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Gデザインで4冠を達成したモデュレックスのModuleX MUSEUMシリーズの凄さとは?

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店舗の商品ディスプレイスペース、ギャラリーやアトリエ内の作品をライティングする際に利用される照明機器としてスポットライトがある。

こうした照明は基本的には、業務向けであり、先述した店舗や、美術館、博物館等のディスプレイ類、大型食堂や飲食店の店舗内を照らすために用いられる。

■空間の演出に利用されるスポットライト
また、最近では新築のデザイナーズマンションで、部屋の照明に使われたり、住宅のリノベーション物件で各部屋の個性を演出するための機器としても、用いられつつある。

スポットライト照明のメリットは、全体を照らすのでなく、照明機器が照射できる範囲内を明るく浮かび上がらせることができるところにある。

たとえば「展示スペース全体的に暗くし、落ち着いた雰囲気を出しつつ、展示物を明るく浮かび上がらせる」なんていう芸当が簡単にできるわけだ。

スポットライトによる光の反射を間接照明とすることで、昼間は明るい雰囲気だった店内をシックで落ち着いたイメージに変化させるといった芸当も可能になる。

いわば照明を使ったより細かな空間演出が可能になるのがスポットライトと言っていいだろう。

■単なるスポットライト機能にとどまらないModuleX MUSEUMシリーズ
スポットライト照明は、高さや照射角度が調整可能だったり、天井部にレールを設置することで取り付け位置を変更することができるようになっている。

そのため、展示スペースの展示物が変更されても、それに合った照明に調整できるようになっている。商品展示などには欠かせない照明器具と言っていいだろう。

こうしたスポット照明は各社から販売されており、どれを選択したら良いのかわかりにくいと思っている人におススメしたいのが株式会社モデュレックスが販売する「ModuleX MUSEUMシリーズ」だ。

同社は、照明機器の選定から照明の設置、細かな調整までといった「統合照明ソリューション事業」を手掛けている。

前述の「ModuleX MUSEUMシリーズ」は、あくまでも照明のプラットフォームであり、そnプラットフォームを使って、そのような空間を演出するのかといったところまで面倒を見てくれる。

■グッドデザイン関連の賞で4冠を達成
同シリーズは、これまでにグッドデザイン関連の賞を次々と受賞しているのもポイント。具体的には「グッドデザインアワード2017」、「グッドデザイン・ベスト100」、「私の選んだ一品」を受賞。

そして11月には『グッドデザイン特別賞[ものづくり]』を受賞。これにより2017年度の「グッドデザインアワード」で4冠を達成した。

「グッドデザイン特別賞」は、「グッドデザインアワード」のすべての受賞対象作品の中から、“くらしや産業や社会をさらに推し進め、未来を示唆するデザインと認められるもの”に贈られる。

そして、それらの中でも今回受賞した『グッドデザイン特別賞[ものづくり]』は、中小企業庁長官賞となっており、2017年度に選ばれた中小企業のグッドデザイン賞受賞対象の中で、製造業または情報・サービス業のデザインとして特に優れていると認めるものに贈られる賞となっている。

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つまり、ModuleX MUSEUMシリーズだけのデザインが優れているだけでなく、「統合照明ソリューション事業」までを含めたサービス全体が賞をもらったと言っていいだろう。

■照らすだけのLightではなく、空間演出を含めた“Lighting”を追求
同社が目指しているのは、「単に明るいだけのLightではなく、人々の情感を強く生み出してかけがえのない場を作り出す“Lighting”」だという。

「照明機器は明るく、小さく、目立たないことが基本であり、プロフェッショナルな人々が重要に感じているポイントを照明器具設計に反映し、機能照明器具を独自の革新的な技術で追求し続けること」。こうした思いを持つ、イマドキ珍しく熱い会社が株式会社モデュレックスと言えるだろう。

■ModuleX60 MUSEUMの特徴
ModuleX60 MUSEUM(以下、ModuleX60)は、2種類の配光角度/3種類のフード/6種類のレンズフィルターを自在に組み合わせることでプロフェッショナル向けの空間演出に高い効果を生み出すことができる製品。

ModuleX60は、発光面の直径がφ45mmのミニマムサイズの機能照明スポットライト。ドライバー部分を除くサイズは、91.131mmとコンパクト。小さいながらも2mでの中心照度は2230ルクスと十分な明るさを持つのが特徴。

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ModuleX60 MUSEUMシリーズ
「2017年グッドデザイン賞」公式サイト

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ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOV」の体験会を開催

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)の体験会「KOOV タッチ&トライ」を2017年12月13 日(水)より開催する。

KOOV は、ブロックで自由に「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。

ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しむことが可能だ。

KOOV を使った学習は、KOOVTM アプリで行われる。KOOV アプリは3 つの学習メニューから構成されており、プログラミングが初めての子供でも、自分のペースで学ぶことができる。

ソニー・エクスプローラサイエンスの「KOOVタッチ&トライ」では、以下の内容を体験することが可能。また、会場内では、小・中学校の授業に導入された事例や作品を展示する。

■ブロック組み立て体験
手本となる作例をまねしながら、ブロックを使って動物や乗り物を組み立てる体験ができる。3D組立ガイドの画面を操作することで、複雑な構造も簡単に理解できる。会場でご自身が組み立てたブロックのプログラミングは、今回のタッチ&トライでは体験することはできないので注意しよう。

■ロボットプログラミング体験
KOOVアプリの<学習コース>の一部を用いて、KOOVブロックで作成されたトラック型のロボットを、プログラミングし動作させる体験をすることができる。プログラミングが初めての方を対象とした内容だ。

会場でお気に入りのKOOV作品や、ブロック制作・プログラミングに取り組んでいる子供の写真に「#KOOV」、「#ソニーエクスプローラサイエンス」を付けてインスタグラムに投稿すると、「トナカイ制作が楽しめるKOOVブロックセット」をプレゼントするキャンペーンを実施する(先着100名)。

■ソニーのロボット・プログラミング学習キット体験会「KOOVタッチ & トライ」
開催期間: 2017年12月13日(水)~2018年1月8日(月・祝)
開催時間:ブロック組み立て体験 : 11:00~19:00(時間内は自由にご参加いただけます。)、ロボットプログラミング体験 : 体験時間 約10分間
定員:ロボットプログラミング体験は各回6名
   ※混雑時はお待ちいただく場合がございます。
   ※整理券の配布はいたしません。
会場: ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」
参加費用:無料(入館料も不要です。どなたでも体験いただけます。)
主催:ソニー
協力:ソニー・グローバルエデュケーション


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キャンペーンサイト

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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