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■編集部よりお知らせ■

8月15日および16日は更新をお休みします

「aiship」、利用ECショップの「トラストマークサービス」の導入対応を開始

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    オプトグループのTradeSafe、

    ロックウェーブのECサイト開業・運営ASP「aiship」と業務提携を開始

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 「トラストマークサービス」を提供する株式会社トレードセーフ(本社:東京都

千代田区、代表取締役社長:岡本 高彰 以下トレードセーフ)は、株式会社ロック

ウェーブ(本社:滋賀県大津市 代表取締役社長:岩波 裕之 以下ロックウェーブ)

と2008年12月15日より業務提携を開始致しました。



 この度、ロックウェーブが提供している携帯・PC対応のECサイト開業・運営ASP

「aiship」(アイシップ)において、トレードセーフが提供する

「トラストマークサービス」の導入が可能となり、「aiship」を導入したモバイル

ショップは、トラストマークサービスの審査に通過すると、管理画面にて簡単に

サービスを開始することができます。



 「aiship」を導入いただく事業者様は、トレードセーフの「トラストマーク」を

取得することにより、購入者へのあんしんと信頼を提供することが可能です。

また、ショップ利用者様は、ショップとのトラブルが解決できなかった場合、

トレードセーフへADR(第三者が仲介に入ってトラブル解決サポートを行う)申請を

行うことで、事業者様にとっては大きなトラブルへの事態を避けやすくなり、

ショップ利用者様にとってもより手軽にショッピングを行えるようになるなど、

両者にとってより良い関係が築けることが期待されます。

 「トラストマークサービス」をより多くのサイトで、より手軽に利用できるように

なることで、モバイルネットショッピングの利用が促進され、将来的な携帯EC市場の

拡大に繋がるものと考えております。





                                    以上





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■「aiship」の概要

http://www.aiship.jp/

 携帯とPCの両方でネットショップの開店・運営を実現するASPです。アクセス解析、

単品管理、メール一斉高速配信、独自ドメインなどの多機能パッケージが月額¥9,800-で

ご利用いただけます。

また勝手サイトでは難しかった携帯サイトへの集客においても、携帯向けプロモーション

サービス計40サービスとの独自連携を行い、ショップオーナーの集客を強くバックアップ

します。







■「トレードセーフトラストマークサービス」の概要

http://www.tradesafe.co.jp/

 トレードセーフは“Trust&Safety”ソリューションをEC 市場に提供する日本で唯一の

企業として、EC 市場における信用秩序の維持及び構築支援、消費者保護、そしてEC 市場

での商取引の円滑化を目的に下記3つのサービスをご提供します。



1. トラストマークサービス(安心取引マークの付与)

トレードセーフ独自の基準に基づいてネットショップを審査し、健全な取引が可能と認定

したECショップにTradeSafe トラストマークを付与します。これにより、消費者は、

トラストマークのあるECショップでは、その規模に関わらず、安心して取引することが

できます。



2.ADR サービス(トラブル解決サポート)

トレードセーフの認定を受けたEC ショップと消費者の間に万が一問題が生じ、

それが当事者間で解決出来なった場合には、中立的な第三者であるECネットワーク(※)

が問題解決するためにADR(Alternative Dispute Resolution:裁判外紛争解決)を

実施します。

※ 有限責任中間法人EC ネットワーク

経済産業省の委託によるADR実証実験(2003~2006年)の成果をもとに設立された

非営利法人です。豊富なトラブル解決経験に基づき、ECショップと顧客との紛争解決の

お手伝いをしています。



3.あんしん補償サービス

TradeSafeトラストマークの付いた会員ネットショップより、補償対象商品の買物かごを

通じて購入し、代金を支払ったにもかかわらず、正当な理由なく、購入した商品が一切

送られない場合、規定の要件により、10万円までのお見舞金をお支払いするものです。



トレードセーフは、2007 年11 月に日本の民間企業として初めて、

ATA(アジアパシフィックトラストマーク連携協定)*に 正式加盟しました。

今後は、国内での取引にとどまらず海外とも安全に取引できる環境を構築していきます。

「信頼とあんしんを形に、より安全なEC 社会へ」をスローガンに、社会的貢献と経済性

を両立しつつ、社会的に必要不可欠な存在となる『ソーシャル・ベンチャー』を目指し、

ネットショップ事業者および消費者に対し、安全で安心できるEC 環境の提供に努めます。

※ ATA とは、アジア各国とメキシコ政府機関のトラストマーク制度や紛争解決の仕組み

を維持しつつ、紛争の未然防止と紛争解決に協力するものです。



< トラストマークサービス料金体系 >

○予備審査料・本審査料:無料

○登録料:26,250円(税込)

○会費(固定):7,350円(税込)



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※株式会社オプトについて

オプトはお客様のインターネット上でのマーケティング活動をお手伝いする

「e マーケティングカンパニー」です。

「売上に直結するe マーケティング」をコンセプトに、お客様のマーケティングROI

(費用対効果)を最大化します。

URL http://www.opt.ne.jp/



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※株式会社ロックウェーブについて

事業内容:携帯向けECプラットフォームの開発・提供と、携帯CGMサービスの開発・

提供及び、誰でも手軽に時代相応の マーケティングが可能な仕組み作りを通じて、

サービス提供者と消費者両者の感動・価値を創造し、 携帯EC市場の拡大に繋げる

サービスを提供しています。

URL http://www.rockwave.co.jp/



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【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社オプト グループ広報担当 大野

TEL)03-6268-3845

http://www.opt.ne.jp/



株式会社TradeSafe 広報担当 江尻

press@tradesafe.co.jp

http://www.tradesafe.co.jp



株式会社ロックウェーブ 広報担当 昆

TEL)077-525-1073

FAX)077-525-1873

info@rockwave.co.jp



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・情報提供:MMD研究所

どちらも苦渋か 「内定取消し」は解雇と同じゆえに…【気になるトレンド用語】

サブプライムローンを発端にした金融危機から日本の景気も夏以降に一気に冷え込み、企業の派遣社員切りが問題となってきましたが、さらに新卒学生企業の内定取消しにまで影を落としてきました。



経営悪化を理由に内定取消しをした企業側では、学生に補償金を提示するなど社会問題にも発展しています。



内定取り消し学生に100万円を提示 日本綜合地所 - 朝日新聞



■内定は法律で保護されている

内定とは、学生が卒業後をスタート(始期)とした労働契約となります。始期付解約権留保付労働契約という労働契約の一つです。



解約権留保付というところが、内定取消しの権利ということになりますが、内定は法的に労働契約が成立していると判断されるため、内定取り消しは「労働契約の解消」となり労働法上の問題が発生します。



したがって、内定取消しは、一般の解雇と同じ扱いとなり、正当な理由がなくては内定取消しはできないことになり、正当な理由と認められない内定取消しは無効となります。



■内定は通知だけでは労働契約が成立したといえない?

内定は注意労働契約の締結を意味しますが、通知だけでは労働契約が成立したとはみなされないことがあるそうです。入社日の通知、必要書類提出の要求されたなど、企業側が採用意思を明確に示すことで労働契約が成立したとみなされるようです。



ちなみに内定決定後の研修などは、労働とみなされるため、入社前でも賃金が発生します。



■内定取消しの是非

今回の内定取消し問題は、現在の金融不安からの景気後退により企業側の経営が悪化が理由です。

では、経営が悪化していても、内定者を入社させながらリストラなども行うという状況を選択するのが経営者として最良の選択なのかという意見もあります。



企業としても法的に問題がある内定取消しを簡単に選択することはあり得ません。倒産や現在の人員削減、倒産といった危機がなければ、社会的にもダメージを受ける内定取消しはできないと見る業界関係者も多くいるようです。



とはいえ、内定取消しは解雇と同じ意味ですから、実際に入社し業務の成果を評価されずに機会を奪われたことは、当事者の学生には納得できないともいえます。



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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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