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【アキバ物欲】元気はじける!キャナァーリ倶楽部、アキバでミニライブ&握手会

つんく♂プロデュースの新グループ“キャナァーリ倶楽部”は、2007年11月23日 都内 秋葉原UDXビルでミニライブ&コンサートを開催した。ライブは、「週アス 秋葉まつり」の目玉イベントとして、多くの観客でにぎわった。



キャナァーリ倶楽部は、2007年3月3日に結成されたつんく♂プロデュースのボーカルユニット。「元気な日本!うちらも地域も活性だぁ!」をスローガンに、音楽や芝居、ミュージカルなどのエンターテイメントを通じていろいろな地域の人とのコミュニケーションを目的に活動を行っている。また活動を通して未来の日本の地域活性化に貢献することを目指しており、2007年7月25日発売の2ndシングル「青春万歳!」は立川南口商店街応援ソングにもなっている。


■ミニライブで会場と一体に

キャナァーリ倶楽部のミニライブ&握手会は、「週アス 秋葉まつり」の数あるイベントの中でも目玉のひとつだ。人気グループということもあり、開始前には450名のファンが詰めかけた。キャナァーリ倶楽部が舞台の袖から登場すると、ファンの熱い声援が会場に溢れた。



ミニライブステージのMC中にメンバーひとりひとりのトークが披露された。10年前の自分を振り返ったトークでは、当時8歳で小学2年生だった"いくっち"は、月曜日がピアノ、火曜日が習字、木曜日がそろばんなど、ものすごいハードスケジュールをこなしながら活動に励んでいたそうだ。



「新Aiaiミュージックカーニバル」のエンディングテーマソングでもある「SWEET&TOUGHNESS(スイート&タフネス)」が始まると、会場は踊り出すファンまで現れ、会場と一体になったライブは大盛況のうちに幕を閉じた。

ステージ終了後、会場で写真集やCDを購入した人を対象に握手会が行われた。握手会では、キャナァーリ倶楽部のメンバーひとりひとりと握手することができ、ファンには心に残るイベントとなった。



歌とダンスが楽しめる、ミニライブファンとの親交を深めた、握手会
歌とダンスが楽しめる、ミニライブファンとの親交を深めた、握手会

■気合いの入った3rdシングル発売へ

イベント終了後、キャナァーリ倶楽部のメンバーのみなさんに今回のミニライブ&握手会の感想をいただくことができた。



あゆべえ

いつものイベントとはまた違って、週刊アスキーさんのイベントで歌わせていただきました。広いステージと言う事もあり、メンバーみんなも両手を広げて気持ち良く踊れました。会場のみなさんも楽しんでいただけたと思います。キャナァーリ倶楽部を初めて知った方もたくさんいらっしゃると思いますが、また一緒に楽しんでいただけたらいいなと思います。



えり~な

ステージも大きくて広々してたので、大きく両手を広げて踊ることができて良かったと思います。今日もみなさんと楽しむことが出来ました。



うっちぃ

週刊アスキーさん、10周年、おめでとうございます。今日も秋葉原でのイベントは楽しかったんですけど、ステージが広く、いつも以上に楽しむことができました。今日は、ありがとうございました。



みっきー

10周年という素敵なイベントに出させてもらって、今日はありがとうございます。

「H1O」という写真集で、私といくっちも出ているんですが、DVDも付いているので、よかったら、そちらも見てください。ありがとうございました。



いくっち

キャナァーリ倶楽部は、今年二度目の秋葉原UDXでやらせていただいたんですけど、サイコーに楽しかったです。「平成一年の女の子」もぜひ買っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました。



おがまな

今日はたくさんの方に来ていただいてすごく嬉しかったです。いつも以上にのびのび歌えて楽しかったです。まだまだ今年もイベントがたくさんあるので、みなさんにぜひ遊びに来て下さい。



りっぽん

今日も本当にたくさんの方に来ていただいて、みなさんと楽しい時間を過ごす事ができて嬉しかったです。今日は、自分の10年前とかも振り返ることがトークの中でできて、はじけることができました。ありがとうございました。



おっきゃん

今日は、いつものイベントとは違って、週刊アスキーさんの10周年のイベントで「週アス アキバまつり」に出させていただいて。自分たちのイベントではなく、アスキーさんのイベントに出させていただいたことがすごく嬉しくて、やっぱり歌っているときはすごく楽しかったです。ありがとうございました。



まっちゃん

週刊アスキーさんが10年経ったということで、すごい驚きました。私は昭和最後に生まれたんですけど、(できれば)平成元年の女の子になりたかったです。



2008年1月1日には気合いの入った3rdシングル「FAITH!(フェイス)」が発売されるキャナァーリ倶楽部だが、シアター形式で芝居や歌、ダンスなどをファンに披露するつんく♂THEATER 第五弾は、全部で16公演もある。

芝居だけでなく、ミニライブも予定しているそうなので、キャナァーリ倶楽部の今後の活動からは目が離せない。



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TNX株式会社



編集部:関口哲司

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【アキバ物欲】ガンダムの世界をリアルに再現!川口名人が"ガンプラ"の超テクニックを伝授

株式会社バンダイは、都内 秋葉原UDXビル2階 秋葉原スクエアで開催された「秋葉原 週アスまつり」において、ガンダムの世界を精巧に再現したプラモデル「ガンプラ」を集めた「バンダイ ガンプラショップ」を出店した。

主に1年戦争モノと呼ばれるファーストガンダムのガンプラを展示し、同社 川口克彦氏によるガンプラ塗装の実演も行われた。


■ガンプラを身近な道具で加工

川口克彦氏は、プラモデルファンからは「川口名人」の名で親しまれているほどの超有名人。大学生時代には、小田雅弘氏、高橋昌也氏と共にモデラー集団「ストリームベース」を結成している。



川口氏は「機動戦士ガンダム」の模型を自作して模型雑誌「ホビージャパン」に掲載されたことから、模型業界に携わることになった。機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツ (MS) を1/100サイズで精巧に再現したバンダイのプラモデルシリーズ「マスターグレード(MG)」生みの親として開発にかかわる一方で、モビルスーツバリエーション(MSV)や「プラモ狂四郎」などのプラモデルの楽しみ方を提案してきた。現在は、ガンプラ開発にかかわりながら、主に模型の企画やプロモーションを担当している。



そんな川口名人によるガンプラ作りを目の前で見られるということもあり、バンダイブースは朝から多数のファンでにぎわった。

ガンダムを加工する、川口名人人だかりの山ができた、バンダイブース
ガンダムを加工する、川口名人人だかりの山ができた、バンダイブース
(c)創通エージェンシー・サンライズ

川口名人は、ブースの来場者に大人が多いことからガンプラに傷を付けることで攻撃によるダメージをリアルに表現するテクニックを披露した。「カッター」で次から次へとプラモデルに傷を付けていく見事な手さばきに、詰めかけたファンの目は川口名人の手元の集中していた。名人によると、カッターで傷を付けると多少のエッジが出るが、このエッジを家庭用の金属タワシで少しこすることで、あたかも戦闘で出来たような自然なダメージに仕上げることができるのだそうだ。



■マーカーペンで金属色を表現

ガンプラの中には、ボディに溝(モールド)が彫ってあるモデルがある。そうしたモデルでは、溝に着色をすることで更にリアリティをあげることができる。川口名人によると、塗料を十分に吸わせた筆を溝にあてると塗料が溝の中を自然に流れて行くので、キレイに着色ができるという。川口名人は塗料を流し込む作業を実演して見せてくれたが見事なまでの筆裁きであった。

溝に塗料を着色した、∀ガンダム溝に着色しただけで、ボディは着色していない
溝に塗料を着色した、∀ガンダム溝に着色しただけで、ボディは着色していない
(c)創通エージェンシー・サンライズ

間接部では、動かしたときに見える内側のパーツに金属色を施すことでよりリアルな質感を表現できる。メカ部分を単色で仕上げるよりも塗料を使って、部位により異なる質感を表現したほうがリアリティあふれる作品に仕上がるというわけだ。



具体的には、ツヤ消しブラックでパーツを塗装してから、ドライブラシでシルバーの塗料を塗る。このとき細部のパーツは色を塗り分けてメカニカルな質感を出す。金属色の塗装後にクリアカラーで焼けた感じを表現しても良い。

腕の金属が剥き出しのモビルスーツ金属色を施すポイントが書かれたポップ
腕の金属が剥き出しのモビルスーツ金属色を施すポイントが書かれたポップ
(c)創通エージェンシー・サンライズ

川口名人は、子供連れのお父さんがブースに訪れた際にには、即座に「SDガンダムBB戦士 三国伝 No.300 劉備ガンダム」を取り出し、お子さんでも簡単にできるテクニックを紹介するなど、ファンへの心遣いも万全だ。

劉備ガンダムは、甲冑のプラスチックがあらかじめ着色され、エンブレムなどのシールも付属されている。そのまま説明書どおりに組み立てるだけでも良い作品なのだが、着色すればさらにリアリティが増すという。



ここまでは誰しも予想していたが、川口名人は突如金色のマーカーペンを取り出し、兜の金具の部分を塗り始めた。名人によると、最近のマーカーペンは塗料にも負けない発色性があり、色彩も豊かで筆を使うよりも手軽に着色できるのだそうだ。これには、その場にいる大人も思わず息を飲んだ。

左半分は金色のマーカーで塗り、右半分はオリジナルの状態だ手前が「SDガンダムBB戦士 三国伝」のガンプラ
左半分は金色のマーカーで塗り、右半分はオリジナルの状態だ手前が「SDガンダムBB戦士 三国伝」のガンプラ
(c)創通エージェンシー・サンライズ



川口名人による"ガンプラ"作りは、1日だけのイベントだったが、名人は朝から晩までモデラーの役に立つ情報を提供し続け、そのテクニックの数には驚かされた。子連れのお父さんには、お子さんとガンプラの世界を体験する良い機会となったであろう。



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川口克己のヲタク的趣味生活

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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