ITライフハック
ITライフハック

かわいい顔で毒を吐く「平成の毒婦マチ子姉さん」 ブレイク中【4コマ作家インタビュー】

現在デイリー4コマで人気急上昇中なのが独女をモチーフにした「平成の毒婦マチ子姉さん」です。かなりキツーい毒を吐く「マチ子姉さん」のキレっぷりに、女性ファンだけでなく男性ファンも続々と「マチ子姉さん」の毒に感染中です。



あなたも一度見たら「マチ子姉さん」中毒になること間違いなし?



こんなに素敵な「平成の毒婦マチ子姉さん」を描く佐藤真冬 先生ですが、先週、渾身の34ページもの力作がボツになったそうです。

この大ショックから佐藤真冬 先生は立ち直れるのでしょうか?



佐藤真冬 先生が無事に立ち直れるかはわかりませんが、気になるボツ原稿の内容はインタビューで告白されていますのでチェックしておきましょう。




作品紹介:サウス烏山商店街落談 平成の毒婦マチ子姉さん編「Mr.チューズデイ」 佐藤真冬 先生

サウス烏山商店街落談 平成の毒婦マチ子姉さん編「Mr.チューズデイ」  佐藤真冬 先生の前の作品



佐藤真冬 先生 プロフィール

佐藤真冬 先生1974年東京都調布市生まれ。明治学院大学フランス文学科卒業。京王線の千歳烏山のショットバー「トム&ジェリー」でバーテンをやっていた後、週刊モーニング(講談社)のちばてつや賞受賞作でデビュー。現在週刊モーニングの読者ページで「ヨロズ屋が行く!」を連載中。いろいろやりますのでどなたか仕事ください。




佐藤真冬 先生に本気(マジ)でインタビューしよう



1. 今回の作品を作ろうとおもった閃き(ネタ)はなんだったのですか?

知り合いをモデルにしたキャラでいくつかやって、これがいいからといわれてずっとやってます。



2. 今まで一番好きなキャラクター(作品)と理由を教えてください。

自分で作ったのは全部好きです。自分の下手な絵の腕に付き合ってもらっててすまないと思ってます。



3 今まで一番苦労した作品と理由を教えてください。

スロット漫画で台とかリールの目とか描くのが大変でした。



4. (最新作)今もっとも魂こめてる作品と理由を教えてください

42歳で童貞の父親を持った青年が、バイト先のデリバリピザ屋で知り合った腐女子に恋をしているのだが、その恋の進展に先が見えないのは、女性経験の全く無い父親の教育のせいであると信じて父を疎んじている、また父は父で13歳の時に近所のフィリピーナに無理やり筆卸をされたためにすでに童貞ではない息子に対して嫉妬心を抑えきれず、父子二人の間には確執がある。ある日二人は「女性は尻か眼鏡か」という問題を軸に論争、殴り合いの喧嘩の末、息子は家を飛び出し、そして理想の父親像を仮託した存在であるところのバイト先の社員店長のもとへ向かうが、そこで見たものはピザ焼き機の上で痴態に興じる己の恋の相手と理想の父の姿であった。絶望に打ちひしがれた青年は街をさまよった末に、心配して探しに来た42歳童貞の父と3丁目の米屋で再開、家族計画の自販機の前で抱擁しあう。という話を34ページ描いて先週ボツになりました。



5. 今後やってみたい創作活動と理由を教えてください。

タガメの飼育です。タイコウチにはもう飽きたからです。



6.自分以外で面白いと思った作品、ブログ、Webページと理由を教えてください。

デイリー4コマだと、羊っ娘メリーさんとかころねぱん先生とか好きです。ストレートにくだらないのがいいです。牛の乳の先生とか一揆とか。あと青春キネマが好きです。なんかこう自分がやりたくても出来ない世界なので憧憬と諦観を交えた目つきをして薄笑いを浮かべながら見てます。



7.最近のマイブーム(アイテムなど)とはまった理由を教えてください。

すいません、あんまり思いつきません。



8.明日が世界最後の日だったら、最後に何をしたいですか?

家でエロマンガでも見てます。



9. 明日が世界最後の日だったら、最後に何を食べたいですか?

仕事場を一緒にしている友人がお雑煮とナポリタンしか食べないので、その二択だったらナポリタンがいいです。



10.明日が世界最後の日だったら、これだけは言っておきたいことはありますか?

ハルミ、戻ってきてくれ。



佐藤真冬 先生 作品一覧

・情熱を込めて発表している日替わり4コマ漫画デイリー4コマ





■【4コマ作家インタビュー】バックナンバー

女の子の本音トークにドキッ!!本命チョコは愛か味か

夢はさわやかな濡れ場? コンビニ番長がギャグをしばく

過激お年寄り夫婦が大暴走!パワーの元はドクターペッパー?

かわいい「さかな&ねこ」に今日もクスクス 森井ケンシロウ先生のツボ

記事バックナンバー


真のモバイル・ブロードバンド時代へ!「UQ WiMAXサービス開通式」レポート【ケータイラボ】

UQコミュニケーションズ株式会社は、高速モバイルデータ通信が利用できる世界基準のフューチャー・ブロードバンド通信サービス「UQ WiMAXサービス」を開始するのに先立ち、2009年2月26日、都内 帝国ホテル本館4階「桜の間」において「UQ WiMAXサービス開通式」を開催した。



「UQ WiMAXサービス」はモバイルWiMAX(IEEE802.16e)技術により高速モバイルデータ通信を実現するサービス。同社が提供するデータ通信カードをパソコンに接続することで最大40Mbps※の高速インターネットを楽しめる。

※理論値


■GO!GO!で門出の日 - UQコミュニケーションズ 田中氏

UQコミュニケーションズ株式会社 取締役社長 田中孝司氏から挨拶とUQ WiMAXサービスの説明があった。



WiMAXとは、Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略で、IEEE(電気電子学会)標準規格802.16をもとに規格化された高速ワイヤレスインターネット。街角などスポットで利用される無線LANとは異なり、広いエリアでの利用が可能で、外出先や移動中も高速インターネットを楽しむことができる。



UQ WiMAXサービスは、専用のデータ通信カードをノートパソコンに差し込み、簡単な設定をするだけで、いつでもどこでも快適な高速インターネットが利用できる。通信速度は下り最大40Mbps(上がり最大10Mbps)と、他社が提供する7.2Mbpsのデータ通信サービスより約5倍の速度で動画や音楽などもスピーディーにダウンロードができる。



同社は2009年2月3日(日)から2月15日(日)の13日間でUQ WiMAXのモニターを募集したところ、約2万人もの応募があり、その中から5,000人をモニター選定してデータ通信カードの無償貸与を行う。モニター期間中は、登録料を含むUQ WiMAXの通信料金4,480円(完全定額プランのみ)が無料となる。



写真1 UQコミュニケーションズ株式会社 取締役社長 田中孝司氏


田中氏は「今日時点で約500局の基地局の準備ができている。5,000名のユーザーさんと500局の基地局で我々は真のモバイルブロードバンドを出発したい。5,000名のユーザーさんと500局の基地局で『GO!GO!』である。今日を門出の日としたい」と、UQ WiMAXサービスを普及する意気込みをを述べた。



サービスエリアは2009年2月現在、東京23区と横浜市、川崎市の一部。2009年7月に有料化サービスを開始し、首都圏と京阪神/名古屋へエリアを拡大。約4年後の2012年末には、人口カバー率90%超を実現し、全国主要エリアをカバーする予定。



同社は今後も、ネットワークのオープン性を担保しながら、引き続きサービスの充実およびエリアの拡大につとめ、顧客の利便性向上と新たな市場の創出に貢献していくとしている。



写真2「UQ WiMAX開通式セレモニー」の様子


■「UQ WiMAX」タッチとトライコーナー

会場では屋内基地局が設置されており、パソコンの台数は限られていたが発表会の隣の部屋で「UQ WiMAXサービス」の概要を説明したパネルとともにサービスを実際に体感することができた。



写真3「UQ WiMAX」を体験できるパソコン写真4「UQ WiMAXサービス」専用の通信カード


「UQ WiMAXサービス」の通信速度は、理論値で下り最大40Mbps、上がり最大10Mbps。従来の他社データ通信カードの下り7.2Mbps(理論値)に比べて約5倍も高速な速度だ。実際に体感してみると、13~14Mbpsの通信速度だった。スタッフによると、屋外でも数Mbpsの通信速度は確保できるそうだ。





「通信カード」製品情報

UQコミュニケーションズ株式会社


ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ