ITライフハック
ITライフハック

【アキバ物欲】ハプニング続出!"よゐこ"のアキバ系ラジオ番組-ガンダム声優の関 智一氏も登場

2007年7月1日(日)、秋葉原UDXビル「アキバ3Dシアター」において、タレントの"よゐこ"がメインパーソナリティーをつとめるラジオ番組「よゐこのアキパラ」の公開収録が行われた。

当日は、ドラえもんのスネ夫役の声優で原型師としても知られる関 智一氏、自作パソコンのカリスマ Dr.T氏のメインゲストに加え、日本テレビのバラエティ番組「第三惑星放送協會 ルドイア☆惑星三第」のオーディションで決定した"超銀河系アイドル"も応援に駆けつけた。



今回の収録は、インターネット上でペア50組100名、番組協賛のパソコンショップ T-ZONE秋葉原店にて1万円以上の買い物をした人で観覧希望の先着40名の計140名が招待されている。


■"超銀河系アイドル"が前座で登場

"よゐこのアキパラ"は、アキバ人によるアキバ人のための秋葉原情報バラエティラジオ番組。今や全国的にも注目度が高いアキバの街から、新しいカルチャーを配信することを目的として2006年4月より放送を開始している。また、2006年7月にはポッドキャスティングでの番組配信も行っている。



番組では、アキバ系に関わる小さなネタまでを取り上げる「アキパラニュース」、フィギュアーやゲームなどの気になるアイテムを紹介するついでにプレゼントも用意する「勝手にピックアップ」、有野党首のもと日本の"萌え"を研究し、リスナーとディスカッションする「日本萌え党宣言」など、ユニークな企画で番組が目白押しだ。片手で持ち歩けるほど超コンパクトなパソコン"ゲームボーイPC"を製作したT-ZONE. PC DIY SHOP スタッフ 森田建介氏も、同番組に登場している。



会場の入場は13時30分からであったが、30分前から100人近い観覧者がすでに列をなしていた。会場と同時に19×9列の座席はすぐに埋まり、立ち見がでるほどの盛況ぶりだ。観客席には、新スネ夫役の関 智一氏が気になったのか、元スネ夫役の声優 肝付兼太氏の姿も確認できた。番組は、"よゐこ"が舞台に登場する前座として、うさぎの耳を頭に付けた"超銀河系アイドル"が楽曲を披露。自己紹介のあとには、新しい個人曲のメドレーも聴くことができ、ファンには思い掛けないプレゼントとなった。

うさぎ耳の
うさぎ耳の"超銀河系アイドル"が登場"よゐこのアキパラ"の収録会場

■パソコン博士 Dr.Tが一人芝居を披露

Dr.Tのコーナー「Vistaに触れよう」では、Dr.Tがステージに登場するなり一人芝居を始めるが、アキバ山から下りてきたというストーリーと、Dr.Tが作成した台本のネタを"よゐこ"の2人から激しく突っ込まれ、会場の笑いを誘った。



Dr.Tは、Windows Vistaの中でも最上位モデルにあたる「Windows Vista Ultimate」の新しい機能である「セキュリティが万全」「多言語対応」「ドリームシーン」の3つを紹介。いずれもDr.Tならではのユニークな解説で、会場からは笑いが絶えなかった。



たとえば、セキュリティだが、ノートパソコンを持ち歩きながら、メイドさんと出会い、一緒に写真を撮ったとする。あまりの嬉しさに浮かれてしまい、うっかりとパソコンを忘れたとする。「Windows Vista Ultimate」であれば、"ビット・ロッカー"という機能で、USBメモリーを鍵にできるので、USBメモリーさえ持ち歩いていれば、第三者がパソコン内のデータを取り出せない、という頼もしいものだ。



引き続き行われた"アキパラクイズ"は、観客に配った団扇を使っての豪華賞品を掛けた二者択一のクイズ。



クイズの問題は、"よゐこのアキパラ"で今までに放送された中から出題されたが、ヘビーリスナーが多いのか、1回のクイズで座る人が非常に少なく、3名程度…。クイズの問題は、どんどんエスカレートしていき会場はリスナーの熱気で包まれた。

Dr.Tは、Windows Vista Ultimateの魅力を語ってくれた
Dr.Tは、Windows Vista Ultimateの魅力を語ってくれた"アキパラクイズ"では、マニアックな問題ばかり出題された

■声優の関 智一氏も登場!ハプニングが爆笑の渦に

声優の関 智一氏が登場。関氏は、熱狂的な仮面ライダーファンで、「セキトモ・TVリスペクトACT1 関智一の勝手に祝うライダー35周年!」の制作エピソードを語ってくれた。同DVDは、歴代の仮面ライダー(1号ライダーから仮面ライダーZXまで)の関連曲を熱唱したものだが、変身する前の主役の姿をコスプレで再現している点が大きな見所だ。関氏によると、変身前がほとんど裸の仮面ライダーアマゾンが非常に恥ずかしかったそうだ。



関氏といえば、「機動武闘伝Gガンダム」の主人公 ドモン・カッシュ役の声優としても有名だ。トークは、自然と機動戦士ガンダムの話に移り、最後はドラえもんのスネ夫役の話となった。関氏は、前々からスネ夫役を演じたかったそうだ。ドラえもんの声優オーディションではドラえもんの声も演じたが、最終的にスネ夫役に決まったという。

よゐこの濱口優氏(一番左)と有野晋哉氏(一番右)。中央は、ドラえもんのスネ夫、史上最強の弟子ケンイチの主人公 白浜兼一役の声優、関 智一氏DVD「セキトモ・TVリスペクトACT1 関智一の勝手に祝うライダー35周年!」の即売会も行われた
よゐこの濱口優氏(一番左)と有野晋哉氏(一番右)。中央は、ドラえもんのスネ夫、史上最強の弟子ケンイチの主人公 白浜兼一役の声優、関 智一氏DVD「セキトモ・TVリスペクトACT1 関智一の勝手に祝うライダー35周年!」の即売会も行われた

今回の収録では、スクリーンの映像が途切れたり、テープの交換に手間取ったりなど、生収録ならではのハプニングもあったが、ハプニングのたびに"よゐこ"の濱口氏と有野氏の楽しいトークが炸裂し、終始爆笑の渦に包まれた楽しいラジオ収録であった。



■こちらもオススメ!アキバ最新ニュース

【アキバ物欲】究極の接客業を目指す!メイドさんのメガネ屋さん

【アキバ物欲】いつでもどこでもメイドさん!「萌えサウンドロップ」がブレイク中

【アキバ物欲】外国人・コミケ族にも大人気!アキバ唯一の「カプセルホテル」

【アキバ物欲】"冷やし麺"登場!品切れ続出"らーめん缶"夏の陣

【アキバ物欲】フルーティで美味しい!アキバ隠れ名物"りんごコロッケ"



よゐこのアキパラ

ラジオ日本



編集部:関口 哲司

Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.

【気になるトレンド用語】"ハッカー"と"クラッカー"!ごっちゃになってない?

インターネットやコンピューター、パソコンが普及し、今や生活の裏側には、ハイテク技術が必要な時代となっています。



そんな時代だからこそ、企業や国家のコンピューターシステムに侵入したり、機密情報が盗まれたりと、ネット犯罪も増加する一方です。私たちが見る一般的なニュースなどでも、"ハッカー"だの"クラッカー"という言葉が使われ、世間を騒がせることがあります。



ところで、この個人の生活を脅かすだけでなく、企業や国まで揺るがすハッカーやクラッカーとは何なのでしょうか?



そもそも、ハッカーやクラッカーは悪い人なのでしょうか? それとも良い人なのでしょうか?



今回は、そんな知られざるハッカーとクラッカーについて見てみましょう。



■ハッカーって、どんな人?

ハッカー(hacker)は、一般の人より、コンピューターやプログラムなど、高い電子技術知識と技能に通じ、実行できる能力を持つ人たちを指します。いわゆる、コンピューター技術の達人といってもよいかもしれません。



ちなみにハッカー以上の技術者は、ウィザード(wizard)、グル(guru)などと呼ばれます。グルとよばれる人には、Linuxカーネルの開発者リーナス・トーバルズ氏などがいます。



マスコミや世間では、不正行為を行うクラッカーもハッカーと呼び、混同されることが多くあります。どちらも"コンピュータ技術が高い人"という意味では似ていますが、社会貢献するハッカーと社会を攻撃するクラッカーとは行為自体が大きく違ってきます。



ハッカーのなかには、企業からの依頼で、自社のコンピューターシステムに侵入できるかを試し、セキュリティ検査を行うプロも存在するようです。



■クラッカーって、どんな人?

クラッカー(cracker、kracker)は、ネットワークにつながれたシステムに不正侵入したり、コンピューターの破壊や改ざん、プロテクトの解除など、悪意ある不正行為を行う技術者を指します。コンピューターウイルスなどの悪意あるアプリケーションの作成や、プログラムの解析でリバースエンジニアリングの悪用などを行います。



プロのクラッカーには、銀行から情報を盗み出したり、企業から機密情報を持ち出すなど、高度の技術で非合法活動を行う人もいます。



クラッカーには、DoS攻撃やサーバー攻撃を行うアタッカー(attacker)や、荒らし行為をするヴァンダル(vandal)、電話回線に精通するフリーカー(phreaker)、アプリケーションの複製や配布を行うスクリプトキディ(script kiddy)などの種類があります。



ちなみに、ハッカーに憧れ、知ったかぶりの"自称ハッカー"のことをニュービー(newbie)といい、日本のネット用語でいうところの「厨房」にあたります。



ニュービーは、ハッカーになりたがる馬鹿(I wanna be a hacker)が転じたワナビ(wannabe)、ワナビになったばかりの馬鹿(new wannabe)から生まれたといいます。



■ギークとヲタク

ハッカーに近い言葉で、最近はギーク (geek)という言葉もよく耳にします。



ギークは、特定の知識があり、人付き合いが得意でない人を指します。人付き合いが苦手なことから、ヲタクと訳されることがあるようですが、"サブカルチャーヲタク"ではなく、"技術系のヲタク"というのが元の意味合いに近いようです。



また、元々はサーカスの芸人を指す言葉でしたが、社会に適応できない人へ転じ、そこからコンピューターマニアのことを呼ぶようになったようです。





■こちらもオススメ!気になるトレンド用語

夜をさまよう"ネットカフェ難民"、彼らを"追いつめるもの"は何だ?

消える1円ケータイ!?奨励金モデルのからくりと転機を迎える料金体系

増えるネット依存、子どもの闇の顔"学校裏サイト"って何だ?

迷惑な"スパムメール"はどこからくる? どう撃退する?

壊れないHDD?夢のメモリドライブ"SSD"って何?



Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ