ITライフハック
ITライフハック

不動産オークション特集

夢はかなうもの? 20代からのマイホーム計画夢はかなうもの? 20代からのマイホーム計画 - 12月20日08時45分

マイホームを持つことは人生の夢と言われるようになって久しい。しかし、現在でもマイホームは人にとって大きな壁なのだろうか。確かに一軒家の価格は昔も今の高額ではあるし、マンションなどの価格も安くなったとはいえないが、人々の生活水準は向上し、住宅も一軒家だけでなくマンションを含めると増えており、入手はしやすくなっている。




オークションでマイホーム獲得!成功への10カ条と落とし穴オークションでマイホーム獲得!成功への10カ条と落とし穴 - 12月13日08時45分

マイホームも不動産オークションの登場で、不動産会社に出向くこなくマイホームの購入ができるようになった。不動産オークションでの購入では、どのような点に注意すればよいのだろう。そこで今回は、不動産オークションのHOME'Sオークション担当に聞いたオークションで希望通りの価格でマイホームを入手するための10カ条を紹介しよう。




担当が教える!勝ち組の売り主になるオークション成功10カ条担当が教える!勝ち組の売り主になるオークション成功10カ条 - 12月10日08時45分

インターネットオークションは、ユーザーが販売価格や購入価格も決められる開かれた取引が一番の魅力だが、オープンな取引といっても出品さえすれば必ず売れるというものはない。オークションで希望通りの価格で売るためにはノウハウがやはり必要だ。それが価格が高価な不動産オークションともなれば、失敗は誰しもがしたくないものだ。




なぜ不動産はネットオークションに向かうのか?なぜ不動産はネットオークションに向かうのか? - 11月29日08時45分

不動産取引というと、不動産業者が仲介してやりとりしなければならないものと思われてはいないだろうか。取引金額が高額なことや昔ながらの業者に依存した不透明な取引に不安を感じている人も多いだろう。しかし、そのような不動産取引もインターネット不動産オークションの登場により、透明で信頼性の高いビジネスへの転換期を迎えている。




庶民の夢の実現か?儲けるチャンスなのか?オークションの実態を再現庶民の夢の実現か?儲けるチャンスなのか?オークションの実態を再現 - 10月23日08時45分

ネットオークションで不動産を手に入れることができる時代となり、庶民のマイホームへの夢も開かれてきた。とはいえ、オークションには二の足を踏むユーザーも多い。そこで、今回は、オークションでの取引の課程を再現してみた。




【気になるトレンド】家で儲かる?不動産オークションって何?【気になるトレンド】家で儲かる?不動産オークションって何? - 10月16日08時45分

オークションは、すでにインターネットであたりまえのサービスになってきた。そんなオークションの世界で、一風変わったオークションが最近注目されている。不動産オークションだ。




ネットでマイホームが?! オークションで家をゲットする方法ネットでマイホームが?! オークションで家をゲットする方法 - 10月09日08時50分

電子メールや検索エンジン、そしてネットオークション…。インターネットを通じた各種のサービスは、いつのまにか私たちの日常生活に欠かせない便利なツールになっている。そんな保守的といわれてきた不動産取引の世界も“インターネット不動産オークション”の登場で大きく変わろうとしているのだ。




マイホーム獲得は不動産2.0!不動産オークションはユーザー主導へ マイホーム獲得は不動産2.0!不動産オークションはユーザー主導へ - 10月02日08時45分

インターネットの普及は、社会の至るところで変革をもたらしてきたが、さらに現在ではWeb1.0からWeb2.0へ向かって大きな時代の転換期を迎えている。そんななか、保守的といわれてきた不動産取引の世界にも時代の波は訪れようとしている。




HOME'Sオークション

HOME'S




【電脳遊戯X】パソコンでニンテンドーDSを徹底的に裏活用?

■2人の兄弟にNDSが1台

龍李「おや、どうしたんだい大介くん? ご機嫌じゃないか」

大介「あっ李さん、聞いてよ。ようやく買ってもらえたんだ!!」

龍李「その喜びようから察するに『ジャガー』(※1)だネ!? 64Bitのスゴいヤツ!」

大介「違うよ『ニンテンドーDS』(以下NDS)とパソコンだよ。つうか『ジャガー』って何?」

龍李「『ジャガー』は、さておき念願のNDSゲットじゃないか。ヤッタね」

大介「嬉しいは嬉しいんだけど、問題もあるんだ。ウチ、弟がいるんだけど、2台買ってもらえなかったんだ」

龍李「そこで、またGBAをパワーアップしたいと?」

大介「GBAは前回のでもう十分だよ。話を戻すけど、NDSが1台しかないから弟と交代で遊ばないといけないんだ」

龍李「まぁ、ありがちな話ね。そこで、代わりにPC-FX(※2)が欲しいと?」

大介「それがなんだかは知らないけど、おそらくは代わりにならないでしょ。1台をふたりで使うのは、かろうじて我慢できるんだけど、ゲームによってはセーブ数が足りなくてケンカになるんだ」

龍李「そこで、本場中国のカンフーを教えてほしいと? アチョ、ワチャ、ブチュッと」

大介「いやそれじゃ、根本的な解決にならないから。李さん、何かいい方法ないかな?」

龍李「よしきた。今回もステキなアイテムをブチュッと紹介しちゃうぞ」



※1 ジャガー

『NINTENDO64』よりも3年も前の1993年に発売された64Bit級のアタリ製ゲームマシン。64Bit級というハイスペックでありながら、総売上数25万台という超マイナーマシン。ちなみに、アタリは『ジャガー』を最後にハードウエア事業から撤退した。



※2 PC-FX

プレイステーションやセガサターンと同時期に発売されたNEC製の32Bitゲーム機。3D機能を備えない代わりに2D描写に特化させたという戦略は、見事、マニアのみにクリーンヒット。売上数約40万台というマイナーマシンに。



【注意】

本記事内で使用する怪しげな周辺機器はすべてメーカーの保証対象外です。これらの機器を使用してゲーム機本体などが破損してもメーカー保証を受けることはできません。試したい場合はすべて自己責任でお願い致します。




■NDSのセーブデータをパソコンへバックアップ

龍李「セーブデータの悩みを解決したいならコレ『NDS Adaptor』がオススメだ。コイツにNDSのゲームカートリッジを差し込んでパソコンに接続すると、セーブデータを読み込むことができるんだ」

大介「読み込んだセーブデータはどうなるの?」

龍李「パソコン上で管理できるよ。読み込んだセーブデータの複製や、ゲームカートリッジへの書き込みも思いのままだ。ひとつしかゲームデータをセーブできないカートリッジでも、『NDS Adaptor』を使えばふたりで遊ぶことができるぞ」

大介「スゴイね。ゲーム進行の分岐前データを保存しておくなんて使い方も……」

龍李「当然、OKだ。兄弟や友達にカートリッジのセーブデータを消されても、パソコンにバックアップさえあれば安心ネ」

大介「うーん、まさにうってつけのアイテムなんだけど、弟はパソコン使えないんだよなぁ。もう少し、お手軽なのないかなぁ?」

龍李「確かに、ゲームを遊び終わるたびに、パソコンにデータを逃がすのは手間といえば手間だね」



写真:コレが『NDS Adaptor』。お値段1,000~2,000円ほど。

写真:非常に見たまんまのアイテム。NDSのゲームをセットしてパソコンに接続するだけ。



次のページでは、人気の定番裏アイテムマジコンと、パソコンでNDSゲームをプレイする話だ。

■人気の定番裏アイテムマジコン登場!

龍李「手間のことを考えると、物理的にゲームを増やすしかないね」

大介「けど、そうなると本体1台に対してゲームを2本買わないといけないじゃない。それはさすがにキビしいなぁ」

龍李「そこで登場するのがコレ『NEO3』!」

大介「あ、これってマジコンってやつじゃない?」

龍李「そう、ちなみにマジコンについてはコッチココを参照ネ」

大介「っていうか、誰に言ってるの? 要するにマジコンは、ゲームのバックアップとバックアップでのプレイができる機器のことでしょ」

龍李「まぁ、てっとり早く説明するとそうなんだけどね。ところが、NDSのマジコンはバックアップができない機種の方が圧倒的に多いんだ」

大介「えっ! じゃぁ、その場合、マジコンでプレイするゲームのバックアップはどうやって入手するの?」

龍李「違法に近い形で入手することになっちゃうね。そうしないためにも、マジコンはゲームのバックアップ機能がついている機種を選ぼうね」

大介「それじゃ、この『NEO3』は?」

龍李「当然、ゲームのバックアップ機能付マジコンだ。簡単操作でMicroSDにバンバン、バックアップできるぞ。ちなみに『NEO3』にはゲームプレイとバックアップに必要な機器すべてがセットになった『NDSLite MK5 GIGA SYSTEM TF/1G』という商品が販売されているぞ」

大介「1GバイトのMicroSDが付いているんだ。機能はすごいけど、なんか高そう」

龍李「それがまったくそんなことない。なんとお値段4,000円ほど」

大介「それって、普通のNDSゲームより安いじゃない!」

龍李「ねぇ。李さんもオドロキだよ。ちなみに、ゲームのバックアップからバックアップでのプレイまで、パソコンなどの外部機器を使わずに、NDSだけですべての作業を行なうことができるのも『NEO3』のスゴイところ。ほかのマジコンは、パソコンを介す必要があったりして手間なのよね」

大介「へー。っていうか、李さん今回、絶好調じゃない?」

龍李「失礼ね。李さんはいつも絶好調よ」



写真:『NEO3』とバックアップ&バックアッププレイに必要な機器がセットになった『NDSLite MK5 GIGA SYSTEM TF/1G』。

写真:NDSにセットするとこんな感じ。ゲームのバックアップデータはMicroSDに保存される。



■タッチペンがマウスに変わる!? パソコンでNDSゲームをプレイ!

大介「『NDS Adaptor』も『NEO3』もスゴかったけど、やっぱり1台をふたりで使うっていう現実は変わらないなぁ」

龍李「うーん。NDSが2台になるわけじゃないけど、パソコンでエミュレータというソフトを使えば、擬似的にだけど解決できるよ」

大介「エミュレータって?」

龍李「てっとり早く説明すると、本来とは異なるハードウエア環境上で、動作を再現させるプログラムのことをエミュレータっていうんだ。もっと簡単にいうと、パソコンでNDSのゲームが遊べるんだ」

大介「ええっ! それホント!!」

龍李「ホント。NDSのエミュレータはいくつか開発されているけど、今回は『NO$GBA』を使ってみよう。コレの使い方は簡単。先ほどの『NEO3』でバックアップしたゲームをMicroSD経由でパソコンへコピーしたら、『NO$GBA』に読み込ませるだけ」

大介「ホ、本当にパソコンでNDSのゲームが動いている!」

龍李「まだまだ、動作しないソフトも多いし、パソコンの性能が高くないと動作スピードもイマイチだけど、動作させるゲームによっては実機と遜色のないレベルで動作するよ。ちなみに『NO$GBA』はマジコンのセーブデータを読み込むことができるので、NDSでプレイした続きをパソコンで遊ぶことも可能だ」

大介「スゲェ! 今回の李さん、マジ凄いよ!!」

龍李「いや、今回は李さん的には、超オススメってのがなくて地味な感じ何だけどなぁ」

大介「いやいや、今後もずっと今回みたいな感じでお願いします」

龍李「とまぁ、今回はこんなところで」



写真:『NO$GBA』の起動画面。パソコンのスペックが高くないと少々厳しいが、数多くのソフトが実機レベルで動作する。※画面はモザイク処理したもの

写真:ただし、ゲームによっては色や描写が乱れることも。今後のバージョンアップに期待しよう。※画面はモザイク処理したもの



■こちらもオススメ!ゲーム関連ニュース

【電脳遊戯X】ゲーム業界を暗躍する影「マジコン」のルーツに迫る(後編)

【電脳遊戯X】ゲーム業界を暗躍する影「マジコン」のルーツに迫る(前編)

【電脳遊戯X】「GAMECUBE」VS「Wii」仁義なき同門対決!!

【電脳遊戯X】この夏はゲーム機を究極まで遊び倒す/ゲーム機特集

【電脳遊戯X】記事バックナンバー



■アキバ系コラムはこちら!

カオス通信





案内人:Jackie Lee(龍李)

プロフィール:マイナーのものをこよなく愛する自称マイナリスト。普通が嫌い、曲がったことが大好き。マニュアルは読まない、チュートリアルは嫌い、転んでも泣いたふり。失敗は成功の義母。人類皆義母兄弟。とりあえず日本人。


Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ