ITライフハック
ITライフハック

【ケータイラボ】3G携帯電話で世界最薄!薄さ約8.4mmのケータイ「708SC」

「708SC」は、ストレートタイプの3G携帯電話機として世界最薄※の約8.4mmを実現したSamsung電子製のケータイ。発売時期は3月上旬以降を予定し、価格はオープンプライス。



「708SC」は、単に薄いだけではなく、重さが約73gという軽量設計のため、バッグやポケットに入れてもかさばらず、スマートに持ち運ぶことができる。さらに、スリムでありながら充実した機能を備えており、静止画・動画・メールなどが見やすいランドスケープ型液晶を搭載したほか、パノラマ写真が撮影できる有効画素数200万画素のモバイルカメラを内蔵する。



アプリケーションには、Microsoft WordやMicrosoft Excel、PowerPointなどのドキュメントが読めるドキュメントビューアをプレインストールしており、外出先でも会議資料などを確認できる。また、英語、中国語、韓国語3カ国語の翻訳機能を搭載し、ビジネスとプライベートの両面からユーザーを強力にサポートする。



本体サイズは、約50.4×112.4×8.4mm(突起部除く)、重さは、約73g。バッテリー駆動時間は、連続待受時間が約230時間(W-CDMA網)/約260時間(GSM網)、連続通話時間が約165分(W-CDMA網)/約320分(GSM網)を実現している。



※ 2007年1月25日現在、販売されているW-CDMA対応の携帯電話において(Samsung電子調べ)



ソフトバンクモバイル



編集部:関口 哲司

Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.




【ケータイラボ】無線LAN内蔵!フルキーボード搭載ビジネスケータイ「X01NK/Nokia E61」

「X01NK/Nokia E61」は、無線LAN内蔵でフルキーボードを搭載したノキア製の法人専用ビジネスケータイ。発売時期は3月下旬以降を予定し、価格はオープンプライス。



「X01NK/Nokia E61」は、ストレートタイプの本体に、無線LAN機能を内蔵しており、オフィスでは企業内無線LANによるVoIP電話として、外出時にはソフトバンク3G携帯電話として利用することができる。



キーボードは、パソコンで使用されているQWERTY配列のキーボードを採用。キーが押しやすいように、キーの形状や大きさなどが工夫されている。



アプリケーションには、ビジネスシーンでの利用を考え、パソコン用サイトを閲覧できるフルブラウザ機能を搭載している。また、SMS(ショートメッセージサービス)による電話機のリモートロック機能を搭載するなど、セキュリティー対策も申し分ない。



OSは、Symbian OS・S60 3rd Editionを採用。Microsoft WordやMicrosoft Excel、PowerPointなどのドキュメントが読めるドキュメントビューアのほか、エディター機能も搭載しているため、外出先でも会議資料などを確認・編集できる。社内外を問わない効率的かつ円滑なコミュニケーションツールとして、ビジネスシーンで活躍するモデルに仕上がっている。



本体サイズは、約69.7×117×14mm(突起部除く)、重さは、約144g。バッテリー駆動時間は、連続待受時間が約456時間(W-CDMA網)/約408時間(GSM網)、連続通話時間が約300分(W-CDMA網)/約570分(GSM網)を実現している。



ソフトバンクモバイル



編集部:関口 哲司

Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.




ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ