ITライフハック
ITライフハック

【ケータイラボ】大人の女性に向けたケータイ「ベネトンコラボレーションモデル」

「ベネトンコラボレーションモデル」は、シンプルな形状と機能にこだわったストレートタイプの音声端末「nico.」をベースにした、ベネトン ジャパンとのコラボモデル。発売時期は2月下旬予定。

価格はオープンプライスだが、ウィルコムストアでの販売価格は1万円前後の見込み。



背面にベネトンのマークが入り、ベネトンブランドをさりげなく主張。待ち受け画面は本体にマッチした新たな画像を搭載している。ボディーカラーは、ピーコックブルー、フューシャピンクの2色。ファッショナブルなカラーを取り入れることで、ファッションや流行感度の高い大人の女性をターゲットにしている。



市場展開では、人種差別や環境破壊といったグローバルな社会問題に対して広告での取り組む。社会貢献活動でも著名なベネトンとコラボレーションすることにより、ウィルコムが掲げる「安定・安心・安全」という3つの特性を理解してもらうことを目指すという。サービス面では、「ウィルコム定額プラン」やオプションサービス「070以外もお得な通話パック」にも加入できるため、料金面でも安心して使用できる。



なお、本製品は、全国のベネトンメガストア9店舗(札幌、新宿、表参道、名古屋、心斎橋、梅田、神戸、福岡、京都)でサンプル展示を実施予定。



本体サイズは、約45×125×14.3mm(突起部除く)、重さは、約67g(充電池含む)。バッテリー駆動時間は、連続待受時間が約410時間、連続通話時間が約4.5時間を実現している。



ウィルコム



編集部:関口 哲司

Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.




【ケータイラボ】子猫キャラが可愛い!ねこふんじゃったケータイ「nico.neco」

「nico.neco」は、ネットインデックス製の音声端末「nico.」をベースに、タカラトミーとインデックスホールディングスによるコラボレーションモデルで、「nico.neco」(ニコネコ)と呼ばれる。発売時期は2月上旬予定。



価格はオープンプライスで、ウィルコムストアでの販売価格は、1万1,000円前後の見込み。



「nico.neco」は、本体とタカラトミーによる子猫のオリジナルキャラクターが一体となったモデル。本体右上にキャラクターを配置したオリジナル筐体が特徴だ。さらに、オリジナルストラップも付属。より身近に、より愛着をもってもらえる遊び心のあるデザインが特徴で、20代から30代の女性をターゲットにしている。



子猫のキャラクターを活かしたコンテンツも展開しており、着信メロディには「猫ふんじゃった」をベースとした、さまざまなバージョンのオリジナル音楽を搭載する。待受画面にも子猫のキャラクターを使った5種類の画像を用意することで、トータルデザインとしても完成度の高い製品を目指した。



本体サイズは、幅45×奥行125mm×厚さ14.3mm(突起部除く)、重さは、約67g(バッテリー装着時、W-SIM除く)。

バッテリー駆動時間は、連続待受時間が約410時間、連続通話時間が約4.5時間を実現している。



ウィルコム



編集部:関口 哲司

Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.




ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ