ITライフハック
ITライフハック

【ケータイラボ】指紋センサーと1.3メガカメラを搭載!セキュリティに強い「WX321J」

「WX321J」は、ウィルコムの高度化通信規格「W-OAM」対応し、指紋センサーと1.3メガカメラを搭載した日本無線製の音声端末。価格はオープンプライスで、ウィルコムストアでの販売価格は、1万6,000円前後の見込み。発売時期は2月中旬予定。



「WX321J」は、生体情報である指紋を鍵として用いる「指紋センサー」を搭載することで、強固なセキュリティを実現している。ユーザーデータ保護機能も備え、各種データへのアクセスを個別に制限できる上、万が一、端末を紛失した場合でも、遠隔操作によって情報の流出や不正使用を防ぐ「リモートロック」にも対応している。



背面には、約130万画素のCMOSモバイルカメラを搭載し、 SXGA(1,280×960ピクセル)からQQVGA(160×120ピクセル)まで撮影できる。また、カメラは、見たいサイトへ簡単にアクセスできるQRコードの読み取りにも対応している。



そのほかの特長としては、Microsoft Word/Excel/PowerPointなどのドキュメントファイルや、Adobe PDFファイルの閲覧が可能な「ビューアー」機能を搭載。Eメールで添付されたファイル、ウェブサイト上にあるデータや、本体に保存したデータなどを、「W321J」のみで素早くチェックできる。



本体サイズは、高さ120×幅51×厚さ16mm、重さは、約108g(電池パック含む)。バッテリー駆動時間は、連続待受時間が約750時間、連続通話時間が約6.5時間を実現している。



ウィルコム



編集部:関口 哲司

Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.




【ケータイラボ】最大800kbpsまで対応!W-OAM typeG対応通信端末「AX530IN」

「WX530IN」は、PHS高度化通信規格であるW-OAMをさらに高速化した「W-OAM typeG」に初めて対応したカード端末。2007年春より発売の予定。



「AX530IN」は、PHS端末としては初めてQAM(Quadrature Amplitude Modulation:直交振幅変調)に対応する。通信速度は従来比の約1.25倍にスピードアップしており、最大512kbpsの高速データ通信が可能となる。ウィルコムが計画している基地局回線の光IP化によって、将来的には同じ端末で約800kbpsのデータ通信も可能となるという。



本製品は、電波の状態に応じて最適な変調方式をより速く自動的に選択することで、安定した通信が行える「高速適応変調方式」を採用しており、遅延速度(RTT)を大幅に改善したレスポンスの速いデータ通信が実現する。通信速度の高速化により、快適なデータ通信を実現する。



本体サイズは、54×127×10mm(アンテナ収納時)、重さは、約62g。



※「W-OAM typeG」とは、ウィルコムのPHS高度化通信規格で、電波の状態に応じてより高速な変調方式を自動的に選択できる。これまでの「W-OAM」の「8PSK」、「QPSK」、「BPSK」の3つの変調方式に加え、より高速な変調方式である「64QAM」、「32QAM」、「16QAM」にも対応している。電波状態が良好な時には、より高速な変調方式によるデータ通信が可能となり、またこれまでの「W-OAM」と同様に、電波状態が不安定な時には、安定性が高い変調方式を自動的に選択する。



ウィルコム



編集部:関口 哲司

Copyright 2007 livedoor. All rights reserved.




ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ