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沸き立つような感情を呼び覚ます作品! 藤田 修展「select」を開催へ【Art Gallery M84】

藤田 修展「select」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年10月24日(月)より田保橋淳展「曼陀羅妖華」を開催する。

■代表作品とモノクロームからなる新作を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第56回目の展示として実施する個展だ。
藤田自身が撮影した画像データをリスフイルムに変換し、それを感光性樹脂版に密着露光させ、いくつかの行程を経て凹版に仕上げる。完成した版に銅版画と同じ行程で版にインクを詰め、エッチングプレス機で紙に刷りあげる。

藤田の作品は、カメラのレンズを通して得る客観性を帯びたイメージを表現手段の一つとして選択している。レンズを通してみるイメージの断片化を再構成すると言う手法で新たなイメージの獲得に成功している。また藤田は、作品が持つモノとしての物質性に一貫してこだわり続けてきた。

物質性とは、紙に定着した深く黒いインクの物質的な存在感だ。その一つが2004年から感光性樹脂版を使ったフォトポリマーグラヴュールと言う技法を使い始めることで更に深まったのだ。単なる写真とも版画とも違う、見る人の心の中に沸き立つような感情を呼び覚ます藤田の作品を堪能できる。今までの代表作品とモノクロームからなる新作を展示する予定。

■作家からひと言
写真によって得たイメージを版画の行程を使って作品化します。版画の魅力とはイメージの定着とそのイメージの物質化であると思います。イメージの定着と物質化は魅力です。例えば、闇は闇でなく闇を暗示するモノとして、そこに出現してくる魅力です。今回の展示では近作からselectして約15点を展示します。どうぞ、ご高覧下さい。
藤田 修


■藤田 修(ふじたおさむ)氏の略歴
1953年 横須賀市に生まれる。
1979年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。
現)横須賀市在。URL:http://fujitaosamu.com、blog:http://fujitart.exblog.jp/

■受賞歴
1985年 第21回神奈川県美術展 特別奨励賞受賞
    第02回カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ 名誉賞受賞
1988年 第24回神奈川県美術展 特選受賞
1989年 第19回現代日本美術展 賞候補
1990年 第18回日本国際美術展 ブリヂストン美術館賞受賞
    第26回神奈川県美術展 特別奨励賞受賞
1991年 第27回神奈川県美術展 特選受賞
1992年 第21回現代日本美術展 国立国際美術館賞受賞
1993年 第22回現代日本美術展 和歌山県立近代美術館賞受賞
1994年 第30回記念神奈川県美術展 神奈川県立近代美術館賞受賞
1995年 第24回現代日本美術展 横浜美術館賞受賞

■個展
1981年 10.03 - 10.12「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1985年 06.12 - 06.22「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1988年 09.18 - 09.24「藤田修展」銅版画「神奈川県美術展受賞作家シリーズIII」彩林画廊(横浜)
1990年 11.25 - 12.01「藤田修展」銅版画「神奈川県美術展受賞作家シリーズIV」彩林画廊(横浜)
1991年 09.16 - 09.21「藤田修銅版画展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    10.15 - 10.25「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1992年 11.09 - 11.28「藤田修展」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1993年 03.02 - 03.28「藤田修展」スージ・アンティック&ギャラリー(鎌倉)
    05.12 - 05.30「藤田修展」岩崎ミュージアム(横浜)
1994年 03.22 - 04.07「藤田修展」ギャラリー伸(東京)
    11.19 - 12.03「藤田修展」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1995年 11.03 - 11.25「Streams 1995」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1996年 06.15 - 06.30「Window」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1997年 04.12 - 05.02「Spring Rain 1997」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1998年 03.10 - 03.28「Ground Series」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    11.09 - 11.28「藤田修フォトエッチング1988-1999」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1999年 02.08 - 02.23「新作銅版画展」アート・ギャラリー・タピエス(神戸・琴ノ緒)
    03.16 - 03.28「藤田修銅版画展1990-1999」平安画廊(京都・寺町)
2000年 01.07 - 01.30「藤田修展」ギャラリー・アパ(名古屋・瑞穂)
    07.03 - 07.19 --領域--新作油彩「京橋界隈2000参加企画」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    09.05 - 09.23「新作油彩」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2001年 07.10 - 07.22「油彩・モノタイプ」スージ・アンティック&ギャラリー(鎌倉)
2002年 04.08 - 04.24「Forest 2002」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
2003年 04.15 - 05.11「--素材--写真による」スージ・カード&ギャラリー(鎌倉)
2005年 02.26 - 03.27「刻印された光と記憶」横須賀市文化会館市民ギャラリー
    09.05 - 09.17「River」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
2006年 06.06 - 06.24「River 2006」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    06.06 - 06.24「Print Works 1991-2005」M.H.S タナカギャラリー(名古屋・栄)
    09.01 - 09.14「River 2004-2006」ATELIER・K(横浜)
2007年 06.04 - 06.17「Dance」ギャラリー フ・ルート(横須賀)
2008年 02.12 - 03.01「TORSO」M.H.S タナカギャラリー(名古屋・栄)
    02.18 - 03.01「TORSO」G池田美術 Study(東京・銀座)
    12.20 - 2009.04.12「第4期所蔵品展小特集 藤田修」横須賀美術館
2009年 11.07 - 11.15「藤田修展―版画と写真の狭間」アートギャラリーミューズ(前橋)
2010年 02.01 - 02.20「Spring Rain, Again」G池田美術 Study(東京・銀座)
    03.02 - 03.17「TORSO 2010」ATELIER・K(横浜)
    03.04 - 03.28「ATLAS ―prologue―」Gallery 惺 SATRU(東京・吉祥寺)
    09.07 - 09.25「The BOOK」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    09.08 - 09.26「―版画の視線― 藤田修」カスヤの森現代美術館(横須賀)
    12.18 - 2011.4.3「第4期所蔵品展特集 藤田修―深遠なるモノローグ」横須賀美術館
2011年 04.23 - 05.08「深遠なるモノローグと題して」ギャラリー白川(京都)
    10.17 - 10.29「ATLAS」M.H.S タナカギャラリー(名古屋)
2013年 03.12 - 03.30「Detail」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    10.28 - 11.09「Yokosuka Details」M.H.Sタナカギャラリー(名古屋・栄)
    11.23 - 12.15「YOKOSUKA DETAILS」ギャラリー白川(京都・祇園)
2014年 03.03 - 03.15「Print works《1986-2007》」M.H.S タナカギャラリー(名古屋)
    03.19 - 04.06「ONE DAY」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    05.17 - 05.31「藤田修展 - one day -」アートギャラリーミューズ(前橋)
2015年 03.17 - 03.29「ONE DAY 2015」アトリエK(横浜・石川町)
    04.14 - 04.26「- select -」JINEN GALLERY(東京・小伝馬町)
    06.06 - 06.21「硝子の向こう側」ARTLAND Gallery(香川・丸亀)
    10.13 - 10.24「再生 REBORN」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2016年 01.23 - 02.28「A DAY」Monochrome gallery RAIN(東京・池尻)
    03.19 - 04.17「Lost Time」ギャラリー白川(京都・祇園)
    09.17 - 10.02「Lost Time」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    10.24 - 11.05「Select」Art Gallery M84(東京・銀座)

■企画展&グループ展
1979年 ’79「サンシャイン版種別版画グランプリ展」りゅう画廊(東京)
    第10回「版画グランプリ展」日動サロン(東京・銀座)
1980年 第06回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    ’80「サンシャイン版種別版画グランプリ展」りゅう画廊(東京)
1981年 第07回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
1982年 第08回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
1983年 第01回「カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ」リオデジャネイロ近代美術館(ブラジル)
    第09回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    JACA「日本イラストレ-ション展」ケルン日本文化会館(西ドイツ)
1984年 第04回「北九州絵画ビエンナーレ」北九州市立美術館(福岡・戸畑)
    第15回「日本国際美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市立美術館(京都)
1985年 第05回「北九州絵画ビエンナーレ」北九州市立美術館(福岡・戸畑)
    第21回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    第11回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    第02回「カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ」リオデジャネイロ近代美術館(ブラジル)
1986年「ヨゼフ・ボイス追悼展」一葉会(葉山)
    「芸術―平和への対話展」大倉山記念館(横浜)
    第12回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1987年「BOITES(箱)展」彩林画廊(横浜)
    第03回「西武美術館版画大賞展」西武美術館(東京・池袋)
    第13回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1988年「AKA&SHIRO+1展」彩林画廊(横浜)
    第14回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    第24回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1989年「MOUVEMENT展」彩林画廊(横浜)
    第03回「和歌山版画ビエンナーレ展」和歌山県立近代美術館、ウォーカーヒル美術館(ソウル,韓国)
    「同世代の版画家たち展」横須賀オリエンタル画廊(横須賀)
    第19回「現代日本美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館、広島市現代美術館)
    「現代版画のヨコハマ展」彩林画廊(横浜)
    ’89「IBM絵画・イラストコンクール」大阪ABCギャラリー、福岡市美術館
    「翔展 神奈川県美術展受賞作家シリーズIII」彩林画廊(横浜)
1990年 第12回「ジャパンエンバ美術コンクール」エンバ中国近代美術館(兵庫・芦屋)
    「PLUS et MOINS 展」彩林画廊(横浜)
    第01回「高知国際版画トリエンナーレ展」いの町紙の博物館(高知)
    第18回「日本国際美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館)
    「PRINTCOMPOSITION ’90」多摩美術大学附属美術参考資料館(東京)、ストライプハウス美術館(東京・六本木)
    第16回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    第26回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1991年「DIMENSION展」彩林画廊(横浜)
    「版画の現在」湘南しんきんギャラリー(鎌倉・久里浜)
    第20回「現代日本美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館
    第09回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    第27回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    「さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ」北海道立近代美術館(札幌)
    「翔展 神奈川県美術展受賞作家シリーズIV」彩林画廊(横浜)
1992年「BOITES・II(箱)展」彩林画廊(横浜)
    「EVOLVING 11人の現代作家展」横浜市民ギャラリー(横浜)
    「よこはまの作家たち’92」横浜市民ギャラリー(横浜)
    「現代日本の版画と写真の展開」コンスタンツァ美術館(ルーマニア)
    第21回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、下関市立美術館
    第10回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    クリハマ・マインド 第1回「国立療養所久里浜病院現代美術展」久里浜病院
1993年 第22回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、下関市立美術館、つくば美術館
    第11回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    第05回「和歌山版画ビエンナーレ展」和歌山県立近代美術館
    「BOITES・?(箱)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
1994年 第23回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館
    「A・P展」東ギャラリー(名古屋)
    第12回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    「PLUS et MOINS 展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「横浜市民ギャラリー収蔵作品巡回展」東急百貨店(横浜・青葉台)
    第30回記念「神奈川県美術展」神奈川県民ホールギャラリー、平塚市美術館、他
    「横須賀の風 11人の美術」湘南しんきんギャラリー(鎌倉・久里浜)
    「愛知県立芸術大学版画研究室教官展」Gallery Hiro&Y(東京・京橋)
    「RUMBLING 10人の作家展」横浜市民ギャラリー
1995年「現代美術展」横浜金沢区役所
    第24回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館
    第13回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    「刻まれた現代史 世界の版画・戦後50年展」神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
1996年 第25回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、新潟市美術館
    「ヨコスカのプロフィール」カスヤの森現代術館(横須賀)
    「BOITES・IV(箱)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
1997年「CARREFOUR(交叉)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「十萬円マデ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
    「PRINT FAIR ’97 AUTUMN」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1998年「川村龍俊コレクション展」東京純心女子大学内 純心ギャラリー(八王子)
    「100PRINTS ―SUMMER 1998―」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「MOUVEMENT(動き)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「神奈川国際版画トリエンナーレ’98」神奈川県民ホールギャラリー(横浜・山下)
    「十萬円マデ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
1999年「主張する大型版画」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「小品世界の表象」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「GAUCHISSMENT(いびつ)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「NICAF TOKYO」東京国際フォーラム(東京・有楽町)
2000年「クラコウ国際版画トリエンナーレ」クラコウ市立美術館(ポーランド)
    「PLUS et MOINS 展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
2001年「毎日モダンアートオークション2001」ラフォーレミュージアム六本木
    「三つのテーマによる小品展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「コレクションのすすめ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
2002年「多摩美術大学校友会神奈川展」横浜市民ギャラリー
    「Link展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「コレクションのすすめ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
2003年 第04回「イル・ド・フランス版画ビエンナーレ」マダム エリザベス宮殿(ベルサイユ・フランス)
    「ブルガリア現代版画と日本」山梨県立美術館
    「現代の版画―日本とアジア」横浜美術館
2004年「イメージをめぐる冒険 ―AND?それともVS?―」横浜美術館
    「写/版展3」Gallery 惺 SATORU(東京・吉祥寺)
2005年「新収蔵品展」山梨県立美術館
    「ソウル国際版画写真アートフェア SIPA2005」ソウル・アートセンター(韓国)
    「多摩美術大学版画研究室展」東和ギャラリー(東京)
2006年「アートとともに:寺田小太郎コレクション展」府中市美術館(東京)
    「秋の常設展」山梨県立美術館
    「Black & White 黒の中の黒」東京オペラシティアートギャラリー(東京・新宿)
2007年「夏の常設展」山梨県立美術館
    「第2期所蔵品展」横須賀美術館
2008年「横浜市民ギャラリーコレクション展2008 小さな旅」横浜市民ギャラリー
2009年「春の常設展」山梨県立美術館
    「現代美術コレクション専科 ―視界360度―」G池田美術Study(東京・銀座)
2010年「第1期所蔵品展」横須賀美術館
    「常設展」Gallery 惺 SATORU(東京・吉祥寺)
    「版画の視線 オープニング3人展」カスヤの森現代美術館(横須賀)
    第05回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「濃淡(・NOTAN) 二人展」乙画廊(大阪)
    「FLOWERS」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    「多摩美術大学版画40年展」多摩美術大学美術館(東京・多摩)
    「紙の上の競宴」東京オペラシティアートギャラリー(東京・新宿)
2011年 夏の常設展「版の表現 さまざまな可能性」山梨県立美術館
    第06回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「常設展」ギャラリー フ・ルート(横須賀)
2012年 アンドウセッション1「ドローイング」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    開館5周年記念「横須賀・三浦半島の作家たち」横須賀美術館
    第7回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「ANDO SESSION -2 Objet」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2013年「さまざまな版画表現展」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    「日本の現代版画 1980-2013」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ」横須賀美術館(横須賀)
    「版による“黒”の表現」ギャラリー白川(京都・祇園)
    平成25年度「第2期所蔵品展」横須賀美術館(横須賀)
    第08回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「open and stow開いてみるアート・しまうアート」Gallery惺SATORU(吉祥寺)
2014年 平成25年度「第4期所蔵品展」横須賀美術館 展示室6・7(横須賀)
    「BLACK WHITE MONOTONE」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    第09回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「DREAM BOX」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    画廊改装記念「この1点!展」ギャラリー白川(京都・祇園)
2015年「OPENING SESSION」Monochrome Gallery RAIN(東京・池尻)
    平成27年度「第1期所蔵品展」横須賀美術館 展示室6・7(横須賀)
    「夏の画廊コレクション展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    第10回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「ART NAGOYA 2015」ウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋・樋の口町)
    「神戸アートマルシェ」神戸メリケンパーク オリエンタルホテル(神戸)
2016年「版画と彫刻」府中市美術館(東京)
    平成27年度「第4期所蔵品展」横須賀美術館(横須賀)
    「Perspective Exhibition – Light」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    「SUMMER SESSION」Monochrome Gallery RAIN(東京・池尻)
    「銅版画工房展」gris & ギャラリー三季(横須賀)


■パブリックコレクション
神奈川県、神奈川県民ホ−ル、多摩美術大学、ブリヂストン美術館、横浜市民ギヤラリ−、国立国際美術館、和歌山県立近代美術館、愛知県立芸術大学、神奈川県立近代美術館、横浜美術館、山中湖美術館、東京オペラシティ・アートギヤラリー、山梨県立美術館、府中市美術館、横須賀美術館、他。

Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■作品展概要
名  称 : 藤田 修展「select」
作 品 数 : 約15点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : 株式会社アドブレーン・イセ文化基金
期  間 : 2016年10月24日(月)~11月5日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


藤田 修展「select」
Art Gallery M84

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Art Gallery M84
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自作PCセット「パーツの犬モデル」にVR対応の新モデルが登場

パーツの犬VR-003
ドスパラは、VRに対応した自作パソコンセットの新モデル「VR-003」を発売した。

今回発売する製品は、ドスパラの製品検証ブログ「パーツの犬」にて動作検証を行い、パーツの相性問題が発生しないことを確認した「パーツの犬モデル」シリーズ。

VR-003は、Intel製 第6世代プロセッサ「Skylake」に加え、グラフィックスカードにNVIDIA GeForce GTX 1070を搭載することにより、今話題のVRコンテンツを快適に楽しめるモデル。

また、VRの動作だけでなく、3Dゲーム、動画編集、画像編集など、様々な用途で快適に利用できる高コストパフォーマンスな自作パソコンセットだ。VRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive kit」との同時購入も可能だ。

セットに含まれるパーツの組み合わせは動作検証、相性確認済み。相性が悪く動作しない等の“PC自作あるある”とは無縁。安心してパソコン自作を楽しめる。

■発売製品のスペック ※基本キット
◆パーツの犬モデルVR-003
 CPU      : Intel Core i7 6700K BOX
 マザーボード : ASRock Z170 Extreme4 (Z170 1151 DDR4)
 CPUクーラー  : ENERMAX ETS-T40F-TB
 メインメモリ : Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
 HDD      : TOSHIBA DT01ACA200 バルク (2TB)
 SSD      : ADATA ASP920SS3-256GM-C [256GB 7mm]
 グラフィック : Palit NE51070S15P2-1041J (GeForce GTX1070 8GB Super JetStream)
 光学ドライブ : ASUS DRW-24D5MT
 電源     : ENERMAX ERX650AWT (650W)
 ケース    : ENERMAX ECA3290B (COENUS)
 OS      : Microsoft 【64bit】 Windows 10 Home 日本語 (DSP)


VR-003

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オープニングセレモニーニコニコ生放送
ドワンゴは、同社が運営する動画サービス「niconico」のユーザーイベント「ニコニコ町会議全国ツアー2016」を2016年9月18日(日)に富山県南砺市で開催した。

イベントでは、ニコニコの様々なジャンルで活躍するユーザーと地元ユーザーとの交流をはじめ、地方ならではの文化や特産品の紹介などを行い、ニコニコ生放送を通じて富山県南砺市の魅力を全国に発信。ニコニコ生放送の視聴者数は17万7千人、会場来場者は5万4千人(「城端むぎや祭」との合算)となった。

今年6回目となるニコニコ町会議は富山県南砺市・城端むぎや祭との共催となった。あいにくの雨模様となりましたが、開場前から会場には多くのニコニコユーザーが集まり、熱気に包まれた中でスタートを切った。

オープニングステージには城端むぎや祭協賛会副会長の河合常晴氏が南砺市のマスコットキャラクター・NANTOくんと一緒に登壇。河合氏はニコニコユーザーと視聴者に向けて「ようこそ富山県南砺市城端むぎや祭へ。ドワンゴさんからぜひ城端で町会議をという話があったときに、これだけたくさんの人がきてくださるのであればとOKしました。雨ですが、皆さんの熱気で雨を吹き飛ばして、お祭りと町会議を楽しんでいってください」と挨拶し、これにニコニコユーザーから拍手を表す「88888888888」などのコメントが送られた。

その後は、地元の招致ユーザーであるKazanamiさんを加えて恒例の鏡開きへ。会場のニコニコユーザーや視聴者と共に「がんばらまいけー」「まいけー」の掛け声で鏡開きを行い、ニコニコ町会議がスタートした。

町会議では地元のユーザー参加型による様々な企画に加えて、VTRによる町紹介も実施。前日にユーザー出演者が城端むぎや祭に参加した様子を放送し、その中で地元のうなぎ料理店「南幸」を訪問。南砺市のB級グルメ大会でグランプリを獲得したという「なんなんまぶまぶ」を紹介した。南砺市ならではのグルメに視聴者からは「おいしそおおおおおおおお」「今度食べに行こう~」「行きたい!!」といったコメントが書き込まれていた。

この他、ユーザー出演者が来場者にキャッチフレーズをつける「町素敵なお名前包みますオンザステージ」や、ユーザー参加型の合唱企画など、地元ユーザーが主役となる企画を実施した。

エンディングステージには南砺市市長・田中幹夫氏が登壇。「雨の中、たくさんの方にきていただきました。ニコニコ町会議全国ツアーが南砺にきてくれるということで、最初聞いたときは驚きました。本当にありがとうございました」と挨拶され、視聴者からは「まさかの市長!」「市長くるんかwww」「良い県ですね富山は」といった驚きと賞賛のコメントが書き込まれていた。

町会議のラストを飾るのは、富山南砺市で活躍する民謡歌手・林道美有紀さんと、ゲリラ麦屋美有紀団の皆さんをゲストに迎えて、人気ボーカロイド曲「いーあるふぁんくらぶ」をご当地バージョンで合唱する「町合わせてみた」。「今日からきときと富山弁講座 あんま、じんだはん、NANTOくんに『こんにちは!』『ダメだちゃ ここではあんたも”まいどはや”!』」と、方言替え歌バージョンを会場が一体となって熱唱し、視聴者も歌詞をコメントで打ち込んで参加。画面がコメントで埋め尽くされるほどの大盛り上がりの中、町会議は終了となった。

ニコニコ町会議2016 in富山県 南砺市 城端むぎや祭

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