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東洋水産が発売する「赤いきつね」と「緑のたぬき」。昨年は「あなたはどっち食べて比べて投票しよう!」キャンペーンを実施したが、今年は内容をパワーアップさせて「赤緑合戦~あなたはどっち!?食べて比べて投票しよう」キャンペーンを2019年9月26日(木)~2020年1月31日(金)まで実施する。この出陣式が先日行われた。

■赤と緑、勝つのはどっち?
赤の大将はもちろん武田鉄矢さん。そして緑の大将は濱田岳さんがつとめる。全国を巡るキャランバカーを目の前に武田さんは「これが全国を回ると思うと胸がときめく」と武田さん。濱田さんは「全国を走ると目立ちますよね。全国を相手に大きな合戦を仕掛けてしまったと」と語る。

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意気込みを聞かれて武田さんは「当然とはいてえ初戦を勝って、赤いきつねの盤石さを知らしめした。第2回目の合戦と言うことで、47都道府県と舞台は大きいが、ぜひ連勝としていきたい」。そして濱田さんは「まあまあの大差でしたが2回目はチャレンジャーと思って勝ちに行きたいです」と抱負を述べた。

ちなみに武田さんだが、赤いきつねのCMタレントとして登場してから41年となり、これは同じ俳優がひとつの商品ブランドのCMに出演し続けた期間が世界記録としてギネスに認定されている。「多くの方からお祝いの言葉をいただきまして。道を歩いていて突然おめでとうございますと言われたり。このことを祝する言葉だとわかって、大変なことを成し遂げたんだなあと思いまして。41年という歳月をつぶやくと半世紀に近くですから。おかげさまをもちましてここまで頑張らせてもらえたという。次なる記録を目指して世界記録を伸ばしていきたいので、皆さんご協力のほどお願いします。多少スキャンダルがあっても目をつぶってもらえましたら寿命が延びますので(笑)」。

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ここでお二人は赤いきつねと緑のたぬきの試食へ。武田さんは一口食べて「相変わらずばっちりですね。年ごとにおいしくなっています」とコメント。濱田さんは緑のたぬきについて「わが軍は小エビてんぷらが天下取りの味と香りだと信じて、大いに売っていきたい。存分に期待して緑を応援していただいたらうれしいです」と語る。

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なお今回の対決方法だが、全国47都道府県ごとの陣取り合戦となる。「我々はチャレンジャーですので、47都道府県全部を取りに行く気持ちで」と濱田さんが述べると、武田さんも「北海道から九州をかけていい勝負を仕掛けてくるとは思いますが、濱田さんには地元がありませんので。私は九州という地元の4県か5県が勢力に入ってますんで。足場があるというのはありがたいですね。5~6暗いの差で必ず勝ちます」とコメント。

■Webで好きな方に投票しよう
今回のキャンペーンだが、Web投票のほか、先ほど述べたように全国をキャラバンカーで回ることになる。各県で食べ比べイベントを開催し、投票した結果を赤と緑で各都道府県を塗り潰していく。最終的により多くの都道府県を塗り潰した方が勝ちだ。この様子は公式サイトでもわかるようになっている。このほかキャラバンカーをクリエイターが追いかけてその様子を動画でアップする「赤?緑?おっかけクリエイターズ」という企画も実施される。

赤が勝つか、緑が勝つか、その様子を見守っていこう。

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赤緑合戦

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