ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」が常設展示をリニューアル

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、新年度より常設展示をリニューアル。4Kテレビのデジタル画像の美しさを体感できる「ピクセルワイプ」と「デジタルイメージDJ」、AR(拡張現実)と顔認識技術を利用し、いろいろなキャラクターに“変身”できる「ARヘンシン ミラー」の展示を開始した。

リニューアルされた常設展示を紹介しよう。

●ピクセルワイプ / Pixel Wipe
展示場所:「ライトゾーン / Light Zone」

コンテンツ詳細:両手を動かしてみよう!何が見えてくるかな? 4Kテレビの前に立ち、画面を拭くように手を動かすと、鮮やかな風景や動物の画像が登場。きれいな画像をどれだけ速く表示できたかを競い合う。

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●デジタルイメージDJ / Digital Image DJ
展示場所:「ライトゾーン / Light Zone」

コンテンツ詳細:不思議なターンテーブルで映像を自由に操ろう! 4Kテレビに映し出された画像を、まるでDJがターンテーブルをまわすように解像度と色深度を操作し、デジタル画像の原理を学ぶことができる。

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●ARヘンシン ミラー / AR Mirror
展示場所:「インフォメーション&エンタテインメントゾーン / Information & Entertainment Zone」

コンテンツ詳細:『AR(拡張現実)』で、いろいろなキャラクターに変身!「AR機能」と「顔認識技術」を使い、カメラでとらえた顔の位置や人の動きにあわせて、いろいろなキャラクターに“ARヘンシン”することができる。撮影ブースにて撮影した“ARヘンシン写真”はスマホなどにダウンロードして持ち帰ることも可能。

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ほかにも、人気コンテンツ「イマーシブウォール」内で展開していた「タッチオンミュージック」を、「サウンドゾーン / Sound Zone」内の独立した展示としてリニューアルしている。

●タッチオンミュージック / Touch on Music
展示場所: 「サウンドゾーン / Sound Zone」

コンテンツ詳細: 落ちてくるボールにタッチして、音楽をかなでよう!音楽は、①リズム(律動)、②メロディー(音階)、③ハーモニー(和声)から構成される。リズムがズレたり、メロディーが外れてしまうと、心地よくなくなってしまい、場合によっては別の音楽になってしまう。この展示では、リズムやメロディーを想像しながら、落ちてくるボールにタイミングをあわせてタッチし、すてきな音楽を演奏してみよう。

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<ソニー・エクスプローラサイエンス>
◆営業時間: 11:00~19:00 (最終入場 18:30)
休館日:第2・第4火曜日(祝日等を除く。詳しくはお問い合わせください。)
◆入場料金: 一般 大人(16歳~) 500円、小人(3~15歳) 300円
団体(15名以上) 大人400円、小人200円
※障がい者手帳をお持ちの方、およびその付き添い1名は無料
◆住 所: 〒135-8718東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F
◆電 話: 03-5531-2186 (受付時間 11:00~19:00)

ソニー・エクスプローラサイエンス

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