アイ・オー・データ機器、目に優しいディスプレイ「LCD-AD173SEシリーズ」登場

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アイ・オー・データ機器は、バックライトのちらつきをなくした「フリッカーレス」設計やディスプレイ本体でブルーライトを低減させる「ブルーリダクション」など、目に優しい機能を搭載した17型のスクエア液晶ディスプレイ「LCD-AD173SEシリーズ」を発表した。ホワイトとブラックの2モデルが用意されており、価格はオープンプライスで、想定売価は1万5,500円(税抜)。

従来の一般的な液晶ディスプレイでは、LEDバックライトの明るさを調整するためにLED自体を高速に点滅させているため、画面のちらつき(フリッカー)を感じたり、実際にちらつきを感じていなくても長時間のパソコン使用で目に負担を与えていると言われている。本商品ではLEDを高速に点滅させるのではなく、LEDそのものを調光して明るさを調整する「フリッカーレス」設計を採用している。

また、パソコンで作業をする際に目の疲れの原因とされるブルーライト(青色光)。専用のメガネをかけたり、モニターにフィルターを貼ったりといった対策が一般的だが、本商品はディスプレイ自体がブルーライトを低減させる機能「ブルーリダクション」を搭載している。専用のメガネやフィルターを購入することなく、ディスプレイ自体でブルーライトを抑制して快適に使うことができる。

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