5000mAhのバッテリーを搭載し1か月以上の連続待受時間を実現したスマホがASUSから

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ASUS JAPANは、タブレット並みの5,000mAhのバッテリーを搭載し、1か月以上の連続待受時間を実現した大容量バッテリー搭載SIMフリースマートフォン「ZenFone Max(ZC550KL)」を発表した。本体カラーがブラック(ZC550KL-BK16)とホワイト(ZC550KL-WH16)の2モデルとなり、2016年3月中旬より発売する。店頭予想価格は2万7,800円(税別)。

本製品は、タブレット並みの5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、3G接続時で約38日間(約914.4時間)、LTE接続時で約28日間(約683.6時間)の連続待受時間を実現した。連続待受時間だけでなく、連続通話時間でも3G接続時で約37.6時間(約2,258分)ものバッテリー駆動時間を実現しており、今までのスマートフォンとは違い、バッテリー残量を気にせず思いっきり使用できるだろう。

ZenFone Maxでは、ZenFoneシリーズで共通するスリムでスタイリッシュなデザインを変えることなく、大容量バッテリーの搭載を可能にしたとのこと。極限までスリム化を行った本体は最厚部でも10.55ミリしかなく、外観だけでは大容量バッテリーを搭載していることが分からないほどスリムな筐体だ。

大容量バッテリーの搭載を生かし、スマートフォンをモバイルバッテリーとして使える「リバースチャージ」機能を搭載した。付属の変換ケーブルを使用するだけで、本製品を5,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用できる。一般的なスマートフォンなら約1回~1.5回の満充電を行うことができ、タブレットやモバイルルータなどの充電も可能だ。

ZenFone Maxは、高画質な写真や動画を撮影できる1,300万画素のアウトカメラと500万画素のインカメラを搭載。アウトカメラには、最速約0.03秒で撮影対象にフォーカスを合わせることができる「レーザーオートフォーカス」機能を搭載しており、撮りたい瞬間を逃さないだけでなく、薄暗い場所での素早いオートフォーカスも可能になっている。

また薄暗い場所で、フラッシュ無しで自然に明るく撮影できるローライトモードを搭載。さらに、アウトカメラには、白色と黄色の2色のLEDフラッシュを発光することで自然な色味のフラッシュ撮影を可能にする「デュアルカラーLEDフラッシュ」を搭載している。さらに、周囲の暗さに合わせてLEDフラッシュの発光度合いを自動調節する「リアルトーンフラッシュ」機能も搭載し、LEDフラッシュの発光が必要な暗い場所でも自然な写りの写真を撮影できる。

このほか、快適な日本語入力が可能な「ATOK」日本語入力システムをプリインストール。SNSや電子メールなどで長文の入力が必要になっても、ストレスなく日本語入力を行える。

動画やゲームを快適に楽しめるように、省電力かつ高性能なクアッドコアプロセッサーの「Qualcomm Snapdragon 410」を搭載した。大容量バッテリーとの組み合わせで、動画やゲームを長時間、しかもスムーズな動きで楽しむことができるだろう。
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■製品概要
型番: ブラック:ZC550KL-BK16, ホワイト:ZC550KL-WH16
プラットフォーム: Android 5.0.2
プロセッサー: Qualcomm Snapdragon 410
メインメモリ: 2GB
内蔵ストレージ: 16GB
液晶サイズ: 5.5型ワイド
液晶解像度: 1,280×720ドット(HD)
バッテリー容量: 5,000mAh
バッテリー駆動時間: 
Wi-Fi時:約22.6時間,
モバイル通信時:約20.7時間,
連続通話時間:約2,258分(3G),
連続待受時間:約914.4時間(3G), 約683.6時間(LTE)
本体サイズ: 高さ約156×幅約77.5.×奥行き約5.2~10.55ミリ
質量: 約202グラム

ASUSオフィシャルサイト

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