パナソニック、ネットワークプレーヤー内蔵のハイレゾアンプとミュージックサーバを発売

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パナソニックはテクニクスブランドにおいて、ネットワークプレーヤー内蔵のアンプ「SU-G30」、CDリッピング機能を搭載したHi-Fiグレードのミュージックサーバー「ST-G30」を4月22日に発売する。価格はSU-G30が40万円、ST-G30が50万円(いずれも税抜)。

SU-G30では、ネットワークプレーヤーに、JENO Engine、GaN-FET Driverなどを搭載したアンプを一体化させ、音楽データを最短シグナルパスでパワー段まで伝送することで、音質劣化を排除した。さらに同社独自のスマートフォン用アプリ「Technics Music App」により、再生・音量調整・選曲などをアプリ一つでコントロールできる。ハイレゾ再生においても、最大でPCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzに対応している。デジタル入力(DLNA/USB/Bluetooth)だけでなく、アナログ入力(LINE/PHONO)も用意。さらに、世界中の様々なジャンルのラジオを聴くことができるインターネットラジオ(vTuner)にも対応する予定だ。

ST-G30では、データのストレージに静音性に優れたSSDを搭載することなどにより、高品位なデータ伝送を可能に。また、高精度なCDリッピングを行うため、高剛性シャーシ、鋳鉄製のインシュレーターで振動を大幅に低減したとのこと。あわせて専用設計の内製CDドライブの搭載や、正しいハッシュ値との比較検証まで行うことで、忠実度の高いCDリッピングを実現している。さらに、スマートフォンなどからハイレゾ音源配信サイトe-onkyo music http://www.e-onkyo.com/music/ で購入した楽曲を本製品に自動でダウンロードすることも可能。購入したデータは、ネットワークプレーヤーと組み合わせて、専用アプリ「Technics Music App」を使えば、タグの編集から再生までPCを使わず快適に操作できる。

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G30シリーズ

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