MSIより4コアのBay Trail-D搭載でコストパフォーマンスに優れるmini-ITXマザー

J1900I (MS-7877 1.1)_Box

MSIよりIntel Celeron J1900(コード名:Bay Trail-D)を搭載するmini-ITXマザー「J1900I」が登場した(取り扱いはアスク)。「J1900I」は、MSI独自の高品質基準「ミリタリークラス4」に準拠するコンポーネントを採用。Intel Celeron J1900は4コアで通常時は2GHz駆動、ターボブースト時には2.41GHzまでクロックアップする。

しかもTDPが10Wという低消費電力になっているのがポイントだ。このおかげで低発熱でファンレス設計となっており、無音PCの作成にも適している。

必要十分なインターフェイスを搭載

必要十分なインターフェイスを搭載

すでに自作PCを持っていて、なおかつmini-ITXマザーだったりなんてことがあれば、このマザーボードに乗せ換えるだけでWindows 7(64ビット版)や最新のWindows 8.1を導入可能だ。メモリーはSO-DIMM(DDR3-1333対応)であることだけ注意すれば、あとは既存PCからストレージや光学ドライブ、マウス、キーボード、ディスプレイ等を流用すればいい。しかも出荷段階でWindows 7(64ビット版)に正式対応しており、Windows 8/8.1だけでなく、仕事上どうしてもWindows 7が必要という人にも向いている。

■製品情報
メーカー:MSI
製品名:MSI J1900I
型番:J1900I
発売時期:4月19日
予想市場価格:11,000円前後

■主なスペック
CPU:Intel Celeron J1900(クアッドコア、2GHz、ターボブースト時2.41GHz)
サイズ:170(縦)mm×170(横)mm
フォームファクター:mini-ITX
対応メモリー:DDR3 1333(SO-DIMM×2、最大8GB))
拡張スロット:PCI Express(2.0) ×1スロット×1
グラフィックス:DVI-D×1、HDMI×1、VGA×1(2画面同時出力)
SATA:SATA2(3Gbps)×2
LAN:ギガビットLAN×1
USB3.0×1(バックパネル)
USB2.0×4(バックパネル×2、内部コネクター×2)
PS/2×2
サウンド:8Channel HD Audio

MSI J1900I
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