マウスコンピューターのノートパソコン「MB-T910B1/S」


株式会社マウスコンピューターは2010年1月29日、インテルの最新モバイルCPU インテル Core i5-520Mプロセッサー、インテル Core i7-620Mプロセッサーとインテル最新モバイルインテル HM55 Expressチップセット、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT335M、15.6型ワイド液晶採用したパフォーマンスノートパソコン2機種を発表した。

今回発表する新製品は、1月29日17時より、マウスコンピューターWEB サイト、電話通販窓口、ダイレクト ショップにて受注及び予約販売を開始。また、2月5日より全国のマウスコンピューターダイレクト ショップにて販売を開始する予定。

「MB-T910B」は、台数限定でDVDスーパーマルチドライブからブルーレイディスクドライブへの無償アップグレードキャンペーンを実施する。

マウスコンピューターは、
「今後も幅広いラインナップでお客様の多様なニーズにお応えします。」と、コメントしている。

■新製品の概要
新製品は、インテルの最新モバイルCPUであるインテル Core i5-520Mプロセッサーと、インテル HM55 Express チップセット、DDR3-4GBメモリ、500GBハードディスク、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT335M、ブルーレイディスクドライブ、解像度1366×768の15.6型ワイド光沢液晶、OSにWindows 7Home Premiumを搭載した「MB-T910B」が99,750円(税込み)。
「MB-T910B」をベースにCPUをインテル Core i7-620Mプロセッサーへ変更した「MB-T910S」が119,700円(税込み)。

どちらのモデルも、BTOに対応し、メモリやHDDの容量など必要に応じてカスタマイズが可能だ。また、標準で365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が付き、購入後も安心して利用することができる。
マウスコンピューターのノートパソコン「MB-T910B1/S」

■新製品の主な特長
●最新モバイルCPUで爆速
新製品に搭載のインテル最新モバイルCPUは、ネイティブデュアルコアとインテル ハイパースレッティング・テクノロジーにより、論理4スレッドの並列処理を行い高速のマルチタスク処理を行う。

また、インテル ターボ・ブースト・テクノロジーにより、インテル Core i7-620MはCPUへの負荷次第で最大3.20GHzへ、インテル Core i5-520Mは最大2.93GHzへ自動的にクロック数を調整し、高い処理能力が必要な数多くのアプリケーションに対して圧倒的な処理速度を実現した。

●ビデオがスゴイ!3Dゲームも楽勝
ノートパソコン向けのGPU、NVIDIA GeForce GT335Mを搭載し、高解像度の動画再生や、ストリーミングも可能だ。また、高い描写処理が必要となる最新の3Dゲームなどにも対応する。

最新CPUとグラフィックスボード、DDR3メモリ、IEEE 802.11b/g/n 対応無線LAN カードを標準で搭載し、数年前のノートPCでは実現ができなかった高速処理を可能とした。

●シンプルで充実したインターフェイス
充実したインターフェイスも見逃せない。USB2.0やD-sub ポートなど標準的なインターフェイスをはじめ、標準でテンキー付のフルサイズキーボードを搭載。

1366×768の幅広いワイド液晶で複数のウィンドウによるマルチタスク、またe-SATAポート搭載で対応した外付けHDDなどへより高速アクセスが可能となり、ノートパソコンの新たな可能性を楽しむことのできるパフォーマンスモデルとなっている。

「MB-T910B/S」製品情報
株式会社マウスコンピューター

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