ケータイ 特集」で紹介した、国内初の一体型プロジェクターケータイ「SH-06C」がついに発売される。ドコモは2011年1月31日、「SH-06C」を2011年2月4日に発売することを明らかにした。

「SH-06C」の特長は、下記のとおり。

■最大約60インチでワンセグや動画を楽しめる
「SH-06C」の最大の特長は、大画面でワンセグや動画を楽しめる、プロジェクターを内蔵している点だ。640×360ドット(nHD)の高解像度な出力で、最大約60インチの大画面を出力することができる。

通常、プロジェクターを使う場合に問題となるのが、暗い部屋でのプロジェクターの操作だ。「SH-06C」では、タッチパネル対応の大画面液晶でプロジェクターの操作ができるので、投影中の音量調節などもスムーズに行うことができる。

投影時、ボタンでピント調節が簡単・スムーズに操作できるほか、サイドボタンの長押しですぐに投影ON。また、投影中に端末を裏返すだけですぐに投影OFFできる。

「SH-06C」は、従来のプロジェクターでは実現できなかった携帯性と手軽さが大きな魅力と言えるだろう。

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