Googleロゴがハウルの動く城の原作者の生誕80周年を記念したアニメーションイラストに

ハウル

お盆休みもあと2日、ITライフハックの記事更新間隔もお盆仕様になっている。8月12日に『同じ阿保なら踊らにゃ損損! Googleロゴが徳島阿波踊りの開催を記念したイラストに』でGoogleロゴが日本の三大祭りのひとつである徳島阿波踊りのイラストになっているのをお伝えした。

本日は「ハウルの動く城」の原作「魔法使いハウルと火の悪魔」を書いたイギリス人の女流ファンタジー作家であるダイアナ・ウィン・ジョーンズ女史の生誕80周年を記念し、ハウルの動く城の中の様子を描いたアニメーションになっている。

三角のボタンをクリックすると、ドアの近くにある色の付いた四角形の板が回転するごとに、ドアの外に見える景色が変化するアニメーションが再生される。暖炉の中にはハウルと契約した悪魔カルシファーと思わしき火がメラメラと燃えている。そして映画でもおなじみになったドアとつながっている先の景色が様々に変化する。

この作品には姉妹編と続編が存在する。スタジオジブリは、営業形態が変化し、自社ではもう映画を作らないとかいう話も聞こえてくるが、できればジブリアニメとして、この姉妹編および続編を映画化してもらいたいところである。

なお、ITライフハックは週明け月曜からは正常更新に戻るので、よろしくお願いします。

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