加賀ハイテックがスマートウォッチ“MYKRONOZ & COGITO”を国内に投入

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加賀電子株式会社の100%子会社で、パソコン・モバイル製品・周辺機器、カメラ・カメラ用品などを販売している、加賀ハイテック株式会社は、“ウェアラブル元年”とも言われる2014年、日本市場でのウェアラブル製品が拡大することを見込み、スマートフォンとワイヤレス接続し“持つ”から“身につける”へ進化したウエアラブルウォッチ端末の2ブランド“MYKRONOZ(マイクロノス)”および“COGITO(コジト)”製品を9月26日(金)より全国の家電量販店、PCショップ、Webショップなどを通じて発売する。

■2020年度には600万台を超えるウェアラブル端末市場
MM総研によると、我が国においては2013年度に40万台だったウェアラブル端末市場は2020年度には600万台を超えるまでに成長、日本以外では、たとえば米国においては1500万台を超える規模になると予測されている。それを見越しての日本市場投入ということになる。

■スイスのスタイリッシュブランド「MYKRONOZ」(マイクロノス)製品
KRONOZ LLC がスイスでデザイン/開発を手がける「MYKRONOZ」は、ヨーロッパのスタイリッシュで機能的なブランドとして、2013年4月に初のウェアラブル端末搭載スマートウォッチ「ZeBracelet」と「ZeWatch」を発表。機能美豊かな性能に裏付けされて世界中で発売されている。

その後、続々と新アイテムを開発・発表し「ZeFit」「ZeSplash」に続き、今回、「ZeBracelet2」と「ZeWatch2」を発表。加賀ハイテックはKRONOZ LLC と国内総代理店契約を締結し、日本初上陸となる「ZeFit」「ZeSplash」「ZeBracelet2」「ZeWatch2」の4 モデルの発売を開始する。今後、順次アイテムを拡大していく。

COGITO

■世界各地の最先端を融合させた「COGITO」(コジト)
COGITOを展開するConnected Device Ltdはモバイルアクセサリー分野において、最先端のデザイン技術による開発により、多種多様な商品やサービスを提供してきている企業だ。世界的に展開を広げており米国と香港における技術開発、EUにおける最先端の工業デザインをそれぞれ融合させた商品開発を行っている。今回、「COGITO CLASSIC」および「COGITO POP」の2種類を展開する。

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COGITO
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