小児麻痺根絶の立役者! Googleロゴがアメリカの医学者生誕100周年を祝うロゴに

SALK

10月6日に『Googleロゴがノルウェーの探検家の生誕100周年を記念するアニメーションロゴに』でGoogleロゴがノルウェーの探検家で海洋生物学者、人類学者であるトール・ヘイエルダールの生誕100周年を記念するアニメーションロゴになっているのをお伝えした。

本日10月28日は、かつて小児麻痺と呼ばれ新生児や幼児がウイルスに感染すると、しばらくしてから体の手足などに麻痺を生じてしまうウイルス「ポリオ」のウイルスを研究したアメリカの医学者ジョナス・ソークの生誕100周年を記念するイラストになっている。

ジョナス・ソークは、ポリオワクチンの開発にあたり「安全かつ、確実に効果が出るモノ」「できるだけ早く開発する」ことだけに絞って集中的に開発した。そして、彼の偉大なところは個人的な利益は一切求めなかったところにある。

メディアから「このワクチンの特許を保有している企業はどこか?」と聞かれたソークは、即座に「特許は存在しない。だって太陽に特許は存在しないからね」と返答したエピソードがあまりにも有名だ。金銭欲ではなく、子供たちを危険から守るという欲求のほうが強かったのだろう。まあ筆者だったら、特許というか(生化学)ウイルスの著作権を申請していたかもしれない。アナタが開発者だったら、果たして同じことができるだろうか?

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