WiMAXとXiの違いとは、いったいどこにあるのか? 実際に使ってみた実践的なレポートからWiMAXスマホの魅力を探っていきたい。

関西の3G回線の実用度をチェック! うらやまし過ぎる3GとWiMAXの使い分けができる通信環境
本WiMAXやXiなど、高速通信によりインターネットはさらに便利になった。しかし、そうなると問題は通信費と利便性だ。たしかにWiMAXやXiなどは、高速な通信が利用可能だが、バッテリー消費は大きく、通信費用も若干高くなる。電気料金をはじめとする公共料金の値上げや消費税のアップも控えており、どうにか節約はできないものかと、悩まれている方も多いだろう。そこで今回も、東京とは異なるスマホ文化を持つ関西で、auの最新端末による通信速度を検証してみた。


パチンコ店でも通話がクリア!電話としてのau最新スマホの音声を徹底チェック
今回は、auの人気機種「HTC J ISW13HT」と、画面が振動して騒がしい場所でも通話が聞こえやすいとうスマートソニックレシーバー搭載で話題の「DIGNO URBANO PROGRESSO」の2機種で音声の聴き比べチェックをしてみた。今回の音声テストは賑やかさでは日本でも定評のある大阪を選択した。主なチェック場所は、大阪周辺の繁華街や駅前など5箇所だ。


auの成長率が日本一!関西ユーザーにみる高いスマホ通信費の節約法
6月に開催されたプレスカンファレンスで、本年2月に関西のブロードバンド10社との提携によりスタートした「auスマートバリュー」の状況とともに、スマホやfuture phoneのユーザーを対象とした調査結果が報告された。


スマホライフスタイルを提案!KDDI 甘田氏が語る、関西KDDIの強さの秘密
関西KDDIの強さの秘密と、意気込みについて、KDDI株式会社 理事 コンシューマ関西支社長 甘田 純一 氏にお話しをうかがった。


関西KDDI強し!2ヶ月連続で純増No.1に続く、さらなる一手
カンファレンスでは、本年2月に関西のブロードバンド10社との提携によりスタートした「auスマートバリュー」の状況や、関西の携帯電話ユーザーを対象とした調査結果、また、同社の新サービスならびに今夏の新機種などについての説明があった。


2011年スマホシーンを揺るがした “つながる”auのiPhoneの実力を東京と大阪で実測値比較!
ズバリ“つながる”が売りのau版iPhone4Sだが、いったいどのくらい“つながる”のだろうか? 「下り最大~Mbps」などの理論値の神話が崩れつつある現在、肝心なのは「実測値」である。今回、筆者は大阪出張の際にau版iPhone4Sを片手に通信速度計測アプリ「Speedtest.net」で、大阪各地の通信速度をチェックしてみた。そして大阪と東京のデータを比較してみたので、レポートする。都構想などで最近なにかと話題の大阪であるが、通信インフラの拡充はどれほど進んでいるのだろうか。実際に計測してみると、意外な傾向・結果が見えてきた。


au天国は本当だった!KDDI関西支社も直撃 一足早い「大阪(都)vs 東京都」対決
筆者の周りでもWiMAXやXi対応スマホを持つ友人や同僚、SNSのフォロワーが増え始めている。その中でも気になるのが、「大阪ではWiMAXが快適!速い!」といった声が多く聞かれたことだ。言われてみると、大阪ではガラケー時代からauの評判が高い、という感覚が筆者のなかに漠然とあるのだ。これは、この際に長年の疑問を一気に調べてみよう!


3Gの14倍もの高速通信を使い放題!本当の「実用性」で選べばWiMAXスマホが間違いない?
「次世代モバイルブロードバンド」とは何なのだろうか? 一言で説明すると「ネットがグーンと速くなる通信」なのだ。サービス名で言うと、au by KDDIのWiMAXとNTTドコモの「Xi(クロッシィ)」だ。WiMAXもXiも冬モデルでは、スマホに搭載されたので、対応スマホを購入すれば。この「次世代モバイルブロードバンド」が使えるというわけだ。WiMAXとXiの違いとは、いったいどこにあるのか? 実際に使ってみた実践的なレポートからWiMAXスマホの魅力を探っていきたい。