ビジネス書類で和暦の書式を扱うことが多い場合、すぐに確認できなくて困ることがある。デスクトップ右下に表示されてるカレンダーは、通常は西暦で表示されているが、和暦に変更することが可能だ。和暦を使うことが多いなら表示方法を変えておこう。

■知っ得No.256 カレンダーの設定を変更する
カレンダーの表示方法は、年/月/日だけでなく、日/月/年といった英語での西暦表示、元号を使った和暦表示にすることもできる。設定は[カレンダー設定の変更]で行える。

●[カレンダー設定の変更]を実行する
画面右下のカレンダー部分をクリックし、[日付と時刻の設定の変更]をクリックする(画面1)。[日付と時刻]ウィンドウで[日付と時刻の変更]をクリックし、[日付と時刻の設定]ウィンドウで[カレンダーの設定の変更]をクリックしよう(画面2)。
画面1 カレンダーをクリックし、[日付と時刻の設定の変更]をクリックする。

画面2 [カレンダーの設定の変更]をクリックする。

[形式のカスタマイズ]ウィンドウの[カレンダー]で、[カレンダーの種類]を[和暦]にし、[OK]をクリックする(画面3)。これで設定は完了だ。右下のカレンダーを見ると、和暦で表示されている(画面4)。
画面3 [カレンダーの種類]で[和暦]を選択する。

画面4 カレンダーが和暦で表示されるようになった。

タスクバーを小さいアイコンにしている場合は、画面の右下には時刻しか表示されていないが、マウスポインターを合わせると、日付と曜日がポップアップされ、ちゃんと和暦になっていることがわかる。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス)
制作編集:エヌプラス
Copyright 2011 livedoor. All rights reserved.
■PC便利技が満載!「知っ得!虎の巻」ブログ

ITライフハック
ITライフハック Twitter

【知っ得!虎の巻】の記事をもっとみる
仕事用iPhoneに勝手にゲームアプリが追加されないようにする方法
Excelで隠したハズのセルをうっかりコピーしない
デスクトップを整頓! 使わないウィンドウはマウスホイールで閉じる
iPhone文字入力の便利ワザ メールもメモもサクサク書ける
Excelで見出し以外の列幅をピッタリ自動調整する
クリックだけでたくさんのファイルを選択する便利技