森永製菓は、2月14日のバレンタインデーを直前に、20代~40代前半の大学・専門学校生、社会人・主婦(男女計600名)を対象に、「バレンタインとチョコレートに関する意識・実態調査」の結果を発表した。

調査では、昨年と今年で比較したところ、贈る数、相手、気持ちなど様々な面での変化が明らかになった。今年は、昨年3月11日に起こった東日本大震災の影響もあってか、人とのつながりや絆の大切さを再認識した方も多いと言われている。

今回の調査結果からも、相手を大切にしたいという気持ちが芽生えただけでなく、日頃の感謝の気持ちやちょっとした好意を相手に伝えたいという思いが強くなっていることがわかった。

今年はそうした人とのつながりや絆を意識した「本命でも義理でもない新たな気持ちで贈るバレンタインチョコレート」が増える傾向にあるようだ。

森永製菓では、そうしたチョコレートがまさに、昨今のFacebookやmixiなどのSNSで広がっている 「いいね!」を押すような感覚で気軽に渡すチョコレートであることから「いいね!チョコ」としバレンタインチョコレートの新たな需要の兆しとして注目している。

注目の調査結果は、以下の通り。
・昨年のバレンタインと比較して、今年チョコレートを贈る数が「増えそう」20.2%
今年一番増えるのは、もっとも身近で、もっとも大切な「家族」へのチョコレート。

・チョコレートを贈る数が増える理由は
「人付き合いを大切にしたいと思うようになったから」54.8%
昨年と比べて、チョコレートを贈る数が増える理由として「人付き合いを大切にしようと思う」54.8%、
「ちょっとした好意でも伝えたい気持ちが増えた」50.0%

森永製菓 2012 年バレンタイン意識調査(PDF)
森永製菓

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