よく使うプログラムのアイコンをタスクバーに登録しておくと便利。でも、意外に使っているプログラムの数は多いもの。あれもこれもと登録していると、すぐにタスクバーがいっぱいになってしまう。今回は、一度にたくさんのアイコンを表示する方法を紹介する。

■知っ得No.262 タスクバーにたくさんアイコンを表示する
タスクバーには、登録していないプログラムでも起動するとアイコンが表示される。いっぱいになってしまうと右側の▲▼をクリックしてタスクバーを切り替えて使わないとならないのでめんどうだ。もともと使っているプログラムが多いという人は、一度にたくさんのアイコンを表示できるように設定してみよう。

●アイコンを小さくする
タスクバーに表示するアイコンは小さくすることができる。大きいと感じているようなら、小さいアイコンを使うように設定するといいだろう。

タスクバーを右クリックし、[プロパティ]を選択してプロパティを開く。[タスクバー]タブで[小さいアイコンを使う]をオンにし、[OK]をクリックしよう(画面1)。
画面1 プロパティで、[小さいアイコンを使う]をオンにして[OK]をクリックする。

アイコンが小さくなり、タスクバーにより多くのアイコンを表示できるようになった(画面2)。
画面2 アイコンが小さくなった。

●タスクバーを2段にする
アイコンの大きさはそのままに、もっとたくさんのアイコンを表示したいのであれば、タスクバーを2段にしてみよう。
タスクバーを右クリックし、[タスクバーを固定する]をクリックしてチェックを外す(画面3)。境界線部分を上方向にドラッグすると、タスクバーが2段になる(画面4)。
画面3 [タスクバーを固定する]をクリックする。これでチェックが外れる。

画面4 境界線部分を上にドラッグすると、タスクバーが2段になる。

タスクバーは2段だけでなく、もっと増やすことも可能だ。先に紹介した小さいアイコンを使う方法と組み合わせることで、さらに多くのアイコンを表示することができるようになる。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス)
制作編集:エヌプラス
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