昨年はスマートフォンがブレイクしたが、2012年にブレイクすると見られているのがタブレット・電子書籍端末だ。スマートフォンより大画面で使いやすさで、年齢・性別を問わず使えるため、普及が始まれば、スマートフォン以上にブレイクしそうだ。

大画面を活かして読書やマンガなどを綺麗にみられる電子書籍端末は、特に注目の的なのが、2012年1月26日に発表された東芝の電子ブックリーダー「ブックプレイス DB50」だ。

電子書籍は、たくさんの本を一度に持ち歩け、家に本棚も必要ない点だ。さらに、ネットから、いつでもどこでも購入できるので、本屋まで行く手間も省けて一石二鳥の便利さだ。

好きな本を読み、ネットやメールも楽しめる最新の東芝の電子ブックリーダー「ブックプレイス DB50」を無料でもらえる、まるで夢のような企画があるのをご存じだろうか。

気になる「ブックプレイス DB50」の特長を紹介したのち、無料でもらえる企画の詳細をお知らせしよう。

■ボタンひとつで読みかけのページを呼び出せる
「ブックプレイス DB50」は、7型カラー液晶を搭載した電子ブックリーダーだ。
タブレット端末とは異なり書籍を読むことに特化しているため、電子ブックを読むときの使い勝手がよい。

一例を挙げれば、どの画面を表示していてもワンタッチでトップ画面の書棚に戻る「ホームボタン」のほか、直前まで読みかけたページをすぐに呼び出す「コンティニューボタン」、誤ったページを表示してもすぐに1つ前のページに戻れる「バックボタン」など、電子書籍を読む際に使いやすい専用ボタンを備える。

ネットに接続できる点も魅力のひとつだ。無線LANの通信環境があれば、「BookPlaceストア」からの電子書籍の購入やネットサーフィン、メールを閲覧できる。

気になる重さとサイズだが、重さ約330gと軽量、かつ厚さ11mmのスリムでコンパクトなボディだ。小説なら約6,000冊、コミックなら約150巻を収納でき、手軽に持ち歩ける。

さらに、東芝独自の音声合成技術を用いた音声読み上げ機能を搭載しているので、混雑した電車の中などで画面を見られないときには、書籍コンテンツを音声で楽しむこともできる。

読書好きにはたまらない、至れり尽くせりの電子ブックリーダーなのだ。

■「ブックプレイス DB50」をタダでもらおう
ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」では、東芝の電子ブックリーダー「ブックプレイス DB50」のレビューアー8名の募集を開始した。

レビューアーに選ばれた人は、「ブックプレイス DB50」を実際に使用し、使い勝手を投稿することで、使っていた製品はそのままプレゼントされる。


「ブックプレイス DB50」は、読書するときの使いやすさを重視した機能を備え、無線LANによるネットサーフィンやメールが楽しめる。
読者好きでネットも楽しみたい人は、このビッグなチャンスを見逃す手はないだろう。

ブックプレイス DB50 プレミアムレビュー
zigsow

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