iPhoneやAndroidスマートフォン使っていて車の移動が多いという人やレンタカーを借りた際にスマホをカーナビ代わりに使いたい人に役に立つのがモバイルホルダーだ。

スマホを車に固定する場合、両面テープでスマホのホルダーをダッシュボードに張り付けたり、ネジ穴を切ってステーを固定したりする方法は、大切な車を傷つけたり、汚れを残したりすることになり、とてもじゃないがやりたくないという人も多いだろう。
またエアコンの吹き出し口のドリンクホルダーにスマホを差し込んでいる人もたまに見かけるが、冬場は熱風が吹きつけ、夏場は結露するほどの冷風にさらされるため、ハイテク機器のスマホにとっては最悪故障の原因にもなりかねない。

とはいえ、せっかく強力なナビ機能を搭載するスマホを、車でも安心して利用できるのが、今回紹介する「Car Mount Holder (ドリンクホルダー固定タイプ)」である。

このホルダーは固定用にドリンクホルダーが必要だが、最近の車ならセンターコンソールやダッシュボックス内にドリンクホルダーは用意されていることが多いので、ほとんどの機種で利用できるだろう。

このモバイルホルダー、カップ部分とホルダー部分に分かれており、ドリンクホルダーにカップ部分をセットしたら、その上にスマホホルダーをかぶせるという仕組みになっている。さすがイケショップ!「なるほどこの発想はなかった」というユニークな製品である。

左のカップ部分がドリンクホルダーセット用、右側はモバイルホルダーの本体


このように左のカップ部分をドリンクホルダーにセットし、右側のスマホホルダーをカップにかぶせる形でセットする。「なるほど、こうすればいいのかという」ナイスアイデアだ。


■ホルダー部分は最大92ミリまで広げられる
モバイルホルダーとスマホは、スマホ本体を両側から挟む形で固定するようになっている。最大の幅が92ミリで最小幅が40ミリだ。ほとんどのスマホであれば問題なくセットできる。スマホをはさむ部分だがスマホを傷が付けることがないようにクッション地になっている。

このようにホルダー部分ば両側から端末を挟む形でセットする。幅は40ミリ~92ミリの範囲


■セットしたスマホを見やすい角度に調整
当然のことながらスマホのホルダー部分は角度を変更できるようになっている。具体的にはアーム部分の寝元はボールジョイントになっているので自在に向きを変えることができる。また、ホルダー部分も360度回転できるようになっているのでタテ表示だけでなく、ヨコ表示での設置も可能だ。

こアームの根元(カップ側)部分はボールジョイントで自在に動き、ホルダー部は360度回転可能


このように横向きに表示させることもできる。


■もちろんドリンクホルダーとしての利用もOK
ドリンクホルダー部に設置するカップ部は、端末用のケーブルを収納しておくことができるようになっている。もちろんこの状態でビンや缶、ペットボトルといったドリンクをセットしておくこともできるのでドリンクホルダー機能を完全に使えなくするわけではない点がうれしいところだ。

ドリンクホルダー側にセットするカップ部は中が空洞になっているのでケーブル類を収納できる。


このように実際に飲み物をセットしておくこともできるようになっている。


iPhoneなら、マウントした状態でもケーブルが差せるので車のシガープラグから充電しながら使用することができるようになっている。


なお、イケショップ(amazonを除く)では、「50台限定で、シガーソケットをUSBに変換する『USBカーチャージャー』をプレゼント」とのことだ。

■製品名:Car Mount Holder (ドリンクホルダー固定タイプ)
■販売価格(税込):1,280 円

主な仕様
本体サイズ(台座):100mm(上面直径)×65mm(底面直径)×147mm(高さ)
ホルダーの調整幅:40mm(最小幅)~92mm(最大幅)
重量:約265g(本体のみ)
※ ドリンクホルダーの位置によっては取り付けできない場合があります。

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