プロジェクトの参加者でスケジュールを共有したり、企画案を出し合ったりするときには、オンラインでファイル共有しておけば、誰でがこからでも閲覧や編集できて便利。Googleドライブでファイル共有して、このことを実現しよう。

■知っ得No.311 Googleドライブでファイル共有する
先々週と先週の2回にわたり、Googleドライブの利用方法について、解説してきた。これまでの解説は、自分のPCとオンラインストレージを同期する方法と、アンドロイド端末からアクセスする方法。今回はそれに加えて、他ユーザーとファイルを共有してみよう。

●ファイルに共有の設定をする
GoogleドライブのWebサイトにアクセスしたら、共有したいファイルにチェックを入れて、[共有]ボタンをクリックする(画面1)。
画面1 [共有]ボタンをクリックする。

共有したいユーザーを追加しよう。メールアドレスを直接入力するほか、Gメールの連絡先から選択することも可能だ。続いて、編集可能な「共同編集者」か、閲覧のみの「閲覧者」も指定する(画面2)。
画面2 メールアドレスを入力し、編集の権限を設定。設定できたら、[共有して保存]をクリックする。Googleアカウントを持つユーザーと共有できる。

招待されたユーザーには、メールで案内が届く(画面3)。ファイルを閲覧や編集したいときには、リンクをクリックして、アクセスしよう(画面4)。
画面3 メールで届く招待状。

画面4 アクセスすれば、権限に応じてファイルの閲覧や編集ができる。

オンラインでファイルを共有すれば、共同作業もスムーズになる。どこからでも自分のファイルを利用するだけでなく、共同作業でもGoogleドライブを活用しよう。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス)
制作編集:エヌプラス
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