小学校時代、夏休みは朝のラジオ体操とプール、そして花火大会、盆踊り、海水浴、山にキャンプと、それこそ野山を走り回っていたのを思い出す。直射日光などモノともせず肌が真っ黒に焼けるまで遊びまわったものである。しばらくすると焼けた肌がべろ~んと剥けて、友達同士で剥けた皮の大きさを競い合うなんてくだらないことに熱中もしていた。

そして夏休みと言えば、もちろん宿題。山のよう出された算数ドリルや漢字書き取り帳、観察日記、絵日記。これらは夏休み開始直後は、当然おかまいなし。夏休みの後半につらくなるのを理解しつつも全力で遊びまわる未熟なガキだった。


そして夏休みも終わりに近づく頃になって、ようやく重い腰を上げ、というより慌てて宿題の消化に取りかかるのだがページをこなせばいいドリルや書き取りなどとは異なり、毎日の積み重ねが重要な、生活の絵日記や朝顔やヒマワリの観察日記などは、想像で書くわけにもいかずに、提出できず、結局先生に叱られるということを小学校を卒業するまで、懲りずに繰り返していたものだ。 当時の自分は学習能力のない頭の悪いガキだったのだなあと思う。

毎日更新が必要な日記系の宿題は、毎日の積み重ねや、継続は力なり、ということを教えるためでもあったのだろうと思うと、今になって担任の先生に申し訳ない気持ちがしてくる。

ツイッターで、前述のような懐かしい気持ちにさせてくれる朝顔の観察日記を見つけたので紹介しよう。ツイート主は「@smkkkaorin」さんでハッシュタグは「#アサガオ観察日記」。三日に一度はtogetterも更新してくれるらしいので、遊びたい盛りのお子さんのいる親御さんは、イザというときの参考のためにチェックしておくのもいいだろう。ただし、決して写真やコメント等を丸ごとパクって観察日記を作るようなことをしてはいけない点だけは注意してもらいたい。


togetter:アサガオ観察日記

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