さて前回は、なぜ多くのクライアントにマクロミルのネットリサーチが選ばれているのかについて説明をした。簡潔にまとめると

1)実績数で他のリサーチ会社を圧倒している
2)短期間で調査を実施し、回答の回収がスピーディ
3)ネット調査ならではの低コストでリサーチが可能


という3つのポイントが、マクロミルが選ばれている理由だった。

そのうちの「実績数で他のリサーチ会社圧倒している」というポイントは前回説明したので、今回は残り2つのポイントを掘り下げて紹介しよう。
■その速度圧倒的、最短3日のスピード納品
ひとくちに市場調査といっても、その準備には結構時間がかかるものだ。およその手順だが、大まかな調査内容(対象や設問数、納期)を付けて申し込むと、スケジュールと見積もりが返ってくる。それをもとに検討し発注すると、リサーチスタッフによって調査票が作成される。内容が確定後、ネットリサーチ開始となる。

調査開始後、通常の場合は、一定人数の回答結果が集まるのをひたすら待っているしかない。ところがマクロミルの場合、多数のアンケートモニタを抱えているため、クライアントの求める層とのマッチング後に希望調査人数の回答があっという間に集まるようになっているのである。

具体的には、なんと24時間以内にモニタの選定・抽出からアンケートメールの配信、集計までが完了する。しかも、クライアントはその様子を逐次Web上で確認しながら、アンケートの経過を観察できるようになっている。調査内容にもよるが、最短で、申し込み・発注(1日)からリサーチ(1日)、集計・納品(1日)まで、わずか3営業日というウルトラCが可能なのだ。

発注から納品まで最短で3日というスピード納品が可能


■低コストって言うけど、実際どのくらいの値段なの?
市場調査を依頼したことのない人にとって、一番気になるのが「費用はいくらかかるのか?」といったことだろう。実際、調べたい項目も一つや二つではないだろうし、調査内容によってさまざまなケースがあるだろう。

質問の数、集めたい人数といった条件で、当然値段は変わってくる。それがわかれば依頼もしやすくなるというもの…なんと、そうした条件の違いでおよそいくらかかるかをマクロミルは公表しているのである。

具体例として、設問数5問で100人までの集計が「7万円」という破格の料金設定だ。この価格であれば、社内の単一部署の企画でもリサーチ依頼を十分に検討できるだろう。しかも設問数10問で200人までの集計では、倍の14万円ではなく12万円と割安になっている。この価格表を見れば、良心的な値段設定であることが一目瞭然だ。

ネットリサーチ料金を例に取れば最低7万円からという良心的な価格設定だ。


以上のようにマクロミルのネットリサーチが、なぜ多くのクライアントに選ばれているかの重要ポイントについて解説した。ちなみに、当然のことながら、アンケート内容や調査方法の種類についても、ネットリサーチに関してマクロミルが対応できないアンケートはほとんどないと言っていい。
他を圧倒するアンケート実績数、スピード納品、低コスト。この3つがそろったマクロミルのネットリサーチ、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

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