昔から様々な事情を抱えているとはいえ、古来より最も日本と交流してきたのは朝鮮半島と中国大陸の人々だろう。飛鳥・奈良・平安そして現代に至るまでの長きにわたる歴史の中で、様々な関係を築いてきた。

歴史的な経緯から未だ解決途中の問題がある一方、特にここ最近は、韓国の芸能や音楽、美容や料理など、日本にもコリアンカルチャーが流入し、身近なものとなってきた。またその距離の近さから、気軽に行ける海外旅行先としてもすっかり定着したイメージだ。


韓国といえばインターネット大国。IT系企業は勿論のこと、上述のような文化的交流から、様々な業種において、日本と韓国のビジネス交流がますます活発になってきているといえるだろう。

現在問題になっている政治的なことは、政治家の方々に円満解決してもらうとして、我々民間レベルでは、お互いを尊重し合いつつ、仲良くビジネスを進めていくほうがお互いにハッピーになれる。

今年のキーワードは、なんといってもアベノミクス。その影響を受けて韓国の通貨であるウォンが高くなり円が安くなるという状況になっている。

円が安くなるということは、そのまま韓国側から見ると日本製品が安くなるということで、これを追い風にして韓国に進出しようと考えているケースや、すでに韓国に進出していて現在のウォン高・円安を機に一気に値下げをして勝負に出ようと考えている企業も多いだろう。そこでおススメしたいのがマクロミルの「韓国リサーチ・韓国市場調査」だ。

■韓国最大の調査会社、それがマクロミルコリア
韓国におけるマーケティングリサーチサービスで、どの調査会社がおススメなのかという質問に対し、「マクロミル」と即答できる最大の理由は、韓国における最大のオンラインリサーチ会社がマクロミルであるからだ。同社は2012年2月に韓国市場調査のNo.1オンラインリサーチ会社である「エムブレイン」を子会社化し、韓国リサーチの体制を強化した。

総勢50名を超える韓国人リサーチャーによる韓国の市場特性を考慮した調査設計やアドバイス等、価値ある調査サービスが提供できる環境が整っている。マクロミルの韓国市場調査なら、アンケート調査、インタビュー調査、オフライン調査など、どんな要望にも対応できるようになっているのだ。

■実に70万弱、韓国最大のパネルネットワーク数
マクロミルでは、品質検証済み(電話による本人・実名確認)の韓国最大の自社パネルネットワーク、その数実に約70万人を有しており、新規会員登録の際は全員に対して電話で本人確認を行うなど、徹底的な品質管理を行なっている。

また、マクロミルの韓国リサーチモニタは、約40%の高いアクティブ率が特徴であり、オンラインもオフラインも安心して韓国調査を依頼できるだけの十分な体制が整っているのだ。下は15歳から上は59歳といった幅広い年齢層をカバーしているので、性別や年齢といった細かい条件を設定した調査にも対応できるようになっている。



■最短9営業日で結果を手元に届けるスピード納品
さらに、日本語から韓国語への翻訳作業が必要になる韓国リサーチだが、まず日本語での要望等を韓国語にして依頼・発注したら、日本語でアンケートの下書き原稿やWebサイトを構築し、クライアントが確認、その後韓国語へと翻訳して調査を実施、調査結果は最終的に日本語になって出てくる。この翻訳の手間がかかるにも関わらず、発注から納品まで、最短で9営業日となっている。この素早さは大きな魅力と言える。



ライバルに差を付けたいなら、韓国最大のオンラインリサーチ会社で、なおかつ最大の自社パネル数、そして圧倒的な速さで納品されるマクロミルの韓国調査をおススメしたい。

[PR企画]


韓国調査なら マクロミル
マクロミルの記事をもっと見る
定期的にチェックすべし! 中国市場進出中の企業もマクロミルの中国市場調査で動向調査
サイトを見れば一目瞭然! ネットリサーチでマクロミルが選ばれる理由~後編~
サイトを見れば一目瞭然! ネットリサーチでマクロミルが選ばれる理由~前編~
多様なリサーチの種類から、目的に合致するサービスを探そう
重要なマーケティング用語が学べるマクロミルのリサーチ用語・分析手法