Excelの表データをテキスト読み込みした際など、不要なスペースが入ってしまうことがある。こういう時、一つ一つスペースを削除して調整していくのは大変だ。実はWordでは、ブロック単位で範囲を指定することもできるので、これを利用して、一気に削除してしまおう。

■知っ得No.510 ブロック単位で削除する
不要なスペースを見つけたら、まずはブロック単位で範囲指定しよう。[Alt]キーを押しながら、始点でマウスの左ボタンを押し(画面1)、そのまま終点まで移動してマウスのボタンを離すと、ブロック単位で範囲が指定される(画面2)。
画面1 [Alt]キーを押しながら、始点でマウスの左ボタンを押す。

画面2 そのまま終点に移動し、ボタンを離すとブロック単位で範囲が指定される。

[Delete]キーを押すと、範囲指定したブロック部分が削除され、不要なスペースが一気に削除された(画面3)。
画面3 [Delete]キーを押せば、ブロック単位で削除できる。

もちろんこの方法で指定した部分は、削除するだけでなく、書式を設定したりといった、他の編集も可能だ。あるブロックの文字にまとめて書式を設定したいというような場合にも利用できるので、覚えておこう。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
Copyright 2013 LINE Corp. All rights reserved.

■PC便利技が満載!「知っ得!虎の巻」ブログ
ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

「知っ得!虎の巻」の記事をもっとみる
Windows 8のタスクバーから目的のファイル/フォルダーを開きやすくする
Tumblrで複数の投稿に一気にタグを付ける
Excelのシートを別々のブックに変更する
Windows ストアアプリの日本語入力方法を切り替える