罫線のついていない表は、画面上では問題なくても、実際に印刷する場合は見にくくなってしまう。かといって、印刷のためだけに、わざわざ罫線をつけるのは面倒なものだ。そんな時は、枠線を印刷してしまおう。

■知っ得No.531 枠線を印刷する
枠線を印刷したいワークシートを開いたら、[ページレイアウト]タブで、[枠線]の[印刷]をオンにする(画面1)。
画面1 [ページレイアウト]タブの[枠線]で[印刷]をオンにする。

[ファイル]-[印刷]を選択する。印刷プレビューを見ると、枠線が印刷されることがわかる(画面2)。あとは[印刷]をクリックすればOKだ。
画面2 枠線が印刷されることをプレビューで確認したら、[印刷]をクリックして印刷する。

この方法なら、たとえば他の人からもらったデータを印刷するという場合でも、元のデータをいじる必要がないので安心だ。なお、枠線は、左上からデータが入っている部分まで印刷される。枠線を印刷する範囲を指定したい場合は、印刷範囲を設定しておこう。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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