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華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、スマートフォンメーカーのノウハウを活かした、新しいビジネスを生み出すスタイリッシュで軽量な2in1デバイス「HUAWEI MateBook」を7月15日(金)より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は6万9,800円(税抜)。


「HUAWEI MateBook」は、素材に高品質アルミニウムを採用。上下左右対称のシンメトリーデザインとなっており、周辺部にダイアモンドカット加工を施すことにより、シンプルながら高級感のあるデザインに仕上がっている。また、どこにでも簡単に持ち運びができるよう、重量は約640グラムと非常に軽く、ボディの厚さはわずか6.9mmと極薄にも関わらず、移動の多いアクティブなライフスタイルに適した衝撃にも強いつくりだ。カラーバリエーションは、ゴールドとグレーの2色。

さらに12インチのディスプレイは、幅の狭いフレームを使用し、べゼル幅を1cmにまで狭くすることで、画面占有率を84%まで拡大することができ、見やすく大きな画面を実現しした。液晶には、2160×1440ピクセルで、輝度は最大400cd/平方mで非常に明るいので、ビジネス以外のプライベートなシーンでも楽しめるだろう。サウンドにもDolby Audio Premiumが搭載されている。

「HUAWEI MateBook」には、Windows10とビジネスシーンでの大量のデータ処理を可能とする、インテルの第6世代インテル Core Mプロセッサーを採用。また、33.7Whの高密度リチウム電池とファーウェイ独自の省エネルギーテクノロジーにより、9時間の通常使用、9時間連続のインターネット使用、29時間の音楽再生が可能だ。また、付属のスマートチャージャーは、わずか2.5時間でフル充電を可能にしている。

セキュリティ面に関しては、360度全方位に感知する指紋認証機能により、サイドの高感度指紋センサーにワンタッチするだけで、迅速かつ安全なロック解除ができる。

ファーウェイ・ジャパン

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