LINEが提供している”自撮り”専用カメラアプリ「B612」(iPhone・Android対応/無料)が、ドイツ「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)」主催の「レッドドット デザイン賞:コミュニケーションデザイン 2015(Red Dot Award: Communication Design 2015)」において最高賞となる「Best of the Best」を受賞したと発表した。



■世界三大デザイン賞のひとつ「レッドドット・デザイン賞」
「レッドドット・デザイン賞(reddot award)」は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する、国際的なデザイン賞である。

プロダクトデザイン・コミュニケーションデザイン・デザインコンセプトの3部門から構成され、デザインの革新性、機能性、人間工学など9つの基準における審査のもと、優れたデザインに賞が与えられる。

なお、同デザイン賞は、ドイツの「iFデザイン賞(iF design award)」、アメリカの「インターナショナル・デザイン・エクセレンス賞(International Design Excellence Awards)」と並び、世界三大デザイン賞のひとつとされている。

■7451点の中から選ばれた「Best of the Best」
今年は、コミュニケーションデザイン部門審査会が27名からなる国際審査団により開催され、世界53か国から集まった7451点の応募の中、568点が「デザイン賞」、81点が「Best of the Best」として評価された。なお、自撮りアプリ「B612」に加え、LINEが運営する防衛ゲーム「LINE レンジャー」に登場するキャラクターのデザインが「デザイン賞」を受賞している。

今回、最高賞となる「Best of the Best」を受賞した”自撮り”専用カメラアプリ「B612」は、直感的でシンプルなインターフェイスと、多彩なフィルター及び撮影機能が好評を得て、サービス公開から約9か月となる2015年5月23日時点で全世界累計ダウンロード数が5000万件、月間アクティブユーザー数(MAU)が3000万人
を突破。

7月6日には、離れた場所にいる友だちと2分割のセルフィー動画を撮影して楽しめる新機能「箱でセルフィーパーティー」を追加し、新たな自撮りの楽しみ方を提供。B612では、今後も自撮りを通じた楽しく・豊かなコミュニケーションを追求していくとのこと。

なおLINEは、2012年に同じく世界3大デザイン賞のひとつである「iFデザイン賞(International Forum Design)」をクロスメディア広告部門で受賞している。LINEでは、今後も革新的かつ魅力的なスマートフォン向けサービスの提供を通じ、人々のコミュニケーションの活性化・深化を図っていくとしている。

レッドドット デザイン賞
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