マウスコンピューターは、ゲーミングパソコンブランド「G-Tune」より、GeForce GTX 965M と、第6世代インテル Core i7-6700HQ プロセッサーを搭載し、14型液晶パネルを採用した薄型軽量ゲーミングノートパソコン「NEXTGEAR-NOTE i4600シリーズ」を12万9,800円
(税別)より販売開始する。



本製品は、モバイル向けに高いグラフィックス性能と省電力性を実現するグラフィックスプロセッサーGeForce GTX 965M を搭載。13.3型従来モデルNEXTGEAR-NOTE i3500シリーズ搭載のGeForce GTX 960M比で、約25%性能をアップさせている。

また、Hybrid Graphics/Optimusテクノロジといった性能と省電力性を両立する技術に対応しながら、mini DisplayPort 2系統のうちの1系統は、CPU内蔵グラフィックスを経由せず、GeForceから直接出力するため、GeForce本来のパフォーマンスと高い互換性も実現しているとのこと。

加えて14型液晶パネルを搭載しながら、13.3 型タイプ従来モデルよりも薄く(31.9mm→25.4mm)、軽量化(2.1kg→2.0kg)を実現。また、ソリッド、スマートな外観デザインを採用することで、より持ち運びしやすい本体としたという。内蔵液晶パネルは、フルHD解像度に対応し、ノングレア処理が施されており、液晶画面への映り込みや反射を軽減している。

また本体は、最新ストレージ規格のPCI Express Gen3×4 接続に対応したM.2規格のSSDを搭載可能。一般的なシリアルATA 6Gb/s接続のSSDと比較して、約4倍の転送速度を発揮する。2.5 型ハードディスクとの同時搭載も可能で、速度と容量のバランスがとれたSSD+ハードディスクドライブのデュアルストレージ構成が可能だ。

そして、一般的に広く普及している「IEEE 802.11n」規格と比較して、高速で接続が切れにくい「IEEE802.11ac」規格に対応する無線LAN機能を搭載。既存の無線LAN規格との互換性を確保しながら、より高速な無線LAN 機能を使用することが可能だ。さらに最大867Mbps(理論値)の通信速度に対応した「インテル Dual Band Wireless-AC 8260」もカスタマイズにて搭載可能だ。

10Gbps(理論値)の転送速度に対応するUSB 3.1 (Type-C)や、Mini DisplayPort を始め、多彩なインターフェイスを装備。外部映像出力端子は、Mini DisplayPort 2基、HDMI 1基を搭載し、内蔵ディスプレイも含めて最大で同時4画面表示が可能だ。1000Base-T 対応LAN 端子や3 基のUSB3.0 端子、SDXC/SDHC 対応メモリカードリーダーなど、充実したインターフェイスを搭載している。

キーボードには、5段階の輝度調整が可能な白色LEDバックライト付きのキーボードを搭載。周囲が暗い環境でもキーの視認性を向上させている。付属ユーティリティによるキーカスタマイズにも対応しており、Windowsキーの無効化やキー割り当て変更など、ゲームプレイ時に便利な機能を提供している。

購入から1年の間、無償修理保証と24時間の無償電話サポートサービス付き。

NEXTGEAR-NOTE i4600シリーズ製品ページ

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