getPhoto

2017年8月17日、Synologyは「DiskStation DS418j」を発表した。価格は3万5,000円前後(税別)。

本製品は、自宅での使用や個人のユーザーが、効果的にデータの管理、保護、シェアができる手頃な4ベイNASサーバー。

CPUがMarvell Armada 388 88F6828(32bit-デュアルコア1.3GHz)からRealtek RTD1293(64bit-デュアルコア1.4GHz)に変更。メモリは512MB(DDR3)から1GB(DDR4)に容量アップ。USB3.0ポートも1つから2つに変更されている。

またDS418j は、Windows作動環境でのRAID 5の 設定の下で、毎秒112MBをこえる読み出し速度と、毎秒87MBを超える書き込み速度の高いパフォーマンスを誇る。40TBを超える単一ボリュームの物理容量をサポートし。DS418jはフレキシブルにストレージ管理ができ、優れた操作環境も兼ね備えたNASになっている。

DS418j の本体前面には、UXと省エネ機能を重視したLEDランプが搭載されており、明りは4段階で正確に調整、管理することができる。また、フル稼働時でも21.22ワットしか電力を消費せず、HDD休止状態ではわずか8.97ワットしか電力を消費しない仕組みだ。

DS418j は、直感的に操作ができるDiskStation Manager (DSM)をオペレーションシステムに採用。自宅用や個人での使用に必要なアプリケーションのバックアップ、マルチメディア対応等の機能が備わっている

DiskStation DS418j

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

パソコンに関連した記事を読む
「僕の考えたさいきょうのWi-Fiルーター」SynologyのWi-Fiルーター「RT2600ac」を試す
劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」とコラボレーションしたWindowsタブレットが登場
アスク、AMD最新のGPU、RADEON RX VEGA 64を搭載するSAPPHIRE製グラフィックスカードを発表
ドスパラ、Windows Hello の認証機能に対応したUSB指紋認証リーダーを発売
VAIOが中国市場へ進出! 経営方針説明会でVR事業も明らかに