SOUSEI株式会社代表取締役乃村一政氏

SOUSEI株式会社は2017年8月22日、都内 act*squareにおいて、マイホームアプリ「knot」とHOME OS「v-ex」のリリースを記念して、全国のトップビルダーやマンションデベロッパー、リノベーションイノベーター、IT企業を招いたキックオフパーティーを開催した。

■革新的な住宅用ITサービス
マイホームアプリ「knot」は住宅にまつわる情報を全てスマホで管理出来る無料サービスだ。膨大な量の図面や資金計画書、契約書、画像、取扱説明書、銀行口座残高情報、その他マイホームに関わるすべての情報をスマホで一元管理することができる。現在、全国のトップビルダーに続々と導入されており、急速にユーザーを増やしている状況だ。

一方、HOME OS「v-ex」はHDMIで自宅のTVと接続することで、様々なアプリケーションのプラットフォームを構築出来るOS機能を備えたデバイスだ。

たとえば、音声認識によって家電の制御や情報の取得が可能にしたり、宅配BOXと連携することで荷物配達時にスマホへの通知を行うことができたり、内蔵されたFelicaチップにより自宅内にいながら配達料金やコンビニ払込票等の様々なサービスの支払いを完結できるなど、まったく新しい買い物体験を実現させる。

SOUSEI株式会社代表取締役乃村一政氏は、「家を建てるところから家族で生活を送るところまであらゆる情報を一元管理する。」と、「knot」と「v-ex」が革新的な住宅用ITサービスであることを強調した。

同社はこの2つのサービスを軸に、「AI」と「IoT」技術を搭載した未来の住宅専用プラットフォームを生み出していくとしている。

残念ながら今回のパーティーでは、実際に動作するデモンストレーションを見ることはできなかったが、家創りと生活の形を変化させる住宅用ITサービスであるだけに、今後の展開が楽しみだ。
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