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ハンターのみんなはこの時を待ちかねていたことだろう。2018年1月26日、ついにプレイステーション 4ソフト「モンスターハンター:ワールド」が発売された。ダウンロード版を購入して午前0時から遊んでいた人も多いと思うが、発売イベントが開催された東京・渋谷にあるSHIBUYA TSUTAYAでは、発売記念のカウントダウンイベントが、午前7時の発売に合わせて、午前6時40分から開催された。

■井上聡さんと歌広場淳さんもモンハンの発売をお祝い
ここにはモンハン芸能人としておなじみの次長課長・井上聡さんとゴールデンボンバーの歌広場淳さんが登場。本作のプロデューサーである辻本良三氏と、ディレクターの徳田優也氏とともにトークセッションが開催された。

「メイクのために午前4時起きをしてきました」と語る歌広場さん。ひさびさの据置機でのモンハンについての感想を聞かれて井上さんは「家にずっとこもるので新しい出前とか、できるかもしれませんね。いいお店もできてるでしょうし」。歌広場さんは注目しているモンスターを聞かれて「ネルギガンテですね」と即答。「ビジュアルもすごいですし、特徴的な角。ニッチェの尾上さんかと思った」(歌広場さん)。

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試したい狩りの方法について「爆弾で水攻めをやりたいなと思っているんですが、リオレウスがいなくなっちゃって」と語る井上さん。「最初は1人でやりたいですね。武器はなんでもいいんですけど、周りがあまりやってないやつがいいですね。ネルギガンテをマルチで討伐したあと、翌日にβ版をダウンロードしてソロでやってみようと思ったら、テストが終わっていた。モヤモヤしかしていないので早くやりたい」(井上さん)。

また、歌広場さんが気になったシーンは、ゾラマグダラオスの登場シーン。チュートリアル的に操作を覚えるためのシーンを男キャラクターでプレイしていたそうだが、「女キャラクターだったら見えたんじゃないか。キャラメイクし直してやってみたい」と語ると、徳田氏は「ちょっと見えますよ(笑)」。なお今回はキャラメイクがさまざまにできるのが売りなのだが「樽美酒研二は作れなかった。次回は歌舞伎ペイントを配信してほしい」と要望を出す歌広場さん。

次に武器の話に移って、何を使うか聞かれた井上さんは「決めてほしい」。βテストのデータでは、一番利用率が低かったのは狩猟笛だったのだそう。基本的にサポート信木なのでそうなったようだが、「それは勘弁して。ざくざくいけるのがいい」と井上さん。徳田氏から提案されたランスを使うことに決まったようだ。

そしてこのあと開催される大会「狩王決定戦2018」の話が出ると、eスポーツに興味がある歌広場さんは挑戦したいと語るが、チーム戦なのでもう1人必要。「身近に頼れる人が井上さんしかいない」と語りかけると「別に出てもいいんだけど、何かいろいろと失わないとダメでしょ」と井上さん。

マルチプレイで一緒に狩に出たい人を聞かれて井上さんはピエール瀧さんを挙げる。この間一緒に仕事をしてモンハンの話で盛り上がったのだそうだ。あとはいつもやっている後輩だが、吉本の若手はプレステ4が買えないと語る井上さん。歌広場さんはゲッターズ飯田さんとやってみたいのだそう。

ここで発売の7時が迫る。10秒前からカウントダウンを開始し、0になったら「モンスターハンター:ワールドで、ひと狩行こうぜ!」のかけ声とともに販売開始。1番目から3番目までの人がステージに上がって、辻本氏からパッケージと特典を渡された。ちなみに先頭の人は前日の朝から並んだのだそうだが、その人のお兄さんは毎回1番でソフトをゲットしている強者。今回はダウンロード版を遊びたいので弟がやってきたのだという。

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■渋谷MODIで巨大版のパッケージと肉焼きで写真を撮って景品をゲット

また発売に合わせて、渋谷MODIでは発売記念イベントが開催されている。ここではデカパッケージか肉焼きで記念撮影をして、その場でTwitterやFacebook、LINEなどにアップすると抽選で景品がもらえる肉焼き抽選会に参加できる。ソフトをゲットしたあとは、ぜひともこちらに立ち寄って景品を当てて帰ろう。

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モンスターハンター:ワールド

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