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全国329万人のミュゼプラチナム女性会員組織を活用し、F1層のマーケティングに特化したミュゼマーケティングが「お花見」に関するアンケートを実施し、その結果を発表した。

お花見といえば、歓迎会など交流の場として宴会を楽しむイメージがあるが、近年はお花見女子会や一人花見など多様な楽しみ方をする人が増えている。

今回のアンケート調査では、90%以上の女性が「今年も楽しみにしている」と回答した。そこで、イマドキ女性のお花見の楽しみ方や使ってみたい便利なサービスなどを調査した。

■2017年は81%の女性がお花見を楽しんでいた
桜の開花が平年より遅かった2017年ですが、お花見をしなかったという女性は19%で、大多数が1回以上お花見を楽しんでいたことがわかった。中には「3回以上お花見をした」と回答した人も9%いたことから、多くの女性が春を満喫している様子がみられた。

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■「お花見=宴会」の考えは消滅? 60%がお花見でお酒を飲まず
「お花見でお酒は飲みますか」という問いに対して、60%が「お花見ではお酒を飲まない」と答えている。この結果から、一昔前の「お花見=宴会」とはまったく違う楽しみ方をしている現代女性の実態が明らかになった。

そこで、お花見でお酒を飲むと答えた40%の女性たちにどのくらい飲むか尋ねたところ、「普段と変わらない」48%、「セーブして飲む」26%、「つき合い程度」13%、「乾杯だけ」5%と、環境に左右されず、自分をコントロールできる女性が多いことが判明。桜を見ながら開放的な気分になり、つい飲みすぎてしまう人は少ないようだ。

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■使ってみたい便利なサービス1位は「場所取りサービス」
「お花見のときに使ってみたい便利なサービスは?」という問いに、45%の女性が「場所取りサービス」と回答したが、実際に出前やケータリングサービスなどの便利サービスを利用した経験がある人はわずか3%にとどまった。

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ミュゼプラチナム

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