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サンコー、「食器洗い用セミオート電動ツインヘッドブラシ」を発売

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サンコーは、「食器洗い用セミオート電動ツインヘッドブラシ」を2017年9月19日より発売する。価格は1万2,800円(税込)。

本製品は1分間に約300回転するブラシで楽に早くきれいに食器洗いができる電動食器洗いブラシ。2つのブラシが同時に回転し、そのブラシの間に食器をスッと入れることで、ブラシと一緒に食器が回転し、回転と同時に約3秒ほどで汚れを洗い落とす。食器にスポンジをゴシゴシではなく、ブラシを挟む・当てるだけ。とても楽に簡単に食器洗いが済むようになっている。

2つのブラシが付いたグリップには、長い約900mmのステンレスホースが伸びており、その先に電源ボックスがある。電源ボックスは、安定した場所に置くか、付属の両面テープで壁面に貼り付けて設置することができる。電源ボタンは触れるだけのタッチ式なので、濡れた手で直接触らずとも手の甲や肘などでもON/OFFの切り換えができる。

■製品仕様
・サイズ/ブラシ部:幅130×奥行き65×高さ112(mm)
    グリップ部:幅105×奥行き38×高さ128(mm)
    ステンレスホース:全長900mm
    電源ボックス:幅140×奥行き43×高さ192(mm)
    電源ケーブル:約1300mm
・重量/2030g
・電源/100V 50/60Hz
・消費電力/72W(24V/3A)
・回転数/300rpm
・内容品/本体(ブラシセット済み)、グリップ用スタンド、両面シール、日本語取扱い
説明書
・パッケージサイズ/幅455×奥行き104×高さ340(mm)
・パッケージ重量(内容品含む)/2450g
・保証期間/12か月


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食器洗い用セミオート電動ツインヘッドブラシ

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パナソニック、テクニクスブランドのコンパクトステレオシステム「SC-C70」を発売

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パナソニックは、テクニクスブランドにおいて、プレミアムクラスのコンパクトステレオシステム「SC-C70」を2017年10月20日より発売する。価格は10万円(税別)。

本製品は、テクニクスの高音質技術を継承し一体型のボディに凝縮したオールインワンタイプのプレミアムオーディオシステム。上位機種で採用したフルデジタルアンプ「JENO Engine」や「LAPC」を搭載したほか、設置場所に合わせて最適な音質に調整する新開発の「Space Tune」を搭載した。

スピーカー部は、2cmツィーター、8cmウーハー、12cmサブウーハーの3ウェイ構成に加え、デュアル・ロングポートも備えて40Hz~50kHzの超広帯域再生を実現。力強い低音域から超高音域まで表情豊かに再生する。

また、CD、FM/AMラジオ、アナログ/光デジタル入力、USBなど多彩な音楽ソースに対応したほか、Wi-Fi内蔵、Bluetooth/AirPlay対応により、スマートフォンなどに保存した音楽をワイヤレスで再生できるなど、1台でさまざまな音楽コンテンツを手軽に楽しめる。

プレスリリース

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ラトックシステム、PM2.5/VOCなどの空気質をはかって知らせるBluetooth エアクオリティ モニターを発売

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ラトックシステムは、空気中を浮遊する粒子の飛散量や温湿度・気圧などを計測し、アプリで数値やグラフを確認できる、 Bluetooth接続のエアクオリティモニター「REX-BTPM25V」を2017年9月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後。

計測方法には、 1回だけ計測する「今すぐ計測」と、指定した時間間隔で計測する「自動計測」があり、アプリから操作を実行する。測定項目は、 PM2.5濃度(μg/m3)、 PM10濃度(μg/m3)、 VOC(ppb)、温度(℃) 、湿度(%) 、照度(lx)、UV(INDEX)、気圧(hPa)となっており、開始から30秒ほどですべての測定が完了する。

自動計測のデータは、グラフで確認できるほか、ログをCSVファイルにしてメール送信することも可能。また、指定レベルを超えるとブザーや通知センターでおしらせするように設定しておくと、目では見えない状態の変化に気づくことができる。

自動計測中はスマホを接続していなくても定期的に計測され、本体を設置して長期的にデータ収集、レベル監視をおこなう「環境モニタリング」が可能。オフィスの快適性管理をおこなう企業、保育施設や病院、揮発性化学物質を扱う自動車整備や内装工事などの作業現場などに活用できる。

スマホが手元にない環境では、本体背面のボタンを押すことでスポット計測をおこない、前面LEDの6段階表示で確認することができる。

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REX-BTPM25V

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VICSセンター、VICS WIDE大雨エリア情報の対象地域を拡大

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道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)は、 VICS WIDEサービスにて提供する「大雨エリア情報」について、2017年9月12日よりサービスの情報提供対象地域を拡大、本格的にスタートすると発表した。

対象地域の拡大により、これまで全国の約50%の地域で提供されていた大雨エリアの対象地域が、概ね全国全ての地域に提供されることとなるとのこと。近年の大雨の頻発する状況などを踏まえ、国土交通省の大雨情報提供の拡大にあわせて、 VICSセンターとしてサービスの拡充に取り組んだものだ。

近年、都市部を中心にゲリラ豪雨と呼ばれる局地的大雨によって、道路冠水が発生することにより、ドライバーの気象情報や災害情報に対する関心・ニーズが高まっている。「大雨エリア情報」は、国土交通省が収集配信する雨量データ(XRAIN)のうち、1時間当たりの雨量が50mmを超える大雨が発生しているエリアをカーナビゲーションシステムに情報提供するサービスだ。

エリア表示は250m四方メッシュ単位で行い、対応車載機はナビ画面上に該当降雨エリアを多角形表示する。

50mm/hを超える大雨では、ドライバーの前方視認性が低下し運転に支障があるとされている。本サービスにより、ドライバーが直感的に地図画面上で降雨エリアを把握できることで、大雨に伴う混雑路線の回避や、一時的な運転の中断など、安全性向上に寄与すると同センター。

■サービス概要
・対象地域 北海道の一部地域を除く全国(図参照)
・提供方法 1時間当たり雨量が50mmを超える地域を、 250m四方で地図上に表示


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VICSセンター

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JAPANNEXT、27型ワイド 4K液晶ディスプレイ HDMI 2.0 HDCP2.2 60HzFreeSync「JN-IPS2700UHD」を発表

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JAPANNEXTは4K IPSパネル 27型ワイド FreeSync HDMI2.0 / 60Hz HDCP2.2対応液晶ディスプレイ「JN-IPS2700UHD」を発表し、2017年9月11日(月)より発売を開始する。なお、2017年9月11日~9月21日はモニター特価販売セールとして3万4,444円。

本製品は、4K解像度に対応した液晶ディスプレイ。4Kとは、フルHD(1920×1080)の 約4倍の作業領域を実現する3840×2160ドットの解像度となる。充実のインターフェースで HDMI 2.0 x 2, Displayport(DP) x 2、合計4つのポートを搭載している。10bitカラー パネルを採用し、sRGBを100%カバーしている。画像をより鮮やかに、美しく、どんな場面 でも忠実な色再現できる。

画数ピッチを約0.15ミリ及び163PPIという高画数密度を実現し、どんな詳細も明確に、高精細な表示を実現可能。目に優しい低ブルーライトモードを搭載し、フリッカーフリー設計で、身体への負担を軽減してくれる。

ゲーマーのために、AMD FreeSync対応に3つのゲームモード機能搭載。HDCP2.2 対応でパソコンのみならず、4K対応メディア配信サービスが楽しめる。5Wx2のステレオスピーカーを搭載し、映画やゲームなど楽しむ方に最適な環境を作ってくれる。LEDバックライト採用により、大幅な省電力を 実現し、消費電力を36Wに抑えている。筐体はブラックの1色のみ。

JN-IPS2700UHD

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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