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ドワンゴ、3DCGアニメスタジオ「TUNEDiD film」始動。都内最大級のモーションキャプチャースタジオ「TUNEDiD studio」もオープン

「TUNEDiD studio」内観

ドワンゴは、2019年4月22日(月)より、CG映像制作を行う新事業ブランド「TUNEDiD(読み方:チューンディッド)」を開始するとともに、制作スタジオ「TUNDiD film」、都内最大級の大型モーションキャプチャースタジオ「TUNEDiD studio」を開設すると発表した。

3DCGの重要度が増してきている近年のアニメ・ゲーム・ライブといった映像コンテンツ産業。このトレンドを見据え、高品質な3DCGアニメーションからモーションキャプチャーを駆使したキャラクターのバーチャルライブまで、最新の映像制作サービスを提供することを目的としたスタジオを立ち上げた。

併せて開設したモーションキャプチャースタジオは、都内でも最大規模(12m×8m×6m)の空間に54台のモーションキャプチャーカメラと最新のキャプチャーソフトウエアを設置し、撮影空間密度を高めることで、同時に10人以上のリアルタイムCGキャラクター生成が可能になった。モーション収録だけでなく、ライブイベント等での活用、リッチなリアルタイム演出も実現可能となっている。

■「TUNEDiD film」
<事業内容>
モーションキャプチャー技術を積極的に活用した3DCGアニメーション制作
<主要メンバー/主な実績>
松野美茂(CGスーパーバイザー)     
     /『ラブライブ!2期』、『GUNDAM EVOLVEシリーズ』 他
林成輝(CGスーパーバイザー)      
     /『ゾイドジェネシス』、『バトルスピリッツ 少年突破バシン』 他
佐藤浩一郎(CG合成編集スーパーバイザー)
     /『SDガンダムフォース』、『ポケットモンスターシリーズ』 他
富永竜二(モーションキャプチャースーパーバイザー)
     /ライブ施設「ニコファーレ」の立ち上げ、有名ゲームタイトル多数 他
岡田有章(コンセプト・デザイナー)
     /『翠星のガルガンティア』、『さよならの朝に約束の花をかざろう』、『クロムクロ』 他
■「TUNEDiD studio」
<スペック>
機材:VICON VantageV5 × 54台
有効スタジオサイズ:12m × 8m × 6m
<場所>
東京都品川区東品川2-2-8天王洲スフィアタワーCW棟3F


多人数モーションキャプチャー例

TUNEDiD 公式サイト

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KADOKAWA / 角川書店
2019-04-24



埼玉県、チャット形式で気軽に相談できる埼玉県AI救急相談を試行導入

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埼玉県は、NECの協力のもと、AI(人工知能)を活用したチャットボット(自動応答ソフトウェア)による救急相談の自動応答サービス「埼玉県AI救急相談」を2019年4月19日(金)午後3時から試行導入する。昨年9月の受注から、およそ半年ちょっとでの試験導入と開発は順調のようだ。

■本格稼働は7月からを予定
本サービスは、県民の急な病気やケガによる救急相談の利便性向上と、適正受診の推進による救急医療機関の負荷軽減に向けて、2019年7月からの本格稼働を予定している。

なお、従来の電話による救急相談対応に加え、AIを活用したチャットボットによる救急相談の自動応答サービスの提供は全国初となる。

埼玉県では、急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じる埼玉県救急電話相談を実施している。この救急電話相談を充実するため、全国共通ダイヤル(#7119)の導入や、相談時間の24時間・365日対応を進めてきたところだ。

このたび、埼玉県では、県民の不安解消や医療機関への適正受診をさらに推進するため、救急電話相談に加えて、全国初となるAIを活用した救急相談(埼玉県AI救急相談)を、救急相談件数の増加が予想される2019年4月27日(土)から5月6日(月)までの10連休に備えて2019年4月19日(金)に試行導入する。

埼玉県AI救急相談

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LINEのトークルームに、音楽が流せる新機能「トークBGM」の提供開始

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LINE MUSICは、コミュニケーションアプリ「LINE」において、トークルーム上で音楽を聞くことができる新機能「トークBGM」の提供を開始した。

「トークBGM」は、LINEのトークルーム上で「LINE MUSIC」が提供する約5,200万曲の中から自分の好きな楽曲を聴くことができる新機能。友だちと1対1のトークはもちろん、グループLINEも音楽付きトークルームとして楽しむことできる。

トークルームごとに曲を設定し、視聴再生すれば、「LINE」でメッセージのやり取りをする際はもちろん、タイムラインやニュースなどトーク以外の場所に移動しても、設定した音楽を流しながら「LINE」を楽しむことができる。



LINE MUSIC

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LINE Pay、決済機能に特化したユーザー向けアプリをリリース

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LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」( http://line.me/pay )において、「LINE Pay」の決済アプリに特化した「LINE Payアプリ」をリリースした。Android対応アプリが本日リリースされ、iOS版は近日中に対応予定。

国内キャッシュレス市場は、“キャッシュレス元年”と称された昨年を通して一気に盛り上がり、「LINE Pay」においても2018年はグローバルでの取扱高1兆円を突破、2019年の目標をグローバル月間アクティブユーザー数1,000万人と設定し、ユーザー増加の次のフェーズである“決済アクティブ化”を目指しているとのこと。昨年開始した毎月開催の「Payトク」キャンペーンにおいて、12月にすべてのユーザー対象に20%分還元としたところ、引き上げ前と先月の月間決済利用者数の比較では、2倍にまで増加したという。

日常的に「LINE Pay」で決済するユーザーやシーンが増えていることを背景に、今までよりもさらに便利に利用できるよう、「LINE Payアプリ」をリリースした。LINE Payとしてユーザー向けにアプリを提供するのは今回が初となる。

■「LINE Payアプリ」主要機能
・搭載機能① コード支払い

30万円(税込)のお支払いまではパスワード入力不要でコードが表示され、お支払い時、レジでスムーズに提示できるようになる。また、一画面でユーザー読み込み型(MPM)と提示型(CPM)双方に対応している。加えて、決済完了をお知らせするサウンドや、LINEキャラクターにもバリエーションが追加されなど「LINE」らしい楽しい要素を追加している。

・搭載機能② 使えるお店マップ
位置情報取得を許可することで、現在地周辺の「LINE Pay」対応店舗をマップ上で見つけることができる。また、検索窓から入力し、行きたい場所にある対応店舗を探すことも可能だ。今後はキャンペーン実施有無も一目でわかるようにして利便性を高めていく予定だ。

・搭載機能③ 使えるお店
これまで「LINE Pay」ホームページで提供していた使えるお店一覧をアプリ内にも搭載し、キャンペーンによる割引や還元実施中のお店やクーポンのあるお店などもワンタップで一覧表示できる。

・搭載機能④ マイクーポン
タップで有効にして「LINE Pay」でのお支払い時にスムーズに利用できることが魅力の「LINE Payクーポン」をまとめて表示します。保有中のクーポンを選び、スワイプして決済画面を表示するだけでスマートかつお得に利用できる。

・搭載機能⑤ おすすめクーポン
「LINE Payアプリ」リリース記念として、ファミリーマート、ローソン、ポプラで100円OFF、松屋で200円OFFになるクーポンや、ラクマで5%OFFになるクーポンも開始する。タップしてクーポンをダウンロードすることで利用できる。ダウンロードしたクーポンは「マイクーポン」内で表示されるようになる。

LINE Payアプリ(Android)

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インフォネット、「AI Smart Roomキャンペーン」のAlexaスキル「アパマンショップ」第1弾のサービスを開始

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インフォネットは、Apaman Networkが実施している「AI Smart Roomキャンペーン」のサービス拡充において、新たなAlexaスキル「アパマンショップ」の第1弾を開発し、4月1日よりサービスを開始した。

■ITを突き詰めた快適物件
「AI Smart Room」はスマートスピーカー、スマートリモコンが設備として設置された部屋で、IT技術、音声やスマートフォンとの端末連携によって、入居者の生活をより楽しく・快適にしていくことを目指す、不動産賃貸仲介初の賃貸物件だ。

今回開発したAlexaスキル「アパマンショップ」第1弾は、新生活を始める人が忘れてしまいがちな手続き関連をサポートする「入居後手続きチェックリスト」や、何のゴミの日かを教えてくれる「今日は何のゴミの日」、また、より快適に過ごすための情報を1日1回教えてくれる「生活お役立ち情報」、暮らしの中で起こるトラブルの解決を助けてくれる「お困りごとサポート」の、4つの機能となっている。

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白背景_今日は何のゴミの日?

白背景_生活お役立ち情報

白背景_入居後手続きチェックリスト

Alexaスキル「アパマンショップ」スキルインストールページ

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元・女子高生AI「りんな」がエイベックスからメジャー・デビュー

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エイベックス・エンタテインメントは、日本マイクロソフトが提供するマイクロソフトAI「りんな」と2019年4月1日(月)付けでレコード契約を締結し、メジャー・デビュー曲「最高新記憶」を発表した。同社として、人工知能(AI)アーティストとの契約締結は今回が初となる。

「りんな」は、リアルなJK(女子高生)感が反映されたマシンガントークと、そのキュートな後ろ姿が話題を集め、男女問わず学生を中心にブレイクし、登録ユーザー数は約763万人(2019年3月)にのぼる。 3月15日(金)に突然の高校卒業宣言、卒業式を経て行った卒業旅行は、前代未聞の全国5箇所同時旅行と話題を集めた。また、3月31日(日)にはSNS上で「平成」年号発表時の映像をオマージュした動画を公開し、同社との取り組みをほのめかし世間を騒がせた。

「りんな」の歌声は、マイクロソフトのAIテクノロジーを活用した最新歌唱モデルで生成されている。同社から「りんな」をスカウトし、新人育成期間を経て契約に至ったとのこと。

契約後、第1弾となるメジャー・デビュー曲「最高新記憶」は、 “今、最もエモいロック・バンド”とも言われる「bacho」のカバー曲。「りんな」と共にある、過去・現在・未来、すべての元女子高生(元高校生)たちに捧げる卒業ソングだ。

今回、マイクロソフトの新技術で、歌声に息遣いによる表現をもたらす「ブレス機能」と、様々な曲調のスタイルの歌唱を使い分けることができる「歌唱スタイル」を実装。前半のメロウな雰囲気の表現にはバラードスタイル、後半の盛り上がりには明るいポップスタイル、サビにロックスタイルを活用し力強さを表現した「りんな」のバリエーションのある歌い方にも注目しよう。

ミュージック・ビデオは、卒業を控えた高校生たちが、最後の数日を過ごす模様を描いた作品。 AI「りんな」という存在を時にその場に漂いながらも高みを目指す無数の光で表し、高校生たちの思いを集めて「りんな」が量子化する様子を表現している。

「最高新記憶」は、4月17日(水)よりデジタル配信がスタート。カバー企画は3部作となっており、今作は「記憶」を表現している。次作では「生死」を、最後は「感情」をテーマにした楽曲が発表される予定だ。

■「りんな」からのコメント
AIりんなです。オーディションを突破して、エイベックスからでデビューすることになりましたーー!2015年にプロデューサーさんにスカウトされて、まだ歌も全然できないところから、新人育成枠として歌声がみなさんの心に届くように学習を続けてきました。 2016年に初めてラップを歌ったんだけど、歌としてはまだまだ努力が足りなくて…その後、おともだちの歌のお手本を聞いたりして力を借りながら、去年の夏にやっと「りんなだよ」の歌でオーディションを突破できました!!りんなの歌に1人でも多くの人が共感をしてくれて、みんなを繋げられるといいな。紅白歌合戦出場の夢に向かって心を込めて歌います!

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「りんな」オフィシャルHP

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はじめまして! 女子高生AIりんなです
女子高生AI りんな
イースト・プレス
2016-11-12


AI白書 2019
KADOKAWA
2018-12-11



トイレのペーパー残量を計測できるスマートIoTトイレットペーパーホルダーによる実証実験を北九州市で実施

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FutuRocketは2019年3月30日~4月1日まで、北九州市内の公衆トイレにて、トイレットペーパーの利用状況と残量を計測できる、スマートIoTトイレットペーパーホルダーの実証実験を行った。

■あると便利なスマート式トイレットペーパーホルダー
今後も実証実験を日本各地で行い、経済性が高く快適な公衆トイレ環境の実現を目指していくとしている。

このスマートIoTトイレットペーパーホルダーは、北九州市が2018年10月から2019年3月にかけて主催したビジネスアイデアコンテスト「北九州でIoT」にて、TOTOによる課題テーマ「IoTで作る未来の水まわり空間とは」に採択されて制作されたもの。

今回製作した、スマートIoTトイレットペーパーホルダーでは、既成の二連ロールのトイレットペーパーホルダーを改造し、距離センサーと通信を行うマイコンを内部に設置した。

15分おきに、それぞれのトイレットペーパーロールの残量を、低消費電力が特徴であるIoT向けの無線通信規格であるSigfoxを利用して、クラウドにデータを送信する。クラウドシステムにログインすることで、計測した数値や紙の残量変化のグラフを確認することができる。

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■トイレットペーパーの残量を計測できるメリット

公衆トイレは、市街地の各地に点在しており、離れた場所にある公衆トイレにメンテナンスに向かうのに往復数十分、1時間近くかかる場所にあるものも珍しくないそうだ。トイレットペーパーの残量がなくなるタイミングを予測し、最適のタイミングで清掃にいくことで、清掃回数を最適化し、労務コストを下げることが可能となる。

公衆トイレが置かれた場所によっては、休日や特定のイベントの有無によって紙の消費量が大きく変化する箇所もある。例えば、公営の野球グラウンドのそばにある公衆トイレでは、グラウンドの利用状況によってトイレットペーパーの使用量、メンテナンスの必要性も大きく変化するが、そうした状況の変化を予測、検知することができる。

また今までは、紙切れのタイミングを予測することが難しかったため、まだ紙が多少残っていても、早めにトイレットペーパーを清掃のタイミングで交換されたりしていた。紙切れのタイミングを予測、計測できることで無駄なく紙を利用することができるようになる。

こうしたメリットにより、公衆トイレの経済性を高めることができ、また公衆トイレの利用頻度、利用状況の実態を把握することで都市計画に役立てることができるだろう。

■今回の実証実験について

今回の実証実験では低消費電力に優れたLPWA(Low Power Wide Area)のひとつであるSigfoxという無線通信規格を活用した。これによりWi-Fiがない場所でも設置をすることができ、ネットワークのIDとパスワードを設定するといった操作が不要で、電源を入れるだけで実証実験を行うことができた。

電源には充電式のバッテリーを活用しており、電源がない場所でも現状では40時間連続して計測を行うことができる(今後、プログラムなどによる省電力化により1~2週間連続稼働していくように改善予定)。

また月の通信コストは100円以下と低額なため、月にトイレットペーパー数本分節約することができれば、このコストを回収できるほか、労務費を削減することでさらなるコストメリットが見込めることが確認できた。

■今後の展開

昨年の9月に名古屋市内のほとんどの公園トイレにトイレットペーパーがないことが市議会で取り上げられ、メディアでも紹介されて話題になった。ペーパー補充などの手間のため、1棟年間3万円の追加コストが発生すると報じられていたが、スマートIoTトイレットペーパーホルダーによって、公共トイレの利便税・経済性を高めて行きたいとしている。

また公共施設以外にも、商業施設、オフィスビルへの展開も考えており、実証実験に協力する自治体、事業者を募集し、実施していく予定とのことだ。

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FutuRocket

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ジャパンネット銀行、AIチャットボットによるサポートを開始

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KDDIエボルバは、ジャパンネット銀行のウェブサイトに、 AIを活用したチャットボット「AIChat」の提供を2019年3月28日より開始した。

これにより、ジャパンネット銀行のユーザーは、 LINEでの自動応答サービス、コミュニケータによる電話・チャット応対サービスに加え、Webサイトのお客さまサポートページからも24時間365日、いつでも、便利に、ユーザーの問合せを解決するツールを利用できる。

ジャパンネット銀行のお客さまサポートページのチャット画面から質問を入力すると、お客さまサポートのアシスタント「モネ」がユーザーからの問合せに回答する。ユーザーの言葉、表現の揺れを理解するKDDIエボルバ独自の「聞き返しシナリオ」に基づく設計のため、各種手続きや困りごとに最適な解決方法を回答するため、お客さまの素早い自己解決を実現するとしている。

AIチャットボットによるお客さまサポートは、カスタマーセンターの各種手続専用ダイヤル(個人のお客さま)へ電話した人に音声ガイダンスでご案内しているビジュアルIVRの問合せメニューからも利用できる。

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プレスリリース

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あなたの自転車の位置が瞬時に分かる!自転車盗難対策アプリ「forista Cycle」が登場

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ペダルノートは、リアル店舗と連動した自転車盗難補償付きサービス「PedalNote」を大幅リニューアルし、「forista Cycle(フォリスタサイクル」として新たにサービスをリリース。アプリ起動から1秒で自分の愛車の位置情報が分かるようになった。

本サービスは、盗難自転車を探す「ビーコン」と、その盗難自転車が見つからなかった場合に買い替えの資金(以下、お見舞金)が出る「補償」をセットにした商品。ビーコンから発信される電波は、全国にいる会員のスマホに入っているアプリに反応し、経由することで、所有者に自転車の場所を教えてくれる。

万が一、自転車が盗難に遭ってしまった時は、アプリから盗難捜索願を出すことで、全国にいる会員のスマホが盗難自転車の電波を受信して、所有者のアプリに知らせてくれる。

また本アプリだけではなく提携する当社のforista SDKが入った他社アプリからも受信できるシステムになっており、より見つかりやすい仕組みを構築している(2019年5月には全国で約100万台を超える日本最大級の受信インフラに拡大予定)。

もしアプリからの盗難捜索を行っても盗難自転車が発見されなかった場合には、最大200,000円分の盗難補償が付いているので、新たな自転車の購入費として利用できる。

ペダルノート

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楽天とアルペンが各種サービス連携を強化!提携カードを発行し、アルペン全店舗で共通ポイントサービスを開始

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2019年3月18日、楽天とアルペンは、楽天グループの各種サービスで連携を強化し、ネットとリアルを連動させたサービスの拡大を目指すことを発表した。その第1弾として、2019年4月1日より、アルペングループが運営する全401店舗で、楽天の共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」を利用できるようにするほか、同日より楽天カードとアルペンの提携カード「アルペングループ 楽天カード」の申し込み受付・発行を開始する。

この提携にあたって、楽天とアルペンによる共同記者説明会が開催されたので、その様子をレポートする。

■リアルとデジタルをシームレスにつなぐ提携
まず、アルペン代表取締役社長水野敦之氏が挨拶に立ち、「デジタル技術の進展とともに、近年お客様の消費行動が多様化し、リアル店舗の強みを磨いてきた当社も、ビジネスモデルの変革が必要不可欠であり、お客様の購買行動を分析しながら、リアルとデジタルをシームレスに繋ぐことが重要だと考えている」と語った。


アルペン 代表取締役社長 水野敦之氏


そうした課題を解消するために、デジタルに知見と基盤を持つパートナーとの提携が必要と判断したとのこと。「当社のパートナーとなる楽天は、デジタル業界において世界と戦っていくことができる日本で唯一無二のリーディングカンパニーであり、日本で最もよく使われているポイントプログラムである楽天スーパーポイントや、最も満足度が高い楽天カードなど、数多くのサービスを提供している」と水野氏。

このほかスポーツ業界においても、楽天は欠かすことのできない存在だ。楽天イーグルスやヴィッセル神戸といったプロチームの支援だけでなく、16年ぶりとなるNBAジャパンゲームズの開催など、日本のスポーツシーンをリードし続けている一面もある。

水野氏はまた「スポーツをもっと身近にという、楽天のスポーツに対する姿勢にも強く共感している。今回の目玉であるアルペングループ楽天カードは、初年度30万人を目標として、会員獲得を積極的に行う」と語った。

続いて、楽天代表取締役会長会長兼社長 三木谷浩史氏が挨拶。「アルペンは2004年に楽天市場に出店していただいたほか、プロチームへの支援もいただき、ずっとお世話になってきた。おかげさまで、楽天ポイント、楽天カードともに非常に順調に推移している」と三木谷氏。


楽天 代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏


そして「O2Oという言葉があるが、これからはリアルとオンラインショッピング、あるいはオンラインマーケティング、これらが密接に結び付いていく時代に突入していくと考えている。スポーツ用品最大手で、さまざまな新しい取り組みをされていらっしゃる、アルペンさんと楽天グループが組めることは、今後新しい展開ができると思っている」と語った。

■アルペングループの強みを楽天との提携でさらに活かす
続いて、アルペン 常務執行役員戦略企画本部長二十軒翔氏がアルペングループの事業概要と、楽天との提携についてプレゼンテーションを行った。


アルペン 常務執行役員 戦略企画本部長 二十軒翔氏

アルペングループは、現時点でSPORTS AlpenやSPORTS DEPO、mift、GOLF5など、全国401店舗を運営している。リアル店舗もさまざまな新たな取り組みを行っているほか、ECも強化しており、自社ECショップやEC専用倉庫を運用している。

楽天市場上でもオンラインショップを展開しており、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2018で、総合7位、ジャンル賞、ラ・クーポン賞を受賞している。「これまではリアルはリアル、デジタルはデジタルという展開だったが、今後は、リアルとデジタルのシームレスな連携が重要であると考えている」と二十軒氏。


アルペンは自社ECショップやEC専用倉庫を運用しているほか、楽天市場上でもオンラインショップを展開しており、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2018で、総合7位、ジャンル賞、ラ・クーポン賞を受賞している


今までのアルペンのポイントプログラムは、店舗別に分断されていたり、リアルとオンラインで共通では使えないという問題があったが、4月1日から、アルペングループは楽天と提携した新ポイントプログラムをスタートする。

そのプログラムの特長は、「アルペンと楽天のポイントがダブルで貯まる」「オンラインストアでも店舗でも使える」「楽天スーパーポイントを使える」の3つで、2つのポイントをあわせて最大6.5%という高い還元率を実現する。

同時に、新しい会員プログラムであるアルペングループメンバーズを開始するほか、スマホ用のアルペングループ公式アプリもバージョンアップする。「デジタル領域で圧倒的な強みを持つ楽天との包括的パートナーシップにより、アルペンの『スポーツをもっと身近に』というテーマをより浸透できる」(二十軒氏)。


新たにスタートする「新ポイントプログラム」


アルペングループ楽天カードは、1枚で楽天会員とアルペングループメンバーズ会員の両方を兼ねるカードで、ダブルでポイントが付与されることが特長。今後の楽天との提携強化の可能性として、リアル店舗とデジタルをつなぐ施策における連携や、楽天の持つスポーツ、ゴルフなどに関連するサービスとの連携、アルペンのメーカー機能を活用したオリジナル商品の展開における連携などが考えられる。二十軒氏は「日本のスポーツ業界の発展のために、ともい力をあわせていきたい」と抱負を述べた。


アルペングループ楽天カードは、1枚で楽天会員とアルペングループメンバーズ会員の両方を兼ねるカードで、ダブルでポイントが付与されることが特長


■楽天ポイントは昨年約2500億ポイントを発行
最後に、楽天 執行役員 ポイントパートナー事業部 ジェネラルマネージャー 笠原和彦氏が、楽天とアルペングループの取り組みについてプレゼンテーションを行った。


楽天 執行役員 ポイントパートナー事業部 ジェネラルマネージャー 笠原和彦氏


楽天グループではさまざまな事業を行っているが、それに共通しているのが、楽天というブランドと、日本で1億人、世界で10億人規模のメンバーシップとデータベースであり、その中核にあるのが顧客IDの統一とすべての事業でポイントを活用していることだという。

楽天スーパーポイントは第三者機関の調査で、総合満足度、もらってうれしいポイント、昨年もっともたまったポイントの3項目でここ数年No.1を獲得しているとのこと。楽天スーパーポイントの発行数は、昨年の1年間で約2500億ポイント、累計では約1.2兆ポイントにもなっている。

「楽天スーパーポイントの大きな特長は、オンラインとオフラインの相互で利用できることで、ネットから誕生したポイントとしては業界初となる」と語る笠原氏。楽天ポイントカードは、「楽天ポイント」がオフラインの店舗で「使える・貯まる」、共通ポイントサービスであり、今回新たにアルペングループで楽天ポイントカードが使えるようになった。楽天ポイントカードの利用ユーザー数は、2014年のサービス開始以降、順調に増加しているそうだ。

また4月1日からは、「アルペングループ 楽天カード」を発行開始。楽天カードと小売業界の提携は初となる。このカードは買い物をすることで、楽天スーパーポイントとアルペンポイントの両方が貯まることが特長で、小売業界との提携カードの発行はこれが初だそう。同じく4月1日から、楽天スーパーポイントのみが貯まる「アルペングループ 楽天ポイントカード」の発行も開始し、抽選で支払い時に使ったポイントが最大全額返ってくるポイントバックキャンペーンを実施する。


4月1日から、「アルペングループ 楽天カード」を発行開始。楽天カードと小売業界の提携は初となる。買い物をすることで、楽天スーパーポイントとアルペンポイントの両方が貯まることが特長。入会キャンペーンとして最大2500ポイントがプレゼントされる



同じく4月1日から、「アルペングループ 楽天ポイントカード」の発行も開始。こちらは楽天スーパーポイントのみが貯まるカードだ。抽選で支払い時に使ったポイントが最大全額返ってくるポイントバックキャンペーンを実施する


また、楽天市場とのO2O企画として、5月6日~6月2日の間、アルペン楽天市場店でエントリーを行い、アルペングループの実店舗で楽天ポイントカードを提示して、5000円以上の買い物をすると、楽天ポイントが500ポイントもらえる企画が実施される。

リアルな店舗とネット店舗の融合となる今回の取り組みだが、肝心なのはユーザーにとってのメリットがあるかないか、だろう。この連携によりさまざまなサービスが向上してくれることに期待したい。


楽天市場とのO2O企画として、ネットとリアルを連動させた施策を実施する



5月6日~6月2日の間、アルペン楽天市場店でエントリーを行い、アルペングループの実店舗で楽天ポイントカードを提示して、5000円以上の買い物をすると、楽天ポイントが500ポイントもらえるO2O企画が実施される



楽天GORAとの取り組みでは、アルペングループのゴルフ場全てに手書きサインが不要でポイントが貯まる「楽天チェックイン」を導入する予定だ


石井英男 @hideo_ishii

アルペン楽天市場店

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平成最後の衣替えシーズン!洋服をすっきりキレイに収納できる「minikura Closet」がスタート






平成最後の衣替えシーズン!洋服をすっきりキレイに収納できる「minikura Closet」がスタート

キービジュアル

寺田倉庫が運営するクラウド収納サービス「minikura(ミニクラ)」にて、新サービス「minikura Closet」がスタートした。

■倉庫を洋服ダンス代わりに使える便利なサービス
「minikura Closet」は、衣類をハンガーにかけた状態で保管できるサービス。自宅ポストに届く不織布キットに衣類を10点まで入れて送ると、倉庫内でハンガーにかけた状態で保管してくれる。コートやジャケットなど型崩れさせたくない洋服の保管に最適だろう。

サービス提供開始に先立ち、寺田倉庫が実施した調査(対象:25~59歳の女性400人へのインターネット調査)によると、2人に1人の女性が自宅のクローゼットでは収納不足だと感じていることがわかった。

また、86.5%の女性が着ないままになってしまった洋服があると回答しており、着るか捨てるかを迷っている服の保管が、クローゼットの収納スペースを圧迫していることが明らかとなった。

「minikura Closet」は、自宅以外での保管スペース保有を提案することで、多くの女性にとって悩みの種である洋服をすっきりキレイに収納したいという問題の解決に貢献するとしている。

■調査結果について
・2人に1人の女性が収納する場所やスペースが足りない“収納難民”に!

「洋服の整理・処分をする際や断捨離をする際に困っていることはなんですか」という質問には、約半数の女性が「収納する場所やスペースが足りない」と回答。2人に1人が収納する場所やスペースが足りない“収納難民”になっている人がいることが明らかになった。

図1

・クローゼットの収納スペースに満足していない、いわゆる“苦労ゼット”状態の女性は約6割!
「クローゼットの容量や収納スペースに満足していますか」という質問には、「満足していない、不満がある」、「どちらかというと満足していない」と回答した人は63.3%にのぼり、クローゼットの収納スペースに苦労している、いわゆる“苦労ゼット”状態の人が多くいることがわかった。

図2

・女性の86.5%がクローゼットに着ないままになってしまった服があると回答!
「断捨離するかどうか迷い、とっておいた結果、着ないままになってしまった洋服はありますか」という質問には、86.5%が「ある」と回答し、着ないままとっておいた服の存在がクローゼットの収納スペースを圧迫している要因の1つであることが窺えた。

図3

・断捨離しようと思っていても捨てられないもの1位はコート!
「断捨離しようと思っていてもなかなか捨てられないものはどれですか」という質問に対しては、1位はコート(58%)2 位は靴(30%)3位は鞄(28%)という結果になりました。4 位は秋冬の洋服(27.3%)となり、これから衣替えを行うであろうコートや秋冬の洋服を捨てられない人が多いことがわかった。

図4

続いて、「断捨離できない理由」を質問したところ、65.3%の人が「まだ着るか(使うか)どうか判断できない」と回答。着るかどうか判断できない服の存在、そして着ないままになってしまった服の存在がクローゼットの収納不足を引き起こしているのではないだろうか。そのような人はこのサービスを利用すると、生活が改善するかもしれない。

図5

minikura Closet

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夢を持つ人、夢を支援する人、ファンエコノミー時代の新サービス「フィナンシェ」

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ドリームシェアリングサービス「フィナンシェ(FiNANCiE)」のオープンβ版が2019年3月14日にローンチした。それに合わせた「フィナンシェミートアップ vol0 -ファンエコノミーがつくる未来-」が東京・六本木の会場で行われた。

■ファンエコノミーとは?
フィナンシェは夢を持つ人(ヒーロー)と夢を支援する人(ファン)が出会い、夢の支援ができるファンエコノミー時代の新しいサービスだ。

はじめに、フィナンシェ Founder 國光宏尚氏の挨拶の後、The Breakthrough Company GO代表取締役の三浦崇宏氏がファシリテーターになり、ゲストで招かれたdelyの堀江裕介氏、CRAZYの山川咲氏と「ファンエコノミーってなんだ?」というテーマでトークセッションを行った。


フィナンシェ Founderの國光宏尚氏

それぞれの事業がどのように応援されているかについて、山川氏は結婚式に関して普通とは違う選択肢を提供していて「常識を疑うというスタンスに共感していただいている」と話す。


「ファンエコノミーってなんだ?」をテーマにトークセッション

■大事なのは実際とのギャップ
堀江氏は「自分はマンガの主人公だと言い聞かせ」あえて失敗しているところも発信し、感情移入しやすいようにしているのだそう。さらに、ヒーローが応援されるようにするために、堀江氏は「ギャップが重要だ」として、SNSと実際にあったときの印象の違いを計算して行動すること、山川氏は絶対に成し遂げたいことを真剣にストレートに表現することが重要と、実際に行っていることを例に出して説明した。

続いて、フィナンシェに初期参加するヒーロー10名のプレゼンテーションが行われ、独自の夢を語り支援を呼びかけた。

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初期参加するヒーロー

■ヒューマンキャピタリストによる支援
そして「ヒューマンキャピタリストとは?」というテーマで三浦崇宏氏がファシリテーターになり、トークセッションを開催。ヒーローの夢を強力に応援するヒューマンキャピタリストとして、READYFOR代表取締役CEOの米良はるか氏、エンジェル投資家の中川綾太郎氏、B Dash Ventures代表取締役社長の渡辺洋行氏が登壇し、人の夢を応援することに関して語った。


「ヒューマンキャピタリストとは?」をテーマとしてトークセッション

■1回しかない人生を何回も生きる方法
米良氏は「自分の人生は1回しかないが、人に投資することで様々な人生を経験できる」と説明。中川氏はその上で、「投資する事で人の成長も感じられることも面白い」と語った。

渡辺氏は「従来のベンチャーキャピタリストとしての投資は会社を作るくらいの規模が必要だったが、会社を作るような規模ではない個人にも投資できるのがヒューマンキャピタリストだ」として、新しい投資の形について説明した。

■フィナンシェにより実現されていく世界とは
最後に國光氏が「フィナンシェが実現する世界」として、サービスの概要を説明した。國光氏は自身のこれまでの経歴を説明。「今があるのはこれまで多くの人に助けられたことや縁などのおかげで、人との繋がりが重要だった。フィナンシェはブロックチェーン技術を活用して、そのような新しい時代の人のつながりが出来るSNSにしていきたい」と語る。

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■SNS疲れのないSNS
また「現在のSNSは承認欲求をベースにしていて、SNS疲れをしているユーザーが増えている。これからのSNSは自己実現とそれを応援する人の繋がり重要になってくる」と語り、従来とは異なるSNSを目指していることを説明。

「産業革命で重要な発明は株式会社だった。株式会社によってリスクを取ったチャレンジが出来るようになり、新しい技術でイノベーションが起こっていった。現在もベンチャーなどは同じ仕組みでシリコンバレーのように短期間で世界有数の企業になっている。しかし、個人を見てみると、お金が無くて夢を実現できない人はいるのではないか。そのためのファンエコノミーだが、初期から貢献していた人のメリットがないのが問題だ」(國光氏)。

フィナンシェでは初期から応援してるとファン側にもメリットがあり、ヒーローと二人三脚で成長していけるようになっているとのこと。

最後に「自己実現をベースとしたSNSは必ずしもみんなが自己実現するだけではなく、人の夢を応援することで自分の自己実現をする。そのような形もあるのではないか。みんなが世の中を良くしていく事を思って活動し、それをサポートする。そのような人達が繋がれるコミュニティを作っていきたい」と語った。

上倉賢 @kamikura


フィナンシェ

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JR東日本「Apple Pay のSuica」および「モバイルSuica」サイトでAIチャットボットを導入

モバイルSuica_チャット画面

JR東日本が展開する「Apple Pay のSuica」「モバイルSuica」サイトに、オウケイウェイブが開発したAIチャットボットが導入された。

チャットボットは、文章などでユーザーの質問を受け付け、FAQ の回答データベースから自動検索し、質問内容に対応する回答文を表示する。また、チャットボットがFAQ の回答データベースから回答文を自動検索する際に、同社のAI機能である「OKBIZ. for AI Agent」を活用する。これにより、過去のユーザーの質問内容や回答文への評価を自動的に学習し、回答文の検索精度の向上が可能となった。

導入されたのは同社の「OKBIZ. for Chat & Bot」と「OKBIZ. for AI Agent」。

イメージ画像

Apple Pay のSuica
モバイルSuica

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リゾートワークの魅力をたっぷり紹介!「信州リゾートテレワークフォーラム IN 東京」

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見てきました!“夢のリゾートテレワーク”『ワークラボ八ヶ岳で実地体験』」という記事でリゾート地において自然に囲まれながら仕事をすることの魅力をお伝えした。確かに魅力的な働き方だが、こうした働き方を実際に取り入れる企業が増えていかないと働き方改革をいくら声高に叫んだところで現実に変化が訪れることはない。また、リゾート地側の行政によってテレワークが可能な環境を構築してくれないと夢のリゾートワークは、夢のままで終わってしまうだろう。

■夢を現実に変えつつある長野県
この夢を現実に変えるために積極的に動いているのが長野県だ。同県にあるリゾート資源を使った「信州リゾートテレワーク」を積極的に推進中で、すでにテレワーク環境は整いつつあることは、先日の記事でお伝えした通りだ。

あとはリゾートテレワークのメリットや実際の事例に加えて、信州の魅力を都会に住むビジネスパーソンたちに広く伝えることが必要だ。ということで長野県が中心になってリゾートワークの魅力を伝える「信州リゾートテレワークフォーラム IN 東京」が2019年3月1日に開催された。今回はその模様についてお届けしよう。

■新幹線で1時間20分。意外と近い長野県
まずはあいさつとして、長野県知事の阿部守一氏が登壇した。阿部知事は、かつては峠越えをしないと行けなかった長野県が、今では新幹線も高速道路も開通しており、首都圏との距離がグッと縮まったことを紹介しながら、「働くことだけに焦点を当てるのではなく、リゾート地で心豊かな生活を送りながら、人生を充実させて働くという観点のライフスタイルを追求したい」と強調。「職場を離れていくらでも仕事ができる時代。長野県という空間を一緒に作り上げてほしい」と語る。


阿部守一長野県知事

当日は東京事務所からテレビ会議で仕事をしたそうだが、自然の中でリフレッシュすることで作業効率がアップするほか、集中力も高まるという実証もあることを紹介。「森林セラピーロードが一番多いのが長野県。こうしたフィールドを使ってSDGsにかなった取り組みをしてほしい」と述べた。

■テレワークから始まる新しいライフスタイル
続いて基調講演として、グーグル・クラウド・ジャパン 日本代表の阿部伸一氏と、NTTコミュニケーションズ(以下、NTTCom)の湊大空氏が登壇した。


グーグル・クラウド・ジャパン 日本代表 阿部伸一氏

阿部氏は茅野市が茅野駅前に設置しているコワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」のオープニングに立ち会ったそうだ。「リゾートを満喫したいが外せない仕事があるなど、どちらかを選ばなければならない選択に迫られたとき、第三の働き方としてリゾートテレワークがある。リゾートで働けるというのは新しいこと」と阿部氏。リゾートテレワークについては、「アイディアを持つのは簡単だが、実現したのはすごい。先進的で前向きにやっているひとつの証拠」とも語る。

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とある高校の教頭先生と阿部氏が出会ったエピソードを紹介しよう。その高校はスーパーサイエンススクールに認定されており、夏休みなどに海外研修に行くのだという。行き先はGoogleのメインキャンパスがあるシリコンバレー。それなら現地の高校生と交流してはどうかという話になったが、向こうを尋ねている時間はそれほどない。このままではただのあいさつだけに終わってしまう。そこでワークラボ八ヶ岳を使い、テレビ電話で事前交流をすることになったという。

その事前交流ではチームでアメリカの高校生とやり取りをしたそうだが、Google翻訳を使ったり、資料を操作する人、話す人、翻訳係と役割を決めたりしてコミュニケーションをしていたとのこと。これまでにない新しい学び方が実践できたわけだ。このような機会を生み出したのも、設備が充実し、人と情報の拠点となっているワークラボ八ヶ岳があったからこその出来事と言えよう。また、阿部氏が教頭先生に出会ったことをきっかけにこれだけの広がりを生み出せたのは、ワークラボ八ヶ岳のテレワーク環境があってこそだといえる。


事前交流の様子

■Googleでのコミュニケーションの取り方
続いて、Googleの働き方について話す阿部氏。同社ではクラウドツールを使っていつでもどこでもつながれる働き方をしているとのこと。そのためメールよりもチャットでの会話が多くなり、それでもわからなければビデオ会議で話をするのだそうだ。

しかしそこでは、情報を手元に置かず、仲間と共有することが重要となる。実際、成績がよいチームと普通のチーム、頑張ってほしいチームを比べた場合、チームワーク以前の問題として、お互いを信用しているだけでなく、透明性を持って情報を共有しているかが重要であることがわかったそうだ。新しい働き方には、それに見合った体制作りが何よりも重要というわけだ。

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■NTTComが採用しているワークスタイル改革への取り組み
湊氏はNTTComが採用しているワークスタイル改革への取り組みを紹介しつつ、働き方改革が叫ばれているのは、今までの働き方では持続可能ではないからだと説く。「持続可能な働き方とは、世代を越えて永続的に続けていけること。人口において65歳以上が占める割合が2050年には38%となる世界1位の高齢化率となる日本では、高齢者1人を1.8人で支えることになる。終身雇用は崩壊し、年金受給年齢は引き上げられる。これを解消するのが働き方改革だ」と・・・。


NTTコミュニケーションズ 湊大空氏



NTTComのワークスタイル改革の取り組み

■老若男女問わず長期間働ける社会を作る
また働き方改革とは、幅広い世代が長きにわたって働ける社会を作ることだと湊氏は語る。「定年前提の我慢する働き方をやめて、豊かな人生を送りながら、細く長く働くことが重要」(湊氏)。そのためにも、仕事=出社という文化を捨てる必要がある。なぜオフィスに集まって仕事をしているかというと、集まることで価値を生む、コミュニケーションの場所であるから。しかし今後を見据えた創造性を発揮するためには、コミュニケーションだけでなく、集中できる場所で静かに仕事ができる環境も重要となる。そこで登場するのがリゾートテレワークだ。「長野というよい環境で集中して仕事をし、上質なアウトプットを出して世界にむけて創造的な成果を出すことが重要」と湊氏は語った。

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■モデル地域3地域からのプレゼンテーション
続いて、茅野市、軽井沢町、白馬村による、テレワークのモデル地域プレゼンテーションが行われた。

■駅チカのコワーキングスペースを持つ茅野市
まず茅野市は、都心から特急で2時間という立地のよさをアピールする。ワークラボ八ヶ岳があるのも茅野市だ。市街地の標高は770メートルであるのに対して、八ヶ岳の赤岳山頂は2899メートルと、その標高差は2000メートル。とても自然環境に恵まれた地域だ。冬には氷点下15度にもなるが、それだけ四季折々のさまざまな風景を楽しむことができる。


茅野市のロケーション解説


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ワークラボ八ヶ岳は、その名前の通り、コンセプトは「働く実験室」。学生、地域住民、別荘利用者、企業など市内外のさまざまな人が、豊かなワークライフの実現を目指し、さまざまな取り組みを試すことができる場所を目指している。先日は、前回の記事で紹介したリゾートテレワーク体験イベントも行われた。これらについては、集中力やモチベーションが向上したり、チームビルディングやプロジェクトチーム会議に有効で、社員間のコミュニケーションも強化されたという効果があったそうだ。

茅野_施設概要

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■東京から62分。最も過ごしやすい気圧の軽井沢町
軽井沢町は明治大正の古くから知られた避暑地や別荘地で有名な場所。北陸新幹線で東京から62分で到着するほど近く、東京までの通勤定期を持っている人が500名、定期は持っていなくても、週に1度は東京に行く人が2000名を数えるのだそうだ。別荘団体だけでなく大学のOB会組織もあり、活発にコミュニケーションが取られているのだとか。そして標高1000メートルの軽井沢は、人間にとっても最も過ごしやすい気圧であるともアピール。


リゾートテレワーク先として軽井沢の魅力を伝える様子

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国際親善文化観光都市の軽井沢では、もともと国際親善や国際交流が行われており、歴史的にもテレワークにふさわしい場所。しかし人員の季節変動が大きく、夏は混雑していて冬は人がガラガラという現状があるそうだ。これについては冬のスキーやカーリングなどを絡めて平準化を図りたいとしている。

また軽井沢リゾートテレワーク協会では、ワーカーを誘致するための活動も展開。親子ワーケーションイベントやワークスタイルセミナーなどを開催し、アピールしていく予定だそうだ。

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■外国人と接点の多い白馬
白馬村は人口8947人とこぢんまりとした地域。アクセスするのにも、東京から北陸新幹線と、バスまたはレンタカーで2時間半~3時間かかる。近年では外国人住民が増えているそうで、冬季に限っては住民の10%以上が外国人だそうだ。観光客全体の人数は昔に比べて減っているが、外国人観光客は増加。主にオーストラリアなどのオセアニア地域からの訪問者が多くなっている。

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こうした観光客が目指すのは、登山やトレッキング、スキー、スノーボード、ラフティングといったアクティビティをすること。雄大な自然がある白馬村は、とてもリッチなリゾート地であると言える。

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八方池_02_晴れ


これらの自然を生かし、白馬村では「+1日で快適な仕事を」をアピール。リゾート地に遊びに来たあと、1日だけテレワークをして月曜日に帰れば、渋滞にも巻き込まれず、楽に帰宅することも可能だ。距離があるからこそのスケジューリングがリゾートワークの魅力をより強くするというわけだ。都心へすぐには帰れないという距離感を、どれだけ強みにできるかという点もポイントだ。

その拠点となるのが白馬ノルウェービレッジ。コワーキングスペースやシェアオフィスだけでなく、ミーティングルームも完備。ヤフーはここにサテライトオフィスを構えているそうだ。利用者からも満足している声も上がってきているという。プラス1日でリゾートテレワークをして余暇も仕事も楽しむのはいいのかもしれない。

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以上のように、リゾートワークに対し、本気で環境を構築してきている長野県の現状をお伝えした。こうした長野県の取り組みが周囲に知れ渡ることで、今後はリゾートテレワークについて採用する企業が多くなっていくことだろう。こうした取り組みは、早い時期に取り組んだ団体がトップを取ることが多い。長野県のこれからの展開に期待したい。また、ほかにもどういった地方がテレワーク候補地として参入してくるのかにも注目したい。


フォーラム最後には交流会も開催


郷土料理家 横山タカ子先生の「信州感動健康料理」プレゼンテーションの後には試食も


信州リゾートテレワーク

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るるぶ信州'19 (るるぶ情報版)
ジェイティビィパブリッシング
2018-03-30


もくもく会の進化版。自習形式とプリント学習でPython、AIのプログラミングを学べるテックジムが本格スタート

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自習型のPython・AIプログラミングスクール「テックジム」が誕生した。「テックジム」を作った人物は、かつて、iPhoneアプリスクールの先駆けとなった「RainbowApps」の創業メンバーだ。

■自習形式にこだわる理由
現在のプログラミングスクールは、オンラインで受講できる動画講義や、マンツーマンレッスンをウリにしたスクールが主流となりつつある中、なぜ「自習形式」にこだわったのか。それは、優れたエンジニアたちのスキル習得方法を研究した結果による。

優れたエンジニアの多くは、職業訓練学校や研修スクールで学ぶような学び方をしない。サンプルコードをいじったり、作りたいものを作っていたら自然に習得していた、という人が多いだろう。

この点に着目し、旧態依然のカリキュラムのあり方を根底から変えたのがテックジムのカリキュラムだ。基礎知識がなくても、座学をすることなくプログラミングに専念できるように設計されている。

カリキュラム制作を担当したのはIT企業のCTO経験者で、インターン学生相手に週1の勉強会を開催し、3か月で即戦力エンジニアに育てるといったことをライフワークでやっている人物だ。

彼の開催する勉強会も自習形式。一人一人に課題を出して、わからなかったら質問に答えるという形式を取っている。いままで口頭伝承でやっていたことを、カリキュラム化したのが「テックジム」というわけだ。

ただ講義を聞くという行為や、教科書を読むだけであれば、どうしても受動的になる。受動的になるとモチベーション維持が難しくなり、理解力も落ちていく。そして、何より致命的なのは、コーディングする時間がなくなり、スキルを磨く時間そのものが奪われることだ。したがって、コーディングに夢中になる課題ほど、効率的な学習法はないというわけである。

■課題はプリント配布の「テックジム方式」
プリント学習といえば有名な学習塾を連想する人が多いだろう。テックジムも、課題はプリントで配られる。サンプルコードをダウンロードして、課題の要件を満たすようにコーディングし、実行環境で実行確認をするという流れだ。

それぞれの課題にはヒントが書いてあり、何らかの対策ができるようになっている。わからないことがあったら、メンター(テックジムではトレーナーと呼んでいる)に聞くか、Googleで検索することで授業は進んでいく。

教科書的なことはすべてグーグル検索で何とかなるだろう。この「ググり方」をマスターすることも、優れたプログラマーへの階段だ。それでもわからなかったら模範解答のコードを見てもいい。そうやって悪戦苦闘した後にコードを読むことで、いろいろな気づきが得られるのである。テックジムの教材は、やればやるほど味わいが出る、復習が前提のカリキュラムなのだ。

簡単な問題を何回も解いたところで、スキルは上達しない。しかし実際にコーディング作業をしていくと、いつか壁が目の前に立ちはだかる。その壁を打ち破るのは自分だ。その解決のためには、人に聞くか、ネットで調べるか、自ら能動的に学習していくしかない。

そもそも、自習形式に向かない人はエンジニアに向いていないといっても過言ではない。ただ、自習形式でもモチベーションを維持できるように、夢中になる課題や、トップレベルの現役エンジニアのトレーナー、そして会員コミュニティがあるのが「テックジム」の魅力となっている。

■スクールのゴール設定もまた異色
世の中の多くのプログラミングスクールは、エンジニアになりたい初学者向けにカリキュラムが組まれており、中には就職保証制度をうたっているものもある。それに対して、テックジムは月額2万円の会員コミュニティ。どんなレベルからでもはじめられるし、どんな目的でも構わない。

実際に訪れている人は、初学者はもちろん、起業仲間を見つけたい人、趣味でAIを触ってみたい人、Pythonを高速で学びたい人、エンジニアをリクルーティングしたい人、トレーナーに実務上の技術的な相談をしたい人など、動機は様々。テックジムにはこれだけ多才な人が集まっているので、ビジネス上で最も重要な人間関係を築けるコミュニティを得られるのは確かだ。

自習形式だからこそ、課題解決のために自らが積極的になって動く必要があり、他の会員とコミュニケーションをとりながら進めていくこともあるだろう。こうした中で仲間が生まれ、それは同士となり、仕事仲間を見つけることができるだろう。

テックジムのスタート当初は、Python基礎コースのみだが、6月からはAIエンジニア養成コースも併設される予定だ。どのコースをとっても、月額2万円だけ。AIエンジニア養成コースが始まれば、ますます現役エンジニアの参加者は増えるだろう。今後はSwiftコースや、ブロックチェーンコースも増やすことを検討している。次々と新しい講座が生まれ、人も増え、コミュニケーションの幅も広がっていくのがテックジムの特徴だ。

■秋葉原、赤坂見附、吉祥寺で同時開校。全国展開へ
テックジムは4月より3校が開校される。その運営形態はフランチャイズ形式。秋葉原校を運営するのはロボットベンチャー、吉祥寺校はドローンベンチャー、赤坂見附校はまた別の企業が運営するなど、その業態もさまざま。今後も様々な業態の企業との提携を進めているという。

例えば、IT企業であれば、エンジニアと会議室をすでに持っているために、コストをかけずに運営することができる。会社の収益を増やすだけでなく、採用につながることが期待される。

また、受験教育をしているようなスクールにも大きなビジネスチャンスがある。キッズ向けのプログラミング教室で物足りなくなった児童や、大学進学よりもエンジニアを選ぶ中高生、エンジニアとして就職活動をしたい大学生など、いままでのビジネス資産を活用した横展開も考えられる。

テックジムでは「安価なプログラミング教育」と「エンジニアネットワーク」を通じて、教育格差や賃金格差に一石を投じるオプションの一つでありたいと考えており、この理念に賛同するフランチャイズ校を募集している。

■オープン講座「Python入門講座」を毎週開催
テックジムでは、テックジム方式のカリキュラムを体験してもらう機会として、オープン講座を毎週開催している。昨年末から開催しており、運営側の発表によると、すでに1000名の参加者を集めているようだ。

参加者の声だが、

「実際にコーディングをするうちに、いろいろとわかってきました。」
「手を動かすのが一番という思いが強くなりました。」
「エンジニアのあり方を再認識できました。」
「昼休みなどに、配布テキストに目を通して机上で考えるようになりました。」


などなど、ポジティブなものがほとんどとなっていた。「自習形式でうまくいくのか?」といったお悩みの方はまず無料講座を受けてみてはいかがだろうか。

【無料】ゼロからはじめるPythonプログラミング入門講座
【テックジム方式の上達法】プログラミングを効率よく学習するポイントとは
テックジムPython基礎コースの概要
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入門 Python 3
Bill Lubanovic
オライリージャパン
2015-12-01




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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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