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ソニーネットワークコミュニケーションズ、Amazon Alexaを活用した新たなスマートホームサービス「MANOMA」を開始

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ソニーネットワークコミュニケーションズは、2018年10月10日に発表会を開催し、Amazonのクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」を活用した新しいスマートホームサービスとなる「MANOMA」(マノマ)をスタートすると発表した。その概要について紹介しよう。

■ これまでとは異なるサービスを提供
MANOMAはこれまでのスマートホームサービスで提供されている「セキュリティ」「オートメーション」といったものに「ニューライフスタイル」を加えて、新たなライフスタイルを提案するサービス。前述したようにAmazon Alexaを搭載する同社独自のAIホームゲートウェイと、室内コミュニケーションカメラがコアとなる。

AIホームゲートウェイにはスピーカー・マイク機能のほか、LTE通信接続機能も搭載する。BluetoothやZ-Wave Plusに対応するスマート家電を連携させてコントロールしたり、Wi-Fiルータとしても利用できる。

■プライバシーを保護しつつ自宅内を監視
室内コミュニケーションカメラだが、カメラのレンズを物理的に遮断するプライバシーレンズカバーや人感センサーを搭載。レンズカバーは、家族が在宅しているときには物理的に閉ざされてており、全員の外出を検知すると自動的に開いて撮影・録画が開始されるようになっている。家族のプライバシーを保護しつつ、侵入者検知が可能になっている。

カメラにはソニー製のCMOSセンサーを搭載しているので暗所でもクリアな映像を撮影できる。外出中に撮影されたデータは、人感センサーが反応した時間だけチェックできるため、録画データを効率的に再確認できる。カメラはセキュリティ監視以外にスピーカー・マイク機能を備えているので、先に帰宅した家族と、カメラを使ったコミュニケーションも取れる。


提供される機器



MANOMAの由来



MANOMAがターゲットとする顧客


■ 充実したスマートホームサービス機能
セキュリティ機能だが、家族全員が外出すると、自動的に警戒モードへと移行する。この際に窓が開くなどのイレギュラーを検知すると、AIホームゲートウェイから大音量の警告音が鳴るとともに、スマートフォンへ異常を通知してくれるようになっている。

異常モード時は、スマホで「カメラを見る」「セコムに電話」といったアクションを素早く取ることが可能だ。異常検知中に撮影された画像は、自動的にクラウド側にバックアップされるようになっている。


AIホームゲートウェイ


■リラクゼーションとしてのスマートホーム
これまで紹介した「帰宅・外出検知」「在宅者による家族の呼び出し」といった機能以外のサービスとしては、ユーザーがリラックスできるような配慮用のライフスタイルレシピが用意されていることが挙げられる。たとえばリビングに入ったことを人感センサーが感知すると、自動的にリラックスできるようにBGMを流すといったことが可能だ。


室内コミュニケーションカメラ


■ホームゲートウェイを声で操作
ホームゲートウェイはこれまで紹介したようにAmazon Alexaが搭載されているので、「アレクサ、MANOMAで戸締まりを確認して」と話しかけることで、自宅内のドアや窓の開閉状態を確認したり、施錠・開錠したりできる。

■鍵を預けないで生活支援サービスを受けられる
MANOMAの他社との差別化ポイントである「ニューライフスタイル」への対応として同社が提供するのは、家事代行やハウスクリーニング、ペットサービス、介護、宅食サービスなど、生活支援サービス事業者との連携だ。MANOMAアプリにより玄関扉を解施錠できるため、サービス提供時に不在の場合でも、それぞれの事業者にいちいちカギを預けたりしないで、サービスを利用できる。

■ 4種類のサービスプラン
今回のMANOMAについては「エントリープラン」「シンプルプラン」「ベーシックプラン」「アドバンスプラン」の4種類が用意されている。これらのサービスについてはすでに受付が開始されており、10月23日からサービスを順次提供するという。


提供される料金プラン



キャンペーンも実施する


■ ソニー不動産がMANOMA対応マンションを提供
なおソニーグループのソニー不動産から、MANOMAがすでに組み込まれている新築のスマートホームマンション「AIFLAT」が提供されることも発表された。このマンションは日暮里に建設される予定だ。

より一歩進んだスマートホームサービス「MANOMA」。現状の自宅セキュリティサービスでは不満を感じていた人、新しく自宅のセキュリティや使い勝手を向上させたいと考えている人は、導入を検討してみるといいだろう。


MANOMA対応マンション「AIFLAT」



ALFLAT室内(イメージ)



提供される機器とインターネットサービス



室内の機器配置(イメージ)



日暮里に建築予定


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MANOMA

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LINE、東京都と児童虐待を防止するためのLINE相談窓口を開設
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LINE、東京都と児童虐待を防止するためのLINE相談窓口を開設

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LINEは、東京都と、東京都の児童相談体制強化に向けた取組みのひとつとして、2018年11月1日~14日の期間限定で、児童虐待を防止するためのLINEを利用した子供や保護者からの相談窓口を開設する。

東京都とLINEは、本年6月に「児童虐待を防止するためのLINEを利用した子供や保護者からの相談等に関する連携協定」を締結し、児童虐待相談体制強化に関して共に取り組んでいる。

児童虐待防止推進月間である11月に、LINEを利用した相談窓口を開設し、専門の相談員がLINEでやりとりをしながら、子供や保護者の悩みなどを聴き、緊急性がある場合には、児童相談所や警察などに繋げていくとのことだ。

■取り組みについて
1.実施期間
2018年11月1日(木)~14日(水)

2.実施時間 
平日 9時~21時  土・日・祝日 9時~17時
※LINE相談の混雑時や実施時間外など、相談ができない場合には、各種相談窓口を自動応答により案内する。

3.LINEアカウント名
東京 親と子の相談ほっとLINE

4.相談窓口の概要
上記のLINEアカウントと友だちになることで、専門のカウンセラーへ相談をすることができる。都内に住んでいる人を対象に、「育児が大変、疲れた」、「イライラして子供を叩いてしまう」などの保護者からの相談、「親からいつも怒られる」、「ご飯を食べさせてもらえない」などのお子さまからの相談を受け付ける。


児童虐待を防止するためのLINEを利用した子供や保護者からの相談等に関する連携協定

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「学研 まんがでよくわかるシリーズ」の新刊「フラッシュメモリのひみつ」の電子版を無料公開

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東芝メモリは、同社が制作に協力した、学研プラス発行の小学生向けの学習まんが「学研 まんがでよくわかるシリーズ」の最新刊「フラッシュメモリのひみつ」の電子版の無料公開が開始されたと発表した。

■これは必読!フラッシュメモリがわかりやすく学べる
公開場所は、「学研キッズネット」の「まんがひみつ文庫」内(https://kids.gakken.co.jp/himitsu/144/)で、2018年9月下旬に全国の小学校約21,500校と公立図書館約3,100館に寄贈された本書の全編をインターネットで読むことが可能になった。また同時に、学研プラスの電子書籍ストア「学研BookBeyond(ブックビヨンド)」(https://bpub.jp/bookbeyond/item/000405917196)でも無料配信が開始された。

「学研 まんがでよくわかるシリーズ」は、小学生がさまざまなテーマや内容を、まんがを楽しみながら学習できるように、分かりやすく解説する単行本のシリーズ。同社が制作に協力した「フラッシュメモリのひみつ」では、今やスマートフォン、PCなどのデジタル機器から、データセンターなどのインフラまで生活のあらゆる場面で使われている、同社の主力製品フラッシュメモリについて詳しく説明している。

■書籍の概要s
タイトル:「学研 まんがでよくわかるシリーズ」144「フラッシュメモリのひみつ」
まんが:とだ勝之
原案:「フラッシュメモリのひみつ」制作委員会
構成:谷澤皓
発行:学研プラス
体裁:ハードカバー・128ページ


「学研キッズネット」・「まんがひみつ文庫」

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PE-BANK、不安定なフリーランス稼業を安定した環境へと変貌させるプロジェクト「エンジョニア」を開始

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フリーランスのITエンジニア向けブランド化プラットフォームを提供しているPE-BANKは、2018年10月4日、新プロジェクト「エンジョニア」を立ち上げ、その発表会を行った。エンジニアを援助するエンジョニアプロジェクトについて紹介していこう。

■ITフリーランスが抱える様々な問題を解決してきたPE-BANK
PE-BANKは、1989年5月に首都圏コンピュータ技術者協同組合として15人のエンジニアにより設立。2014年10月には、ITフリーランスのブランド化プラットフォーム事業Pe-BANKを発表し、翌年9月に現社名へと変更している。創業30周年の節目としてリリースしたのがエンジョニアプロジェクトというわけだ。

最初にPE-BANK代表取締役社長櫻井多佳子氏が登壇、「働き方改革が叫ばれる前から、フリーランス支援をしてきた」と同社のこれまでの流れを紹介。そして同プロジェクトが、ITフリーランスや、現在慢性的なエンジニア不足に悩まされるている企業の課題を解決する新しい取り組みであると説明した。

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PE-BANK代表取締役社長 櫻井多佳子氏


■30年目の節目を迎えるプロジェクトが「エンジョニア」
PE-BANK取締役ビジネスプロモーション部部長高山典久氏も、「ITフリーランスを支援するというコンセプトで1989年に組織を立ち上げてから、来年で30年。その節目として『エンジョニア』を立ち上げた」と同社30年目の節目を強調する。

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PE-BANK取締役ビジネスプロモーション部 部長 高山典久氏


組織に属さず開発業務を請け負うフリーランスまたは個人事業主を「ITフリーランス」と定義づけたあと、高山氏は、現在ITフリーランスを取り巻く環境に
・ITフリーランスという働き方が知られていない
・エージェントの存在を知らない
・まだまだ心理的ハードルが低くない

の3つの課題があると述べ、「“ITフリーランス”“エージェント”の認知度が高まれば、ブランド力も高まり、安心してフリーランスという働き方を選べるのではないか」という。

フリーランス=不安定な働き方というイメージが付きまとうが、そうしたイメージを払拭できるよう同プロジェクトは機能していくという。

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ITフリーランスを取り巻く課題


■仕事が常にあるわけではないフリーランス稼業
そもそも、フリーランス、または個人事業主として働く場合、「いつ仕事がなくなるかわからない」「厚生年金、退職金、社会保険等の社会保障制度から外れる」「福利厚生がない」「経理や営業をしてくれる人がいない」「病気などで休業した際の手当がない」といった問題がある。これだけ問題が多いと、どれだけ優秀であっても、エンジニアとしての仕事に安心して打ち込めるわけがない。

そのため、PE-BANKが取った方式が“共同受注”だ。フリーのエンジニアと同社が、あたかもひとつの会社のように振る舞う。つまり、PE-BANK内の社員が営業を行い案件を受注。契約しているITフリーランスが“プロエンジニア”として業務に当たる。バックヤード業務や福利厚生、さまざまなサポートなどはPE-BANKの社員が受け持つというわけだ。

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PE-BANKでは、フリーのエンジニアを下請けとして扱うのではなく、自社の中で働く人のように扱う


■次代のニーズにマッチしたサポート体制を充実させたい
2018年8月末現在、PE-BANKで業務にあたっているITフリーランスは約2000人で、受注金額は130億円以上。すでにフリーランスのITエンジニアが安心して働ける場を提供している。こうした状況にあってなぜ新たにエンジョニアプロジェクトを立ち上げたのだろうか。

それには、PE-BANKが掲げている企業理念・ビジョンが関係しているという。

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PE-BANKの企業理念・ビジョン


そのひとつが「ITフリーランスが安心して働ける環境(を構築する)」というものだ。今後生じ得る、またはすでに生じているかもしれない家族の「介護」という問題や、エンジニア自身の健康という問題、そうした数々の問題が現状であっても不十分だと判断しているためだ。

そこで、エンジョニアプロジェクトでは、新たにベネッセシニアサポートと協業し、仕事と介護を両立するための情報提供を、セミナーや個別相談という形で受けられるようにしたという。

また、PE-BANKでは、定期健康診断(人間ドックなど)のため、年に一度2万円までの補助をしている。ただし、忙しくて診断を受けられないエンジニアに向け、自宅で人間ドック並みの検査ができるキット「おうちでドック」も無料で提供する。こちらはハルメク・ベンチャーズとの協業により実現したヘルスケアサポートだという。

このほか、エンジョニアプロジェクトでは新たに次のサポートを行う。
・英会話サポート
・オライリー・ジャパンの技術書割引購入
・全国の一休.comレストランで使えるWebクーポンプレゼント


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「エンジョニア」は「エンジョイ×エンジニア」の造語。ITフリーランス周りの課題を解決すべく発足したプロジェクトだ


■フリーランスでもVISAカードが持てる
今回のエンジョニアプロジェクトの最大の目玉ともいえるのが、ITフリーランス専用「Pe-BANK VISAカード」の発行だろう。

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Pe-BANK VISAカード。 ※画像はイメージ


会社を辞めてフリーランスになる前にしておくことのひとつとして挙げられるのが「クレジットカードの作成」だが、PE-BANKでは、同社で稼働するITフリーランスがVISAブランドのカードを作れるようにするという。これなら大学や専門学校を出てすぐにフリーランスになってもクレジットカードを持てる。

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フリーランサーでも作れるクレジットカード「Pe-BANK VISAカード」の紹介


通常のVISAカードとして使えるほか、PE-BANKが提供するプロエンジニア向けサービスの決済方法として指定することにより、最大で10倍のポイントバックが受けられる。発行にかかる手数料や年会費は無料。申し込みも非常に簡便化されている。

Pe-BANK VISAカードの概要は以下のとおり
・2019年新春リリース予定
・年内先行申込開始予定(予約による特典もあり)
・発行まで最短5営業日
・PE共済会(医療・生命保険だけでなく、休業時の所得補償などを割安な保険料で提供)の決済に対応
・国内最大級の貸し会議室検索サイト「会議室.com」と提携予定


■イメージキャラクター 要潤さんの仕事観とは?
エンジョニアプロジェクトについての紹介の後、PE-BANKイメージキャラクターの要潤さんが登場。トークセッションが行われた。

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イメージキャラクター 要潤さん


トークセッションでは、要さんの人生における挑戦、仕事に関する印象的なエピソード、要さんにとって仕事とは? といった内容を深掘りした。

小学3年生から陸上一筋だったが、高校時代の終わりに挫折し、俳優を目指して上京したことを人生最大の挑戦と語った要さん。最近、新幹線で移動中に、1人の男性から声をかけられ、「あなたの演技のおかげで落ち込んでいたときにも力をもらえた」と言われたことが「仕事を通じて誰かの心に影響を与えられた、人の心に響いた。俳優業をやっていて良かったと思った瞬間だった」そうだ。

また、30周年特設サイトに掲げられた合言葉「WORK FOR GOOD LIFE」にかけて、「要さんにとっての仕事とは?」という問いかけに、要さんはその場でフリップボードに「Better Life」と回答。「皆さんにとっての仕事が、より良い生活のためであるように、ぼくも自分自身やほかの人たちがより良く、豊かに生きられるよう仕事をしていきたい」と今後の抱負を語った。

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「仕事は、生活をより良くするためのもの」


フリーランスという定義が曖昧だった30年前から、フリーランスエンジニアを支援し、その地位向上に努めてきたPE-BANK。今後30年を見据えたエンジョニアプロジェクトにより「フリーとして働くことを一つの選択肢として見てもらえれば成功では?」と高山氏。同プロジェクト始動により、ITフリーランスの活躍の場の拡大や社会的地位向上に向け、はずみがつきそうだ。

ライター渡辺まりか
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株式会社PE-BANK

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副業に関する正社員1,000人意識調査。8割超が「副業を禁止する企業は魅力がない」(マクロミル調べ)

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働き方改革の一環として副業・兼業の普及促進が掲げられているが、実際に働く人は副業についてどのような意識、考えを持っているのだろうか? そこでマクロミルは「副業」をテーマとし全国1,000名の正社員に調査を行い、その結果を発表した。


【1】 「副業が認められている」2割弱。従業員数50人未満の企業、半数弱が「副業規則がない」

勤め先における副業の認可状況について、正社員1,000名に尋ねた。 副業が認められる条件として、「申請し、許可が下りれば」が10%、「届け出さえ出せば」が6%で、合計2割弱が“認められている”と回答した。

いっぽう従業員規模別に見たところ特徴が見られ、規模が大きい会社は副業を認めない割合が高い傾向だ。中でも「2,000人~5,000人未満」の企業に勤める正社員の65%が「(勤め先は)認めていない」と回答し最多だった。

また従業員数が少ない企業では、そもそも副業規則自体がないという場合も多いようで、「50人未満」の企業に勤める正社員のうち47%が該当している。企業の間では、現状はまだ副業が浸透しているとは言えない状況が見て取れる。

このような状況下、副業経験について確認してみたところ、正社員の副業経験率は34%だった(※1)。

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※1:副業経験率は、副業として「アンケートモニターのみ」と回答した人を除いて集計

【2】 「今後副業を始めたい」44%、理由は“収入”がメインで、「スキルアップ」「キャリアや人脈の拡大」は少数

正社員の副業ニーズはどの程度なのだろうか。副業をしていない人に今後の副業希望を聞くと、「副業をしたい」44%、「副業はしたくない」30%、「わからない」26%でした。副業を禁止する企業が多いという結果だったが、実は副業をしたいという人が4割以上いることがわかった。

また副業を始めたい人は“収入“を目的とする人が多く、「生活費の足し」が63%で最多、「本業の給与が安い」が56%、「お小遣い稼ぎ」54%…など、上位5位はすべて直接的な収入が理由として挙げられた。「スキルアップ」「キャリアの幅を拡大」「人脈を拡大」「独立のため」といった理由を挙げる人は少なく、いずれも2割未満だった。

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【3】 副業を禁止する企業は「魅力がない」、 8割超。副業希望者の41%が禁止する企業に「就職・転職したくない」

最後に、企業が副業を禁止する場合、 “会社の魅力度”にどの程度影響するか調査した結果をご紹介しよう。

正社員の大多数、 83%が副業を認めない企業には“魅力がない”と回答しており、内訳は「あまり魅力がない」60%、「まったく魅力がない」23%だった。

副業禁止が人事採用に及ぼす影響についても確認した。副業を始めたいと思っている人に絞って見ると、 41%が「副業禁止の企業には就職・転職したくない」と回答した。副業はしない、(するかどうか)わからないという人でも1割前後がそうした企業には就職したくないと回答している。

今後、政府による副業の普及や推進が進んでいくことが想定されるが、働く人の副業に対する意識やニーズの高さがうかがえる結果となった。

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プレスリリース

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DMM.com、ベンチャーコミュニティ活性化に向けたマイノリティ出資「DMM VENTURES」を設立

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DMM.comは、ベンチャーコミュニティ活性化に向けたマイノリティ出資の取り組み「DMM VENTURES」を設立、運用開始すると発表した。

DMM.comは、常に新しいことに挑戦する気持ちを大切に、その環境整備および次世代を担う新規事業の育成、買収、提携などを進めてきたとのこと。「DMM VENTURES」は、その延長線上の新たな枠組みとして、さらなる“ベンチャーコミュニティ活性化への貢献”、 “若手起業家支援”などを目的に、比率1~5%を基準としたマイノリティ出資を行う。同時に、 DMM Groupが保有する事業・テクノロジー・マーケティングなどのノウハウやネットワーク等のリソースも、必要に応じて提供するとしている。

■「DMM VENTURES」概要
名称: DMM VENTURES (ディーエムエム ベンチャーズ)
所在地: 東京都港区
予定投資規模: 100億円
出資者: DMM.com
主な投資対象: ジャンル・規模を問わず次世代を担う人材(「ヒト」への投資)
(※ただし、合同会社DMM GAMESが運営する「DMM GAMES Ventures」が主な投資対象とする「ゲーム領域のサービスを展開する事業者」は対象外)


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生涯投資家
村上 世彰
文藝春秋
2017-06-21





「東京ゲームショウ2018」最新出展状況を公開。過去最大規模での開催が決定

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東京ゲームショウ2018は、2018年9月5日現在の出展社に関する各種情報を発表した。

■ 9月5日現在の出展社数は668・小間数は2338、いずれも過去最大
9月5日時点の出展社数は668社(昨年最終は609社)、出展小間数は2338小間(同1930小間)となり、いずれも過去最大規模となった(出展社数では2016年の614社、出展小間数では2015年の2009小間を大きく上回った)。

国内出展社は338社(昨年は292社)となり初めて300社を上回った。また海外出展社は330社で、昨年の317社からさらに増加している。

あわせて、ブース概要・出展予定タイトルの中間集計も発表された。9月5日時点の出展タイトル数は1322タイトル(昨年最終は1317タイトル)。家庭用ゲーム機、スマートフォン、PCなど多彩なプラットフォームに向けて、話題のeスポーツ採用タイトルやVR(仮想現実)に対応した最先端のゲームなど、幅広いジャンルの出展を予定している。

最終的な出展タイトル数や各社ブース概要・イベント情報は、東京ゲームショウ2018の会期初日、9月20日(木)の午前中に公開する予定だ。

東京ゲームショウ2018

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ポッキーがクラウドファンディングで農業活性化を応援する「Pocky地元応援プロジェクト」始動

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江崎グリコは、購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を通じ、2018年9月1日(土)より、「Pocky地元応援プロジェクト」を開始する。

■クラウドファンディングを通じ地元の農業活性化のための活動資金を集める
このクラウドファンディングを通じて、ご当地の旬の特産物と地元の魅力を全国の支援者へ届けると共に、地元の農業活性化のための活動資金を集める。

同社では「Pocky地元応援プロジェクト」を通じ、美味しい特産物で「地元ポッキー」を支えてくれている生産農家、地元への恩返しをしたいと考えているとのこと。購入型クラウドファンディングで集めた資金は地元の農業活性化に活用するとともに、その支援者には地元の特産物と地域限定でしか手に入らない地元ポッキーを届けることで、特産物の魅力と地元の魅力をさらに全国の方に伝えていく。

■プロジェクトの第1弾は長野県
プロジェクトの第1弾は、20年以上にもわたり「信州巨峰ポッキー」を支えてくれている長野県。クラウドファンディングで集めた支援金は、認定NPO法人「長野県みらい基金」を通して、長野県に還元し、若手農家の育成や、地球温暖化問題を受けた農業の環境保全活動など、長野県の農業に関するプロジェクトの活動推進資金として使う予定だ。

■概要
募集ページ:https://camp-fire.jp/projects/87270/preview?token=3vmeo7z6
募集期間:2018年9月1日(土)~9月30日(日)
目標金額:20万円


地元とつくる、地元ポッキー

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SBドライブ、日立市の「ひたちBRT」の路線で行われる「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画

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SBドライブは、経済産業省および国土交通省の平成30年度「高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業:専用空間における自動走行などを活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証」を受託した、産業技術総合研究所(以下、産総研)からその事業の一部を受託し、茨城県日立市で行われる「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画すると発表した。

「ラストマイル自動走行の実証評価」は、茨城県日立市の「ひたちBRT」の路線など合計3.2kmにおいて、2018年10月22日から28日まで自動運転バスを走行させて実証評価を行うとともに、公募により一般の方にも試乗してもらうことでその受容性を検証するもの。

SBドライブは「ラストマイル自動走行の実証評価」において、自動運転技術を研究・開発する先進モビリティが市販の小型バスをベースに改造した車両と、SBドライブが開発中の遠隔運行管理システム「Dispatcher(ディスパッチャー)」を活用して、ルート設定などの自動走行のための準備や、遠隔地から運行状態を把握し車内外の安全の確保などを行う。

また、一部の運行では、遠隔運行管理者とバス利用者とのコミュニケーションツールとして、SpiralMindの「アバターテレポーテーション」技術を活用する。

「アバターテレポーテーション」は実際の人の目や鼻、口をカメラで検出し、それらの動きを、遠隔地のディスプレー上に表示されたキャラクターの表情にリアルタイムで反映することが可能な技術。この技術と「Dispatcher」を連携させ、遠隔地にいる運行管理者が自動運転バス内のディスプレーに表示されたキャラクターを通して車内アナウンスを行う。

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トコトンやさしい自動運転の本 (今日からモノ知りシリーズ)
クライソン・トロンナムチャイ
日刊工業新聞社
2018-03-29



接客用のAIさくらさんが証券会社に初登場!AIを活用した顧客案内サービスを開始

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ティファナ・ドットコムが提供している人工知能(AI)接客システム「AIさくらさん」が、岡三オンライン証券に導入され、2018年8月27日よりWebサイト上での案内サービスを開始した。

岡三オンライン証券は、1923年(大正12年)4月創業の株式会社岡三証券グループのグループ会社として、2006年1月23日に設立されたネット証券会社。

■顧客から寄せられた問い合わせに24時間365日対応
今回Webサイト上に設置された「AIさくらさん」は、口座開設の手続きや手数料についてなど、顧客から寄せられる多種多様な問い合わせに対し、24時間365日リアルタイムで回答することができる。

岡三オンライン証券はネット証券会社ということもあり、口座開設からお取引まで、全ての手続きがWebサイト上で行われるため、若年層からお年寄りまで幅広い世代のお客様から寄せられる多くの問い合わせをコールセンターで受け付けていた。

「AIさくらさん」を導入することで、夜間や土・日・祝日でも対応可能となるため、コールセンターの負荷軽減や業務効率化、顧客満足度アップに繋がると同社は想定。

また、顧客から質問された内容等のデータを活用し、さらなるサービスの向上も可能となる。

ティファナ・ドットコム

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新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02





カブドットコム証券、同社が提供しているAPIを刷新!基盤にAWS採用を発表

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カブドットコム証券は2018年8月7日に都内の会場で発表会を開催し、同社が提供しているkabu.com APIの基盤を刷新し、OAuth2.0認証方式によるセキュリティ強化を行うとともに、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を採用したと発表した。

■AWS採用の理由
同社の代表執行役社長である齋藤正勝氏は、MUFGが掲げる「クラウドファースト」の戦略に基づいてAWSを導入したと紹介。「自社で運用をしてきたが、セキュリティや開発を考えると苦しくなってきた。このためクラウドファーストで取り組むことになった」と齋籐氏。

カブドットコム証券代表執行役社長 齋藤正勝氏


また同社の親会社に当たる三菱UFJモルガンスタンレー証券に同社のシステムである「RAIDEN」の機能の一部を提供しており、システム会社的な側面も持つ同社だが、RAIDENを証券会社以外にAPIとして2012年より提供しているという。

「ただし日本の証券会社には参入障壁がある。SBIは野村証券、楽天は大和証券のシステムを使っている。異業種参入としてフィンテックの企業が入っているが、オープインイノベーションは無理がある。そのような中で、APIを提供しているのは当社しかいない。証券ビジネスに安く参入できれば、貯蓄から資産形成が加速できる。参入しやすくするためにはオープンな環境が必要」(齋籐氏)。

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■今後の展開は?
今後の展開だが、WebサーバをAWSに移行するとともに、BCPセンターを大阪リージョンに移行するとのこと。「コールセンターなどのレガシーな部分もクラウド化に取り組んでいく」と齋籐氏は語った。

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三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役専務 グループCIO兼グループCDTOである亀澤宏規氏は、デジタライゼーション戦略が今後は重要だとしながら、重要なキーワードとしてオープンイノベーションを挙げる。

「新しいAPIを通じて、我々がリーチできなかったお客様にリーチする、提供できなかったサービスを提供することでブルーオーシャンが見えてくる。そしてクラウドファーストがキーワードなので、AWSを採用したことは重要。さまざまな取り組みを進めて、グループ全体として進めていく」とあいさつした。

三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役専務 グループCIO兼グループCDTO 亀澤宏規氏


■12年目を迎えたAWS
アマゾン ウェブ サービス ジャパン代表取締役社長である長崎忠雄氏は、2006年にスタートしたAWSが12年目を迎えたことを紹介。AWSについては、「従来であれば初期投資が必要で、買ったあと減価償却のために五年間塩漬けにして、進化しない物を使う状況から、常に進化し続け、使った分だけ支払、コストを安く、経営に対してスピードを提供できるということで、あらゆる業界、さまざまなワークフローで利用されている」と語る。

「業界を破壊的に変えるようなテクノロジが出てきている。UberやNetflixはクラウドを使うことで急成長した。ビジネスのあり方をよりよい物にするためのバックボーンとしてAWSを使っている。APIを使うことで垣根をなくすという考えにワクワクしている。今後は金融業界もイノベーションが進むと思うが、カブドットコム証券がパイオニアとしては知っていくことを期待している」(長崎氏)。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン代表取締役社長 長崎忠雄氏


カブドットコム証券

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2015-04-21


LINEが「Messaging API」の新機能「クイックリプライ」を公開

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LINEは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」において、「LINE ビジネスコネクト」などのAPI型のLINEアカウントでの活用が可能な、「Messaging API」の新機能「クイックリプライ」を公開した。

クイックリプライ機能は、特定のメッセージに対して最大13個のアクションを「クイックリプライボタン」として表示させることが可能な「Messaging API」の新機能。クイックリプライボタンが設定されたメッセージを送信すると、メッセージのほかに、トーク画面の下部に各種アクションが関連づけられたボタンを表示させることができ、ユーザーはそのボタンをタップするだけで、届いたメッセージに簡単に返信することが可能になる。

クイックリプライ機能は、1:1トークだけでなく、グループトークやトークルームでも利用することが可能だ。また、どのメッセージタイプでも、1つのメッセージにクイックリプライボタンを13個まで設定できる。

クイックリプライボタンをタップすることで実行されるアクションには、他のメッセージタイプと共通のアクションである「ポストバックアクション」「メッセージアクション」「日時選択アクション」のほか、クイックリプライ機能専用のアクションである、カメラを起動する「カメラアクション」、カメラロールを起動する「カメラロールアクション」、ユーザーの位置情報送信を促す「位置情報アクション」といったアクションが用意されており、メッセージに対して自由に設定が可能だ。

LINE Developersドキュメント

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東京都水道局、人工知能技術を活用したAIチャットボット「水滴くん相談室」サービス開始

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東京都水道局は、サービス向上を目的としたAIチャットボット「水滴くん相談室」を東京都水道局のホームページ内に導入、2018年7月12日(木)よりサービスを開始する。水道業界でのAIチャットボットの導入はこれが初となる。

AIチャットボット「水滴くん相談室」により、顧客からの問い合わせにスピーディーかつストレスフリーな対応が実現すると同局。

なお本サービスは、凸版印刷が提供するAIチャットボット「BotFriends(ぼっとふれんず)」の仕組みを活用したものだ。

AIチャットボット「水滴くん相談室」は24時間対応が可能なため、時間にとらわれずストレスなく利用でき、日中忙しくて問い合わせる時間がない人のために、夜中の問い合わせにも対応できる。例えば、引っ越しが決まった際の手続きや、水道工事予定の検索、水道料金に関する問い合わせのほか、サイト内で欲しい情報にたどり着けない場合には、水滴くんに話しかけることで、該当するページに誘導してくれる。

■使い方
・東京都水道局のホームページ( https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/ )の右下にいる水滴くんをクリックすると、 AIチャットボット「水滴くん相談室」が起動する。
・水滴くんに話しかけたり、質問することで、水滴くんが答えたり、対応したページに誘導する。
・水滴くんは、質問によって、笑ったり泣いたり喜んだりと、表情豊かに反応する。

■お楽しみ機能
AIチャットボット「水滴くん相談室」は、お楽しみ機能も兼ね揃えている。水滴くんとじゃんけんで遊べたり、ある特定の質問をしたときだけ、特別に水玉ちゃんの画像が表示されたりする。


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東京都水道局

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ゲストに松本零士さん登場!Block Co+が「Block Co+ Tokyo 2018」を開催

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Block Co+は、2018年6月29日にヒルトン東京お台場にて「Block Co+ Tokyo 2018」を開催した。
このイベントは、ブロックチェーン技術や最新テクノロジーに関わる市場で活躍する約100の企業が一堂に集結するカンファレンス。


■漫画家松本零士が2018年から見る未来を語る
当日はブース展示のほか数多くのセミナーも開催された。このセミナーの目玉として行われたのが、マンガ家・松本零士さんによる講演「松本零士が語る2018年から見る未来」だ。松本さんはこれまでのマンガ人生を振り返りながら、いままで体験してきたことについて語ってくれた。

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■宇宙に散らばる無数の星に知的生命体が存在する
「我々が見ている無数の星の中には何者かの生命体がいる」と松本さん。「向こうもこっちを見て考えてるでしょうね。中東の化石の中からネジが出たりしてますから。遠い昔に地球に何者かが来て、宇宙船を修理するときに落ちたネジが化石になってる。なので生命体は我々だけではない」。

SFの世界を描く発想の原点を聞かれて松本さんは、「5、6歳の時から未来を考えてる。未来はこうなるだろうという希望を描き続けてきた。するとそれが現実化してきている。未来は誰かの手によって現実化される。それが文明の進化」と語る。

「俺は未来を描いていたんだと思っていたら、設計者が『あんたの漫画を見て作ったんだ』と言われて。こっちが先だったのかと。お互いに支え合って作り上げてるんですね」。松本さんは未来はこうなると信じて絵を描き続けてきたという。

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■希望ばかりではない未来
しかし未来には絶望感もあると松本さん。地球は温暖化が進んで地震や温暖化が進んでいるが、これは地圧が下がってプレートがゆがんでいるから。

「エネルギーを取るために穴を開けるから地圧が下がり、そのために地震が起きて噴火が起きる。第2の金星化が近づいている」と警鐘を鳴らす。「宇宙開発は人類が生き延びるためのものだが、宇宙で得たエネルギーを地球に送る手段ができていないですね」。

2018年といういまについてどう考えているかを聞かれて「人の思惑が未来を支える原動力なので、若い人たちには元気に頑張ってくださいと。未来を考えることが未来を救うことになる。その時代の中間ですね」と松本さんは語る。

ちなみに松本さんが東京で下宿をしていたとき、隣に入ってきたのが巡洋艦・最上の副艦長をしていた人だったとか。戦艦大和のピン止めを窓に付けていたら「船が好きなのか」といわれて、大和の設計図をもらったのだそう。それを見ていたので構造がわかっていたから、それを見ながら宇宙戦艦ヤマトを作り上げたのだそうだ。「どこに何があるという距離感まで知っていました」と松本さん。

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■ブラックホールと時間旅行
松本さんの最近の活動としては、新しい物語を描きだしているのだという。「ブラックホールの中を突き抜けたときどうなるのか。過去にいくのか未来にいくのか。自分の妄想と空想と科学的技術、人間の機械技術の未来も考えながら描いています。私が描いているのは半分おおぼらですが、人の生涯の中では必ず分岐点がある。そこを間違わずに行った人とそうでない人は変わってくる。なので応援歌なんです」。なお80歳の記念として銀河鉄道999の新作も描くとのことだ。

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■松本さんとブロックチェーンとの関わり
また松本さんは、ブロックチェーンを活用して漫画やアニメに関してのプラットフォーム活動をしているプロジェクト「トリニティ」に関わっているそうだ。ただし松本さんは「興味はあるんだけど完全に理解をしているわけじゃない」のだとか。

「実感として体験しない限りピンとこないので。まだ夢の世界なんです。将来はこうなるだろうと思ってるけど、現実感がまだない」。トリニティでは、漫画が描いた人にきちんとお金が入る仕組みを構築しているのだそうだ。

Webでの原稿料は微々たるもので仕事にならないと松本さん。「地球上で仕事をする場合、この世界では国境がないので、こういう技術が発達して、発表の仕方が地球全域を覆うようになれば創作家の活動も楽になると思うが過渡期。これから完璧なものができていくだろうと思うので楽しみにしている」と語った。

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北海道の可能性をネットを使ってジャンプさせろ!「No Maps 2018」発表会

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北海道・札幌という象徴的な開拓の地で、クリエイティブな発想や技術によって、次の社会を作ろうとする“現代的フロンティアスピリット”を持った人たちのためのコンベンションである「No Maps 2018」の開催概要発表会が2018年6月28日に行われた。

■大小合わせておよそ30ものセッションを予定
今年の開催日は2018年10月10日~10月14日の5日間。札幌市内中心部を広域的に使用して開催される。メインとなる「No Maps Business Conference 2018」は10月10日~10月12日の期間、会議・研修施設ACU-Aで開催。大小合わせておよそ30のセッションが予定されている。

カンファレンスパスは通常価格8,000円で販売されるが、8月31日までは早期割引として5,000円で、5枚以上まとめて購入する団体割引だと4,000円で販売される。これにはカンファレンスの参加券のほか、No Maps Official Meet-ip参加チケット、札幌国際短編映画委細1プログラムのチケット、No Maps Music ウィークエンド2018会場入場券と、オフィシャルラウンジの優待利用特典が付いてくる。

■ネットが北海道の可能性をジャンプさせる(クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役)
No Maps実行委員会の伊藤博之委員長(クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役)は、「僕自身札幌に会社があってやっているが、設立した1995年当時はインターネットが来るぞという雰囲気で一般的ではなかった。起業するときにインターネットに賭けてみようと、札幌でインターネットを中心としたビジネスを組み立てた。当社は音を売る会社。インターネットはポケットに入って普通になってきている。そのインターネットを使って何ができるのか変容している」と語り「インターネットが、北海道の可能性をジャンプアップしてくれると思っている」と期待を寄せる。

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「東京や渋谷にもできない新しいスタートアップの可能性がある。自動走行車やドローンがどんどん社会に出て行くべきだが、実証実験を渋谷でやるのは無理。しかし北海道ならできる。社会実装するための聖地であるとして北海道や札幌をみなし、新しい社会を作っていきたい」(伊藤氏)。

なおNo Mapsは会議、展示、興行、交流、実験の5つの事業を中心として活動しており、「まちに、未来を、インストール。」をスローガンに、札幌・北海道を「実証実験・社会実装の聖地にすることを目指している。当日は札幌駅周辺のビジネスエリアで会議を、地下歩行空間で展示を、大通や狸小路といった市街地をエンターテイメントエリアとして興行を、すすきのなどの歓楽街を交流の場として捉え、さまざまなイベントを行っていくとのこと。なお、渋谷未来デザインと協業して、渋谷の街と札幌をつなぎ、ミーティングなどが開催される予定もある。

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発表会にはサプライズゲストとしてショーン・マクアードル川上氏も登場。同氏が担当するTOKYO MXの番組「THE VISIONARY~異彩の花押」とコラボしたプログラム「~Xが日本のイノベーション、ビジネスを変える!?~」というトークセッションが、10月11日に行われることも発表された。

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No Maps 2018

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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