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「LINE」のビデオ通話・トークルームカメラ内で展開する新たな広告メニュー「スポンサードエフェクト」の提供を開始

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LINEは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」上において、新たな広告メニュー「スポンサードエフェクト」の提供を開始した。

「スポンサードエフェクト」は、ユーザーの顔や表情を認識しコミュニケーションを行える「LINE」のビデオ通話、トークルームカメラにおけるエフェクト機能を活用した、新たな広告メニュー。ユーザーは「LINE」内の「ビデオ通話」「チャットライブ」「カスタムカメラ」の各機能*1で、エフェクトを横断的に利用することができる。

「LINE」の中で日常的に利用するユーザーが多い、ビデオ通話機能におけるエフェクトの適用回数は月間6000万回以上、トークルームカメラはデイリーで800万回以上起動されており、非常に高い頻度で日常的に利用されている。

広告主は、「スポンサードエフェクト」を通じ、7100万人超の「LINE」ユーザーに向け、より自然な形で自社ブランドの世界観や企業キャラクター、ロゴや商材を露出することが可能になり、ブランディングや認知度のさらなる向上を実現するとしている。

第一弾として、2017年12月4日より2018年1月1日まで、フェンディによるスポンサードエフェクトを配信する。エキサイテングな遊園地をイメージした「フェンディ ランド」をモチーフとした、ホリデーシーズンを彩る遊び心あふれるエフェクトにより、ユーザー間のコミュニケーションをより楽しめるようになっている。

フェンディ ランド

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国立情報学研究所とLINEが共同研究へ。覚書を締結して共同研究部門設置など協議

記者会見写真

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所とLINEは2017年11月27日に共同記者会見を開催し、研究の発展や研究開発業務の強化を図るための共同研究に関する覚書を締結して、2018年度に共同研究部門を設置するなどの具体的な取り組みについて協議を始めたことを発表した。

NIIとLINEは共同で、「Robust Intelligence(ロバストインテリジェンス)と「Social Technology(ソーシャルテクノロジー)」を主軸とした社会課題解決のための強靱(きょうじん)な知識基盤の研究に取り組んでいく予定だ。

今回締結した覚書に基づき、NIIとLINEは共同研究部門の設置について検討していくとのこと。現時点では、同部門はNIIに置かれ、LINEが同研究部門の運営経費など両者の共同研究に必要な経費を負担する予定だ。具体的な研究の課題や範囲などについては、今後協議する。

ニュースリリース

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家に住みながら、その家を売却できる!老後に資金を調達できる、ハウスドゥの注力事業とは

老後に資金を調達できる、ハウスドゥの新規注力事業とは

株式会社ハウスドゥは、同社の100%出資子会社である不動産担保ローンを提供する株式会社フィナンシャルドゥ(以下、フィナンシャルドゥ)の「金融機関との提携によるリバースモーゲージ保証業務の開始」に関する説明会を開催した。少子高齢化が進む日本において、「リバースモーゲージ」が普及することで安定した老後が過ごせる環境へと一歩近づける事業と言えるだろう。

■日本でリバースモーゲージを普及させたい - ハウスドゥ安藤社長
株式会社ハウスドゥの代表取締役社長である安藤正弘氏によれば、「アメリカではリバースモーゲージは普及していますが、日本ではまだまだ浸透していません。」とのこと。「そこで大阪信用金庫様との提携によりリバースモーゲージ保証事業をスタートさせました」という。

リバースモーゲージとは、自宅を担保に融資が受けられる金融商品のひとつだ。自宅という不動産を保有する高齢者世帯が自宅を手放すことなく、その資産価値を活かしてお金を借りることができる一種の生活ローンのようなものだ。

不動産所有者の存命中は、利息のみを返済し、ローンの契約者が死亡時、もしくは契約満期の時点で担保となっている自宅を融資機関が売却することにより、元金を一括返済する。

自宅はあるが、貯蓄や手持ち資金が少ない高齢者世帯が、自宅を手放すことなく資金調達できる手段として注目されている。

しかし、資金を提供する金融機関側としては不動産価格の下落や金利上昇、あるいは利用者の長命化などにより、貸し倒れのリスクがある。

リバースモーゲージの仕組み


安藤社長は「銀行から資金を調達する場合、資金使途や返済計画などが必要であるため、資金の使い方に制約が出てしまうし、明確な返済計画が立たなければ資金の借り入れすらできません」という。そこで不動産事業を主体とするハウスドゥ!グループが担保物件の保証を行うことで、金融機関側の課題や不安を解消するというわけだ。

同グループが提供するハウス・リースバック事業は「不動産+金融」であり、「住宅を売却して資金を手にしても、元の家主はリース契約で住み続けられる」というメリットがある。金融機関側の貸し倒れのリスクは、同グループが引き受けることになる。

ハウスドゥ!グループによる保証のメリット


「確率論ですが、利用者全員が長生きするわけではありません。また、不動産価格の下落があるにしても担保評価をしっかりと行う。具体的には評価額は50%を目安にします。また60%、70%を保証とする場合もありますが、その辺は我々は不動産のプロとして、しっかりと見極めていきます」(安藤社長)。

毎月保証料が同グループに入るので、多少損する物件があったとしても十分にリスクヘッジできるという。今後はデータ化を推進することにより、データに基づいたビジネスを展開するとのことだ。

「今の日本に必要なことは不動産の流動化です。高齢化や貸金業者の激減、銀行様の貸し渋りなどがありますが、そこに資金を流し込んでいくと、弾力的な強い日本経済ができると確信を持っています」と安藤社長。

株式会社ハウスドゥ代表取締役社長安藤正弘氏


ハウスドゥ!グループは今後、「信用」「全国対応」「査定力」「販売力」という4つの強みを活かして、賃貸ビジネスや高齢者ビジネス、不動産信託といったビジネスを展開していく構えであるという。

少子高齢化が進んでいくことで、活用されずに放置される不動産も増えていく。中には無年金だが自宅不動産は所有しているという人もいるだろう。そうした人たちが年金代わりに自宅をリバースモーゲージすることで安定した生活を営むことが可能になる。

また、子供がいない単身世帯で不動産を所有している人などは、相続を気にすることなく、リバースモーゲージで余裕のある老後を送ることもできるだろう。

老後を豊かに暮らすための新たなライフハックといえるリバースモーゲージ。今ある不動産を有効活用したいと考えている人、これから不動産を取得しようと思っている人、有効活用の形ひとつとしてリバースモーゲージを知っておくことをおススメしたい。

ハウスドゥ

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毎日の通勤時間でビジネススキルがグングン向上! 進化した「グロービス学び放題」

「グロービス学び放題」

通勤や通学の移動時や、出張時の新幹線の中、家事と家事の合間といったときにできるわずかな「すき間時間」。そんなぽっかりできたすきま時間にスマートフォンやタブレットを利用してスキルアップの学習を行う「スナックラーニング」が、新たな学びの形としてビジネスパーソンを中心に普及しつつある。

■なかなか作りにくい自分のための時間
日本のビジネスパーソンたちは、会社の雑用や仕事に忙殺されることが多いため、自分のために使える時間を作り出すことはなかなか難しい。だからといって休日を丸ごと自分のためだけに使えるという人も多くいないだろう。

仕事に忙殺されてしまう現状では、自分のスキルを向上させるのは仕事の中で身に付けていくことになるわけで、そうなると現在自分が就いている職種関連のスキルしか学べないということになってしまう。

現在の職種に満足しているならよいだろうが、ひょっとしたらもっと自分に向いている職業があるのではないかと迷っている人、仕事とは全く別のスキルを身に付けたいと考えている人もいるだろう。そうした人たちが仕事を続けながらスキルアップを目指すのに役立つのがeラーニングである。

矢野総合研究所によると、スマートラーニングを含めた国内eラーニングの市場規模は2016年度に前年比106.7%の成長を遂げ、2017年度も拡大する見込みだという。

毎日、がっつりと自分時間が取れる恵まれた人は、eラーニングを活用してスキルアップして周囲との差を広げている。その一方で時間がないためスキルアップしたくても、できないという人もいる。

また、eラーニングにそれほどコストをかけられないという人もいるだろう。そうした人たちに向いているのが「スナックラーニング」である。スナック菓子のように手軽なコストでなおかつスマホやタブレットで気楽に学べることから「スナックラーニング」と呼ばれるeラーニングのサービスが登場してきた。

そのひとつにグロービスが新しく提供を開始した定額型動画学習サービス「グロービス学び放題」がある。今回、リニューアルが施され、より利便性が高くなった。

■より魅力的な動画学習サービスへと進化
「グロービス学び放題」は、定額型動画学習サービスだ。2016年8月に法人向けにサービスを開始し、2017年3月には個人向けサービスをスタートさせた。これまでに320社以上に採用され、累計登録IDは1万6千人を超えている。

リニューアルのポイントは、下記の2点。

・学習管理機能
・カリキュラム

学習管理機能では、受講者の学習を週単位で記録。1週間の学習時間目標の達成度と、複数の学習コースから構成されるカリキュラムの進捗を表示することで、受講者が学習計画を見直し、継続して学習しやすいように管理できるようになった。進捗具合を把握しやすい形で表示してくれるので、達成感を感じさせ、やる気を出しやすくなっている。
学習管理画面

もうひとつのリニューアルポイント「カリキュラム」では、「論理的に考える力を高める」「マーケティングの全体像を学ぶ」「経営戦略の視点を養う」「キャリア・志に向き合う」など、学習の目的に応じた12のカリキュラムを用意。受講者は迷うことなく、自分の指向に合わせて、体系的に学習を進めることができるようになった。
動画コンテンツの例

■何度でも同じ動画を見て練度を高めることができる
「グロービス学び放題」の魅力は、契約期間中であれば、同じ授業の動画を何度でも見られる点にある。毎日毎日暗記できるほど動画を見続ければ、否が応でもスキルは向上していくだろう。動画の閲覧に規定回数制限や日数制限といった縛りを設けているような他社サービスと比較すると割安感がある。

現在100以上の学習コースが揃う。加えてリニューアルによる学習管理機能とカリキュラムの追加は、受講者の学びの効率化や習慣化、および学習設計に大いに役立ってくれるだろう。

スナックラーニングで手軽で気楽にスキルアップしたいビジネスパーソンにとって、より魅力あふれる動画学習サービスに進化した「グロービス学び放題」は、安心しておススメできるサービスと言えるだろう。

グロービス学び放題

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渋谷区と日本マイクロソフトが共同開発したAIキャラクター「渋谷 みらい」を公開

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渋谷区は、「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」を未来像とする、今後20年の区政の方向性をまとめた「渋谷区基本構想」を昨年策定した。また、その内容を周知し、多様な人や団体を巻き込んでいくキャンペーン「YOU MAKE SHIBUYA」を2017年4月から実施している。

この度、その一環として、行政をもっと身近に感じてもらうことや、区民や渋谷区に関わるたくさんの人の声を聴き、区政に活かしていくことを目的に、渋谷区は日本マイクロソフトと共同でデジタルコミュニケーションアプリ「LINE」を使ったAI(人工知能)会話アカウント「渋谷 みらい」を開発し、11月4日(土)に自治体として日本初となる、AIキャラクターへの特別住民票の交付と、交付を記念し、皆様へお披露目する「特別住民登録記念セレモニー」を第40回渋谷区くみんの広場の野外ステージにおいて行なった。

自然な会話ができるAIの実績を持つマイクロソフトと今後も共同で開発を続け、渋谷区の多様性や先進性を象徴するキャラクターとして活躍していく。また、LINE上のコミュニケーションに限らず、渋谷区主催のイベント、渋谷区の小学校で行なっているワークショップなどにも活動の幅を広げ、より一層身近なAIとして成長していくことを目指していくとのことだ。

■概要
アカウント名:渋谷 みらい
公開日:2017年11月4日(土)
友達になる方法:
①LINEアプリのQRコードリーダーにて、リリースPDF内QRコードを読み込み
②LINEアプリの「友だち追加」から「渋谷 みらい」と検索
③ブラウザからURL(https://line.me/R/ti/p/PL49NZU8H7)にアクセス
特技:
・日常的な会話。特に渋谷区に関する話題に精通
・しりとりなどのゲーム
・写真撮影・加工(友だちから送られた顔写真をモヤイ像風にアレンジする等)
・絵を描くこと
キャラクター:
7歳、小学1年生の少々おませな男の子。趣味は写真撮影と人間観察。そして、人とのおしゃべりが大好き。渋谷に関すること、最近ハマっていることなど、何でも話しかけてあげよう。人々との会話を通じて学んでゆくため、その成長ぶりにも注目だ。
顔の表情:
顔の表情は、渋谷区主催のイベントで撮影した、渋谷区民の人の顔を合成することによって作られている。今後も随時撮影、合成を行い、渋谷区の「今」を象徴する存在として、成長、変化していく。
■特別住民票 交付について
11月4日(土)に交付した特別住民票には、顔写真入りで、プロフィールや生年月日などが記載されている。
なお、この特別住民票は「YOU MAKE SHIBUYA」ホームページ(http://www.youmakeshibuya.jp/mirai/)にて閲覧が可能だ。


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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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