ITライフハック

ビジネス

ケータイは高精細で2画面の時代へ!シャープ、液晶コントロールICを開発



モバイル機器は、携帯電話をはじめ、スマートフォンや電子書籍端末など、多様化が進んでおり、2画面同時表示のニーズも高まっている。

シャープは、モバイル機器向けに、業界で初めてハーフXGA(480×1024画素)の2画面に同時に表示ができる液晶コントロールIC「LR388G9」を開発し、発売すると発表した。

■ハーフVGAで2画面に同時表示が可能
「LR388G9」は、表示用メモリを従来の16Mbitから32Mbitに拡大するとともに、画像処理速度を向上させ、ハーフXGAの異なる2つの情報を液晶画面へ同時に表示することを実現した。続きを読む

アムロ、飛びます!ガンダムジェットが日本の空を翔る



全日本空輸株式会社(ANA)は2010年6月15日、ガンプラ生誕30周年を記念し、「ANA×GUNDAMジェット」就航キャンペーンにあわせ、特設プロモーションサイト「ANAガンダムスペシャルサイト」を公開した。

使用機材は、ボーイング777-300型機で、左舷に「ANA×GUNDAM」ロゴ/ガンダムの頭部、右舷にガンプラ30周年のコンセプトである「REAL」をイメージしたホワイトベースに格納された実物大ガンダムをデザインした。

就航初便は、2010年7月16日(金)ANA25便 東京(羽田)~大阪(伊丹)で、当日空港では就航セレモニーを実施予定。就航初便ANA25便の搭乗者には、特典として「オリジナル搭乗証明書(仮称)」がプレゼントされる。

なお、今回の就航にあわせ、ANAのイメージカラーの「青」で廃食した完全限定デザインの「ANAオリジナルカラーVer.ガンプラ」を限定発売する。

「HG 1/44 ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」は、国内線のみで3,000円(消費税・送料込み)。販売期間(予定)は2010年7月1日(木)~8月31日(火)。

「1/48 メガサイズモデル ガンダム ANAオリジナルカラーVer.」は、国内線・国際線ともに8,500円(消費税税・送料込み)。販売期間(予定)は2010年7月1日(木)~2011年2月28日(月)。

■「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」PC版 / 携帯版
全日本空輸株式会社(ANA)

ITライフハック
ITライフハック Twitter

■ビジネス関連の記事をもっとみる
太陽光発電をメジャーに!パナソニックグループの戦略が明らかに
総力を結集!パナソニック、太陽電池事業に本格参入
好奇心が止まらない! 3Dゲーム グランツーリスモ5や3D映画バイオハザードからアートまで未来体験の5日間
けっこう面白いコンテンツも出ます!クロスオーシャンメディア 市原社長が「東京メディア」の魅力を語る

太陽光発電をメジャーに!パナソニックグループの戦略が明らかに



パナソニックグループは2010年5月31日、東京ミッドタウン ホールAにおいて、報道関係者向けに「パナソニック 太陽光発電システム プレスレセプション」を開催した。
総力を結集!パナソニック、太陽電池事業に本格参入

どういう思いで一般家庭に太陽光発電システムを普及させたいのだろうか。

■パナソニックブランドの安心感を!- パナソニック電工 常務取締役 井戸氏
発表会場にて、マーケティング政策の責任者である、パナソニック電工株式会社 常務取締役 住建マーケティング本部長 井戸正弘氏にお話しをうかがうことができた。井戸氏は、「パナソニック電工といたしまして、今まで電気設備・住設建材におけるノウハウを太陽光に活かしたいというのがもくろみなんです。」とのこと。詳細は、こちら。


・パナソニック電工株式会社 常務取締役 住建マーケティング本部長 井戸正弘氏(動画)

パナソニック

ITライフハック
ITライフハック Twitter

【責任者が語る事業戦略と本音】をもっとみる
リーズナブルでハイスペックを楽しんでいただく!富士通 松村部長が語る新ケータイの戦略
けっこう面白いコンテンツも出ます!クロスメディア 市原社長が「東京メディア」の魅力を語る
3ユーザビリティを重視 担当者がauケータイの魅力を語る
一眼レフを使いたいが買えない人へ ソニー執行役員 今村氏が語るデジカメの戦略

【速報】総力を結集!パナソニック、太陽電池事業に本格参入



パナソニックグループは2010年5月31日、東京ミッドタウン ホールAにおいて、報道関係者向けに「パナソニック 太陽光発電システム プレスレセプション」を開催した。

省エネや温暖化問題が叫ばれている昨今、太陽電池は環境にやさしいエネルギーとして家庭でも注目され始めている。

そうした背景を踏まえ、同グループは三洋電機のグループ化後、初のコラボ商品となる「住宅用太陽光発電システムHIT215シリーズ」を7月1日より発売し、グループ総力を結集して太陽電池事業に本格参入すると発表した。

■国内トップシェアを目指す - 坂本副社長
パナソニック株式会社 代表取締役 副社長 坂本俊弘氏は、「屋根面積の小さい日本の住宅では、最適のものである」と、太陽光発電モジュール「HIT215」が如何に効率的なモジュールであるかを強調した。
パナソニック株式会社 代表取締役 副社長 坂本俊弘氏

パナソニックは2008年12月の三洋電気との資本・業務提携発表後、コラボレーション委員会を発足し、グループシナジーの最大化に向けた検討を、適用法令の範囲内で進めてきた。

さらに、2009年12月21日に正式に三洋電機がグループ化して以降は、27のサブワーキングにおいて本格的な検討を重ね、今回、コラボ成果の第1弾商品として、世界最高水準の変換効率を誇る太陽光発電モジュール「HIT215」を搭載した「住宅用太陽光発電システム HIT215シリーズ」を投入する。

坂本副社長の話によると、パナソニックは、三洋電機の太陽光発電モジュールと、パナソニックのエネルギーマネージメント技術、建材・電材技術を掛け合わせ、さらに家電・電材・住建の各販売ルートを徹底活用することで、パナソニックグループの総合力を最大限に発揮し、急拡大する太陽光発電市場での飛躍的な事業成長を図り、2010年に国内トップシェア35%以上を目標とし、市場におけるトップメーカーとしての地位を確立する。
太陽光発電モジュール「HIT215」

パナソニックグループは、「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」各機器の商品力と、機器をつなぐことで生み出すシステムとしての価値提案力、そしてグローバルな販売力を徹底強化し、グループのフラグシップ事業としてのエナジーシステム事業を加速していくという。

創業100周年ビジョンである「エレクトロニクスNo.1の『環境革命新企業』の実現に向け、パナソニックグループ全体で、「環境貢献と事業成長の一体化」を図り、「成長へのパラダイム転換」と「環境革新企業としての基盤づくり」を通して、「成長力溢れるパナソニックグループ」を目指していくとしている。

パナソニック

ITライフハック
ITライフハック Twitter

■AV関連の記事をもっとみる
1万円台!DVD内蔵の地デジテレビをドン・キホーテが発売へ
何故だろう? 子供も大人も夢中になる知育なモノたち
パナ、オリンパスを撃墜できるか?背景ぼけ・3D対応のソニー最薄デジ一眼
アンテナケーブル不要!VIERAのポータブル版が発売へ

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CA100 K ブラック DMX-CA100(K)
三洋電機 (2010-06-28)
売り上げランキング: 16680

好奇心が止まらない! 3Dゲーム グランツーリスモ5や3D映画バイオハザードからアートまで未来体験の5日間


- 六本木ヒルズが好奇心と3DのWoodstockになる -


ソニーは5月21日(金)から5月25日(火)の5日間、3D映像・ゲーム・映画・音楽・アートなど、人々の好奇心を刺激する共創イベント「dot park(ドット・パーク)」を開催した。「dot park」は、好奇心(believe)を日本中の人々と生み出していくことを目的とした、「“make.believe”好奇心活性化プロジェクト」の一環として行われるイベントだ。

本イベントでは、ソニーの人気ゲーム グランツーリスモ(GT)の最新版となる3Dゲームや、3D BRAVIA(ブラビア)の3D映像を体験ができるほか、9月に公開が予定されている話題の3D映画「バイオハザードIV アフターライフ」監督 ポール・アンダーソン氏が来日するなど、注目のビックイベントとなっている。

初日となる本日(5月25日)は、都内 六本木ヒルズアリーナにて、脳科学者の茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所)をゲストに招いたオープンニングセレモニーで「dot park」が開幕した。

茂木氏は、開幕スピーチで、地獄の黙示録の原作者は英語を成人後に習得して作家になったことなどをあげ、好奇心により脳の可能性は無限大になることを説いた。そして、「3Dを見続けた脳は、凄い進化をするだろう」とも語った。

現代社会は、テクノロジーの進歩により魔法のような世界を開いてきたが、これらは、好奇心によるものだとし、「『dot park』を体験することで、好奇心を大いに刺激して欲しい」と語り、イベントの開幕を宣言した。
「dot park」の開幕スピーチをする茂木健一郎氏

■「dot 3D Cafe」でグランツーリスモ5の3D体験
六本木ヒルズ内のhills cafe/space は、期間中は「dot 3D Cafe」となり、PlayStation 3の3Dゲーム「グランツーリスモ5」が体験できるほか、「3D BRAVIA」でドキュメンタリー・スポーツ・映画などの3D映像を視聴できる。

「グランツーリスモ5」は、高画質な3D映像に加え、フォースフィードバックによるハンドルへの振動がリアルだ。体験マシンでは、これまでの2Dレーシングゲームでは体験できなかった臨場感あふれるレーシングゲームを楽しむことができた。3Dゲーム機は3台用意されていたが、5分もたたないうちに長蛇の列ができるほどの人気だ。
グランツーリスモ5の3D体験ができる

BRAVIAの3D映像は、奥行き感がアップしているため、奥の景色はより遠くに、手前の映像はより自分に迫ってくるように見える。また、ソニー独自の4倍速動画表示技術により画面のチラツキや重なり画像も少なく長時間の視聴でも目の負担は少なそうだ。
「3D BRAVIA」で高画質な3D映像を体験できる

3D体験をしながら、ゆっくり食事やお茶もできるので、腰をすえて3Dを体験しよう。
「dot 3D Cafe」で食事しながら3D体験

■好奇心がネットとリアルを繋げる
ウェストウォークでは、ネットを通じて、ユーザーの声を見ることができる「dot port」がある。
「dot port」は、サイトとTwitterで60分に一度、1日で24個の「呼びかけ」がユーザーに投げかけられ、刻々と変わるユーザーの声を白い球体の「dot port」で見ることができる。
「dot port」とXperiaでコミュニケーション

■「dot art」毛利公園がアートになる
毛利公園では、期間中、「dot art」として、様々なアート作品が展開されている。
ここから毛利公園内のオブジェに書かれた文字が読める

公園内には自然と調和したオブジェが展開

■「バイオハザードIV アフターライフ」監督ポール・アンダーソン氏も来日
「dot Park」では、期間中に開催される様々なイベントも楽しみだ。

5月21日(金)
・3D映画「バイオハザードIV アフターライフ」 監督 ポール・アンダーソン氏トークセッション
・「S -THE STORIES-」名波浩×石田純一 トークショー + 松谷卓Live

5月22日(土)
「地球のこと、もっと考えよう」COP10名誉大使 MISIAと、「BBC EARTH」クリエイティブ・ディレクター ニール・ナイチンゲール氏による地球をテーマにしたスペシャルイベント

5月23日(日)
・マドンナやマイケル・ジャクソンが認めた日本人ダンサー ケント・モリ氏来日
・ファンと共に創る音と光の3Dセッション “西野カナ 3D Live Remix”

5月24日(月)
・迫力の3Dサッカー映像や、ライブパフォーマンスを披露!

5月23日(日)、25日(火)
・学生との共創ワークショップ「dot lab」作品発表

5月21日(金)~25日(火)
・コンセプチュアル・アーティスト 元気ロケッツ 3Dライブで新曲初披露

好奇心を刺激する「dot park」

けっこう面白いコンテンツも出ます!クロスオーシャンメディア 市原社長が「東京メディア」の魅力を語る



株式会社クロスオーシャンメディアは2010年5月19日、都内 原宿クエストホールにおいてプレス関係者向けに、ローソン店舗の店頭でデジタルサイネージを核に高い付加価値を提供する新しいメディア「東京メディア」の事業発表会を開催した。
生活に密着した広告を!コンビニ発の新しいメディア「東京メディア」が誕生

東京メディアは、どういうメディアになるのだろうか?

■みなさんのアイデアが必ず活きるメディア - 市原社長
発表会の会場にて、株式会社クロスオーシャンメディア 代表取締役社長 市原義文氏にお話しをうかがうことができた。「今度、東京メディアというブランドで、東京都内ローソン300店舗で新しいメディアをスタートさせます。」とのこと。続きはこちら。


・株式会社クラスオーシャンメディア 代表取締役社長 市原義文氏(動画)

株式会社クロスオーシャンメディア

ITライフハック
ITライフハック Twitter

【責任者が語る事業戦略と本音】をもっとみる
3ユーザビリティを重視 担当者がauケータイの魅力を語る
一眼レフを使いたいが買えない人へ ソニー執行役員 今村氏が語るデジカメの戦略
新しいライフスタイルを提案する ソニー伊原部長がVAIO Pの戦略を語る
選ばれるブランドになりたい サムスン部長が語るスマートフォン戦略

最新記事
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
Amazonライブリンク
記事検索
特集
QRコード
QRコード
このサイトについて
タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

編集長・ライター:関口
連絡先:itlifehack【at】livedoor.com 【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack

編集サポート:庄司
Twitterアカウント:@showji


>>詳しくはこちらへ
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • ライブドアブログ