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ライフイズテック、中学生・高校生世代に向けたものづくりメディア「MAKEYS」をリリース

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ライフイズテックは、中学生・高校生世代向けものづくりメディア「MAKEYS(メイキーズ)」を本日より開始する。

「MAKEYS」は、中高生の身近なものや、気になっていることを切り口に、つくる楽しさを伝え、デジタルを使うものづくりに対して“作ってみたい”“やってみたい”と好奇心を刺激するWebメディア。情報感度は高く、YouTubeなどの動画投稿サイトやTwitterなどのSNSサービスは使いこなす中高生世代だが、一方でプログラミングやITを使ってものづくりを実践している人はまだ一部となっている。これまで延べ2万人以上の中学生・高校生が参加したプログラムでの経験や、スクールやキャンプから生まれるアイディアを、新たな角度・分野から発信し、中高生世代にデジタルを中心としたMAKEYS流の「クール」なスタイルを提案していくとのことだ。

MAKEYS(メイキーズ)

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ソースネクストが老舗ソフトメーカーの筆まめを子会社化

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ソースネクストは、2017年2月6日(月)付けで筆まめのすべての株式を取得し、子会社化することに関する基本合意書を、同社株主との間で締結することを決議した。

筆まめは、18年連続でメーカー別販売本数第1位の「筆まめ」や、「デジカメde!!ムービーシアター」「パーソナル編集長」などのヒット作を持つパソコンソフトメーカーの老舗企業。

今回、筆まめの株主であるソフトフロントホールディングスとの基本合意により、筆まめの子会社化を通じて、同社グループが筆まめの保有する「筆まめ」等のすべての製品を保有することとなったとのこと。

今後はそれら製品の家電量販店等での販売に加え、同社グループの顧客基盤を活かしたオンライン販売、当社グループの企画開発力を活かした製品の改善、及び、既存クラウドサービス・アプリ事業への展開等を積極的に推し進めることにより、両社のさらなる発展につなげていくとのことだ。

ソースネクストは、すでに自社で「筆王」というはがき作成ソフトを持っており、それと同時に筆まめも同社の販売チャンネルに乗せて併売していたという経緯がある。今後の扱いがどうなるのかは、現在のところ発表はない。

基本合意詳細(PDF)

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「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供開始

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LINEとワークスモバイルジャパンは、2017年2月2日(木)にコミュニケーションアプリ「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」の提供を開始した。

2011年6月にサービスを開始したコミュニケーションアプリ「LINE」は、日本、台湾、タイ、インドネシアの主要4ヵ国において月間1億6,700万人、日本国内において月間6,600万人(2016年12月末時点)のユーザーが利用している。サービス開始から5年以上が経過し、個人間のコミュニケーションは電話/メールからLINEへと変化し、LINEは生活者のコミュニケーションインフラへと成長した。

また、豊富なユーザー基盤と高いアクティブ率を活かした法人向けビジネスとして、企業がユーザーに直接メッセージを配信できる「LINE公式アカウント」や企業のブランド・キャラクターを生かした「スポンサードスタンプ」、公開型アカウント「LINE@」、企業とユーザーの双方向コミュニケーションを可能にする「LINE Business Connect」、法人向けカスタマーサポートサービス「LINE Customer Connect」などを展開し、企業と顧客とのコミュニケーションを包括的に支援してきた。

一方、LINEの兄弟会社であるワークスモバイルは、ビジネスコミュニケーションツール「Works Mobile」を2016年1月より提供。「LINE」を踏襲した使いやすいチャット機能に加え、掲示板機能、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有など、ビジネスコミュニケーションに必要な機能を提供している。スマートフォンに最適化され、圧倒的な使いやすさと、法人のユーザーが安心して利用できる管理機能・セキュリティにより、サービス開始以降、業種や企業規模を問わず、多くの企業が利用しているとのこと。

LINEが日常生活のコミュニケーションインフラとして定着し、親しい友だちや家族とのコミュニケーション手法が進化する一方で、業務上のコミュニケーションは社内外問わず旧来からのメールや電話、対面でのやり取りが中心のままだ。

今回、2016年10月に締結した両社の事業提携契約に基づき、これまでワークスモバイルが提供してきた「Works Mobile」を、最新版より「LINE WORKS」へとサービス名を変更し、「LINE」と「LINE WORKS」が相互接続できる機能を新たに提供する。企業内のコミュニケーションの円滑化に加え、「LINE WORKS」と「LINE」がシームレスにつながることで、企業担当者と顧客との間の円滑なコミュニケーションが可能となり、特に顧客との密接なコミュニケーションが欠かせない業種や業務においては、サービスレベル向上や業務効率化、マーケティングの一貫性実現が期待される。

LINE WORKS 公式サイト

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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