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J-WAVEにIBMのAI Watson を使って開発したラジオ版“AIアシスタント”誕生

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ラジオ局J-WAVE(81.3FM)では、日本IBMとIBMのAIである「Watson」を使って、史上初のラジオAIアシスタントを誕生させた。このAIは、川田十夢氏がナビゲートしているプログラム「INNOVATION WORLD」(毎週金曜 22:00~22:55 OA.)にてレギュラー出演が決定。 2017年8月25日(金)の放送に初登場する。

今回のAIのラジオ出演は、これまでにあるテキストを合成音声で読み上げるだけの内容ではありません。 AIならではの様々な企画を実施していくとのこと。

毎回登場するゲストのSNSや過去の取材記事、作品などのデータを収集してゲストの性格を診断。初回となる8月25日(金)のゲストはミュージシャンの佐野元春さん。 AIが大胆にも佐野さんの代表曲を分析して、この歌詞を書く人はこんな性格といった佐野さんの性格診断を実施する。果たして佐野さんの反応は?

また今後、様々な音楽データを学習させ、 AIがその日の天候、ニュース、 SNS等に応じて最適な選曲を行う。当初は少ないデータの中で的外れな選曲になる可能性もあるが、徐々に学習して最強の選曲AIを目指す。

そしてAIの声による番組ジングルもオンエア。流暢な英語でJ-WAVEのジングルになるとのこと。

このほか、SNSやネット上で盛り上がっているニュース、ワードをピックアップして今後のヒットや流行を予測するなどAIの機能を活かした企画を順次実施していく。

J-WAVEとIBMはこの、 AIを「Tommy」(トミー)と名付けた。今後Tommyが様々なデータを学習することでラジオAIアシスタントとして成長していく様子も番組を通じて楽しめる。初回オンエアは、8月25日(金)22:00-22:55。ナビゲーターの川田十夢とAI Tommyとの掛け合いにも注目だ。近い将来AI Tommy が一人で番組を作れるようになるのか期待しよう。

INNOVATION WORLD

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マウスコンピューターからIoT機器「mouse スマートホーム」が登場

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マウスコンピューターは、生活をより豊かに、スマートに繋げていくライフスタイルの提案として、ルームハブに連動し室内でも外出先からでもコントロールできる一連のIoT機器「mouse スマートホーム」を2017年8月24日(木)より発売する。

今回販売する「mouse スマートホーム」はルームハブを中心に連動させる一連のデバイス。アプリをインストール、パソコンやスマートフォンに複数の製品を登録し、ルームハブを経由し、手元のデバイスから赤外線通信やBluetoothで関連するスマートホーム製品や複数の家電をコントロールできることが最大の魅力となっている。ライフスタイルに合わせて日々の生活を、より便利に、より快適に変える事ができる。

本製品により、留守宅で心配な電気、家電製品の消し忘れや、ドアや窓の閉め忘れが外出先から確認できたり、ルームハブとLEDライトを活用して自宅の照明のスケジューリングなど、より快適に自身のライフスタイルを提案することが可能になった。

なお、当製品は台湾EQL社とマウスコンピューターによる共同開発となっている。

mouseスマートホーム_連携イメージ図


ニュースリリース
mouse スマートホーム

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スマホでカラダをこすって穢れを送信、神社で祓い清めてもらえる無料のWebサービスが復活

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神社崇敬会は、 2017年8月9日より、古来からある神社氏子コミュニティから離れてしまった生活者へ向けて、大祓祭への手軽な参加を提供するため、スマートフォンから穢(けがれ)を送信して神社でお祓いができる無料のWebサービス「おおはらえ」の提供を開始した。受付は2017年8月21日まで。利用料金は無料。大祓神事は関東地方の神職の方が執り行う。

古来から日本には神社と氏子という関係からなるコミュニティが存在していたが、地方では人口の流出や高齢化で、氏子の減少や後継者不在、歳入不足で維持が困難となった神社が多く、イベントなどで一時的な集客を図るも、肝心の神事への理解や参加が不足している。

「おおはらえ」は古式の神事である「大祓祭」(おおはらえさい)へのエントリーを、スマートフォン上に表示したから手軽に行うことで神事を身近に感じてもらい、神社神道に従って、祭祀をおこない、祭神の神徳をひろめ、神社を崇敬する方や神社神道を信奉するコミュニティーの拡大に寄与するとのこと。

大祓祭とは、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などで身体を撫でて息を吹きかけ、私達が日々の暮らしの中で知らず知らずに犯した罪や過ち・病気や怪我などの穢れ(けがれ)を人形にうつし、大祓詞を奏上して人形を浄火でお焚き上げして祓い清める正統な神事だ。お祓いの料金(初穂料・玉串料)は不要。

オオハラエ

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日本人なら知っておきたい神道
武光 誠
河出書房新社
2003-06-21





LINEショッピング、開始1か月半で会員数500万人を突破、店舗数は1.5倍に!

LINEショッピング_500万会員


LINEは、2017年6月15日にサービスインしたLINE上から簡単かつお得に買い物が楽しめるショッピングサービス「LINEショッピング」( https://ec.line.me/ )」においてサービス開始から1か月半となる8月1日時点で会員数が500万人を突破したと発表した。


同サービスは、ファッションや雑貨をはじめ、スポーツ・インテリア・家電・コスメなど様々なジャンルの商品をLINEアプリ上から手軽に検索・閲覧でき、購入ができる総合ショッピングサービス。

150を超える企業やファッションブランド・ショッピングモールの商品を展開しており、「商品名」「ショップ名」による検索はもちろん、30以上の細分化された「カテゴリ」での絞り込みをすべての商品から行えるのがポイント。

■購入時にLINEポイント受け取りも
ユーザーは商品購入に応じて最大20%のLINEポイントを受け取ることができ、貯まったポイントは1ポイントを1円として使える「LINE Pay」やスタンプ購入などに使える「LINEコイン」と交換できる。

ただし、商品を選んだあとは、LINE側がECサイトを用意しているのではなく、販売元のサイトに移行しての決済となるためポイント付与対象とならないこともある点に注意。

さらに2017年7月時点でLINEショッピングに参加している企業・ブランドのポイント還元率。還元率は企業・ブランドによって異なっているため、その辺りはユーザー側がしっかり確認しておかないといけないだろう。

商品の検索性には優れているものの、サービス内で決済完了まで行けるサービスではないため、ECサイトに移動してからの決済トラブル、返品、購入商品の未達といったことへの対応の遅れ等が気になるところだ。

なお、好評を得ている点についてLINEは、6月のサービス開始以降、買い物を「LINE」からできるようになった点や「LINEショッピング」を経由するだけで普段の買い物にプラスしてLINEポイントがもらえる点などを挙げている。

■会員数イコール実際の利用者でない点にも注意
LINEによるとファッションやインテリア・家具といったジャンルの商品の人気が高く、現在では「ベイクルーズ」「ユニクロ(ユニクロオンラインストア)」「Wowma!(ワウマ)」なども新たに参加してきているという。

LINEは同サービスの利用規約に同意したユーザー数を会員と見立て、サービス開始から1か月半となる8月1日時点で会員数が500万人を突破したとしている。これは、実際に同サービスを利用したユーザーが500万人を突破したことではない点に注意。実際にショッピングまで行ったユーザー数が500万人を突破するのは、まだ先のことと思われるが、利用規約に同意した数でも、相当数であると評価できるだろう。

■老舗サービスの強力な対抗馬として期待
同社は、今後は、ユーザーが楽しんでお買い物ができる独自のキャンペーンも強化していくとともに、オンラインだけでなくオフラインとの連携強化も視野に入れ、よりシームレスにショッピングを楽しんでいただける価値を提供していく予定だ。

またLINEショッピングでは、新たな店舗の追加やサービスの機能改善・コンテンツの拡充を積極的に行い、あらゆるショップの入り口になることを目指していくとしている。

ユーザー数の多いLINEアプリだけにAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングといった老舗のネットショッピング対抗となり得る魅力を秘めており、各サービスによる切磋琢磨の結果、良い製品を手ごろな価格で購入できるネットショッピングサービスへと成長することを期待したい。

LINEショッピング
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ヤマハ、「おもてなしガイド」の東海道新幹線車内での実証試験を開始

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ヤマハと東海旅客鉄道は、2016年8月より東海道新幹線の駅構内で、ヤマハ「おもてなしガイド」を活用した多言語対応サービスの実証試験を実施しているが、駅構内に加えて、一部の東海道新幹線車内での実証試験を開始する。訪日外国人や音を聞きづらいユーザーなどへの情報提供の充実を目指し、本サービスの有用性について引き続き検証していくのが目的だ。

今回の実証試験は、利用する人自身がアプリケーション「おもてなしガイド」をダウンロードして使用することで、日本語のアナウンスの内容を、持っているスマートフォン等の画面に、日本語を含め多言語に翻訳された文字で表示するもの。新幹線車内の放送装置を利用して、お客様のスマートフォン等に列車内の「案内放送」を任意の言語に翻訳表示する。

対象言語は日本語、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語(7カ国8言語)。

具体的には、N700系の2編成にて、自動放送を対象にした実証試験を実施するほか、一部の列車内にて、車掌の肉声放送を対象にした実証試験を実施する。肉声放送を対象にした実証試験では、「おもてなしガイド」の機能を活用して、車掌による日本語放送の後に英語アナウンスを音声で付加して放送する機能も確認する。高速で走行する列車内で、システムの安定性や音声認識の正確性などの技術的な課題を確認する。

■試験期間
開始:平成29年8月3日(木)以降
終了:平成30年2月頃(予定)


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「おもてなしガイド」ウェブサイト

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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