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国立情報学研究所とLINEが共同研究へ。覚書を締結して共同研究部門設置など協議

記者会見写真

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所とLINEは2017年11月27日に共同記者会見を開催し、研究の発展や研究開発業務の強化を図るための共同研究に関する覚書を締結して、2018年度に共同研究部門を設置するなどの具体的な取り組みについて協議を始めたことを発表した。

NIIとLINEは共同で、「Robust Intelligence(ロバストインテリジェンス)と「Social Technology(ソーシャルテクノロジー)」を主軸とした社会課題解決のための強靱(きょうじん)な知識基盤の研究に取り組んでいく予定だ。

今回締結した覚書に基づき、NIIとLINEは共同研究部門の設置について検討していくとのこと。現時点では、同部門はNIIに置かれ、LINEが同研究部門の運営経費など両者の共同研究に必要な経費を負担する予定だ。具体的な研究の課題や範囲などについては、今後協議する。

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家に住みながら、その家を売却できる!老後に資金を調達できる、ハウスドゥの注力事業とは

老後に資金を調達できる、ハウスドゥの新規注力事業とは

株式会社ハウスドゥは、同社の100%出資子会社である不動産担保ローンを提供する株式会社フィナンシャルドゥ(以下、フィナンシャルドゥ)の「金融機関との提携によるリバースモーゲージ保証業務の開始」に関する説明会を開催した。少子高齢化が進む日本において、「リバースモーゲージ」が普及することで安定した老後が過ごせる環境へと一歩近づける事業と言えるだろう。

■日本でリバースモーゲージを普及させたい - ハウスドゥ安藤社長
株式会社ハウスドゥの代表取締役社長である安藤正弘氏によれば、「アメリカではリバースモーゲージは普及していますが、日本ではまだまだ浸透していません。」とのこと。「そこで大阪信用金庫様との提携によりリバースモーゲージ保証事業をスタートさせました」という。

リバースモーゲージとは、自宅を担保に融資が受けられる金融商品のひとつだ。自宅という不動産を保有する高齢者世帯が自宅を手放すことなく、その資産価値を活かしてお金を借りることができる一種の生活ローンのようなものだ。

不動産所有者の存命中は、利息のみを返済し、ローンの契約者が死亡時、もしくは契約満期の時点で担保となっている自宅を融資機関が売却することにより、元金を一括返済する。

自宅はあるが、貯蓄や手持ち資金が少ない高齢者世帯が、自宅を手放すことなく資金調達できる手段として注目されている。

しかし、資金を提供する金融機関側としては不動産価格の下落や金利上昇、あるいは利用者の長命化などにより、貸し倒れのリスクがある。

リバースモーゲージの仕組み


安藤社長は「銀行から資金を調達する場合、資金使途や返済計画などが必要であるため、資金の使い方に制約が出てしまうし、明確な返済計画が立たなければ資金の借り入れすらできません」という。そこで不動産事業を主体とするハウスドゥ!グループが担保物件の保証を行うことで、金融機関側の課題や不安を解消するというわけだ。

同グループが提供するハウス・リースバック事業は「不動産+金融」であり、「住宅を売却して資金を手にしても、元の家主はリース契約で住み続けられる」というメリットがある。金融機関側の貸し倒れのリスクは、同グループが引き受けることになる。

ハウスドゥ!グループによる保証のメリット


「確率論ですが、利用者全員が長生きするわけではありません。また、不動産価格の下落があるにしても担保評価をしっかりと行う。具体的には評価額は50%を目安にします。また60%、70%を保証とする場合もありますが、その辺は我々は不動産のプロとして、しっかりと見極めていきます」(安藤社長)。

毎月保証料が同グループに入るので、多少損する物件があったとしても十分にリスクヘッジできるという。今後はデータ化を推進することにより、データに基づいたビジネスを展開するとのことだ。

「今の日本に必要なことは不動産の流動化です。高齢化や貸金業者の激減、銀行様の貸し渋りなどがありますが、そこに資金を流し込んでいくと、弾力的な強い日本経済ができると確信を持っています」と安藤社長。

株式会社ハウスドゥ代表取締役社長安藤正弘氏


ハウスドゥ!グループは今後、「信用」「全国対応」「査定力」「販売力」という4つの強みを活かして、賃貸ビジネスや高齢者ビジネス、不動産信託といったビジネスを展開していく構えであるという。

少子高齢化が進んでいくことで、活用されずに放置される不動産も増えていく。中には無年金だが自宅不動産は所有しているという人もいるだろう。そうした人たちが年金代わりに自宅をリバースモーゲージすることで安定した生活を営むことが可能になる。

また、子供がいない単身世帯で不動産を所有している人などは、相続を気にすることなく、リバースモーゲージで余裕のある老後を送ることもできるだろう。

老後を豊かに暮らすための新たなライフハックといえるリバースモーゲージ。今ある不動産を有効活用したいと考えている人、これから不動産を取得しようと思っている人、有効活用の形ひとつとしてリバースモーゲージを知っておくことをおススメしたい。

ハウスドゥ

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毎日の通勤時間でビジネススキルがグングン向上! 進化した「グロービス学び放題」

「グロービス学び放題」

通勤や通学の移動時や、出張時の新幹線の中、家事と家事の合間といったときにできるわずかな「すき間時間」。そんなぽっかりできたすきま時間にスマートフォンやタブレットを利用してスキルアップの学習を行う「スナックラーニング」が、新たな学びの形としてビジネスパーソンを中心に普及しつつある。

■なかなか作りにくい自分のための時間
日本のビジネスパーソンたちは、会社の雑用や仕事に忙殺されることが多いため、自分のために使える時間を作り出すことはなかなか難しい。だからといって休日を丸ごと自分のためだけに使えるという人も多くいないだろう。

仕事に忙殺されてしまう現状では、自分のスキルを向上させるのは仕事の中で身に付けていくことになるわけで、そうなると現在自分が就いている職種関連のスキルしか学べないということになってしまう。

現在の職種に満足しているならよいだろうが、ひょっとしたらもっと自分に向いている職業があるのではないかと迷っている人、仕事とは全く別のスキルを身に付けたいと考えている人もいるだろう。そうした人たちが仕事を続けながらスキルアップを目指すのに役立つのがeラーニングである。

矢野総合研究所によると、スマートラーニングを含めた国内eラーニングの市場規模は2016年度に前年比106.7%の成長を遂げ、2017年度も拡大する見込みだという。

毎日、がっつりと自分時間が取れる恵まれた人は、eラーニングを活用してスキルアップして周囲との差を広げている。その一方で時間がないためスキルアップしたくても、できないという人もいる。

また、eラーニングにそれほどコストをかけられないという人もいるだろう。そうした人たちに向いているのが「スナックラーニング」である。スナック菓子のように手軽なコストでなおかつスマホやタブレットで気楽に学べることから「スナックラーニング」と呼ばれるeラーニングのサービスが登場してきた。

そのひとつにグロービスが新しく提供を開始した定額型動画学習サービス「グロービス学び放題」がある。今回、リニューアルが施され、より利便性が高くなった。

■より魅力的な動画学習サービスへと進化
「グロービス学び放題」は、定額型動画学習サービスだ。2016年8月に法人向けにサービスを開始し、2017年3月には個人向けサービスをスタートさせた。これまでに320社以上に採用され、累計登録IDは1万6千人を超えている。

リニューアルのポイントは、下記の2点。

・学習管理機能
・カリキュラム

学習管理機能では、受講者の学習を週単位で記録。1週間の学習時間目標の達成度と、複数の学習コースから構成されるカリキュラムの進捗を表示することで、受講者が学習計画を見直し、継続して学習しやすいように管理できるようになった。進捗具合を把握しやすい形で表示してくれるので、達成感を感じさせ、やる気を出しやすくなっている。
学習管理画面

もうひとつのリニューアルポイント「カリキュラム」では、「論理的に考える力を高める」「マーケティングの全体像を学ぶ」「経営戦略の視点を養う」「キャリア・志に向き合う」など、学習の目的に応じた12のカリキュラムを用意。受講者は迷うことなく、自分の指向に合わせて、体系的に学習を進めることができるようになった。
動画コンテンツの例

■何度でも同じ動画を見て練度を高めることができる
「グロービス学び放題」の魅力は、契約期間中であれば、同じ授業の動画を何度でも見られる点にある。毎日毎日暗記できるほど動画を見続ければ、否が応でもスキルは向上していくだろう。動画の閲覧に規定回数制限や日数制限といった縛りを設けているような他社サービスと比較すると割安感がある。

現在100以上の学習コースが揃う。加えてリニューアルによる学習管理機能とカリキュラムの追加は、受講者の学びの効率化や習慣化、および学習設計に大いに役立ってくれるだろう。

スナックラーニングで手軽で気楽にスキルアップしたいビジネスパーソンにとって、より魅力あふれる動画学習サービスに進化した「グロービス学び放題」は、安心しておススメできるサービスと言えるだろう。

グロービス学び放題

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渋谷区と日本マイクロソフトが共同開発したAIキャラクター「渋谷 みらい」を公開

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渋谷区は、「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」を未来像とする、今後20年の区政の方向性をまとめた「渋谷区基本構想」を昨年策定した。また、その内容を周知し、多様な人や団体を巻き込んでいくキャンペーン「YOU MAKE SHIBUYA」を2017年4月から実施している。

この度、その一環として、行政をもっと身近に感じてもらうことや、区民や渋谷区に関わるたくさんの人の声を聴き、区政に活かしていくことを目的に、渋谷区は日本マイクロソフトと共同でデジタルコミュニケーションアプリ「LINE」を使ったAI(人工知能)会話アカウント「渋谷 みらい」を開発し、11月4日(土)に自治体として日本初となる、AIキャラクターへの特別住民票の交付と、交付を記念し、皆様へお披露目する「特別住民登録記念セレモニー」を第40回渋谷区くみんの広場の野外ステージにおいて行なった。

自然な会話ができるAIの実績を持つマイクロソフトと今後も共同で開発を続け、渋谷区の多様性や先進性を象徴するキャラクターとして活躍していく。また、LINE上のコミュニケーションに限らず、渋谷区主催のイベント、渋谷区の小学校で行なっているワークショップなどにも活動の幅を広げ、より一層身近なAIとして成長していくことを目指していくとのことだ。

■概要
アカウント名:渋谷 みらい
公開日:2017年11月4日(土)
友達になる方法:
①LINEアプリのQRコードリーダーにて、リリースPDF内QRコードを読み込み
②LINEアプリの「友だち追加」から「渋谷 みらい」と検索
③ブラウザからURL(https://line.me/R/ti/p/PL49NZU8H7)にアクセス
特技:
・日常的な会話。特に渋谷区に関する話題に精通
・しりとりなどのゲーム
・写真撮影・加工(友だちから送られた顔写真をモヤイ像風にアレンジする等)
・絵を描くこと
キャラクター:
7歳、小学1年生の少々おませな男の子。趣味は写真撮影と人間観察。そして、人とのおしゃべりが大好き。渋谷に関すること、最近ハマっていることなど、何でも話しかけてあげよう。人々との会話を通じて学んでゆくため、その成長ぶりにも注目だ。
顔の表情:
顔の表情は、渋谷区主催のイベントで撮影した、渋谷区民の人の顔を合成することによって作られている。今後も随時撮影、合成を行い、渋谷区の「今」を象徴する存在として、成長、変化していく。
■特別住民票 交付について
11月4日(土)に交付した特別住民票には、顔写真入りで、プロフィールや生年月日などが記載されている。
なお、この特別住民票は「YOU MAKE SHIBUYA」ホームページ(http://www.youmakeshibuya.jp/mirai/)にて閲覧が可能だ。


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LINE Pay、セブン銀行ATMとの連携を開始

入金フロー

LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」( http://line.me/pay )において、決済プラットフォームとしての利便性向上を目的に、セブン銀行が設置するセブン銀行ATMで現金のLINE Payへの入金(チャージ)と出金を可能とするATMサービスの連携を開始した。

セブン銀行は、日本全国のセブン‐イレブンやイトーヨーカドーをはじめとする様々な商業施設や、駅、空港、高速道路サービスエリア、オフィスビルなど様々な場所に23,000台以上のATMを設置している。昨年末の発表以降、本連携に関して多くのユーザーにご期待を寄せていただいており、このたび遂に実現の運びとなった。セブン銀行が提供しているスマートフォンのみでATM取引が行える機能を活用し、LINE PayユーザーはLINEアプリを用いた現金の入出金が原則24時間365日利用可能となる。

また、今回の連携を記念したキャンペーンも11月1日(水)より実施する。

■キャンペーン概要
期間:2017年11月1日(水)~2017年11月15日(水)
内容:期間中、セブン銀行ATMでLINE Payに入金(チャージ)した人の中から、先着20万名に200円分の「LINE Pay」残高をプレゼント
対象ATM:日本全国のセブン‐イレブンやイトーヨーカドーをはじめとする商業施設、駅、空港、高速道路サービスエリア、オフィスビルなどに設置されたセブン銀行ATM


出金フロー


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東京メトロは、現在一部の車両のみで提供している訪日外国人向けの車両内無料Wi-Fiサービスを、 2020年夏までに東京メトロ全路線全保有車両へ導入することを目指すと発表した。

車両内での無料Wi-Fiサービスは、すでに稼働している銀座線1000系(一部編成)と日比谷線13000系に加え、2017年10月末からは東西線、11月からは千代田線、2018年度中に丸ノ内線(新型車両)へ順次導入し、その他の路線も含め、 2020年夏までに東京メトロ全路線全保有車両に導入する予定だ。

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東京メトロのひみつ
東京メトロ
PHP研究所
2011-02-01




マピオン、自治体が無料で掲載できる 観光マップ開始。地図で観光情報発信し集客・周遊をサポート

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マピオンは、自治体や観光事業者が発信する観光スポットやイベント情報を、デジタル地図上で閲覧できるコンテンツ「マピオン観光マップ」を10月12日から開始する。併せて、本コンテンツに観光情報を掲載する自治体や観光事業者を募集する。

「マピオン観光マップ」では、自治体による観光情報が掲載された全国の観光地図をスマホやPCなどで閲覧できる。観光スポットやイベント情報を市区町村別の地図から探せるほか、スマホやタブレットのGPS機能により現在地からルート検索もできる。観光スポットの住所や営業時間、電話番号などの観光に役立つ情報を掲載している。

情報は自治体により常に更新されるため、これまでの観光マップにある、「地図を見て行ったらお店がなくなっていた」「観光スポットが一時閉館していた」などの課題が解消できる。

旅行中に近くのスポットを探すことはもちろん、自宅などで旅行計画を立てる際にも活用できます。現地に行かないと入手できない紙の地図とは異なり、「旅前」から「旅中」まで観光をサポートする。

観光客の集客や周遊に活用できる「マピオン観光マップ」に、観光スポットやイベントなどの観光情報の掲載を希望する自治体(市区町村単位)や観光事業者を募集している。掲載は無料。

自治体は、規定の登録フォームに入力するだけで、簡単に自治体ごとの観光マップが作成できる。観光客に向けて、マルチデバイスに対応したデジタル版観光マップを提供できる。自治体側で常に情報更新が可能のため、季節ごとのイベントを掲載するなど新鮮な情報を発信できる。

また、観光マップは、自治体のホームページにリンクを設置できるほか、登録されたスポット情報をマピオンの各コンテンツと連携させ観光客を集客することができる。

なお実証実験として、足利市観光協会の協力により、足利市観光マップを作成した。担当者からは「スポット情報を一括登録でき、作成の手間が少ない」など、評価しているとのことだ。

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足利市観光マップ
マピオン観光マップ

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品川プリンスホテル Nタワーで自律走行型デリバリーロボットを運用開始

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プリンスホテルは、運営の品川プリンスホテル Nタワーに導入する、客室に荷物を届けるデリバリーロボット「Relay(リレイ)」の運用開始日を2017年10月2日(月)に決定したと発表した。

「Relay(リレイ)」はシリコンバレーに拠点を置くロボットベンチャー Saviokeが開発・製造した自律走行型デリバリーロボットで、障害物を回避しながら自動走行し、エレベーターにも自動搭乗し、客室のドア前まで到達することが可能な機能を備えている。導入にあたり、まずは客室アメニティデリバリーからスタートさせて運用ノウハウの蓄積を図り、今後のホテル内デリバリーの利便性向上や運用の効率化へ向けた第一歩とするとのこと。

品川プリンスホテル Nタワーは、 2013年のリニューアルオープン以来、チェックイン・アウトの自動システム、宿泊者無料のコミュニケーション空間「ビジネスラウンジ」での朝の軽食サービス「N’s Morning」、宿泊者専用ロッカーの設置など、モバイルネイティブなビジネスユーザーのための独自のサービスを展開してきた。今回ロボットを活用したサービスを新たに開始することで、利便性の高いクイックサービスがチェックインからチェックアウトまで一貫して可能になり、東京の新たな玄関口 品川を代表する新スタイルのシティホテルとして更なる進化を図っていくとのことだ。

■サービスの流れ
1.客室から電話でオーダー
2.スタッフがロビーで「Relay」に荷物をセット
3.ロビーを出発・エレベーターも自動搭乗
4.障害物や人を回避しながら移動
5.電話で到着をお知らせ・お客さまが荷物を取り出す
6.ロビーに戻り自動充電


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ヨドバシカメラ秋葉原店で、AI搭載ガイドロボット、小型フクロウの「ZUKKU(ズック)」が接客支援

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ハタプロは、来店者に合わせて商品のガイドをすることができるAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」を、ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲートと共同で、「ヨドバシカメラ マルチメディア Akiba」へ2017年9月14日(木)より、売場の接客支援用途で試験導入を行うと発表した。

ハタプロが開発するAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」は、身長わずか10cmの小型フクロウ型ロボット。バッテリーとIoT専用SIM内臓で常時通信し、目の前にいる人の属性情報をクラウドシステムへ送り、ガイドサイネージなど他機器と連携させターゲット別にわかりやすいガイド行ってくれる。

これまで複数の百貨店やショッピングセンターで販売促進やマーケティング支援の実証実験をしてきたが、その経験を活かし、家電業界向けに効果的な販促ができるよう、ワイヤレスゲートからコンテンツ提供を受け、WiMAX契約とセットでお得に購入できる家電商品の学習を今回初めて行い、「おすすめセット」をターゲット別にニーズ合わせて提案できるようにしたとのこと。

「ZUKKU(ズック)」はゲートウェイ機能を持ち、インプットデータはIBM Watsonをベースとしたハタプロのクラウドシステムに蓄積され、分析データ結果は他機器と連携しアウトプットすることが可能だ。

今回の導入では、アウトプットデバイスとしてHTML5で構築されたガイドサイネージを活用し、音声のみではなく画像や動画など活用した視覚的にもわかる提案を行う。

■試験導入の概要
【主な内容】
・来店者の属性情報を自動で集計分析
・来店者の属性情報に合わせた最適な「おすすめセット」の提案
【設置場所】
ヨドバシカメラマルチメディア Akiba店
1F ワイヤレスゲートWiMAXコーナー
【設置期間】
2017年9月14日(木)~28日(木)

ハタプロ

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会議の総合ポータルへと劇的に進化した貸会議室検索サイト「会議室.COM」

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アスノシステムは2017年8月28日、同社が運営する貸会議室・イベント会場を参照できる検索サイト「会議室.COM」をリニューアルすると発表した。その概要について、同社の取締役事業部長の須貝嘉典氏、プロデューサーの楠徹平氏に話を聞いた。

■リニューアルにより「会議室.COM」は“会議の総合ポータル”を目指す
会議室.COMは2000年に大阪でスタート。まずは関西圏を中心に、会議室を紹介するサイトとして立ち上げた。この時代はADSLなどが普及しだしたインターネットの黎明期。他者の動きも本格化する中、広告事業に特化した形で開始された。そのあと2005年になって市場的に規模の大きい東京圏で開始。需要が増えてきて事業的にも軌道に乗っていくことになる。これに加えて2017年2月には、会議の運営など、ビジネスリーダー向けに伝えるメディア「会議HACK!」も立ち上げた。

こうした動きの中、会議室.COMのリニューアルが行われることに。会議室を探せるだけのサービスではなく、会議室利用者と、貸し手の双方がWin-Winの関係になれるようなサービスを目指すのだという。「会議の総合ポータルを目指します」と楠氏。

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会議室.COMに来訪するのは、会議室を借りたいと思っているユーザー。こうした人向けには、施設の“ハコ・モノ情報”を伝えるのがメインだ。しかしリニューアルにあたっては、これに加えて会議のプロに向けた会議術を伝える「会議HACK!」を生かす形で、潜在層にアプローチしていくのも目的となっている。「個々の会場の特徴を伝えると共に、現場に根ざした情報を一緒に提供していき、会議を後押しするような総合ポータルを目指す」(楠氏)。

■目的別で会議室を探せるように進化

最近では借りる側のニーズも多様化しており、「朝活」とか「プレミアムフライデー」による時間の有効活用が模索されている。これには貸主側もニーズの変化を感じているとのこと。元々会場探しはロケーションと予算が中心になってくるが、それ以外に「ブレストをやりたい」「ワークショップをやりたい」「早朝に会場を借りたい」「セミナーのあとの懇親会をやりたい」といったニーズベースでの需要もあるだろう。会議室.COMではこうしたニーズに応えるためにも検索機能を強化。「施設の検索だけでなく、会場そのものの特徴を伝えられるサイトにしていく」(楠氏)。

このため会議室.COMではパノラマ写真サービスを導入。これまでもGoogleストリートビューを使って紹介してきたが、「Tourmake Japan」のシステムも追加。これは既存のGoogleストリートビューの上にレイヤーをかぶせた形で作られており、特定の会議室にダイレクトに飛んだりすることが可能。一本道でたどるしかなかったGoogleストリートビューの機能がより強化された形だ。施設のフロア図を使ってのマップ表示も可能なので、施設内のどこにいるのかすぐに分かる。また画面に表示されているメニューから収容人数などを参照したり、ムービーを見たりも可能になっている。外国人向けに多言語化もできるそうだ。

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なおTourmake Japanを使った仕組みについては、Googleストリートビューの情報があれば、すぐに作ることができるとのこと。「新たに撮影しなくても、非常にスピーディにできる」(楠氏)。またGoogleストリートビューでは、部屋の導線をすべて撮らないといけないが、Tourmake Japanではそういった制約もないので、部屋の写真があればそれだけで校正することも可能だ。

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また新サービスはVRにも対応しており、スマートフォンでQRコードを読むことでVR対応サイトに移動して見ることができるようになっている。こうした最近のトレンドを取り入れているところ、リニューアルの意気込みを感じる。

「『会議HACK!』にはさまざまなエバンジェリストにも登場してもらって会議のあり方についても情報提供をしている。これからも双方向への情報提供を引き続き考えていきたい」(楠氏)とのことなので、今回のリニューアルを機に、利用してみることをおススメしたい。

ノマドスタイルやスタートアップ企業といった会議室を持たない環境はもちろん、マンション理事会の集まり、自治会の定期報告会といった一般的な用途に、さらには経費削減のために思い切って会議室をなくしてしまった企業など、会議室が必要なときは、会議室.COMを使ってみてはいかがだろう。

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会議室.COM

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20~30代のマーケ・広報・情シス女子ってこんな人!(マクロミル調べ)

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職種によって、行動や意識に差はあるのだろうか。マーケティング・広報・情報システムに従事する20~30代の女性に実態を調査した。 “マーケ女子”、“広報女子”、“情シス女子”はそれぞれどういうタイプの人が多いのか、仕事とプライベートの線引き、人間関係、恋愛や結婚感などの特徴を比較した。

【1】仕事&プライベート編
“マーケ女子” “広報女子” “情シス女子”に、仕事とプライベートのどちらを優先しているのかたずねたところ、職種によって意識の差が見られた。プライベートを優先している割合は、 “広報女子”と“情シス女子”がそれぞれ74%、 72%と高く、 “マーケ女子”は56%で仕事を優先している人も半数ほどいるようだ。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 仕事よりもプライベートを優先している
ベース:全体 / 合計n=204
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【2】人間関係編
SNSでのコミュニケーション頻度、誰とでも仲良くなれるか、人間関係の広さと深さのタイプに関する質問から、3つの職種の特徴を比較した。 “広報女子”は約半数に当たる49%が「SNSでコミュニケーション」を取ることが多いと回答し、「誰とでも仲良くなれる」と回答した割合も59%と高く出ている。“マーケ女子”は、「SNSでコミュニケーション」を取ることが多いと回答した人が35%とやや少ないが、「誰とでも仲良くなれる」は“広報女子”と僅差の57%だった。また、人間関係が「広くて浅いか」の質問では、 “広報女子”の38%、 “マーケ女子”の41%が当てはまると回答、しかし“情シス女子”は22%で他の2つの職種に比べて低く、つまり“情シス女子”の78%が、人間関係は「狭くて深い」派であることが分かる。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 人間関係は広くて浅い
ベース:全体 / 合計n=204
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【図】 SNSでコミュニケーションを取ることが多い
ベース:全体 / 合計n=204
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【図】 誰とでも仲良くなれるほうだ
ベース:全体 / 合計n=204
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【3】結婚・恋愛編
結婚生活や恋愛がうまくいっているかたずねると、うまくいっているという回答が1番多かったのは情シス女子で59%だった。また、広報女子とマーケ女子は同率の43%となっている。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 結婚生活や恋愛がうまくいっている
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LINE Pay、11月中旬に本人確認なしで残高送金が可能に

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LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」において、2017年11月中旬に送金機能のリニューアルを実施すると発表した。

「LINE Pay」は、「LINE」を通じてユーザー間での送金や、提携サービス・店舗での決済を簡単・便利に行うことができるモバイル送金・決済サービス。このたび、「LINE Pay」の主要機能の1つである送金機能をより多くのユーザーに利用してもらうため、送金スキームの変更を伴うリニューアルを実施する。

これまで、送金機能を利用する際、自分からLINEの友だちにLINE Pay残高を送金する場合には、事前に身分証明書のアップロードや銀行口座の登録によるユーザーの本人確認を行うことが必須となっていた。本人確認を行っていないユーザーは、友だちから送金されたLINE Pay残高の受け取りは可能であっても、自分の残高を相手に送ることはできない制限があった。

今回のリニューアルでは、これまでの「送金」が「ポチ送金」に変更。「ポチ送金」を利用すると、本人確認を行っていないユーザーでもLINEの友だちに自分の残高を送金することが可能になる。「ポチ送金」は、LINE Payメイン画面、もしくはトークルーム内メニュータブから利用可能で、受け取った残高は、LINE Payでの決済に利用できる。友だちとの食事代や買い物代の割り勘に利用してみてはいかがだろうか。

ポチ送金

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J-WAVEにIBMのAI Watson を使って開発したラジオ版“AIアシスタント”誕生

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ラジオ局J-WAVE(81.3FM)では、日本IBMとIBMのAIである「Watson」を使って、史上初のラジオAIアシスタントを誕生させた。このAIは、川田十夢氏がナビゲートしているプログラム「INNOVATION WORLD」(毎週金曜 22:00~22:55 OA.)にてレギュラー出演が決定。 2017年8月25日(金)の放送に初登場する。

今回のAIのラジオ出演は、これまでにあるテキストを合成音声で読み上げるだけの内容ではありません。 AIならではの様々な企画を実施していくとのこと。

毎回登場するゲストのSNSや過去の取材記事、作品などのデータを収集してゲストの性格を診断。初回となる8月25日(金)のゲストはミュージシャンの佐野元春さん。 AIが大胆にも佐野さんの代表曲を分析して、この歌詞を書く人はこんな性格といった佐野さんの性格診断を実施する。果たして佐野さんの反応は?

また今後、様々な音楽データを学習させ、 AIがその日の天候、ニュース、 SNS等に応じて最適な選曲を行う。当初は少ないデータの中で的外れな選曲になる可能性もあるが、徐々に学習して最強の選曲AIを目指す。

そしてAIの声による番組ジングルもオンエア。流暢な英語でJ-WAVEのジングルになるとのこと。

このほか、SNSやネット上で盛り上がっているニュース、ワードをピックアップして今後のヒットや流行を予測するなどAIの機能を活かした企画を順次実施していく。

J-WAVEとIBMはこの、 AIを「Tommy」(トミー)と名付けた。今後Tommyが様々なデータを学習することでラジオAIアシスタントとして成長していく様子も番組を通じて楽しめる。初回オンエアは、8月25日(金)22:00-22:55。ナビゲーターの川田十夢とAI Tommyとの掛け合いにも注目だ。近い将来AI Tommy が一人で番組を作れるようになるのか期待しよう。

INNOVATION WORLD

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マウスコンピューターからIoT機器「mouse スマートホーム」が登場

SK01_スターターキット

マウスコンピューターは、生活をより豊かに、スマートに繋げていくライフスタイルの提案として、ルームハブに連動し室内でも外出先からでもコントロールできる一連のIoT機器「mouse スマートホーム」を2017年8月24日(木)より発売する。

今回販売する「mouse スマートホーム」はルームハブを中心に連動させる一連のデバイス。アプリをインストール、パソコンやスマートフォンに複数の製品を登録し、ルームハブを経由し、手元のデバイスから赤外線通信やBluetoothで関連するスマートホーム製品や複数の家電をコントロールできることが最大の魅力となっている。ライフスタイルに合わせて日々の生活を、より便利に、より快適に変える事ができる。

本製品により、留守宅で心配な電気、家電製品の消し忘れや、ドアや窓の閉め忘れが外出先から確認できたり、ルームハブとLEDライトを活用して自宅の照明のスケジューリングなど、より快適に自身のライフスタイルを提案することが可能になった。

なお、当製品は台湾EQL社とマウスコンピューターによる共同開発となっている。

mouseスマートホーム_連携イメージ図


ニュースリリース
mouse スマートホーム

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スマホでカラダをこすって穢れを送信、神社で祓い清めてもらえる無料のWebサービスが復活

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神社崇敬会は、 2017年8月9日より、古来からある神社氏子コミュニティから離れてしまった生活者へ向けて、大祓祭への手軽な参加を提供するため、スマートフォンから穢(けがれ)を送信して神社でお祓いができる無料のWebサービス「おおはらえ」の提供を開始した。受付は2017年8月21日まで。利用料金は無料。大祓神事は関東地方の神職の方が執り行う。

古来から日本には神社と氏子という関係からなるコミュニティが存在していたが、地方では人口の流出や高齢化で、氏子の減少や後継者不在、歳入不足で維持が困難となった神社が多く、イベントなどで一時的な集客を図るも、肝心の神事への理解や参加が不足している。

「おおはらえ」は古式の神事である「大祓祭」(おおはらえさい)へのエントリーを、スマートフォン上に表示したから手軽に行うことで神事を身近に感じてもらい、神社神道に従って、祭祀をおこない、祭神の神徳をひろめ、神社を崇敬する方や神社神道を信奉するコミュニティーの拡大に寄与するとのこと。

大祓祭とは、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などで身体を撫でて息を吹きかけ、私達が日々の暮らしの中で知らず知らずに犯した罪や過ち・病気や怪我などの穢れ(けがれ)を人形にうつし、大祓詞を奏上して人形を浄火でお焚き上げして祓い清める正統な神事だ。お祓いの料金(初穂料・玉串料)は不要。

オオハラエ

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日本人なら知っておきたい神道
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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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