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LINE、6月9日サイバー防災の日に「LINE サイバー防災訓練」初実施

サイバー防災訓練ロゴ

LINEは、サイバー防災の日として今年5月に記念日登録した2017年6月9日(金)に、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」内において、「LINE サイバー防災訓練」を実施する。

サイバー防災の日は、スマートフォンやパソコンなどを通じてインターネットサービスを安心・安全に利用するために、インターネット上においても防災意識を持つ必要性を喚起する日。”サイバー防災の日”当日である6月9日は、「LINE サイバー防災訓練」と称したキャンペーンを通じ、アカウント乗っ取り被害を疑似体験することでリスクを知り、対策を学ぶことができる。

対策は実践しやすいよう、記憶に残るキーワード「防災のお・か・し」として紹介。現在月間利用者数6,800万人(2017年3月末時点)が利用する「LINE」アプリを通じて、全国どこからでも気軽に参加できることも特徴だ。

■LINEサイバー防災訓練 実施概要
名称:LINEサイバー防災訓練   
期間:6月9日(金)11:00公開 
利用しているスマートフォン端末や、OS・LINEのバージョンによって、動画が正常に再生されない場合があるので注意しよう

「LINEサイバー防災訓練」予告動画

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LINE、「セキュリティリテラシー実態把握調査」を実施。全体の約4割が“自分/周囲の人が乗っ取り被害経験あり”と回答

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LINEは、「サイバー防災の日」として登録した2017年6月9日を前に、「セキュリティリテラシー実態把握調査」を実施した。

今回は、2017年5月にLINEは毎年6月9日を「サイバー防災の日」として記念日登録したことを受け、「サイバー防災の日」施策の一環として、15歳~69歳の男女を対象に「セキュリティリテラシー実態把握調査」を実施したところ、インターネットトラブルに対するセキュリティ意識について、いくつかの傾向が明らかになったとのこと。

■自分や自分の周りに「アカウント乗っ取り被害経験者」がいると全体の約4割が回答

SNSやインターネットのアカウントの乗っ取り被害経験について聞いたところ、「自分や家族、恋人や友だち、知人等自分の周りの人で、アカウントを乗っ取られたことがある人がいる」と回答した人は全体の38%と約4割にも及んだ。

乗っ取り被害について


■「アカウント乗っ取り」という言葉は全体の約7割が認知
セキュリティに関する言葉の認知度を確認したところ、「LINE」ユーザーにとっては「アカウント乗っ取り」という言葉の認知度は71%で、「ウイルス/マルウェア」(56%)や、「スパム」(47%)よりも知られていることが分かった。

インターネットトラブル認知度


■「普段、セキュリティを意識していない」は、20~30代主婦にその割合が高い
インターネットや端末のセキュリティに関する普段からの意識を確認したところ、「あまり意識していない」「まったく意識していない」と回答した割合は全体の約3割であったのに対し、20~30代主婦は約5割となった。

普段のセキュリティ意識


■「パスワードを使いまわさない」対策について意識しているのは、全体の僅か2割
普段から心がけていることとして「異なるサービスで同じパスワードを使いまわさないと回答した方は全体の19%、20~30代主婦は14%だった。この結果から、パスワードの使いまわし率が高いことがうかがえる。

普段から心がけているセキュリティ対策


■LINE」のセキュリティ機能や対策をひとつも知らない人が全体の約7割も
「LINE」のセキュリティに関する機能や方法で知っているものを聞いたところ、68%のもの人が「ひとつも知らない」と回答していた。

LINEセキュリティ機能対策認知度


プレスリリース

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セキュリティ技術の競技大会「Trend Micro CTF 2017 Raimund Genes Cup」を開催

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トレンドマイクロは、セキュリティ技術の知識や実践力を競い合う競技大会「Trend Micro CTF 2017 Raimund Genes Cup(以下、Trend Micro CTF)」を開催する。オンライン予選は2017年6月24日13:00~6月25日13:00(日本時間)、決勝戦は2017年11月11日~12日。

Trend Micro CTFは、2015年から開始され、今年で3回目の開催となる。本年の大会は、同社元CTOレイモンド・ゲネス の追悼を込めた名称にしているとのこと。サイバー犯罪、標的型サイバー攻撃、IoT(Internet of Things)、制御システム(SCADA)などの分野における、サイバー セキュリティの若手技術者のスキル向上を目標としている。

Trend Micro CTFは、インターネット上で実施される「オンライン予選」の後、日本国内(東京都新宿区)で「決勝戦」を開催する。オンライン予選は「標的型サイバー攻撃」「IoT」「制御システム(SCADA)」など様々な分野の問題を参加者が解くことで点数を競う「ジェパディ(Jeopardy)」形式で行う。 決勝戦は、オンライン予選を通過した上位10チームが、攻防戦を繰り広げる「アタック・アンド・ディフェンス」形式と「ジェパディ」形式の組み合わせで行う。

決勝戦優勝チームは、賞金100万円ならびにZero Day Initiative Rewards Programのポイント、台湾で行われるHITCON CTF 2017決勝戦の出場権を得ることができる。

■Trend Micro CTF 2017 Raimund Genes Cup オンライン予選概要
開催日時:2017年6月24日13:00~6月25日13:00(日本時間)
参加条件:20歳以上
競技内容:「ジェパディ」形式
場  所:オンライン(インターネット接続要)
受付期間:2017年5月23日~6月25日

■Trend Micro CTF 2017 Raimund Genes Cup 決勝戦概要
開催日時:2017年11月11日~12日
参加対象者:オンライン予選通過上位10チームおよびEgypt National CTF の優勝チーム (1チーム最大プレーヤー4名)
競技内容:「アタック・アンド・ディフェンス」「ジェパディ」
会場:ベルサール西新宿: http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_nishishinjuku/
賞品:
<優勝チーム>
賞金100万円をチームに付与、および
Zero Day Initiative Rewards Program(※3) 15,000ポイントを各メンバーに付与 (メンバー一人当たり2,000USドルの報奨金を含むインセンティブが提供されます)HITCON CTF 2017決勝戦の出場権
<2位チーム>
賞金30万円
<3位チーム>
賞金20万円 


Trend Micro CTF 2017 Raimund Genes Cup

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トレンドマイクロ




ランサムウェアWannaCrypt攻撃に注意! 最新のWindowsに更新しよう

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2017年5月12日 (米国時間) より、マイクロソフトは、イギリスを始めとする複数の国の医療機関やその他の企業に影響を及ぼすランサムウェアによるサイバー攻撃を確認した。

このランサムウェアは Wanna Cryptorマルウェア (WannaCrypt、WannaCry、WannaCryptor、Wcry などと呼ばれる) の亜種であると推測されるとのこと。日本でも攻撃報告を確認しており、当社では本件の影響を受けた全世界のお客様の支援を進めている。

このランサムウェアは2017年3月に修正された SMB v1 の脆弱性(MS17-010)を悪用するため、使っているコンピューターが最新のセキュリティ更新プログラムをインストール済みであることを確認しよう。なお今回、すでにサポートが終了しているWindows XP、Windows 8およびWindows Server 2003についても例外的にセキュリティ更新プログラムを公開している。なお、現時点ではWannaCryptで使用されている悪用コードはWindows 10には無効であることを確認しているとのこと。

 また、5月12日(米国時間)には、マイクロソフトのマルウェア対策製品に対して更新された定義ファイルを提供している。このランサムウェアはRansom:Win32.WannaCryptとして検出される。

各社ベンダーから提供されるマルウェア対策製品を使っているユーザーは、各ベンダーの情報を参考に、本マルウェアへの対応がなされていることを確認しよう。

セキュリティチームのブログ:ランサムウェアWannaCrypt攻撃に関するお客様ガイダンス

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ついに定年退職や還暦のお祝いまでも詐欺サイトの商品に。BBソフトサービス調べ

BBソフトサービス(BBSS)は、同社の「Internet SagiWall(インターネットサギウォール)」で検知したデータを基にした、2016年12月度のインターネット詐欺リポートを公開した。

このリポートは、日本のインターネット利用者が直面するネット詐欺の脅威とネット詐欺に対する注意喚起を目的として、「Internet SagiWall」が検出・収集した危険性の高い詐欺サイトの分析結果を報告するものだ。

検知状況としては、総検知数は167万8,193件で、前月比5.2%減少。インターネット詐欺の種類別構成比は、ワンクリック・不当請求詐欺サイトが79.08% (前月比0.21ポイント減)、フィッシング詐欺サイトが13.87%(前月比0.38ポイント減)、マルウエア感染サイト1.18%(前月比0.37ポイント増)、ボーガスウエア配布サイトが4.53%(前月比0.27ポイント増)、ぜい弱性悪用サイトが1.34%(前月比0.05ポイント減)となった。

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OSごとのネット詐欺種類検知率
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例年よく見られるクリスマスや年末年始のセールを装った詐欺サイトはもちろんのこと、昨年は商品がより多様化し、季節商品の種類も増えたとのこと。例えば成人式や卒業式のイベント需要を見込んだ振袖などの着物。また新しいものとしては、年度末の「定年退職者向けプレゼント」や「還暦のお祝い」の商品なども見られたという。家族が集まりやすいお正月時期に還暦のお祝いを行うケースもあり、犯罪者は日本の行事や慣習などを研究した上で、詐欺サイトを作成しているものと考えられる。

このような偽販売サイトでは、商品を購入しても商品が届かないなどの被害に遭う危険性があるほか、入力したメールアドレスやパスワード、住所、氏名、クレジットカード番号などの犯罪者にとって有益な個人情報が盗まれ、成り済ましによる不正な商品購入や、個人情報がブラックマーケットで売買される危険性もあり、注意が必要だ。

Internet SagiWall

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マイクロソフトを名乗る不審メールが発生中。同社が注意喚起

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マイクロソフトは、2017年1月11日深夜より同社を装った「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」という件名の不審メールが、不特定多数のユーザーに配信されていると発表した。

「このメールはマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありません。メールの受信を確認した場合は、開かずに、そのまま削除してください」と同社。

メールを開いてしまった場合でも、本文中に記載のURLをクリックしないようにしよう。URLをクリックすると、クレジットカード情報等の個人情報入力を求められる画面が表示されるが、絶対に情報を入力しないようにしてほしい。

なお、本件に関する問い合わせは、マイクロソフト カスタマーサービスが受け付けている。

法人のお客様 TEL: 0120-41-6755
平日 9:00-17:30 (祝日および弊社指定休業日を除く)

個人の場合 TEL:0120-54-2244
平日 9:00-18:00、土日 10:00-18:00 (祝日および同社指定休業日を除く)

マイクロソフト カスタマーサービス
不審メール内容の画像

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【読者プレゼント】本格化するIoT時代!スマート家電をまとめて守る「ウイルスバスター for Home Network」

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ITライフハックをご愛顧いただいている読者の皆様にプレゼント提供のお知らせ。家庭内のネットワークやWi-Fi環境において、ネットに潜む危険から、PCやタブレット、スマホだけでなくプレステやWii、3DSといったゲーム機までも守ってくれるトレンドマイクロの「ウイルスバスター for Home Network」をプレゼントする。



■ネットにつながるあらゆるモノを危険から守ってくれる「ウイルスバスター for Home Network」
トレンドマイクロの「ウイルスバスター for Home Network」は、家庭内のネットワーク構成やデバイスの設定を変更することなく、ルータに接続することで、PC やスマートフォンだけでなく、ゲーム機やスマートテレビ、スマートウォッチなど、家庭のネットワークに繋がるすべての機器を、詐欺サイトやウイルスをダウンロードする恐れのあるサイトへのアクセスから守ってくれる。

ほかにも子どもが家庭のネットワークを利用した時に、アダルトサイト、出会い系サイトなど、お子さまにリスクのあるサイトの利用を監視し、ブロックすることができる。ゲームアプリや出会い系アプリといった、利用方法に注意が必要なアプリの利用を監視する。家庭のネットワーク経由でインターネットに接続できる時間も設定できる。

■IoT時代が到来した現在だからこそ危機管理もしっかりしておこう!
また、ホームネットワークに接続するすべての機器の遠隔操作を監視し、防御。家庭のネットワークへの侵入やネットワーク内での盗み見行為を監視する。ホームネットワークに接続する、家族の端末のリスクあるインターネット利用状況や保護状況を可視化してくれるのもうれしい。

今回はこのウイルスバスター for Home Networkを、読者1名にプレゼント。件名を「ウイルスバスタープレゼント希望」として、名前、現在興味を持っている分野をお書きいただき、「itlifehackあっとmediabank.jpn.com」宛にお送りください。締め切りは2017年1月20日23時59分まで。なお当選の発表は、商品の発送をもって変えさせていただきます。

ウイルスバスター for Home Network

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マイルストーン、ゲーマー向けアンチウイルスソフトのダウンロード販売を開始

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マイルストーンは、「フルクラウド技術」を利用し、通常のアンチウイルスソフトと比べて大幅な小容量化・高速動作を実現したアンチウイルスソフト「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス」と、東京ゲームショウに出展し注目を集めたゲーマー向けアンチウイルスソフト「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」のダウンロード販売を行うオンラインストアをオープンした。

価格は「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス」が3,480円から、「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」が1,980円から(いずれも1年/1台)。



旧来のアンチウイルスソフトは、容量が大きい、スキャンが重い、アップデートが面倒など、PCを安全に保つ代償としてユーザーに不便を強いていたと同社。また、負荷が高いゲームなどの動作に影響を及ぼすシーンもあった。

そんな不便な状況を解決するため、ウェブルートはPCゲーマーのためのアンチウイルスソフト「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」を開発した。

PCを安全に保護しつつ、ゲーム中も動作が重くなることがなくなるので、安心してゲームプレイに集中できる。フルクラウド技術だからこそ実現できた、最高のゲームパフォーマンスと最新の保護をすべてのゲーマーに提供されるとのこと。

「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス」は、アメリカ・PassMarkによる、アンチウイルス製品におけるベンチマークテスト17項目の総合スコアで、総合評価No.1を獲得した実績を持つアンチウイルスソフト。「for ゲーマー」と同様、フルクラウド技術によりパソコン本体の定義ファイルの更新を必要とせず、高速で軽量な動作を実現している。

ウェブルート セキュアエニウェアオンラインストア

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現在、国内でも空前の大ブームとなっている「Pokemon GO」だが、その人気やトラブルに関して連日各メディアでも報道されている。トレンドマイクロでは、「Pokemon GO」の人気に便乗したサイバー犯罪を早速確認したとのこと。


トレンドマイクロでは「Pokemon GO」のアプリ名が付いたAndroidアプリを44種入手。正規版を除く43種類のうち、19種の検体が不正/迷惑アプリであったことを確認したという。その多くが正規の「Pokemon GO」では不要であるはずのデバイスの管理者権限をインストール時に要求。最終的に、不要な広告を表示するアドウェア、他の不正アプリをインストールするもの、利用者の了承なく不要な正規アプリをインストールしてそのアフィリエイト収入を得ようとする、などの活動を行う。中でも、最も悪質な活動としては、感染端末を遠隔操作可能にする機能を持つバックドア型不正アプリも確認されている。

また、日本の利用者を狙った詐欺的な Web経由の誘導事例も登場。掲示板風のサイト上での書き込みに似せた表示により、偽のキャンペーン情報へ利用者を誘導。表示ではキャンペーンのURLはオフィシャルサイト上のURLのように見えるが、実際のリンク先はいわゆるポイントサイト(お小遣いサイト)への誘導となっている。
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■対策方法
・正規のAndroid向けアプリマーケットである「Google Play」からのみダウンロード
現在不正アプリや迷惑ソフトのほとんどは正規マーケットではなく、不審なサードパーティマーケットから配布されていりる。正規のAndroid向けアプリマーケットである「Google Play」や、携帯電話事業者が運営するような信頼できるサードパーティマーケットからのみアプリをインストールするべきだ。

また、普段は Android OS のセキュリティ設定から「提供元不明のアプリのインストールを許可する」の設定を無効にしておくことを推奨する。意識して信頼できるサードパーティマーケットからアプリをインストールする場合のみ、「提供元不明のアプリのインストールを許可する」を有効にしてインストールを行うようにしよう。

・表示されたURLとそのリンク先が一致しているかの確認
また、WebやSNS上の表示やダイレクトメッセージなどにより、不審なURLへ誘導する手口も多く見られている。URLに関しては表示と実際のURLリンク先が異なることもあるので確認の上アクセスすることをお勧めする。

トレンドマイクロ

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米国 Mozillaより、絵文字を使ってゲーム感覚で暗号の基本を学べるオンラインコンテンツ「Codemoji」が公開された。


Codemojiは、メッセージを書いて、暗号の鍵となる絵文字を1つ選択すると、書いたメッセージが絵文字の暗号となって表示されるといったもの。日本語には非対応なので、英文もしくはローマ字で書かれた文に限られるが、暗号化されたメッセージはSNSやメールを通じて友達とシェアできる。

個人で使用する以外に、学習教材としても有用なコンテンツとなっている。

Mozilla Japan ブログ
Codemoji

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暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス
結城 浩
SBクリエイティブ
2015-08-26




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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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