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セキュリティ

マイクロソフトを名乗る不審メールが発生中。同社が注意喚起

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マイクロソフトは、2017年1月11日深夜より同社を装った「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」という件名の不審メールが、不特定多数のユーザーに配信されていると発表した。

「このメールはマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありません。メールの受信を確認した場合は、開かずに、そのまま削除してください」と同社。

メールを開いてしまった場合でも、本文中に記載のURLをクリックしないようにしよう。URLをクリックすると、クレジットカード情報等の個人情報入力を求められる画面が表示されるが、絶対に情報を入力しないようにしてほしい。

なお、本件に関する問い合わせは、マイクロソフト カスタマーサービスが受け付けている。

法人のお客様 TEL: 0120-41-6755
平日 9:00-17:30 (祝日および弊社指定休業日を除く)

個人の場合 TEL:0120-54-2244
平日 9:00-18:00、土日 10:00-18:00 (祝日および同社指定休業日を除く)

マイクロソフト カスタマーサービス
不審メール内容の画像

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【読者プレゼント】本格化するIoT時代!スマート家電をまとめて守る「ウイルスバスター for Home Network」

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ITライフハックをご愛顧いただいている読者の皆様にプレゼント提供のお知らせ。家庭内のネットワークやWi-Fi環境において、ネットに潜む危険から、PCやタブレット、スマホだけでなくプレステやWii、3DSといったゲーム機までも守ってくれるトレンドマイクロの「ウイルスバスター for Home Network」をプレゼントする。



■ネットにつながるあらゆるモノを危険から守ってくれる「ウイルスバスター for Home Network」
トレンドマイクロの「ウイルスバスター for Home Network」は、家庭内のネットワーク構成やデバイスの設定を変更することなく、ルータに接続することで、PC やスマートフォンだけでなく、ゲーム機やスマートテレビ、スマートウォッチなど、家庭のネットワークに繋がるすべての機器を、詐欺サイトやウイルスをダウンロードする恐れのあるサイトへのアクセスから守ってくれる。

ほかにも子どもが家庭のネットワークを利用した時に、アダルトサイト、出会い系サイトなど、お子さまにリスクのあるサイトの利用を監視し、ブロックすることができる。ゲームアプリや出会い系アプリといった、利用方法に注意が必要なアプリの利用を監視する。家庭のネットワーク経由でインターネットに接続できる時間も設定できる。

■IoT時代が到来した現在だからこそ危機管理もしっかりしておこう!
また、ホームネットワークに接続するすべての機器の遠隔操作を監視し、防御。家庭のネットワークへの侵入やネットワーク内での盗み見行為を監視する。ホームネットワークに接続する、家族の端末のリスクあるインターネット利用状況や保護状況を可視化してくれるのもうれしい。

今回はこのウイルスバスター for Home Networkを、読者1名にプレゼント。件名を「ウイルスバスタープレゼント希望」として、名前、現在興味を持っている分野をお書きいただき、「itlifehackあっとmediabank.jpn.com」宛にお送りください。締め切りは2017年1月20日23時59分まで。なお当選の発表は、商品の発送をもって変えさせていただきます。

ウイルスバスター for Home Network

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マイルストーン、ゲーマー向けアンチウイルスソフトのダウンロード販売を開始

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マイルストーンは、「フルクラウド技術」を利用し、通常のアンチウイルスソフトと比べて大幅な小容量化・高速動作を実現したアンチウイルスソフト「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス」と、東京ゲームショウに出展し注目を集めたゲーマー向けアンチウイルスソフト「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」のダウンロード販売を行うオンラインストアをオープンした。

価格は「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス」が3,480円から、「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」が1,980円から(いずれも1年/1台)。



旧来のアンチウイルスソフトは、容量が大きい、スキャンが重い、アップデートが面倒など、PCを安全に保つ代償としてユーザーに不便を強いていたと同社。また、負荷が高いゲームなどの動作に影響を及ぼすシーンもあった。

そんな不便な状況を解決するため、ウェブルートはPCゲーマーのためのアンチウイルスソフト「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」を開発した。

PCを安全に保護しつつ、ゲーム中も動作が重くなることがなくなるので、安心してゲームプレイに集中できる。フルクラウド技術だからこそ実現できた、最高のゲームパフォーマンスと最新の保護をすべてのゲーマーに提供されるとのこと。

「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス」は、アメリカ・PassMarkによる、アンチウイルス製品におけるベンチマークテスト17項目の総合スコアで、総合評価No.1を獲得した実績を持つアンチウイルスソフト。「for ゲーマー」と同様、フルクラウド技術によりパソコン本体の定義ファイルの更新を必要とせず、高速で軽量な動作を実現している。

ウェブルート セキュアエニウェアオンラインストア

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「Pokemon GO」人気に便乗したサイバー犯罪が続出、トレンドマイクロ調べ

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現在、国内でも空前の大ブームとなっている「Pokemon GO」だが、その人気やトラブルに関して連日各メディアでも報道されている。トレンドマイクロでは、「Pokemon GO」の人気に便乗したサイバー犯罪を早速確認したとのこと。


トレンドマイクロでは「Pokemon GO」のアプリ名が付いたAndroidアプリを44種入手。正規版を除く43種類のうち、19種の検体が不正/迷惑アプリであったことを確認したという。その多くが正規の「Pokemon GO」では不要であるはずのデバイスの管理者権限をインストール時に要求。最終的に、不要な広告を表示するアドウェア、他の不正アプリをインストールするもの、利用者の了承なく不要な正規アプリをインストールしてそのアフィリエイト収入を得ようとする、などの活動を行う。中でも、最も悪質な活動としては、感染端末を遠隔操作可能にする機能を持つバックドア型不正アプリも確認されている。

また、日本の利用者を狙った詐欺的な Web経由の誘導事例も登場。掲示板風のサイト上での書き込みに似せた表示により、偽のキャンペーン情報へ利用者を誘導。表示ではキャンペーンのURLはオフィシャルサイト上のURLのように見えるが、実際のリンク先はいわゆるポイントサイト(お小遣いサイト)への誘導となっている。
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■対策方法
・正規のAndroid向けアプリマーケットである「Google Play」からのみダウンロード
現在不正アプリや迷惑ソフトのほとんどは正規マーケットではなく、不審なサードパーティマーケットから配布されていりる。正規のAndroid向けアプリマーケットである「Google Play」や、携帯電話事業者が運営するような信頼できるサードパーティマーケットからのみアプリをインストールするべきだ。

また、普段は Android OS のセキュリティ設定から「提供元不明のアプリのインストールを許可する」の設定を無効にしておくことを推奨する。意識して信頼できるサードパーティマーケットからアプリをインストールする場合のみ、「提供元不明のアプリのインストールを許可する」を有効にしてインストールを行うようにしよう。

・表示されたURLとそのリンク先が一致しているかの確認
また、WebやSNS上の表示やダイレクトメッセージなどにより、不審なURLへ誘導する手口も多く見られている。URLに関しては表示と実際のURLリンク先が異なることもあるので確認の上アクセスすることをお勧めする。

トレンドマイクロ

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絵文字を使ってゲーム感覚で暗号の基本を学べるオンラインコンテンツ「Codemoji」が公開

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米国 Mozillaより、絵文字を使ってゲーム感覚で暗号の基本を学べるオンラインコンテンツ「Codemoji」が公開された。


Codemojiは、メッセージを書いて、暗号の鍵となる絵文字を1つ選択すると、書いたメッセージが絵文字の暗号となって表示されるといったもの。日本語には非対応なので、英文もしくはローマ字で書かれた文に限られるが、暗号化されたメッセージはSNSやメールを通じて友達とシェアできる。

個人で使用する以外に、学習教材としても有用なコンテンツとなっている。

Mozilla Japan ブログ
Codemoji

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ITライフハック総編集長が「情報漏えい広報大使」に就任MOTEX「春の“NO MORE 情報漏えい”運動」開催中


暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス
結城 浩
SBクリエイティブ
2015-08-26




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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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