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日本の父親は時間もお金もない? 子どもとアウトドアに行く父親の意識調査

アウトドア

2016年3月にスマートアウトドアウォッチ「WSD-F10」を発売したカシオ計算機は、6月19日の「父の日」にあわせ「子どもとアウトドアに行く父親の意識調査」を日米独3カ国で実施した。
この調査は、アウトドアにおける父親の意識、及びアウトドアでいかにスマートデバイスを活用しているかを把握する目的で行ったものだ。

■日本の父親が一年にかけるアウトドアグッズの予算は?
「子どもとアウトドアで過ごす時間が1週間でどれくらいか」という問いに対し、日本は平均2.15時間、北米は7.42時間、ドイツは4.06時間と、日本が最低の結果となった。さらに、その時間が、自分の理想に対してどれくらいなのかを調査したところ、北米では81%、ドイツでは75%だったのに対し、日本では47%と低く、一番理想からもかけ離れているという結果になった。また、父親はアウトドアで子どもと過ごしたいのに対し、「反抗期で大変だった子どもを卒業旅行としてアウトドアに連れて行こうとしたら旅費支払い後にドタキャンされた」など、子どものほうが取り合ってくれない悲しい体験談も寄せられた。

アウトドアでは様々な便利グッズがある。日本の父親が一年にかけるアウトドアグッズの予算は1万円未満が34%、10万円以上が11%なのに対し、北米は100ドル未満が9%、1000ドル以上が23%と真逆の結果になった。
さらに北米の父親は、「状況が許せば1000ドル以上使いたい」が42%にのぼった。子どもとアウトドアで過ごす時間を一番確保している北米の父親は、アウトドアグッズでさらにその時間を有意義なものにしたいようだ。

「子どもとアウトドアで過ごす1時間は、友人とアウトドアで過ごす時間に置き換えた場合、何時間に相当するか?」という問いに対し、日本は平均3.83時間、北米は5.8時間、ドイツは2.92時間となった。北米の父親にとって子どもとの時間はとても価値の高いものであり、ドイツの父親にとっては友人との時間も子どもと同じくらいかけがえのない時間のようだ。
スマートアウトドアウォッチ「WSD-F10」

今回の調査では、各国の父親が「アウトドアで子どもとの絆を深めたい」「アウトドアで子どもを成長させたい」という思いを抱く一方、実際のアウトドアシーンでは様々なアクシデントに見舞われていたり、理想どおりの時間や予算をかけられていないことがわかった。

プレスリリース
カシオ計算機

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ゲーム投資ファンド「LINE Game Global Gateway」の出資先をアプリ開発のトライフォートに決定

LINEは、子会社LINE Ventures株式会社が運用する日本国内のゲームコンテンツ開発会社及びゲームコンテンツ事業者を支援する投資ファンド「LINE Game Global Gateway」を通じ、ソーシャル×スマートフォン領域に特化したアプリケーションの開発事業を手掛ける株式会社トライフォートに出資することで、同社と基本合意したことを発表した。

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SBI証券の「HYPER 株アプリ」が『Apple Watch』に発売日当日より対応

株式会社SBI証券は、同社が提供しているスマホアプリの1つである「HYPER株アプリ」が、間もなく発売されるApple Watchに対応したことを発表した。なお、Apple Watch対応版「HYPER 株アプリ(ver3.7.00)」は、App Storeにて4月21日よりすでにダウンロード可能となっている。

今回のHYPER 株アプリのApple Watch対応では、日経平均株価や個別銘柄の株価・チャートをリアルタイムにApple Watch上に表示できる仕組みを搭載した。これにより、ユーザーは腕時計を見るのと同じ感覚でタイムリーに相場動向を確認することができるようになる。これにより快適かつスピーディな取引環境を提供できるようになる。売買のタイミングを、今まで以上に適切につかむことができるようになるわけだ。

■Apple Watch対応アプリで若い人たちに訴求
同社では、2014年1月よりスタートした少額投資非課税制度“NISA”を、若年層の資産形成に活用してもらうべく、投資未経験の20~30代の顧客獲得を強化してきている。

Apple Watchは、スマホ利用率の高い若年層から高い注目を集める革新的な新商品であり、投資未経験の20~30代へのアプローチに有効であると考え、本サービスの提供を決定したという。

同社では、今後もさまざまな取引チャネルにおいて、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供するべくさらなる改善を実施し、顧客へより良い投資環境の提供に努めて行くとしている。

■HYPER 株アプリのApple Watch対応版の主な特長

1)日経平均・登録銘柄の株価情報・チャート
日経平均や個別銘柄の高値・安値等の確認や、スワイプで画面を切り替えることで、チャートがチェックできる。

2)HYPER 株アプリと連動
HYPER 株アプリで取得した株価データをApple Watchに連携。また、HYPER 株アプリで設定した登柄銘柄リストが連携されるため、見たい個別銘柄の上位10銘柄を設定できるため利便性が向上する。

■SBIのHYPERアプリシリーズとは?
株取引の「HYPER 株アプリ」、先物・オプション取引の「HYPER 先物・オプションアプリ」、FX取引の「HYPER FX アプリ」から成るSBI証券が提供するスマートフォンアプリシリーズ。

※アプリ利用にあたっては、事前にSBI証券の総合口座を開き、HYPER 株アプリの自動ログイン設定を有効にしておく必要がある。
※ Apple Watchに連携される登録銘柄は、HYPER株アプリの登録銘柄リストの最上位10銘柄となる。


HYPER 株アプリ(AppStore)
SBI証券

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