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プラネックス、様々な機器から安全に使えるVPNルータ・OpenVPN専用「かんたんOpenVPN」を発売

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プラネックスコミュニケーションズは、安全でモバイル機器にも最適なOpenVPN専用のVPNルータ「かんたんOpenVPN」を5月中旬頃に発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は2万5,000円(税別、1年目の接続サービス料金を含む)。2年目からは年額接続サービス料金として1万円(税抜)が必要。

インターネット上の通信は便利ですが安全性に不安がある場合も。そこで仮想の専用回線を作り遠隔地との通信の安全性を高めることのできるVPN(Virtual Private Network)技術が多くの企業等で利用されている。

VPNにはいくつか規格があり、それぞれ使い勝手が異なる。本製品はプラネックスのVPNルーターラインアップでは初めてOpenVPNを採用。安全度も高く、通信速度も下がりにくい上、使用するデバイスに左右されず相性問題もないため、モバイル機器での利用に最適だ。

本製品はVPNサーバ設定や面倒なDDNS契約および設定を予め済ませてあるので、本体自体のVPN設定は不要。接続したいスマートフォンやパソコンでOpenVPN接続アプリを用意し、本製品からダウンロードした接続プロファイルを読み込むだけで、どこからでも自宅やオフィスの本製品へアクセスできるようになる。

また本製品の有線LANはWANもLANもギガビット対応(1000BASE-T)、高速な通信環境を実現する。全ポートがギガビット対応にもかかわらず、最大消費電力4.5Wと業界トップレベルの低消費電力製品となっている。

製品ページ

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回線が混雑した都市環境でも最高のWi-Fi環境を提供するWi-Fi高機能化モジュール「Portal Boost」

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イグニッションデザインラボ(Ignition Design Labs、以下、IDL)は、オフィスや家庭で使用されている既存のWi-Fiルータに付加するだけで、混雑したWi-Fiを回避し快適な通信環境を実現するWi-Fi高機能化モジュール「Portal Boost」を発売する。Portal Boostは既に日本での使用に必要な電波法の認証も取得し、Wi-Fiルータを販売するメーカや通信キャリアなどに向けに2017年5月より出荷を開始する。

Wi-Fiで高速な通信ができる5GHz帯のうち36/40/44/48チャネルはWi-Fi専用帯域として使用されているが、それ以外の52~64、100~140チャネルはDFS帯域と呼ばれ、気象レーダや航空レーダが優先されるため電波法の制約により、Wi-Fi専用帯域の4倍の帯域がありながら使いづらいものとなっている。

IDLは2016年に新世代Wi-Fiルータ「Portal」を発売。Portalは独自のスペクトラムターボチャージャ技術(特許出願中)により、DFS帯域をWi-Fi専用帯域と同様な使いやすさで使用できることを可能にした。Portalは製品として多くの支持を受ける一方、通信キャリアなどから既存のWi-FiルータにPortalの機能を付加できないかとの要望があったという。

IDLはこの声に応え、Portalのスペクトラムターボチャージャ技術をモジュール化。既存のWi-Fiルータに接続するだけでPortalの機能を付加することができるPortal Boostを開発した。Portal Boostは電波法上からみてもこれまでにない種類の製品だったが、3月7日にディーエスピーリサーチ(登録証明機関)からDFS Master機器として電波法工事設計認証を取得している。

Portal Boostの設置は簡単です。既存のWi-FiルータにPortal BoostをEthernetケーブルで接続。電源はmicroUSBで供給するので、ルータ側のUSBポートから給電することも可能で、USB電源アダプタを使用することも可能だ。

Portal Boostは設置された場所の無線環境を解析し、気象レーダや航空レーダの到来していないチャネル、および全ての帯域の中で最も混雑していないチャネルをリストアップする。この情報を常にWi-Fiルータに送ることにより、既存のWi-FiルータでもDFS帯域を含め最も快適なチャネルを自動的に使い続けることが可能となる。

■Portal Boostの仕様
サイズ:50㎜ x 50 mm x 9 mm
重量:30g
モニタリング周波数範囲
[W52] 5.2GHz 帯(5150~5250MHz)
[W53] 5.3GHz 帯(5250~5350MHz) - DFS
[W56] 5.6GHz 帯(5470~5725MHz) - DFS
2.4GHz 帯(2400~2484MHz)
問合せ先:入手を希望する人は eiji.takagi@ignitiondl.comまで問い合わせのこと


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ドスパラ限定でPC自作に最適なENERMAX製PCケース「BECITE -ビサイト-」を発売

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ドスパラは、2017年4月19日(水)より、ドスパラ限定取扱いのENERMAX製PCケース「BECITE -ビサイト-」を発売した。カラーはBlackとIron Greyの2種類があり、各3,980円(税込)。

本製品は、ローエンドからハイエンドクラスまで、幅広いパソコンで活用できるケース。エレガントで高級感のあるヘアラインデザインのフロントパネルや、パソコン内部を美しく魅せるアクリルサイドパネルを採用。また、最大390mmまでのグラフィックカードを搭載できる高い拡張性や、着脱式のHDDケージ、ホコリの進入を防ぐダストフィルターなど、自作パソコンユーザーに人気の機能を多数搭載している。

■詳細スペック(共通)
対応マザー・・・・ATX / MicroATX / Mini ITX
外形寸法・・・・・194(W)×460(H)×440(D)mm
最大カード長・・・390㎜まで
CPUクーラー高 ・・152mmまで
ドライブベイ・・・5.25インチオープンベイ×2(3.5インチベイ変換マウンタ×1付属)
         3.5インチ内部ベイ×2
         2.5インチ内部ベイ×1 (3.5インチ内部ベイと排他で最大3)
拡張スロット・・・7
フロント端子・・・USB3.0×1、USB2.0×2、
マイク端子、ヘッドフォン端子
搭載電源・・・・・なし
対応電源・・・・・ATX 12V
フロントファンスロット・・・120mm×2
(標準搭載×1)
リアファンスロット・・・・・120mm×1(標準搭載×1)
トップファンスロット・・・・120mm×2
ケース重量・・・・・・・・・4.65㎏

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ENERMAX BECITE Black
ENERMAX BECITE Iron Grey

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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