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300万種以上のドライバー更新に対応する無料のドライバー更新ソフト「Driver Booster 6」

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エクサゴンは、パソコンの正常で安定した動作を実現する無料のドライバー更新ソフト「 Driver Booster(ドライバー・ブースター)」の最新バージョン日本語版を2018年9月27日(木)にリリースした。

Driver Booster は、パソコンのドライバーをアップデートする Windows用のソフトウェア。1つひとつのドライバーのアップデートは難しいことではないが、パソコンで利用されている数多くのドライバーを探してアップデートするのはとても骨の折れることだろう。そこで手間をかけることなく、クリックだけで古くなったドライバーをアップデートできるのがこのソフトだ。

業界に先駆けてマイクロソフトWHQLテストとIObitレビューテストに合格したドライバーのみ更新する体制を構築し、安心で安全なドライバー更新をおこなうことができる。

また、最新バージョンでは、その安心と安全はそのままに、対応するパソコンの内蔵機器や、周辺機器のデバイスドライバーを大幅に増強して3,000,000以上のデバイスに対応。さらに、コンマ1秒が左右するシビアなeスポーツ向けにGame Ready Driverやゲームコンポーネントのアップデートを通じて究極のゲーミング ソリューションを実現できるようになったとのことだ。

Driver Booster 無料版

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もしもの場合への備えはもちろん、ドライブ換装時にも活用できる!EaseUS Todo Backup Home

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パソコンを使っていて最も困るトラブルが、内臓ストレージが故障するというものだ。パソコンが使えなくなるのはもちろん、そのストレージに保存していた大事なデータが失われてしまうこともあり、できれば避けたいトラブルだ。そのトラブルを避けるには、日頃から定期的に内蔵ストレージのデータをバックアップしておくことに尽きる。そこで今回は、パソコンの内蔵ストレージをバックアップする「EaseUS Todo Backup Home」を紹介する。

■手軽にパソコンの内蔵ストレージをバックアップできる
パソコンのトラブルで最も深刻なものが、内蔵ストレージの故障や、ノートパソコンなどの紛失、災害などを起因とした保存データの消失だ。メール、デジカメで撮影した写真データ、仕事で使う重要なファイルなど、様々な情報が失われてしまうこともあり、最悪の部類に入るトラブルなのだが、そのトラブルに備えて常に何らかの準備を行っているという人は思った以上に少ない。それは、パソコンが問題なく使えている時には、データが失われることを認識する場面がないからだろう。そして、トラブルに遭遇して初めてその深刻さに気が付くのだが、それからではもう遅い。メールや、家族で撮影した思い出の写真データ、仕事で使うファイルなど、かけがえのないデータが失われてしまうと、その損失は計り知れないものだ。だからこそ、トラブルが発生する前に対策を施しておくことが重要だ。

では、データ消失のトラブルに備えるには何をしておけばいいのか。それは、普段から定期的に内蔵ストレージの保存データをバックアップしておく、ということにしかない。データをバックアップしておけば、万が一のトラブル時にも、バックアップから簡単にデータを復元できるため安心だ。そして、内蔵ストレージのバックアップに便利なのが、バックアップソフトだ。

バックアップソフトは、かなり多くの種類が存在しているだけでなく、WindowsやmacOSなどのOSにも付属しているので、どれを使えばいいかわからないという人も多いかもしれない。実際のところ、データをバックアップするという目的を実現するだけなら、どれを使っても大きな違いはないだろう。しかし、普段から定期的にバックアップを行いたいなら、できるだけ使いやすいソフトを選ぶべきだ。扱いが面倒だとどうしても億劫になり、バックアップを怠ってしまう場面が増えてしまう。それでは備えにならない。

そこでお勧めしたいのが、今回紹介する「EaseUS Todo Backup Home」だ。EaseUS Todo Backup Homeは、わかりやすいUIと簡単な操作で、内蔵ストレージのバックアップが行える。例えば、パソコンの内蔵ストレージをフルバックアップしたい場合、EaseUS Todo Backup Homeを起動して「ディスク/パーティションバックアップ」機能を選択し、バックアップ先を指定するだけだ。この手軽さは、日々定期的にバックアップを行うというモチベーションにも繋がるはずだ。

また、高度なバックアップ機能を備えている点も魅力のひとつ。バックアップは定期的に行わなければ意味がないが、EaseUS Todo Backup Homeにはスケジュールを設定して定期的なバックアップを行う機能が用意されている。この機能を使えば、毎日決められた時間、毎週の決められた曜日など、定期的にデータをバックアップできるため、非常に便利だ。しかも、パソコンがスリープ状態やシャットダウン状態だったとしても、決められた時間に自動的にパソコンを起動してバックアップが行われるため、バックアップをし忘れることがない。例えば、深夜の時間帯を設定しておけば、寝ている間にバックアップが終了するので、意識することなく定期的なバックアップが行える。このような、ユーザーが意識することなくバックアップが行える機能の存在は、定期的なバックアップを実施するうえで重要なポイントで、その意味でもEaseUS Todo Backup Homeは魅力的なソフトと言える。

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パソコンの内蔵ストレージを丸ごとバックアップする「ディスク/パーティションバックアップ」や、システムのみをバックアップする「システムバックアップ」など、様々なバックアップ方法を用意しているが、フルにバックアップを行う「ディスク/パーティションバックアップ」の利用が基本となる


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ディスク/パーティションバックアップでは、保存先を指定するだけでパソコンの内蔵ストレージを丸ごとバックアップ。わかりやすいUIで操作も簡単だ


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手動でのバックアップだけでなく、設定したスケジュールで自動的にバックアップを行うスケジュールバックアップ機能も用意


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スケジュールバックアップでは、毎日、曜日、毎月というように、指定した日時や曜日に自動的にバックアップが行われる


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バックアップデータの保存期間を設定しておけば、古いデータが削除され、バックアップ保存領域を節約可能


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バックアップデータを暗号化したり、バックアップ完了時に指定したアドレスにメールを送信するなど、高度な機能も網羅している


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特定の種類のファイルのみをバックアップすることも可能なので、写真やドキュメントだけをバックアップしたいという用途にも柔軟に対応できる


■定期的なバックアップなら、2回目以降は短時間で終了
内蔵ストレージのバックアップは、作業に時間がかかるというイメージがあるかも知れない。しかし、それは誤りだ。確かに、初めてバックアップを行う場合には、ストレージに保存されている全てのデータをバックアップする必要があるため、時間がかかるのは事実。しかし、定期的なバックアップを行う場合には、2回目以降のバックアップは短時間で終了するのだ。なぜなら、2回目以降のバックアップでは、前回のバックアップから変更されたり、追加されたファイルのみをバックアップする機能が用意されているからだ。

EaseUS Todo Backup Homeでは、バックアップ時に全てのデータをバックアップする「完全バックアップ」、最後のバックアップ後に変更されたファイルのみをバックアップする「増分バックアップ」、最後の完全バックアップ後に変更されたファイルのみをバックアップする「差分バックアップ」という、3種類のバックアップ方法を用意している。このうち、増分バックアップまたは差分バックアップを利用すれば、2回目以降のバックアップを短時間で終了できるのだ。

実際に、筆者が使ってる容量1TBの内蔵ストレージ(使用領域は約700GB)を搭載するノートパソコンで、外付けのUSB HDDにバックアップを行ってみたところ、初回の完全バックアップにかかった時間は1時間40分ほどかかったのに対して、2回目以降のバックアップにかかった時間は、増分バックアップ、差分バックアップともに5分ほどで終了した。

2回目以降のバックアップにかかる時間は前回のバックアップからどれだけデータが更新されたかによって変わってくるが、それでも完全バックアップよりも圧倒的に短時間で終了するだろう。これなら、バックアップには時間がかかるという印象も感じないはずだ。

ちなみに、増分バックアップと差分バックアップには、安全性や処理時間などにわずかに違いがある。安全性では差分バックアップが有利だが、処理時間は増分バックアップのほうが速く、どちらを使うべきか悩ましいところだが、個人や家庭のパソコンで利用するなら、過剰な安全性を追求する必要はない。そこで、安全性と処理時間のバランスを取るという意味で、毎日または毎週のスケジュールバックアップは最も短時間で終了する増分バックアップを利用しつつ、1ヶ月や半年に1回フルバックアップを行う、という方法をお勧めしたい。

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スケジュールバックアップでは、バックアップの方法を3種類から選択できる。増分や差分バックアップを選択すれば、2回目以降のバックアップが短時間で終了する


■特定のファイルを指定した復元も可能
EaseUS Todo Backup Homeでは 、万が一のトラブル時にデータを復元する作業も簡単に行える。基本的なファイルの復元方法は、パソコンにバックアップデータを保存している外付けHDDなどを接続してEaseUS Todo Backup Home起動し、バックアップデータを指定して指定した場所に復元するだけだ。こちらも、バックアップ時同様のわかりやすいUIで、簡単に復元が行える。

ただ、パソコンの内蔵ストレージが故障してしまうと、OSすら起動できなくなる場合がほとんどだ。そうなると、せっかくバックアップを取っていたとしても、それを復元するにはかなり面倒な作業が伴うことも多い。しかし、EaseUS Todo Backup Homeならその点も心配無用だ。EaseUS Todo Backup Homeには、USBメモリーやCD-ROM/DVD-ROMなどを利用したブートディスクてパソコンを起動し、データを復元する機能が用意されている。内蔵ストレージからパソコンが起動できなくなったとしても、このブートディスクを利用することで、問題なくデータを復元できるように配慮されているわけだ。

なお、ブートディスクはあらかじめ作成しておく必要があるため、EaseUS Todo Backup Homeを利用して初めてバックアップを行う際に、同時に作成しておくといいだろう。それによって、ストレージトラブルへの対策は万全となる。

この他、バックアップデータを参照して、特定のファイルのみを取り出すといったことも可能。例えば、間違ってファイルを削除してしまったという場合でも、そのファイルのみを取り出せる。短時間で目的のファイルを復元できるという意味で嬉しい機能だ。

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ファイルの復元も、わかりやすいUIで簡単に行える


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あらかじめブートディスクを作成しておけば、OSが起動しなくなった場合でも復元できるので便利だ


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バックアップデータを参照して、特定のファイルのみを取り出すことも可能だ


■内蔵ストレージを交換する場合にも活用できる
EaseUS Todo Backup Homeは、内蔵ストレージのバックアップ以外にも活用が可能。その大きな機能となるのが、内蔵ストレージ交換時のドライブ複製機能だ。

パソコンの内蔵ストレージの残り容量が少なくなったり、HDDからSSDに交換したいという場合に、現在使っている環境を新しいドライブに移行させる作業は、非常に面倒なものだ。OSやソフトのインストールや設定を行うだけでなく、データも転送しなければならず、かなりの時間と手間を要する。

しかし、そんな時に役立つのが、EaseUS Todo Backup Homeの「システムクローン」機能だ。このシステムクローン機能を利用すれば、OSやソフトなど、今使っている環境をまるごと新しいドライブに転送できる。あとは、ドライブを交換するだけで従来と全く環境がそのまま利用できるのだ。

こちらも、バックアップ同様に使い方は非常に簡単だ。交換用のドライブをパソコンにUSB経由で接続し、EaseUS Todo Backup Homeを起動して「システムクローン」機能を選択。あとは、転送先として新しく用意したドライブを指定して作業を実行するだけだ。

今回、実際に容量240GBのSSDから容量500GBのSSDへと交換する際に利用してみたが、作業終了後にドライブを交換するだけで、前と全く同じ環境で問題なくパソコンが起動した。この手軽さなら、パソコンのストレージ換装も楽に行えると言っていいだろう。

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システムクローン機能を利用すれば、元のドライブの環境をそのまま新しいドライブに転送して複製できる


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システムクローン実行後にドライブを交換するだけ。OSやソフトのインストール、設定不要でドライブを換装できる


■手軽にバックアップを行うことで、もしもの事態に備えよう
ここまで見てきたように、EaseUS Todo Backup Homeは手軽にバックアップが行えるソフトだということがわかってもらえると思う。ただ、紹介した機能は基本的な部分のみで、これ以外にも高度な機能を備えてはいるが、個人で利用するなら、この基本的な機能の活用だけでも、問題なくトラブルに備えることが可能となる。

パソコンのトラブルは、起こってからでは対処が非常に難しいことが多い。そして、かけがえのないデータが失われた時の損失は計り知れず、だからこそ日頃からデータのバックアップを欠かさず行うことが重要なのだ。もしもの事態に備えるため、簡単かつ便利なEaseUS Todo Backup Homeを活用して、日頃からデータのバックアップを習慣付けてもらいたい。
ライター平澤寿康

EaseUS Todo Backup Home

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愛用のゲーミングデバイスを安全快適に持ち運べる ゲーミングバッグ

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上海問屋は、愛用のゲーミングデバイス(キーボードやマウス、ヘッドセット等)を安全快適に持ち運べるゲーミングバッグを発売した。価格は2,999円(税別)。

■両手が使えるバックパック型
本製品は、キーボードやマウス、ヘッドセットなど、ゲーミングデバイスを安全、快適に持ち運べるバックパック型のゲーミングバッグ。縦48cm 横26cm 奥行き12cmの大容量。フルサイズのキーボードもしっかり入り、バッグ内で安定させるためのバンドも装備。バッグのフタの裏側には、小物を収納できるスペースがあり、マウスやケーブル、モバイルバッテリーなどを入れることができる。バック全体が開く構造で、デバイスの出し入れが簡単だ。

eスポーツの大会やイベント、外出先で練習する時など、自宅以外でゲームをプレイする時に愛用のゲーミングデバイスを持ち運びたい日とに最適だ。天蓋には持ち手があり、バッグとしてもリュックとしても使用できる。

■製品仕様
サイズ・・・・・縦480 × 横260 × 奥行120(mm)
重量・・・・・・約720g
材質・・・・・・ナイロン、金属等
耐荷重・・・・・10Kg
製品保証・・・・購入後 初期不良2週間


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サードウェーブ、GeForce RTX 2080 / 2080 Ti を搭載したゲーミングPC4機種を発表

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サードウェーブのゲーミングPCブランドである「GALLERIA(ガレリア)」から、新しいアーキテクチャ「NVIDIA Turing」を採用した最新鋭ハイエンドグラフィックス GeForce RTX 2080 / 2080 Ti を搭載したゲーミングPC4機種が発表された。

ラインナップは、
・GeForce RTX 2080 Ti を搭載する2モデル「GALLERIA ZZ RTX」「GALLERIA ZG」
・GeForce RTX 2080を搭載する2モデル「GALLERIA XZ」「GALLERIA XG」

の計4モデル。

また、本モデルの発売開始記念して、GALLERIA ZZ RTXおよびGALLERIA ZGの2モデルにおいて、標準搭載SSDをより高速なSAMSUNG製 NVMe SSDに無料アップグレードし期間限定で販売する。

なお、GeForce RTX 2080 Ti搭載モデルは、9月27日(木)から順次出荷となる。

GALLERIA ZZ RTX
GALLERIA XZ
GALLERIA ZG
GALLERIA XG

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映像出力を既存の各出力端子に変換できるUSB Type-Cにも対応するマルチ変換ビデオアダプター

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上海問屋は、6通りの映像出力端子への変換に対応したType-C対応マルチ変換ビデオアダプターを、2018年9月14日よりPC専門店ドスパラ店舗 及びドスパラ通販サイトで販売開始した。価格は2,999円(税別)。

■USB Type-Cの映像出力を様々な端子に変換
本製品は、3つのアダプターを組み合わせ、映像出力に対応したUSB Type-Cポートから、3種類の端子(HDMI、VGA、Mini DisplayPort)で映像出力を行える変換アダプター。

■アダプター単体での動作もサポート
それぞれのアダプターは単独でも機能するので、USB Type-Cからの映像出力変換以外にも、HDMI→VGA(アナログRGB)変換などの使い方も可能で、計6通りの映像出力端子の変換に対応している。映像出力は最大4K解像度(3840×2160ドット)に対応している。

職場や自宅など、映像入力端子の異なった複数のモニターを持っている場合は、本製品1つでほとんどの映像出力端子の変換に対応しているので大変便利だろう。

■製品仕様
対応機器・・・・・・映像出力機能のあるUSB Type-Cポートを搭載したPC、スマートフォンなど及びHDMI、MiniDisplayPort出力を備えた機器。
表示解像度・・・・・VGA:最大1920×1080(60Hz)、HDMI:最大3840×2160(30Hz)、MiniDisplayPort:3840×2160(60Hz)※対応するリフレッシュレートは、接続する機器により異なる。
HDCPバージョン・・ HDCP1.4
重量・・・・・・・・約50g
内容物・・・・・・・本体のみ(Type-C to MiniDisplayPortアダプター/MiniDisplayPort to HDMIアダプター/HDMI to VGAアダプター)
製品保証・・・・・・購入後 6か月間


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デル、第8世代Core i9プロセッサーを搭載した「XPS 15」を発売

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デルは、個人向けノートパソコンとして、第8世代インテルCore i9プロセッサーを搭載した「XPS 15」を2018年9月11日より発売する。価格は35万4,980円(税別、送料込み)。

XPSシリーズで初の搭載となる、第8世代インテルCore i9プロセッサーと、GeForce GTX 1050Tiグラフィックス、4K解像度のフレームレス ディスプレイを搭載した、世界最小の15.6インチノートパソコン。

業界標準に対応した色彩表現: 低反射コーティング採用の4Kディスプレイ搭載モデルは、Adobe RGBカバー率100 %を実現し、従来のディスプレイでは表現できなかった色も映し出すことが可能。

あらゆる角度から美しい:HDRビデオの再生にも対応する、400ニットの高輝度に加え、IPSパネルならではの広い視野角ディスプレイを搭載。

タッチ対応:画面のタップ、スワイプ、ピンチに対応タッチ対応ディスプレイにより、直感的な操作が可能。

大容量のメモリーとストレージ:32GB 2666 MHz DDR4メモリー、1TB PCIe NMVe SSDを搭載。十分なストレージスペースと高い応答性により、アプリケーションを素早く実行可能だ。

頑丈で耐久性の高いシャーシを美しいデザインに仕上げるため、本体は1枚のアルミ板から精密な削り出しにより形成され、パームレストは軽量かつ触れても熱くなりにくいカーボンファイバーを採用、液晶画面には傷に強いCorning Gorilla Glass 4を採用している。

製品ページ

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レノボ、大画面15.6型プレミアムモバイルノート「ThinkPad X1 Extreme」を発表

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レノボ・ジャパンは2018年9月11日、大画面プレミアムモバイルノートブック「ThinkPad X1 Extreme」を発表した。価格は27万8,000円(税別)から。

ThinkPad X1 Extremeは、薄さ約18mm、質量約1.7kgの薄型軽量ボディーに、第8世代インテルCore i7/i5 Hシリーズ・プロセッサー・ファミリー、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載。ノートブックながら、VR Ready(Oculus Rift Ready)・Windows MR Readyとしてのハードウェアガイドラインをクリアしている。

4Kディスプレイタッチモデルは、ペン(Lenovo Pen Pro)での操作にも対応。また100% Adobe RGBに対応した液晶を採用し、プロのクリエイターが求める色の再現性に応えるだろう。

薄型軽量・狭額縁デザインのコンパクト設計で持ち運びやすく、最大約16時間の長時間バッテリー駆動により、優れたモビリティを発揮。さらに小型サイズの135W ACアダプター(寸法118×77×21mm)は、ThinkPad X1 Extremeとの持ち運びに便利で、約60分で80%まで充電可能なラピッドチャージ機能にも対応しているため、移動の合間でも十分
にパワーを確保できる。

インターフェースにはThunderbolt 3ポートを2つ装備、高速データ転送が行え、クリエイティブワークをサポートする。

その他、ThinkPadの豊富なアクセサリー類も利用できる。たとえば、ThinkPad Thunderbolt 3 Workstation ドック(近日発売オプション)と併せて利用することにより、ケーブル1本を接続するだけで4Kモニター最大3台への出力が可能。また各種周辺機器を接続しながら、ThinkPad本体への充電も行える。

■ThinkPad X1 Extreme:主な仕様
OS        :Windows 10 Pro 64bit / Windows 10 Home 64bit
プロセッサー   :第8世代インテルCore i7/i5
          Hシリーズ・プロセッサー・ファミリー ※1
メモリー     :最大64GB
ストレージ    :最大2TB(1TB PCIe NVMe SSD×2)
グラフィックス  :NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
ディスプレイ   :15.6型 UHD マルチタッチ対応IPS液晶 /
          15.6型 FHD IPS液晶
インターフェース :USB 3.1 Gen2 Type-C (Thunderbolt 3共用)×2、
          USB 3.0 Gen1 Type-A×2、HDMI、
          イーサネット拡張コネクター、
          4-in-1メディアカードリーダー、
          スマートカードリーダー (オプショナル)、
          マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
バッテリー駆動時間:最大約16時間 ※2
本体寸法     :約361.8×245.7×18.4mm
本体質量     :約1.7kg / 約1.8kg(タッチモデル)


製品詳細

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ロジクール、「ASTRO Gaming」ブランドからゲーミングヘッドセットを発売

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ロジクールは、米国にて大人気のゲーミングブランド「ASTRO Gaming(以下、ASTRO)」を2018年9月20(木)より国内展開する。同日に「ASTRO Gaming」ブランド製品としてゲーミングヘッドセット「ロジクール G Astro A40 TR ゲーミングヘッドセット(以下、A40)」「ロジクール G Astro A10 ゲーミングヘッドセット(以下、A10)」、ゲーム体験・実況の利便性をより高めるヘッドセット用アンプ「ロジクール G Astro MixAmp Pro TR(以下、MixAmp)」「ロジクール G Astro A40 TR Mod Kit(以下、Mod Kit)」を発売する。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格はそれぞれ「A40」18,880円、「A10」8,750円、「MixAmp」18,750円、「Mod Kit」7,750円。「A40」と「MixAmp」同梱版も販売され、参考価格は31,250円(税抜)。

本製品はASTROのエンジニアだけでなく、プロゲーマーおよびゲームデザイナーと共同で開発されている。PS4を含めゲーム機、ゲームのプレイに最適化されたものになっており、全ての周波数と音量レベルで音の明瞭さとディティールを再生する。

ヘッドセットだけでなくアンプ「MixAmp PRO TR」も同時発売される。Dolby Digitalサラウンドサウンド処理を搭載しており、PS4と接続することで7.1chサラウンドサウンドを実現する。

また、全体の音量ボリュームの調整はもちろん、音声とゲームBGMのバランス調整つまみも搭載。それらのミックスされた音を出力するストリーム出力端子も搭載しており、「ゲーム実況」にも最適なアンプになっている。そのほかにもイコライザやオプティカル入力、AUX入力端子もあり、132.5 mm×81 mmと小型ながら様々な用途に使用できるアンプになっている。

ノイズを除去し、高い感度を持つ取り外し可能な単一指向性マイクを搭載。また、コントロールケーブルにはインラインマイク、ミュート、音量ホイール、受話 / 終話ボタンを搭載し、手元で高度なコントロールが可能だ。

軽量で柔軟性の高い素材とクッションにより装着の疲労を感じずに長時間のゲームプレイが可能だ。

好みに合わせて色・マイク・イヤークッションなどを交換可能なMod Kit も同時発売。Mod Kit は、合成皮革のノイズキャンセリング イヤークッション、ボイスアイソレーションマイク、パッド付きヘッドバンドおよびクローズドバックスピーカータグを含んでいる。

また、9月20日(木)~9月23日(日)に開催される東京ゲームショウ2018のカプコンブースにて、全ての筐体のヘッドセットにASTRO製品が使用される。

ASTROクオリティを求めやすい8,750円(税抜)で提供するヘッドセット「A10」も同日発売される。一体型の単一指向性マイクを搭載し、口元に寄せるとオン、持ち上げるとオフになるフリップミュートを搭載している。

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ASTRO Gaming カスタマーサポート

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タイムラプス・クラウド録画対応「カメラ一発!」パン・チルトモデル「CS-W72FHD」を発売

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プラネックスコミュニケーションズは、フルHD対応でスピーカー&マイク内蔵のパン・チルト ネットワークカメラ「カメラ一発!(CS-W72FHD)」を2018年9月25日より発売する。

■フルHD録画でパンやチルトにも対応
本製品は、1920×1080のフルHD対応、パン・チルト対応と1台で幅広い撮影領域を鮮明にカバーし、内蔵したマイク&スピーカーによる音声双方向機能のほか、タイムラプスやクラウド録画にも対応する。

パン(左右)340°、チルト(上下)130°の範囲でカメラの向きを操作することができ、本製品一台だけで、広い範囲を撮影可能だ。あらかじめ設定した撮影ポイントを順番に移動する巡回機能も搭載し、広い範囲の監視をサポートする。

チルトは水平方向から下方向へ40°まで動かすことができるため、棚の上に設置しても斜め下方向を撮影することが可能だ。

また、上方向には90°まで動かすことができるため、付属のブラケットと固定用ネジを使用して壁面や天井にカメラを逆さまに取り付ければ、真下の撮影も可能だ。

■動体検知と音声検知で録り逃しなし!
撮影している映像の変化を検知する動体検知機能と、音の発生をとらえる音声検知機能を搭載。検知したアラートはスマートフォンやタブレットへプッシュ通知することができる。

アラート検知に連動した動画の録画機能は5秒前から開始されるため、アラートが発生した大事な瞬間を逃すことはない。

カメラ本体にマイクを内蔵しているので、映像と共に音声も同時に再生される。映像だけでは伝わらない設置場所の様子を、遠く離れた場所から確認することができる。

また、スピーカーもカメラ本体に内蔵されているため、離れた場所からカメラ設置エリアへの話し掛けが可能だ。

例えば、動体検知機能に連動させ侵入者を検知した場合、映像を見ている本人の声やサイレンで威嚇することもできる。

クラウド(Dropbox)やネットワーク上のNAS、また本体に装着したmicroSD/microSDHCメモリーカードへの録画に対応しており、常時録画の他にスケジュール録画や、動体や大きな音を検知した時の映像を保存することが可能だ。

■暗くなると赤外線撮影に切り替わる
カメラの前面に昼用/夜用2つのレンズと赤外線LEDを搭載。周囲の明るさを認識し、暗くなると自動的に赤外線撮影に切り替わる。特別な操作を必要とせず、設置したままで昼でも夜でも被写体をクリアに撮影することが可能なため防犯対策等に最適な製品だ。

iPhone, Android向けの専用アプリ「PLANEX カメラ一発!2」を提供。外出先など離れた場所からでもかんたんにリアルタイムな映像を確認することができるのはもちろん、タイムラプス録画やクラウド録画(Dropbox)といった機能を利用できる。

製品情報ページ

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アスクから初音ミクとコラボレーションしたTt eSPORTSのゲーミングキーボード&マウス

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アスクは、Thermaltake製ゲーミングデバイスのブランド「Tt eSPORTS」より、初音ミクとコラボレーションしたデザインを採用するゲーミングキーボード「NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION」およびゲーミングマウス「IRIS RGB HATSUNE MIKU EDITION」の2製品を、TSUKUMO様限定モデルとして2018年9月10日より発売する。

価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格は「NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION」が1万3,980円前後、「IRIS RGB HATSUNE MIKU EDITION」が5,980円前後(いずれも税別)。

両製品ともに、クリプトン・フューチャー・メディアがデザイン・監修、イラストレーターapapico氏が手掛けた初音ミクのイラストを採用。RGBバックライトには初音ミクをイメージしたブルーやライム、ライムグリーン、ピンクのライティングエフェクトを装備するほか、専用ソフトウェアにも初音ミクのデザインを採用している。

また、キーボードにはイメージカラーであるピンクとブルーの交換用キーキャップに加え、イラストを全面にあしらった着脱可能なパームレストを付属。マウスにはピンクのDPIスイッチを装備するほか、RGBバックライト部分を初音ミクのシルエット型にするなど、細部までカスタマイズされた特別モデルとなっている。

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Tt eSPORTS NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION 日本語キーボード
TT eSPORTS IRIS HATSUNE MIKU EDITION

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初音ミク V4X
クリプトン・フューチャー・メディア
2016-08-31




XYZプリンティングジャパンから持ち運べる低価格3Dスキャナー「ハンドヘルド3Dスキャナー2.0」

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XYZプリンティングジャパンは、携帯性に優れたコンパクトで簡単に操作できるハンディタイプ3Dスキャナー「ハンドヘルド3Dスキャナー2.0」を発売した。価格は4万9,800円(税別・送料込)。

■持ち運んでどこでも使える3Dスキャナー
「ハンドヘルド3Dスキャナー2.0」は、軽量かつコンパクトなサイズで携帯性に優れ、低価格でありながら高解像度を誇る3Dスキャナー。IntelR RealSenseカメラを搭載し、従来製品(ハンドヘルド3Dスキャナー1.0A)と比較すると、測定速度が向上。家庭や教育施設のみならず、オフィスでの使用にも適した製品だ。

■解像度を向上!人体の全身スキャンも可能
また、ハードウェアのスキャン解像度は従来製品の1.0mm~2.5mmから、本製品では0.2mm~1.5mmへと、大幅に向上している。

また、操作エリアは25~60cm、スキャンサイズは最大100×100×200cm(幅×奥行×高さ)を誇り、人物の全身スキャンにも対応している。

スキャンした3Dデータは、同社のスキャンソフトウェアXYZscan Handyを使用して編集した後、.obj、.ply、.stl.、fbxの複数の形式にエクスポートでき、3D印刷や3D設計、3Dゲーム開発、VRやARなどの分野でも活用することが可能だ。

3Dスキャナー製品ページ

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ダヴィンチJr. 1.0 Pro
XYZプリンティング
2018-04-02



EPSONからA3ノビ対応のビジネスインクジェットプリンター

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エプソンは、ビジネスインクジェットプリンタの新商品として、コンパクトボディーにビジネスに必要な機能を兼ね備え、使い勝手を向上したA3ノビ対応ビジネスインクジェットプリンタ「PX-S5010」を、2018年10月5日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万5,980円(税別)。

■SOHO/SMB向けでよりA3ノビ対応あがらコンパクトに進化
「PX-S5010」は、一般オフィスや建築・設計事務所、小売、文教といった業種のユーザーの「A3対応プリンターは大きくて設置場所に困る」、「異なる用紙へ印刷する際の用紙取替が面倒」、「トラブル対応時の復旧操作が難しくてよく分からない」といったストレスを軽減してくれるプリンタ。

本体サイズは従来機「PX-1004」と比較して体積比約65%を実現。店舗バッグヤードやオフィス共有スペースなどの限られたスペースへの設置性が向上した。

■トンボが打てるA3ノビ対応で同人誌作りにも活躍できる
またコンパクトボディーながらA3ノビに対応。トンボが打てるので同人誌の作成などにも活用できる。前面用紙カセットと背面トレイの2WAY給紙を実現したことで、サイズが異なる普通紙や封筒など、業務や用途に応じて使い分けられるため用紙交換の手間を減らしてくれる。

さらに、従来機にはなかったチルト式2.4型カラー液晶搭載パネル採用により、トラブル時の復旧操作がスムーズに行えるようになったため、業務におけるダウンタイムを軽減するだろう。

PX-S5010

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間違ってフォーマットしても大丈夫!簡単操作でファイルを復元できる「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」

「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」

PCを使っていて、誤って重要なファイルを消失してしまい困った経験はないだろうか。しかし、データ復旧ソフトがあれば、間違ってファイルを削除したり、ドライブをフォーマットしたとしても、データ復旧ソフトを利用すれば、保存されていたファイルを救い出せる可能性が非常に高い。そこで今回は、世界中で広く利用されているデータ復旧ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」を紹介する。

●内蔵ドライブからSDカードまで、簡単な操作で消失したファイルを復元できる
PCを使っていて困ったことの上位に来るのが、ファイルを間違って削除した、というものだ。Windowsの場合、Deleteキーを押してファイルを削除した場合には、そのファイルは基本的に「ごみ箱」に移動し、ごみ箱の中身を消さない限り取り出せるようになっている。しかし、ファイル操作時にShift+Deleteキーを押してしまうと、選択中のファイルがごみ箱に入ることなく削除され消失してしまう。ごみ箱に入っているファイルも、「ごみ箱を空にする」操作を行うことでドライブから削除され、取り出せなくなる。

また、USBメモリーなどの外付けドライブを利用する場合に発生しやすいのが、間違ってドライブ領域をフォーマットしてしまうというものだろう。必要なファイルがないと思い込んでフォーマットしたあとに、実は重要なファイルがあったことに気が付くこともよくあるトラブルのひとつ。この他にも、デジカメで利用しているSDカードを、撮影した写真を取り出す前に間違ってフォーマットしてしまい、家族の貴重な写真が失われた、ということもあるだろう。みなさんも、このようなトラブルで大事なファイルが失われて途方に暮れたことが、一度や二度はあったのではないだろうか。

そういったトラブル時に役立つのが、データ復旧ソフトだ。今回紹介する「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」は、データ管理領域に特化したソフトを開発している中国EaseUSが開発した、個人向けのデータ復旧ソフト。EaseUS社が開発したソリューションは性能や信頼性の面で非常に評価が高く、世界150ヶ国以上で利用されているのはもちろん、DellやIBM、Microsoft、McAfeeなど、大手企業も採用するなど、実績も十分だ。

このEaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0の大きな特徴は、誰でも簡単に、素早く消失したデータを復元できる点にある。

その手順は、非常にシンプルだ。まず、EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0を起動して、ファイルが消失したドライブを選択。すると、自動的にドライブがスキャンされて消失したファイルが一覧表示されるので、その中から目的のファイルを復元する。つまり、ソフトを起動してドライブを選択し、見つかったファイルを復元するという、わずか3ステップで消失したファイルを復元できる。

ファイルを復元できるドライブの種類についても基本的に制限はなく、ドライブとして認識されるものであればほぼ何にでも対応している。例えば、PCにドライブについては、HDDやSSDなど種類に制限はない。また、外付けドライブにも対応。USB接続の外付けドライブやUSBメモリーはもちろん、デジカメなどで利用するSDカードなどのメモリーカードにも対応している。USBメモリーやSDカードなどは、間違ってフォーマットしてしまうことが多いため、対応しているのはかなりありがたい。
EaseUSの個人向けデータ復旧ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」。簡単操作で消失したファイルを復元できる

ソフトを起動すると、PCに接続されたドライブが一覧表示される。内蔵ドライブはもちろん、USBメモリーやSDカードなどのファイルも復元できる


●わかりやすいUIで操作も簡単
操作画面は、Windowsのエクスプローラーに近いUIを採用していることもあって、非常にわかりやすい。

ソフトを起動すると、PCに接続されているドライブが一覧で表示される。PC内蔵のハードディスクやSSDはもちろん、USB接続で接続しているUSBメモリなどの外付けドライブ、SDカードスロットに装着したSDカードなども同様だ。そして、そのドライブ一覧の中から、復元したいデータの存在するドライブを選択し、「スキャン」ボタンをクリック。すると、そのドライブに存在する復元可能なファイルが自動的にサーチされる。
復元したいファイルのあるドライブを選択して「スキャン」ボタンをクリック

自動でドライブがスキャンされ、復元できるファイルが見つかる

目的のファイルを見つけ復元完了

消失ファイルのサーチ方法は、クイックスキャンとディープスキャンの2種類が用意されている。


クイックスキャンは、短時間で復元可能なファイルを見つけ出す機能だ。クイックスキャンにかかる時間は、ドライブの容量によって異なるが、容量32GBのUSBメモリーでは2~3秒、容量1TBのPC内蔵SSDでも10秒程度と、まさに瞬時にスキャンが完了し、復元できるファイルが見つかる。

クイックスキャンで復元できるファイルは、直近に削除などが行われたものが中心。ファイルを誤って削除したり、ごみ箱を空にした直後なら、それらファイルが検出されて、即座に復元できる。実際に、わざとごみ箱を空にしたり、ファイルを削除して試してみたが、いずれの場合も目的のファイルが全てクイックスキャンで検出され、問題なく復元できた。

ただ、クイックスキャンで復元したいファイルが見つからない場合もある。削除してから時間が経っているようなものでは、そういったことが多い。しかし、それでもまだ諦める必要はない。もうひとつ用意されているディープスキャンでは、ドライブをより高度にサーチして復元可能なファイルを検出する。

クイックスキャンは、ファイル管理領域をサーチして検出できるファイルを見つけ出す。短時間ですむ反面、復元可能な全てのファイルは見つけ出せない。しかしディープスキャンでは、ドライブの全領域をサーチすることで、クイックスキャンでは見つけられない復元可能なファイルを検出できる。例えば、筆者が利用しているPCに内蔵されている容量1TBのSSDでは、クイックスキャンでは1323個のファイルしか見つからなかったが、ディープスキャンでは189,264個ものファイルが検出された。そのため、ディープスキャンによって、消失したファイルはほとんどが復元できると考えていいだろう。

クイックスキャンは短時間でスキャンが完了。ディープスキャンは時間がかかるが、より多くのファイルを復元可能だ

筆者が利用している容量1TBのSSDでは、クイックスキャンでは1,323個のファイルが見つかったのに対し、ディープスキャンでは189,264個ものファイルが見つかった


ただし、ディープスキャンはドライブ全領域をサーチするため、かなり時間がかかる。実際に試した限りでは、容量32GBのUSBメモリーで5分ほど、容量1TBのSSDでは2時間弱かかった。とはいえ、これはデータリカバリーソフトの中でもかなり高速な部類だ。筆者は過去に、他のデータリカバリーソフトを利用したことがあるが、そちらではクイックスキャンのような高速サーチ機能がなく、ディープスキャン同様のサーチに半日以上の時間がかかった。そう考えると、容量1TBのSSDでのディープスキャンに2時間程度というのは、かなり高速と言える。

見つかったファイルは、ファイル形式ごとに分類し、復元前に内容をプレビューできるようになっている。例えば画像ファイルなら、JPEGファイルなどファイル形式を指定すれば、合致するファイルのみを抽出。さらにそれがどういった画像か表示しチェックもできる。このファイル分類機能やプレビュー機能によって、非常に多くの復元可能ファイルから、目的のファイルも簡単に見つけ出せるようになっている。
発見されたファイルは、ファイル形式ごとに分類して抽出できる

復元前にファイルの内容を確認するプレビュー機能もあるため、目的のファイルも探しやすい


●データの復元は別ドライブに。間違って削除したら即座に復元を実行しよう
ただし、データを復元する場合に注意しなければならない点がある。それは、間違ってファイルを削除したりフォーマットしたりしてデータが失われた場合、そのドライブに対して書き込み作業を行わず、即座に復元作業を開始する、ということだ。

なぜファイルを削除したりドライブをフォーマットしても、消えたファイルが復元できるのか。それは、OSからはファイルが消されたように見えても、ドライブの記憶領域にはその消したファイルの本体が残されたままになっているからだ。しかし、OSからはファイルが存在しないこととなっており、何らかの書き込み作業が発生すると、ファイル本体が残されていた領域に他のファイル情報が上書きされることになる。そうなってしまうと、削除したファイルは完全に失われてしまう。つまり、ドライブの記憶領域にファイル本体の情報が残っている間に復元作業を行う必要があるというわけだ。

そのためには、誤ってファイルを削除したりフォーマットしたドライブには、それ以降書き込みが発生する作業を一切行わず、即座に復元作業を開始する必要がある。削除から時間が経過しファイル書き込み作業が発生すればするほど、ファイル復元の可能性は低下していくので要注意だ。

また、見つかったファイルを復元する場合にも、見つかったドライブではなく他のドライブに復元しなければならない。これは、ファイル復元によって、他の復元できるファイルが存在する領域に上書きが発生し、復元できなくなってしまうことを防ぐためだ。特に気を付けたいのが、内蔵ドライブの復元作業時で、その場合には別途外付けドライブなどの用意が必須となる。USBメモリーやSDカードなどの外付けドライブの復元時には、PC内蔵ドライブに復元すればいい。
スキャンして見つかったファイルを復元する場合には、ファイルの存在するドライブ以外に復元する必要がある


●これからは、間違ってファイルを削除しても諦める必要なし!
このようにEaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0は、簡単操作で削除したファイルを復元できる、非常に心強いソフトだ。しかも、PC内蔵ドライブだけでなく、USBメモリーなどの外付けドライブやSDカードなどのリムーバブルメディアのファイル復元も可能。さらに、わかりやすいUIで誰でも扱いやすく、短時間でファイルを復元できる点も大きな魅力だ。そのため、数多く存在するデータ復旧ソフトの中でも、特にお勧めの製品だ。

なお、EaseUS Data Recovery Wizardには、無償で利用できるフリー版もあるが、そちらは復元可能データ容量が500MB(SNSにソフトをシェアすると追加で1.5GB、合計2GB)までしか復元できない。Professional版は有償だが、今後永久無償アップグレードや技術サポートが付属するため、安心を買う意味でもProfessionalの購入が特におすすめだ。
ライター平澤寿康

EaseUS Data Recovery Wizard Professional

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デル、ゲーミング向け液晶ディスプレイ「S2419HGF」、「S2719DGF」を発売

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デルは、ゲーミング向けのモニター「Dell Sシリーズ S2419HGF 24インチ ゲーミング モニター(以下、「S2419HGF」)」と「Dell Sシリーズ S2719DGF 27インチ ゲーミング モニター(以下、「S2719DGF」)」を2018年8月31日より販売開始する。また、8月27日より、Amazon.co.jpにおいて、先行予約販売の受付を開始する。価格は「S2419HGF」が2万8,980円、「S2719DGF」が4万8,980円(いずれも税抜)。

■高速応答が自慢の24および27インチモデル
「S2419HGF」は、AMD FreeSync/ 1msの応答速度で快適なゲームが楽しめるフルHD解像度の24インチディスプレイ。「S2719DGF」は、FreeSyncが実現するQHD解像度とちらつきのない画質で優位に立てるだろう。

「S2419HGF」は144 Hz、「S2719DGF」は最大155 Hz(オーバークロック済み)の高速リフレッシュ レート、超スムーズなビジュアルをもたらすAMD FreeSync(TM)により、シャープで目に優しいグラフィックスを実現した。

1msの超高速な応答時間により、入力遅延が小さく、応答性の高いすばやいゲーム プレイが可能だ。

縁のない鮮明な映像でゲームとQHD解像度(フルHDのほぼ2倍、368万ピクセル)を実現。ゲーマーの羨望: 3辺に狭額ベゼルを採用し、シームレスなマルチ モニター セットアップがゲーミングの視界を拡張する(S2719DGFのみ)。

ディスプレイの向きや傾斜の変更、画面の回転、高さの調節機能によって理想の位置を見つけて、長時間の快適なゲーミングを実現する。

多様なポートにより使用するPCとゲーミング モニターを接続し、お好みのゲーミング コンソールなどのセカンダリー デバイスを追加し、同時に視聴可能だ。

ゲーミング マウス、キーボード、ヘッドフォンを簡単に接続できる(S2719DGFのみ)。

S2419HGF 1


S2419HGF
S2719DGF

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ロジクール初の縦型マウス発売!従来型マウスと比べ筋緊張を10%低減し、手の動きも1/4に軽減

MXV1s Beauty

ロジクールは、ロジクール初の縦型マウス「ロジクール MX Vertical アドバンスエルゴノミックマウス」を2018年9月20(木)より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万2,880円(税抜)。

本製品は通常型のマウスが57°の角度で傾いたような形になっている。握手するようにマウスを握り、親指は土台となるサムレストに置くことになる。握手をするような自然な把持によって、従来の非縦型マウスと比べて筋緊張を10%低減している。

最大4000DPI(Dots per Inche)の高性能光学センサーを搭載し、1インチ(25.4mm)の操作に対し、4,000ドットのマウスカーソルの移動を対応させることができる。1000DPIのマウスと比べ、4倍の感度を有しており、手の動きを軽減することができる。本体上部のカーソル速度切り替えボタンにより、設定した2パターンのDPIを切り替えることができる。

人間工学に基づいて成形された錘状の形は誰の手にもフィットする。表面はテクスチャード加工※のラバー素材になっており、高いグリップを実現している。

USB-C充電ケーブルに対応しており、1分間の充電で3時間の使用が可能だ。また、フル充電で最長4ヶ月間の長時間使用が可能だ。

ロジクール独自のEASY-SWITCH機能を搭載しており、本マウス一つに対し、三台のデバイスを無線ペアリングすることが可能だ。接続デバイスはボタン1つで簡単に切り替え可能だ。専用ソフトウェアをダウンロードすれば、Logicool Flowという機能が働き、異なるOS間でのファイルのコピーや画面の端にカーソルを動かすだけでデバイスの切り替えが可能になる。

■「ロジクール MX Vertical アドバンスエルゴノミックマウス」製品概要
製品名(日本語):MX Vertical アドバンスエルゴノミックマウス
製品名(英語):Logicool(R) MX Vertical Advanced Ergonomic mouse
サイズ(幅 x 奥行 x 高さ):78.5 mm x 79.0 mm x 120 mm
重量(電池含む):135 g
本体カラー:グラファイト
トラッキング方式:ハイプレシジョントラッキング
解像度dpi:400-4,000dpi、50dpi刻みで設定可能(デフォルト値:1000dpi & 1600dpi)
総ボタン数:6
スクロールホイール:有
使用電池:内蔵充電式リチウムポリマー電池
電池寿命:最大4ヶ月※
操作距離:約10m※
無線方式:アドバンス2.4GHzテクノロジー、Bluetooth
保証期間:2年間
接続I/F:USB
※使用環境・状況によって異なります

MXV1s Front


ロジクール・カスタマーリレーションセンター 

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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