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ユニットコム、Radeon Vega 11グラフィックス内蔵のRyzen 5プロセッサーを搭載したミニタワーPCを発売

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ユニットコムは、「iiyama PC」ブランド「STYLE∞(スタイル インフィニティ)」より、Radeon Vega 11グラフィックス内蔵AMD Ryzen 5 2400Gプロセッサーを搭載したミニタワーパソコンの販売を開始した。価格は7万2,980円から(税別)。

Radeon Vega 11 グラフィックスを内蔵するRyzen 5 2400Gプロセッサーは、4コア/8スレッドのマルチスレッド性能とオンボードグラフィックス性能に優れ、ビデオエンコードやコンテンツ作成、ゲーミング性能で高いコストパフォーマンスを発揮するミドルクラス向けCPU。

メインドライブにSSDを採用した。OSやアプリケーションの起動が高速になり、非常に軽快な動作で使用できる。各種カスタマイズが可能な「BTO」に対応している。

■STYLE-M0B3-R5G-VHS [Windows 10 Home]
OS:Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
プロセッサー:AMD Ryzen 5 2400G
チップセット:AMD B350
メモリ:DDR4-2400 DIMM 4GB×1(計4GB)
SSD:240GB SSD / 2.5 インチ Serial-ATA
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
グラフィックス:AMD Radeon VEGA 11 Graphics (CPU 統合グラフィックス)
電源:350W 80PLUS BRONZE 認証 ATX電源


ミニタワーパソコン STYLE∞ M-Class

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ドスパラ、第8世代インテル Coreプロセッサー搭載ゲーミングノートPCの5モデルをリリース

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ゲーミングPC GALLERIA(ガレリア)は、第8世代インテル Coreプロセッサーを搭載したゲーミングノートPC 5モデルをリリースした。

プロセッサーには最新の第8世代「インテル Core i7-8750H プロセッサー」を採用。ノートパソコンでもデスクトップ同様に6コア12スレッドのCPU処理が可能になった。負荷の高い最新グラフィックスを用いたPCゲームのプレイ中、配信ツールやチャットツールと同時使用にも、快適に動作する高速な処理性能を発揮する。

また描画応答速度(リフレッシュレート)を高速化することで残像感を低減し、プレイヤーの操作を正確に映し出す120Hz高速リフレッシュレート液晶を搭載。高性能な液晶モニタを最初から搭載することで、画面が一体となったノートパソコンの利点を最大限に発揮し、PCゲームプレイヤーにハイパフォーマンスな体験をもたらすだろう。

加えてゲーミングデバイスメーカーとして高い実績を誇るSteelSeries製のキーボードを搭載。ノートパソコンのキーボードは使いにくいという考えを一変させる高い操作性を誇るキーボードです。また、付属ソフトウェアで様々な変更が可能なマルチカラーバックライトを搭載。見た目にも鮮やかな光の演出が可能だ。

本モデルは、全国22の「ドスパラ」各店舗、およびドスパラ通販サイトにて購入可能だ。

■販売製品
<15.6インチ120Hz液晶、SteelSeriesキーボード搭載モデル>
GALLERIA GCF1070GF (Core i7-8750H, GeForece GTX1070)
GALLERIA GCF1060GF (Core i7-8750H, GeForece GTX1060)
<17.3インチ120Hz液晶、SteelSeriesキーボード搭載モデル>
GALLERIA GCF1070NF (Core i7-8750H, GeForece GTX1070)
GALLERIA GCF1060NF (Core i7-8750H, GeForece GTX1060)
<17.3インチモデル>
GALLERIA GCF1050TNF (Core i7-8750H, GeForece GTX1050Ti)


GALLERIA GCF1070GF
GALLERIA GCF1060GF
GALLERIA GCF1070NF
GALLERIA GCF1060NF
GALLERIA GCF1050TNF

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BenQ ZOWIE / GALLERIA共催「PUBG 東京VS上海対抗戦」オフラインイベント開催

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ゲーミングPCブランドのGALLERIA(ガレリア)は、バトルロワイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(以下PUBG)をタイトルに、アジアの2大都市、東京VS上海でのオフライン対戦を2018年4月21日(土)、ベンキュージャパンと共同開催する。

本イベントは、日本(東京)、中国(上海)の2か国、それぞれでeスポーツスタジアムに参加者が集まり対抗戦を実施するというもの。各国40名の選手(SQUAD×10チーム)で参加し、3ラウンド対戦の総合得点に応じて勝敗を決める。同じ都市の選手はオフラインでプレイすることにより、通常のバトルロワイヤルゲームでは味わえない面白さが期待される。

東京を代表して戦う10チームは、PUBGのプロリーグ「PUBG JAPAN SERIES」αリーグ「フェイズ2」の上位チーム、話題のコミュニティ大会「PUBG DONKATSU CUP」推薦の人気チームと別途選出の優秀チームを中心に構成する予定だ。

対戦会場は、2018年 4月15日(日)にオープンする予定の都内最大級e-Sports施設「LFS(ルフス) 池袋 esports Arena」。10チーム40名の選手は、会場に設置されるゲーミングPC「GALLERIA GAMEMASTER」最新2018年モデルと、「BenQ ZOWIE」のディスプレイXL2546で対戦する。

■PUBG 東京VS上海対抗戦 開催概要
【大会名】「PUBG 東京VS上海対抗戦」
【日時】2018年4月21日(土) 午後
【会場】LFS(ルフス) 池袋 esports Arena
    東京都豊島区東池袋一丁目43番6号D-BOX ビル地下1階 
【タイトル】PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS

【共催】ゲーミングPC GALLERIA
    ベンキュージャパン
【ゲームモード】各国 SQUAD 10チーム
【参加選手】プロゲーマーチーム×3チーム・・・PJS αリーグ「フェイズ2」上位チーム
      アマチュアチーム×6チーム ・・・DONCUP推薦及びSpecial DONCUP成績優秀者
      ストリーマーチーム×1チーム
【実況】 ShoboSuke (https://twitter.com/shobolinco)
【解説】 abara (https://twitter.com/abaranche)
【配信】 Twitch「LFS池袋」チャンネル (https://www.twitch.tv/lfs_ikebukuro)
※当日現地での観戦はできません


GALLERIAサイト

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PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - XboxOne
日本マイクロソフト
2017-12-12



よく使うPC操作を記録し楽々操作できる上海道場2段 USB手元スイッチ

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上海問屋は、頻繁に発生する操作を記録し実行させるUSB手元スイッチを発売した。価格は1,999円(税別)。

本製品では、6つのボタンにキーボードやマウスの操作を割り当てられるので、よく使うショートカットキーを割り当てれば作業の効率もあがるだろう。

手元なら直接キーボードを打てばと思うかもしれないが、例えば、コピーアンドペーストの連続操作なども、このスイッチに割り当てて作業すると、思いのほか早くなることがある。

また、メモリを内蔵しているため、デバイスを変えても設定は適用される。事務作業はもちろん、ゲームでショートカットキーを多用する方には便利だ。

本製品は上海道場2段の商品。製品にマニュアル等は付属しておらず、サポートも一切行わない。本製品をWindows PCに接続すると、自動で設定画面が表示される。自分で頑張って設定しよう。

■製品仕様
接続・・・・・・microUSB、USB Type-A(変換アダプタ)、USB Type-C(変換アダプタ)
対応OS・・・・・Windows、Android ※割り当て設定はWindowsのみ
サイズ・・・・・縦85×横45×厚さ15(mm)
ケーブル長さ・・1.9m
重量・・・・・・約65g
付属品・・・・・ドライバCD、変換アダプタ(USB Type-A/USB Type-C)
製品保証・・・・お買い上げ後 初期不良2週間


DN-914808 上海問屋限定販売ページ

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デルが「ALIENWARE」の旗艦店「ALIENWARE STORE AKIBA」をリニューアル

ALIENWARE STORE 1

デルは、高性能ゲーミングパソコン「ALIENWARE」の旗艦店「ALIENWARE STORE AKIBA」をリニューアルし、「ALIENWARE STORE AKIBA x Dell Real Site」としてオープンした。

これにより、店舗ではデルとALIENWAREのトータルラインナップを集約し、より多くのゲーマーとコンシューマーに提供できるようになった。また、リニューアルにあわせ、2018年4月6日から16日にかけて対象のデルおよびALIENWARE製品がセール価格から、さらに5%オフとなる、リニューアル記念キャンペーンを開催する。

2016年12月10日に東京・秋葉原にオープンして以来、「ALIENWARE STORE AKIBA」では多数のALIENWARE製品を販売し、そのブランドを多くの消費者に伝えてきた。その一方で、デルの製品提供を要望するユーザーの声も高く、新たな試みとして、両ブランドが共存できる店舗へとリニューアルを図ったとのこと。新たな店舗は、「ALIENWARE STORE AKIBA x Dell Real Site」という店名で、これまで好評だったALIENWAREのイベントスペース、試遊台を残しながら、デルのブランドをALIENWAREの世界観に共存させたデザインを特徴としている。

期間中に、「ALIENWARE STORE AKIBA x Dell Real Site」で対象のデルおよびALIENWARE製品が、セール価格からさらに5%オフとなるリニューアル記念キャンペーンを開催する。

■キャンペーン概要
キャンペーン期間:2018年4月6日(金)から16日(月)
対象製品:ALIENWAREシリーズ、Inspironシリーズ、XPSシリーズ、Precisionシリーズ
対象店舗:「ALIENWARE STORE AKIBA x Dell Real Site」

■「ALIENWARE STORE AKIBA x Dell Real Site」店舗情報
住所:東京都千代田区外神田 1-14-7秋葉原野村ビル2階 第201号室
アクセス:JR秋葉原駅電気街口の改札を左に出てすぐ右
電話番号:03-3253-0093(営業時間内のみ)
営業時間:11:00 - 21:00
試遊展示機:ALIENWARE製品、デル製品


ALIENWARE STORE 2


デル

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Qi対応のワイヤレス充電器を内蔵するゲーミングマウスパッド「MM1000 Qi Wireless Charging」

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アスクは、CORSAIR製のゲーミングマウスパッド「MM1000 Qi Wireless Charging」を発表した。価格はオープンプライスで、市場想定価格は1万2,000円前後(税別)。

「MM1000 Qi Wireless Charging」は、Qi対応のワイヤレス充電器を内蔵するゲーミングマウスパッド。マウスパッドの右上部分に、Qi規格に対応したワイヤレス充電パッドを内蔵。Qi対応デバイスを置くだけで充電が可能だ。

■あらゆるデバイスの充電に対応
また、マイクロUSB端子を搭載した、Qi対応の充電アダプタを付属。内蔵する充電パッドの上に置いたアダプタにデバイスを接続することでQi非対応デバイスもワイヤレスで充電可能となるほか、マイクロUSB端子からLightningまたはUSB Type-Cに変換するアクセサリも付属しており、あらゆるデバイスの充電に対応している。

さらに、マウスやヘッドセットのワイヤレスレシーバーなどの接続に便利なUSBパススルーポートを搭載するほか、デバイスの充電状態を示すLEDインジケーターを装備。摩擦を抑えたマイクロテクスチャ仕上げの表面に加え、裏面にはゲームプレイ中のズレを防止するゴム素材を採用しており、優れた安定性を実現している。

製品情報

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ユニットコム、Core i5-8500、Core i5-8600を搭載したミニタワーゲームPC2機種を発売

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ユニットコムは、「iiyama PC」ブランド「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」M-Classより、2018年4月3日(火)に発売されたインテルの新CPU「Core i5-8500」「Core i5-8600 」を搭載したミニタワーゲームパソコン2機種を発売した。価格は10万2,980円(税別)から。

第8世代インテル Core プロセッサー・ファミリーを拡充するラインナップとして新登場した Core i5-8500、Core i5-8600搭載のミニタワーゲームパソコン。コストパフォーマンスに優れた新CPUとNVIDIA GeForce GTX 1060[3GB]を搭載し、動画の編集やエンコード、フルHD解像度でのゲームプレイなど様々な用途で利用できるモデルとなっている。

第8世代インテル Core プロセッサー特集ページ

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ユニットコム、パソコン工房「Webピックアップサポートサービス」を提供開始

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パソコン工房・グッドウィルを運営するユニットコムは、「Webピックアップサポートサービス」を2018年4月3日(火)より開始する。

「Webピックアップサポートサービス」は、メーカーパソコンや他店購入品、保証が切れたパソコン等の修理やアップグレードなど、パソコン周りで同社が提供しているサポートサービスの申込をインターネットサイトから行い、同社指定の運送業者が引き取りに出向き、自宅にいながら申込から引き渡しまでが可能となるサービス。

オプションプランとして、梱包資材とセットになった「ラクラク梱包パック」も用意しており、同社が提供しているサービスをより身近に、手軽に利用できるようになる。

■プランの紹介
・Webピックアップサポート(往復送料込み):3,000円 (税別)
同社指定運送業者がご自宅まで引き取りに出向く。
ユーザー自身で梱包の準備が必要。

・オプション「ラクラク梱包パック」 追加料金:2,000円 (税別)
同社指定運送業者が梱包資材を持参し、ユーザーのパソコンを梱包する。

※保証期間内の機器についても、当Webピックアップサポートサービスを利用する場合は、送料を含んだ当サービスメニューの料金を負担。従来通り、当サービスを利用せずに、自身で発送する場合は送料を同社で負担する。


Webピックアップサポートサービス 特設サイト

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ASUS、Core i7とGeForce GTX 1070を搭載するノートPC「ASUS ROG、Zephyrus M(GM501)」を発表

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ASUSのゲーミングシリーズ「ROG(アールオージー:Republic of Gamers)」は、台湾にて第8世代インテル Core i7-8750HとNVIDIA GeForce GTX 1070を搭載した世界最薄のゲーミングノートPC「ROG Zephyrus M」を発表した。日本での発売は未定。

Zephyrus Mは、16GBのDDR4 2666MHzデュアルチャネルメモリ、第8世代インテルCore i7-8750HとGeForce GTX 1070グラフィックスを搭載し、ゲーミングデスクトップレベルの性能をゲーミングノートPCで実現した。また、最大512GBのM.2 NVMe PCIe 3.0 x4 SSDと1TBのSeagate FireCuda SSHDの最先端のストレージにも対応する。

Zephyrus Mは、リフレッシュレート144Hz、応答時間3msで、NVIDIA G-SYNCテクノロジーを採用したIPSレベルの15.6型の超高速液晶ディスプレイを搭載しており、カクツキのない、驚くほど滑らかな画面表示を実現した。NTSC比72%の広色域に対応し、高いコントラスト表現と色再現を可能にした。また、ワイドビュー技術により、最大178°の視野角でも色を忠実に表示する。

最先端のAASにより、Zephyrus Mは性能を損なわずに低温・静音動作が可能。天板を開くと、高さ9mmのエアチャンバーにつながる底面の通気孔が姿を現す。従来設計のノートPCと比較して、通気スペースは20%、エアフローは最大32%向上し、内部温度は最大20%低減した。

4象限防塵設計により、ホコリなどがシステムに入り込むのを防ぐ 。また、特許を取得したAnti-Dust Coolingシステムで、ホコリなどをトンネルから排出して放熱フィンにホコリが堆積することを防ぎ、システムの安定性と寿命を高めてくれる。2つの高性能デュアルアウトレットファンが、超薄型フィンから風を送り、独自のヒートパイプ構造で、CPU、GPU、コンポーネントを個別に冷却する。

Zephyrus Mは、ROG独自のソフトウェアにより、OptimusモードとDiscrete Graphicsモードの切り替えが可能だ。Optimusモードでは、NVIDIA G-SYNCを無効にし、Wi-Fiでインターネットを閲覧したときのバッテリー駆動時間を最長6時間に延ばしてくれる。一方、G-SYNCを利用可能なモードでは、GeForce GTX 1070の性能を最大限に引き出し、最高のゲーミングエクスペリエンスを提供する。どちらのモードもROG Gaming Centerから簡単にアクセスできる。

Aura Syncにより、発光パターンをカスタマイズし、ゲーミングマウス、ヘッドセット、キーボードなど、他のAura Sync対応周辺機器と同期できる。Aura Syncでは、「Color cycle」、「Music effect」、「CPU temperature」など、独自のプリセット発光モードに加えて、独自の配色を設定することも可能だ。

ASUS

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インテルからモバイル向け第8世代 Core i9プロセッサー登場

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インテル コーポレーションは2018年4月3日、中国・北京で開催されたイベントにおいて、インテルとして初となるノートPC向けインテル Core i9プロセッサーを発表した。モバイル向けの高性能プロセッサー製品の新ラインナップの発表のひとつとして登場した、インテル史上過去最高性能のノートPC向け第8世代インテル Core i9プロセッサーにより、最高のゲーム体験やコンテンツ制作体験を提供するとしている。

モバイル向けに提供される最新のインテル Core i9プロセッサーに加え、インテル Optaneメモリーを組み合わせた新たなインテル Coreプラットフォームの拡張も発表した。これにより、高性能なデスクトップ向けCPUとチップセットの製品ファミリーの集大成となる第8世代インテル Coreプロセッサーが提供するメリットにインテル Optaneメモリーを組み合わせて、最新のさまざまなコンピューティング機能を提供する。また、インテルは第8世代インテル Core vProプラットフォームの新たな詳細も公開した。

最新のノートPC向け第8世代インテル Core i9/i7/i5プロセッサーはCoffee Lakeプラットフォームをベースとしており、14ナノメートル(nm)プロセス技術を活用して、同一のディスクリート・グラフィックを搭載した前世代製品と比較して、ゲームプレイ時のフレームレート(fps)を最大41%向上し1、また4K映像の編集では最大59%の高速化を実現する。

最上位プロセッサーとなる第8世代インテル Core i9-8950HKプロセッサーは、これまで以上のパフォーマンスを発揮できるよう最適化されている。また、インテル Core i9-8950HKはモバイル向けとしては初の6コア/12スレッドのプロセッサーとなる。またこのプロセッサーはアンロックに完全対応しており、新たに搭載されるインテル Thermal Velocity Boost(TVB)を活用してりプロセッサーが十分な低温状態の場合で、クロック周波数は少なくとも最大200メガヘルツ(MHz)にまで向上すると同時に、ターボパワー用の容量も確保されている。これにより、ターボ周波数は最大4.8 GHzにまで向上する。

PCゲーム業界が急速に成長していることを受け、ゲームプレイ時の性能を低下させることなくストリーミングや記録を行えると同時に、携帯性を備えているなど、没入感や応答性に優れたデスクトップのような性能を備えた、これまでにないほど高速なノートPCに対する需要も高まっているとインテルでは考えている。

その一方で、パフォーマンスはゲーム以上のものが求められている。急速な技術革新により、業界ではあらゆる種類のコンテンツやコンテンツ制作方法への対応が進められている。これにより、クリエイティビティーの持つ意味が根本的に見直されてきており、さらに、コンテンツがこれまで以上にリッチかつ没入感に溢れたものになる中、コンテンツの利用と制作にもこれまで以上の性能が必要になってきている。

この第8世代インテル Coreプロセッサー・ファミリーは、クリエーター向けの高性能なモバイル・プラットフォームとなる。さらに、過去最高の性能を発揮する最新のモバイル向け第8世代インテル Coreプロセッサーのシングル/マルチ・スレッドがもたらす性能により、ユーザーはモバイル環境でこれまで以上にスムーズかつ高品質な仮想現実(VR)や最新のWindows Mixed Reality Ultraを体験できるようになるだろう。

インテル

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マウスコンピューター「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」フォトコンテスト春を開催

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マウスコンピューターは、同社の製造拠点もある長野県を題材に、「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」フォトコンテスト 春を2018年3月26日(月)より開催する。

本コンテストは、本年7~9月に「信州アフターデスティネーションキャンペーン」を開催する、「信州キャンペーン実行委員会」との共催で行い、キャンペーンのテーマとなる「癒し」「アウトドア」「歴史・文化」「食」の4つの部門を設け、思わず、長野県に訪れたくなるような作品を募集する。

受賞作品は、信州アフターデスティネーションキャンペーン公式サイト、長野県および信州キャンペーン各種PR素材、マウスコンピュータースクリーンセーバーでの使用や、長野県庁での掲示を予定している。さらに受賞者には、Windows 10搭載 最新タブレットパソコンやiiyama液晶ディスプレイ、長野県名産品などを授与する。

本コンテストの詳細については、コンテスト特設サイトにて3月20日(火)より公開された。また夏にも開催を予定している。

「世界級リゾートへようこそ。山の信州」フォトコンテスト春 特設サイト

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マウスコンピューターより新開発スリムシャーシを採用した省スペースで最新CPU搭載のPCを発売

LUV MACHINES Slimシリーズ_正面

マウスコンピューターは、新開発した幅10cmのスリムシャーシに、最新世代の最大6コア対応CPUを搭載することで、高い処理性能と省スペース性を両立し、メンテナンス性にも配慮したスリム型デスクトップパソコン「LUV MACHINES Slim iHS420/iGS420シリーズ」を3月14日(水)より発売する。

同社同等仕様のミニタワー型「LUV MACHINESシリーズ」と比較して、体積、設置面積ともに約40%小型化した本体に、最新の第8世代「インテル Core プロセッサー」を搭載可能とすることで、基本的な処理性能を大幅に向上した。

さらに、CPU内蔵グラフィックスよりも、処理速度が高速なグラフィックス「GeForce GTX 1050」搭載モデルも用意し、高精細な画像・動画編集にも使えるデスクトップパソコンだ。

インテル Core i3-8100 プロセッサー、8GBメモリ、DVDスーパーマルチドライブ、500GB HDDを搭載する「LUV MACHINES Slim iHS420BD」は6万9,800円(税別)から、インテル Core i7-8770プロセッサー、8GBメモリ、DVDスーパーマルチドライブ、240GB SSD&1TB HDDにGeForce GTX 1050を搭載する上位モデル「LUV MACHINES Slim iGS420XD-SH2」は12万4,800円(税別)から。

LUV MACHINES Slim iHS420シリーズ
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ラトックシステム、コンパクトなサイズに 8入力・8出力を搭載した Raspberry Pi用 デジタル入出力ボードを発売

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ラトックシステムは、 Raspberry Piと接続し、デジタル信号の入出力を可能にする拡張ボード「RPi-GP10T」および「RPi-GP10M」を、それぞれ2018年3月下旬より発売する。価格はいずれも2万1,800円(税別)。

RPi-GP10T / RPi-GP10Mは、 Raspberry Piの GPIO 40Pin(I2C)に接続する絶縁型のデジタル入出力拡張ボード。 本製品をRaspberry Piに接続し使用することで、機器へデジタル信号を出力、また機器からの信号を入力することが可能だ。

製品情報 URL

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マウスコンピューター、高解像度5K(5120×2880)対応27型ワイド液晶ディスプレイを発売

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マウスコンピューターは、液晶ディスプレイブランド「iiyama(イイヤマ)」より、27型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite XB2779QQS」の予約受付を2018年3月1日より開始し、3月6日(火)より順次出荷すると発表した。

本製品は、5K(5120×2880)解像度対応の27型ワイド液晶ディスプレイ。4K解像度のおよそ1.7倍を誇る1470万ピクセルは、細部の鮮明さと多くの情報を一度に表示することを可能にする。ホビー用途はもちろん、精密な表示を必要とする製図設計やCADをはじめ、4Kコンテンツの制作現場や、作業用とプレビュー用の2台環境から5Kディスプレイへの置き換えも検討できる、高精細かつ広領域表示を実現した。

液晶部分には、上下左右178°の広視野角IPSパネルを採用し、正面から画面が見られないシーンでも高い視認性を維持している。

映像入力系統は、DisplayPort端子、HDMI端子の2系統入力に対応している。また、接続に必要な入力ケーブルはすべて標準添付している。

ProLite XB2779QQS

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マウスコンピューター、LTE 対応13.3型モバイルノートPCを発売

MB13BCM8S2WL_正面

マウスコンピューターは、LTE 対応の13.3 型モバイルノートパソコン「MB13BCM8S2WL」を2018年2月21日(水)より発売する。

本製品は、薄さ約17.6mmの薄型筐体を採用した13.3型モバイルノートPC。LTEモジュールを搭載しており、外出先でも手軽にインターネット接続が可能な、モバイル環境に適した製品だ。対応バンドは3G(1/19)、LTE(1/3/19/21)となり、日本国内用のSIMフリーに対応している。

ラインアップは、Celeron 3865U、8GB メモリ、240GB SSD を搭載する「MB13BCM8S2WL」とMicrosoft Office を搭載した「MB13BCM8S2WL-A」の2モデルとなる。

マウスコンピューター

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