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アウトドアで大活躍するUSB充電式のコンパクトエアポンプ

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サンコーは、「充電式電動ミニエアーポンプ『らく~き入れ』」を2018年7月17日より発売する。価格は2,980円(税込)。

■空気を入れるて使うアウトドアグッズは山ほど
本製品は、USB充電式の電動空気入れ。重さ約152g、手のひらに隠れるほどのコンパクトサイズで持ち運びも簡単。USB充電式の為、乾電池を入れる必要がなく、手軽に充電して使える。ノズルが3種類付属し、エア枕、エアーシート、エアーベッドや浮き輪など用途に応じて付け変えて使用可能だ。

空気注入口にノズルを差し込み、電源を入れれば空気が自動で入れられる。子供用の浮き輪(外形51cm内周82cm)なら約15秒、ビーチボール(直径30cm)は約20秒。簡易プールは、約3分ほどで膨らすことができる。

また、ノズルを本体の上部に付けかえて使用することで、自動で空気を抜くこともでき、片づけ時にも便利だ。ノズルを使用せず、電源を入れると空気が排出されるのでちょっとしたハンディ扇風機としての使い方もできるだろう。

夏のレジャー、浮き輪やプールなど使いたいけれど、空気入れが面倒。電池式のものは電池が残っているか分からず、予備の電池も持っていくと重くなる。そんな方にお勧めのコンパクトミニエアーポンプだ。

■製品仕様
・サイズ/幅56×奥行き62×高さ81(mm)
・重量/152g
・材質/ABS樹脂
・電源/USB給電にて内蔵バッテリー充電
・内蔵バッテリー/リチウムポリマー充電池×2 合計3600mAh
・消費電力/15W
・充電時間/約5時間~(入力するUSB出力のアンペア数により変動)
・使用時間/40分(40分以上連続使用しないでください)
・内容品/本体、細ノズル、平ノズル×2、ゴムノズル、日本語取扱い説明書
・パッケージサイズ/幅65×奥行き55×高さ110(mm)
・パッケージ重量/182g(内容品含む)
・保証期間/6か月


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充電式電動ミニエアーポンプ「らく~き入れ」

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湘南アロハフェス supported by 「HONEY」 「Blue.」でVRとキャンピングカーを体験

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雑誌「HONEY」と「BLUE」が共同で主催するイベント「湘南アロハフェス」が湘南T-siteで行われる。ここではwonderwallが本物のキャンピングカーの車内をご案内。隣のブースでは、最新VR機種「Occulus Go」を使ってキャンプ場とデコレーションしたキャンピングカーの車内を案内する。

■キャンピングカーをVRで体験しよう
日程は、2018年7月21日(土)・22日(日)両日とも10:00~16:00。当日は日本一売れているクレソンボヤージュ(就寝定員6名・普通免許ATで運転可)の車内見学が可能だ。

VRの映像は、キャンプ場の中にあるデコレーションしたキャンピングカー。最新の技術を盛り込んだVR映像になるとのことだ。

アニメの影響でキャンプがブームになりつつある。体一つでキャンプを体験できるグランピングなども増えてきているが、最高の贅沢はキャンピングカーを所有すること。そんなキャンピングカーを体感できる貴重なチャンスだと言える。

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湘南アロハフェス supported by 「HONEY」「Blue.」

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MERRELL(メレル)がアートとアウトドアが融合した一夜限りのイベントを開催

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世界160か国で愛用される米国アウトドアブランドMERRELL(メレル、 輸入総代理店:丸紅フットウェア)は、 フェスの定番アイテムとして大人気の「CHAMELEON STORM(カメレオン ストーム)」の最新モデル「CHAMELEON 7 STORM GORE-TEX(R)」と、 「CHAMELEON 7 STORM MID GORE-TEX」の発売を記念して、アートとアウトドアが融合した一夜限りのイベントを2018年7月13日(金) 17:00より、Commune 2nd(港区南青山3-13)にて開催する。

■デビューから12年「カメレオン ストーム」
「カメレオン ストーム」は2006年のデビュー以来、機能性とファッション性を兼ね備えたアイテムとして、本格的なトレッキングのみならず、 音楽フェスでも多くの人に親しまれているシューズだ。

新作シューズである「CHAMELEON 7 STORM GORE-TEX」と、 「CHAMELEON 7 STORM MID GORE-TEX」は、そのユースフルなデザインはもちろん、カメレオンシリーズのコンセプトである“順応性”と“汎用性”も継承し、タフなコンディションにも適応している。

この新作シューズの発売を記念し、 シューズの世界感を表した “Music”、“ Live painting”、“Photo booth”、“Food”を中心とした、開放的なフェスを表参道にて開催する。

このフェスでは有名アーティスト達によるライブやアートを無料で体験できるほか、1日限りのドリンク・フードメニューの提供、簡易的なアスレチックの設置を行い最新モデルの試し履きもできる。表参道という立地ながら、 まるでフェスに来たような、 非日常体験を楽しむことが可能となっている。

■イベント概要
名称:カメレオン 7 ストーム発売記念スペシャルイベント
開催日時:2018年7月13日(金) 17:00 ? 22:00(L.O. 21:30〈フード〉、 21:45〈ドリンク〉)
会場: Commune 2nd(東京都港区南青山3-13)
アクセス:東京メトロ半蔵門線・銀座線 「表参道」駅A 4出口を出て徒歩1分
URL: https://www.merrell.jp/


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MERRELL公式サイト

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BBQやキャンプ利用に最適!軽量・コンパクトで手軽に持ち運べる「折り畳み式アルミフレームテーブル」

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上海問屋は、軽量・コンパクト 折り畳み式アルミフレームテーブルを発売した。価格は1,980円(税別)。

■あると便利な折り畳み式テーブル
本製品は、手軽に持ち運べる、軽量でコンパクトな折り畳み式のアルミフレームテーブル。花火や海水浴、運動会やお花見などで、飲み物やおつまみを置いておくのに便利だ。

折り畳み式だが安定感のあるクロスフレーム構造になっているので、飲み物などをしっかり置いておける。

■部屋でアウトドア気分を味わうなんてことも
これからのシーズン、快適なアウトドアライフを楽しもうと計画されている人から、ゆるーく部屋キャンを楽しむ方までオススメだ。

■製品仕様
材質・・・・・・アルミ等
耐荷重・・・・・約5kg
サイズ(収納時)・長さ 約570 × 直径 約70(mm)
サイズ(組立時)・高さ 約380 × 横 約570 × 奥行 約420(mm)
重量・・・・・・約710g
製品保証・・・・購入後 初期不良2週間


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DN-915394 軽量・コンパクト 折り畳み式アルミフレームテーブル

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アウトドア利用で快適&便利な「軽量・コンパクト 折り畳み式アルミフレームチェアー」

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上海問屋は、軽量・コンパクト 折り畳み式アルミフレームチェアーを発売した。価格は3,980円(税別)。

■手軽に持ち歩けて座り心地もグッド
本製品は、ゆったり座れて持ち歩ける、軽量でコンパクトな折り畳み式のアルミフレームチェアー。このサイズなら、花火やキャンプ、釣りや登山など、徒歩や電車での移動時でも持ち歩けるから便利だ。

さらに、座り心地がイイのがこのチェアーの良いところ。背もたれがあるからゆったりと座れて快適だ。

■様々なアウトドアシーンで利用できる
これからのシーズン、快適なアウトドアライフを楽しもうと計画されている人から、ゆるーく部屋キャンを楽しむ方、長蛇の列に並ぶ予定がある方までオススメだ。

■製品仕様
材質・・・・・・アルミ等
耐荷重・・・・・約80kg
サイズ(収納時)・高さ 約360 × 横 約140 × 奥行 約120(mm)
サイズ(組立時)・高さ 約635 × 横 約560 × 奥行 約510(mm)
重量・・・・・・約1060g
製品保証・・・・購入後 初期不良2週間

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DN-915393 軽量・コンパクト 折り畳み式アルミフレームチェアー

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夏のアウトドアの必須製品!気化熱でひんやり気持ちいい「持ち運ぶUSBミニ冷風扇『冷感提灯クーラー』」

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サンコーは、「持ち運ぶUSBミニ冷風扇『冷感提灯クーラー』」を2018年7月2日より発売する。価格は4,980円(税込)。

■気化熱利用だからひんやり冷風を出せる
本製品は、気化熱を利用した冷たい風が出るミニサイズの冷風扇。本体内のタンクに水を入れ、水分を含んだフィルターが蒸発し、温度が下がった空気で風を送るので、打ち水をしたような冷たい風を感じることができる。

■最大で12℃下げることが可能
有効距離は40~60cmで、外気温から約5℃~12℃下がる。電源はUSBより給電。パソコンにつないで卓上に置いたり、モバイルバッテリーで外で使用したりできる(10,000mAh(5V/2A)使用時 約7~8時間稼動)。夏場のキャンプ時にテント内を冷やすのにも向いている。

タンク容量は約460ml(約4~10時間持続)。水を含ませるフィルターはきめの細かいNanoフィルターを採用し、しっかりと水を浸透、持続させる。風量は3段階の切り替え、ルーバーで風向きも変えられる。扇風機だと風が生温かくてイヤという人、オフィスでも家でも外でも涼しく便利に使えるミニ冷風扇がオススメだ。

■製品仕様
・サイズ/幅131×奥行き131×高さ170(mm)
・重量/562g
・有効範囲/40~60cm
・冷却効果/周囲温度から5~12℃下がる
    周囲温度が25℃以上になると冷却効果を強く感じられます。
    湿度が70%以上の場合、冷却効果は弱くなります。
・動作電流/420mA
・消費電力/4.8W
・風量調節/弱・中・強
・タンク容量/460ml(4~10時間)
・推奨バッテリー/5V/2A以上
・連続使用時間/7~8時間(10000mAhモバイルバッテリーを使用時)

・フィルター交換時期/6~10ヶ月
・内容品/本体、フィルター(本体セット済み)、漏斗、USBケーブル、日本語取扱い説明書
・パッケージサイズ/幅200×奥行き200×高さ164(mm)
・パッケージ重量/946g(内容品含む)
・保証期間/ 6か月


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持ち運ぶUSBミニ冷風扇「冷感提灯クーラー」
持ち運ぶUSBミニ冷風扇「冷感提灯クーラー」用フィルター

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富士山の山小屋「里見平 星観荘」でマルコメの甘酒と豚汁を販売。登山客に振る舞い甘酒も実施

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マルコメは、富士山の富士吉田口6合目にある山小屋「里見平 星観荘」(以下、星観荘)でフリーズドライ商品「プラス糀 FD 米糀からつくった甘酒」、「FD YAMAP とん汁」が採用されたと発表した。販売開始は、みその日にあたる2018年6月30日(土)より。

■再注目を集めつつある「甘酒」
甘酒は「飲む点滴」と称されるほど、栄養が豊富。江戸時代には老若男女の栄養ドリンクとして親しまれていた。また、同社の糀甘酒に含まれる適度な塩分は夏の熱中症対策にもつながるため、近年は夏季シーズンも甘酒が注目されている。

登山では非常に多くのエネルギーを消費するため、エネルギー不足(低血糖)になると登山中の体調不良、いわゆるシャリバテを招く原因になる。そこで、アミノ酸や糖質を多く含み、栄養価の高い糀甘酒をシャリバテ対策の一助として販売することが決まったとのこと。

■持ち運びに便利な新しい甘酒
「プラス糀 FD 米糀からつくった甘酒」は、フリーズドライの甘酒で軽量でかさばらず登山中の持ち運びに便利だ。本商品は水でもサッと溶けるため、お湯を沸かす手間がかからず、登山中でも手軽に栄養や水分を補給できる。「FD YAMAP とん汁」は、国内最大級の登山者向けアプリ「YAMAP」とのコラボ商品。気温が低くて厳しい環境の山中でも、温かくおいしいとん汁を簡単に楽しめると登山愛好家の方からも支持されている。

本企画は、同社の担当者が箱根にある「甘酒茶屋」をヒントに企画した。江戸時代初期創業の「甘酒茶屋」は、「天下の険」と称された東海道の難所・箱根の山を行き来する旅人たちの休憩の場として商いを始め、山越えのための栄養補給や山を下ってきた人の体力回復に役立つ甘酒を現在も販売しているそうだ。

これは現代の登山客にも通じると考え、富士山で山小屋を営む星観荘へ提案した結果、登山に最適なフリーズドライの甘酒と、とん汁の2品が採用された。また、今回の販売を記念して7月14日(土)には星観荘主催の「星の観望会」の参加者へ「プラス糀 FD 米糀からつくった甘酒」で作った甘酒を当社社員が無料で配布する予定となっている。

■「里見平 星観荘」店主 井上翼さんコメント
最初、マルコメさんからご提案をいただいた時に、登山者へ甘酒を提供するアイディアはとても良いと思いました。以前から甘酒が“飲む点滴”といわれるほど栄養価が高いという評判は聞いていたので、登山中の休憩やちょっと疲れを感じた時、甘い物が欲しいと思った時などに飲まれると良いのではないでしょうか。しかも、フリーズドライで持ち運びが楽ですし、販売する我々の荷揚げも楽です(笑)。お湯でも水でもサッと溶ける点も使い勝手が良くて便利ですね。近年は女性の登山愛好家の方も増えてますし、アルコール0%の甘酒は高く支持されるのではないでしょうか。とん汁も登山者には根強い人気がありますから、星観荘としても今年の売れ行きに期待しています。

■販売概要
販売期間:2018年6月30日(土)~2018年9月30日(日)
販売場所:里見平 星観荘(山梨県富士吉田市上吉田富士山北向43)
http://www.seikanso.jp/
販売商品:「プラス糀 FD 米糀からつくった甘酒」、「FD YAMAP とん汁」

■「糀甘酒ふるまいイベント」 実施概要
日時:2018年7月14日(土)19:00 ~ 21:00
場所:里見平 星観荘 (山梨県富士吉田市上吉田富士山北向43)
内容:星観荘主催「星の観望会」の参加者へ「プラス糀 FD 米糀からつくった甘酒」で
作った甘酒を無料提供


ニュースリリース

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今夏に体験したいアウトドアレジャーは? 流行の「グランピング」も調査!(マクロミル)

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夏が近づくとアウトドアショップの店頭やECサイトには、さまざまなアウトドアグッズやバーベキュー用品などが数多く並びはじめる。そこでマクロミルは、アウトドアに対する意識や関連グッズの所有状況、購買意向を探るべく、全国20~69歳の男女1,000名に調査し結果を発表した。

【1】 “アウトドア好き”は6割。アウトドアの魅力は、「清々しい空気」「景色・景観」「ストレスが解消できる」

最初に、アウトドア全般に対しての好き嫌いや、好きな人はどのような点が魅力だと思っているのか、意識を調査した。アウトドアが好きか嫌いか、という問いでは、“好き”と回答した人は合計60%で、内訳は「好き」が19%、「まあまあ好き」が41%となっている。

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アウトドアが“好き”と回答した599名に、アウトドアの魅力を尋ねた。最多は「清々しい空気」で74%、 2位が「景色・景観」67%と、 “自然”に関する回答が上位2つに並んだ。3位が「日頃のストレスが解消できる」で64%、 4位が「日常を忘れることができる」で63%だった。自然を楽しむことに次いで、日常からの解放を理由に挙げている人が多い結果だ。また、アウトドアの魅力について、自由回答形式で具体的に尋ねた結果も、一部抜粋してご紹介しよう。

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●アウトドアが好きな理由
ベース:全体(n=599)/自由回答から抜粋
空気がよりおいしく、ご飯もより楽しくおいしくなること。気分転換になる。(男性24歳、兵庫県)
外で食べるごはんがおいしい。仲間と協力して仲良くなれる。(女性32歳、大阪府)
自然に触れ合える。キャンプ等では日常では起きない問題をみんなで解決して行く楽しさを感じる。(男性33歳、山口県)
リフレッシュできる。 普段の生活から解放されて、身も心も軽くなった気持ちになる。(女性34歳、新潟県)
自然とふれあえて、ストレスの解消になる。子供のころを思い出せる。(女性34歳、静岡県)
自然の中に居ると日常なら不便に感じてイライラしてしまうこともたいした事に感じないし、時間と自然と成り行きに身を任せてしまおうと、大らかな気持ちになる。(女性35歳、長野県)
バーベキューなど屋外で気の合う友人と飲食をすると、気分が開放的になり良い気分転換、ストレス解消になる。(女性38歳、秋田県)
大自然の中で、デジタルから切り離されて、時間の縛りなく過ごすことができること。(女性39歳、兵庫県)
子供が成長する。親も一緒に学べる。思い出ができる。家族の絆が深まる。(女性40歳、石川県)
テレビやゲームの無い自然の中で、限られた道具で遊び方を考えたり、料理をしたりすることを子供に経験させるのは、素晴らしい事だと思います。火の大切さや、自然の怖さや美しさ、家の中では感じられない大事な経験だと思います。(女性50歳、神奈川県)
自然の環境で生き抜いている植物たちと触れ合い、植物の生命力、生態系、それぞれが持つ不思議さに驚き、感銘し、自分の生き様とあまりにも違うことに感動し、この先の生き方の参考になることが多い。(男性68歳、千葉県)

【2】 アウトドアが好きではない理由、「虫が苦手」が最多!半数超

それでは、逆にアウトドアが好きではない人の理由は何なのだろうか。アウトドアが“好きではない”と回答した401名に、その理由を尋ねた。その結果、「虫が苦手だから」が最多で54%。自然の中で楽しむアウトドアに、虫はつきもの……かもしれないが、半数超が理由として挙げている。また、「虫が苦手だから」と回答した男女の割合には差が見られ、男性は34%、一方女性は2倍近い66%にのぼる。

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【3】 2018年夏に体験したいアウトドアレジャー ランキング! 1位「バーベキュー」40%、 2位「キャンプ」22%、 3位「海水浴」21%

さて、この夏はどのようなアウトドアレジャーに人気が集まるのだろうか? 2018年の夏に体験したいと思っているアウトドアレジャーは何かを尋ねた。

1位は「バーベキュー」で40%。現地で機材レンタルや食材調達ができ、手ぶらで行けるバーベキュー施設も増え、手軽に楽しめるようになったことも、人気の理由の1つかもしれない。続いて、 2位「キャンプ」22%、 3位「海水浴」21%、 4位「釣り」20%、 5位は「ピクニック」18%だった。

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【4】宿泊ありのキャンプ経験率は61%。キャンプ経験者のうち、「年に1回以上」キャンプをする人は18%

「2018年夏に体験したいアウトドアレジャー ランキング」』の2位だった「キャンプ」は、1位のバーベキューや3位の海水浴に比べ、様々な準備や知識も必要そうだ。その「キャンプ」にフォーカスし、調査結果を見ていこう。

前提として、キャンプはどのくらいの人が経験したことがあるのだろうか。過去に宿泊を伴うキャンプをした経験を尋ねたところ、経験が「ある」が61%、「ない」が32%だった。

「ある」と回答した612名にキャンプをする頻度を尋ねると、 67%は、 4~5年に1回よりも少ない頻度と回答した。過去に1回だけキャンプをしたことがあるという人や、子どもの頃に経験しただけ、という方も多いのかもしれない。一方で、「年に1回以上」キャンプをしている人は18%と約5人に1人が該当する。キャンプが好きな人は、毎年行くなどで楽しんでいるのだろうか。

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【5】 キャンプで泊まりたい場所は、「ログハウス・コテージ」等が最多の58%、話題の「グランピング施設」は21%。「ログハウス・コテージ」「グランピング施設」共に、男性より女性の方が泊まりたい割合が高い

宿泊を伴うキャンプをした経験がある人612名に、泊まったことがある場所と、今後泊まりたい場所を尋ねた。

泊まったことがある場所は、「一般のキャンプ場」が85%でダントツ、次いで「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」が44%、「オートキャンプ場」が24%でした。近年話題の「グランピング施設」の利用経験者はわずか2.5%だった。

今後泊まりたい場所は、多いものから「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」58%、「一般のキャンプ場」42%、「オートキャンプ場」29%だった。話題の「グランピング施設」や「トレーラーハウス」は2割の方が今後泊まりたいと回答している。また、男女で傾向に差が見られ、女性の方が「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」や「グランピング施設」といった、いわゆる一般的なキャンプよりも水周りや電気などが整っている施設が多い場所が選ばれている。

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【6】 5人に1人以上が「シュラフ(寝袋)」を所有。今後欲しいキャンプグッズは、「テント」19%が最多

アウトドアショップの店舗やECサイトなどには、キャンプグッズも数多く並んでいる。そこで、すでに持っているキャンプグッズ、今後欲しいと思われているキャンプグッズについて確認した。

持っているキャンプグッズでは、多いものから順に「クーラーボックス」34%、「アウトドアチェア」27%、「バーベキューコンロ」22%、「シュラフ(寝袋)」22%、「アウトドアテーブル」21%が上位5位に並んだ。日帰りのバーベキューなどアウトドア全般で利用できるグッズが並んでいる中で、 4位にだけはキャンプでの宿泊に必要な「シュラフ(寝袋)」が挙がっており、 5人に1人以上が所有していることがわかった。

今後欲しいキャンプグッズでは、「テント」19%、「ハンモック」13%、「バーベキューコンロ」12%、「アウトドアテーブル」11%、「シュラフ(寝袋)」10%が上位5位に並んだ。

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トレジャー・ファクトリー「2018年夏のアウトドア・キャンプに関する調査」を公表

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トレジャー・ファクトリーは、20代から50代までのこれまでキャンプに行ったことがある全国の男女500名を対象に「アウトドア・キャンプに関する調査」を実施した結果を発表した。

■キャンプ用品は購入派が多数!全体では約2人に1人が購入傾向に

キャンプ用品の手配についての調査結果では、全体として「購入したものを使用することが多い」という声が43.4%と最も多い結果に。世代別にみると、30代以降はレンタル派より購入派が多くなっており、50代においては半分以上が購入派という結果となった。

さらに、購入することで自身のこだわりのキャンプ用品を揃えることができる点も、既に決められた商品から選ぶレンタルと比較して、購入派の大きなメリットとなっていることが伺える。

一方、20代ではレンタル派が36.8%と購入派をわずかに上回る結果となった。レンタル派から、レンタルをする理由について詳細を聞くと、約2人に1人は「何度も使うものではないのでレンタルでよい」、約4人に1人は「掃除をしなくてよい」という声など、手軽さを求めている傾向が分かる。

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■実はそんなに高くない?レンタル派が思う購入金額より、約2万円程度安く揃えることが可能!

キャンプにかかる費用について、レンタルにかかった費用と購入にかかった費用を調査したところ、レンタル派の人がキャンプ用品一式(テント/ランタン/コンロ/テーブル/チェア2脚)にかかるレンタル費用は、1回あたり平均で約1万2,384円であることがわかった。

またレンタルすることが多い人に向けて、実際にキャンプ用品一式を購入した場合にかかる費用を予想してもらった結果、平均約73,033円であることがわかった。一方で、キャンプ用品を購入することが多い、購入派は平均約54,173円でキャンプ用品一式を購入していることがわかりった。

その結果、5回以上キャンプ用品をレンタルしてキャンプをする場合は、購入した方が金額的には安くなることが明らかになった。さらに、レンタル派が想定する金額より、実際の購入金額は平均で約1万8,860円安いことが明らかになった。

また、キャンプ用品をリユース品で購入するなどの工夫をすれば、実際の購入費用より安く抑えることができ、実際にトレファクスポーツでリユースのキャンプ用品で一式を揃えると、約2万6,000円程度とさらにお得にキャンプ用品を購入することが可能だ。

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■キャンプ用品の購入で重要視する点は1位「機能性」、2位は「価格の安さ」

キャンプ用品の購入の際に最も重要視する点については半数以上が「機能性」という結果となった。2位は「価格の安さ」となっており、機能性と安さを兼ね備えたコストパフォーマンスの良い商品が求められている傾向にあるといえる。

キャンプ用品をレンタルを使用することが多い人を対象に購入への不安点についても質問したところ、62.2%の人が「出費がかさんでしまう」と回答しており、費用を抑えたいというニーズがあるようだ。

加えて、キャンプ用品については「新品・未使用」を重視する方は全体の約3%と非常に少なく、価格を抑えながら、機能性が高いリユース品をお得に購入することができる、リサイクルショップを活用することもおすすめだ。

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■約2人に1人はキャンプ用品はリユースでも問題無し!キャンプ用品はお得に楽しみたいという傾向に

「あなたはキャンプ用品のリユース品の購入に抵抗がありますか」という質問については、全体の47.6%の人が「全く抵抗がない」「あまり抵抗感がない」と回答。約2人に1人がリユース品への抵抗感がないという結果になった。

詳細な理由について聞くと、「あまり使わないから。物によってはリユースで十分だと思う。」、「値段が手ごろなら、まったく気にしません。」、といったような頻繁に使用するものではないため、コストパフォーマンスに優れていれば、リユース品でも問題ないといった回答や、「レンタルでも他人が使用しているものなので違いを感じない。」「店舗で購入する場合メンテンスがされているため安心。」といったように、リユース品に抵抗を感じないという意見も多くあった。

一方で、抵抗感があると答えた方は「使用感がありそう」といった回答や、「リユース商品を購入したことがない」といったような、キャンプ用品のリユース品について知らないといった意見も見受けられた。

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リユース品として購入しても良いと思うキャンプ用品についての設問については、1位は「ランタン」、2位は「テーブル」、3位は「テント」という結果となった。

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■2018年夏はアウトドア派がわずかに勝利!休日はアウトドアでリフレッシュする傾向に

これから夏のアウトドアシーズン到来を目前に控え、このたびキャンプに行ったことがある20代~50代の男女500人を対象に「2018年夏のアウトドア・キャンプに関する調査」を実施した。アウトドア派かインドア派かの質問には、51.6%と半数以上がアウトドア派と回答した。

アウトドア派の理由では、「仕事柄平日は自宅に籠るので土日くらいは外に出たい」 や「事務仕事をしているので平日も休日も室内にいるのは気が滅入る」などの回答があり、外でのアクティビティを通じて、気分をリフレッシュさせたい要望がうかがえる。インドア派の理由は、「仕事で疲れてるから」や「平日は仕事なので休日はゆっくり家の事をしたい」と家で疲れを取りたいという声もあった。

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■アウトドアで人気のアクティビティ1位は王道の「BBQ」

今年のアウトドアで人気のアクティビティは全体でみると、1位「BBQ」、2位「花火」、3位「キャンプ」という結果となりました。 世代別で見ると30代から40代においてはBBQが1位と、強い人気があることが伺える。

カテゴリー別にみるとキャンプは20代から30代が「キャンプ」支持の傾向となっており、近年流行のインスタ映えで贅沢に優雅なキャンプを楽しむことができるグランピングなど、「キャンプ」や「BBQ」などをきっかけに、若い世代でのアウトドア人気が根付いてきていることが分かる。

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