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1日で1億円売り上げる“伝説の実演販売士”レジェンド松下の神業動画を見たか?

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LINEは、12月21日(金)からWeb動画「レジェンドチャレンジ ”Clova Friends” 5分で売れる!?」をLINE公式YouTubeチャンネルにて公開している。すでに見た人もいるかもしれないが“伝説の実演販売士”がどれだけ凄いのかがわかる動画になっている。

■制限時間5分、“伝説の実演販売士”の挑戦が今はじまった!
この動画では、一日で一億円を売り上げたこともあるという“カリスマ実演販売士”のレジェンド松下氏(以下、レジェンド松下)が登場。販売のプロがLINEのスマートスピーカー「Clova Friends」の実演販売を行うと、果たしてその実演を見た人は「欲しいと思うのか?」を検証する実験を行った。

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実演会場には、これまで「スマートスピーカー」とは無縁といった感じの子育て世代のパパ&ママの5人が集まった。実験は、レジェンド松下の実演販売を見てもらい「商品が欲しくなったらボタンを押す」という、至って簡単なルール。果たして制限時間5分という短時間で挑戦が成功するのか? その結末は動画で要チェックだ!


■レジェンド松下がClovaを使い“いくわよ”で次々に面倒ごとを解決!
「Clova Friends」のことをあまり知らない子育て世代のパパ&ママに対して、子育て中の「あるある」な日常シーンを取り上げながら、次々とClovaの機能を紹介していくレジェンド松下。

まずは、Clova Friendsならではの機能「LINEメッセージの送受信」の紹介。決めゼリフの「いくわよ」で、パパ&ママの注目を引き、チャレンジスタート直後から勝負に出る。

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彼の読みどおり、パパ&ママからは驚きの声が上がり、2人のママが欲しいボタンを押す。さらに、忙しいママ向けの機能の紹介として、童話朗読機能を披露。パパ&ママだけでなく、会場にいた子供たちをも取り込んでいくレジェンド松下。

残り1分のところで“最後の切り札”「Clova Friends Dock(赤外線リモコン)」を使用した、テレビやエアコンなどの家電操作機能で追い込みをかけるレジェンド松下。

「ねぇクローバ、テレビをつけて」と話しかけた瞬間、テレビが点くと、テレビの画面にレジェンド松下の画像が映し出され、会場は笑いの渦に包まれ、がっちり周囲の心をつかむことに成功。

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家電操作の便利さに残るパパがついにボタンを押す。果たして最後のママはボタンを押すのか? チャレンジは成功するのか? 結果は動画を見て確認してほしい。

■タイトル:「レジェンドチャレンジ ”Clova Friends” 5分で売れる!?」
■公開日:2018年12月21日(金)

本編動画URL:https://clova.line.me/re/pr001
予告動画URL:https://youtu.be/Vtlp3BEHCks

■レジェンド松下プロフィール
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変幻自在のトリックショッパー。大学卒業後、実演販売士和田守弘氏の下に弟子入り。東急ハンズなどの全国のデパートを調理道具の実演で回る。店頭販売のみならず、展示会、イベント、テレビ通販など、さまざまな分野で活躍し「実力NO.1実演販売士」として活躍中。

■子育てとスマートスピーカーに関する調査
今回の動画制作に併せ、20代~40代の2歳以下の小さなお子様をもつパパ&ママの600人に、子育てとスマートスピーカーに関する調査を行った。その結果、パパ&ママは、育児中に手が離せず、普段は当たり前にやっている日常の動作に対して面倒だと感じることがあると約8割の人が感じていることが判明した。

特に面倒として感じていることとして「スマホで文字のやりとり」や「電話でのやりとり」がトップ2となった。また日常の動作に対して自分の手を使わず、誰かに代わりにやってもらえたら「便利」「ラク」だと感じるトップ3は全て家電関連になった。

図15

7割を超えるパパ・ママは、日常の動作に対して自分の手を使わず、誰かに代わりにやってもらえたら「便利」「ラク」だと感じると回答。「電気をつける/消す(58.5%)」、「エアコンをつける/ 止める・温度を変える(57.4%)」、「TVをつける/消す・チャンネルを変える/音量を変える(56.8%)」、が上位となり、トップ3すべてが家電操作に関連するものとなった。

図16

「スマートスピーカー」で行える機能について、ご存知ではなかったものを選んでくださいという質問では、家電操作についての項目において4割近くが十分に知らないという結果になった。

【調査概要】
期間:2018年12月13日~12月14日
地域:全国
対象者:600人
年齢:20~40代(各年代男女100人ずつ)
性別:2歳以下の子どものいる男女
調査方法:インターネット調査


Clova Friends

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NECとダンデライオン・チョコレート、AIと新聞記事を活用し時代のムードを味わえるチョコレート「あの頃は CHOCOLATE」を開発

[NEC]写真1_あの頃はCHOCOLATE

日本電気(以下、NEC)とサンフランシスコ発のBean to Barチョコレート専門店のダンデライオン・チョコレート・ジャパンは、AIとチョコレートメーカーのコラボレーションにより、社会を反映する新聞記事からその時代のムードをチョコレートの味わいで再現した「あの頃は CHOCOLATE」を新たに開発した。

本企画はNECが、AIによる味覚予測シリーズとして、2017年に名作文学の読後感をAIで分析しコーヒーの味わいで再現したブレンドコーヒー「飲める文庫」に続く第2弾商品となる。

この度開発された「あの頃は CHOCOLATE」は過去約60年の新聞記事のうち、印象的な出来事のあった5つの年をピックアップし、各1年分の新聞記事をAIで分析、分析結果を表した7つの味覚指標をもとに各時代のムードをチョコレートで再現した。「あの頃は CHOCOLATE」は1969 人類初の月面着陸味、1974 オイルショックの混迷味、1987 魅惑のバブル絶頂味、1991 絶望のバブル崩壊味、2017 イノベーションの夜明け味の5種類を展開する。

本商品は、ダンデライオン・チョコレートのオンラインストア(https://dandelionchocolate.jp/products/onlinestore/)で10/25(木)から予約の受付を開始する。

■商品詳細
商品名: あの頃は CHOCOLATE
予約受付開始日:2018年10月25日(木)
 *ダンデライオン・チョコレート オンラインストアのみ
商品引き渡し期間:2018年12月21日(金)~2019年2月14日(木)
取り扱い店舗:ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前、ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店
価格:あの頃は CHOCOLATE(単品)1,620円 (税込)
  あの頃は CHOCOLATE アソートボックス(5種)3,240円 (税込)
味:1969 人類初の月面着陸味、1974 オイルショックの混迷味、
  1987 魅惑のバブル絶頂味、1991 絶望のバブル崩壊味、
  2017 イノベーションの夜明け味
※販売期間中でも在庫がなくなり次第、販売終了。


ダンデライオン・チョコレート オンラインストア

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ドワンゴの人工生命観察プロジェクト「ARTILIFE」体験生放送を11月実施、12月からサービス開始予定

ARTILIFE_KeyVisual

ドワンゴは、2018年10月25日19時30分から放送するゲームプロジェクトに関する発表番組「ドワンゴゲーム会議(仮)」(番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv315789756)にて、2018年12月に開始する“人工生命”の観察・育成プロジェクト「ARTILIFE」(読み方:アーティライフ)のサービス概要およびスケジュールについて発表した。

「ARTILIFE」は、スマホやWebブラウザ上に設置した仮想環境で、人工知能を備えた“人工生命”を観察・育成し、進化の様子をリアルタイムで楽しむことができるサービス。人工生命は、コンピュータ上でシミュレートされた生命体で、生き続けるために自律的な学習を行い、環境や状況に適応しながら増殖・進化していく。

見た目や動き方も個性豊かで、現実の生命と同様に、ひとつとして同じものがない。ユーザーは、お気に入りの生命体を見つけ、様々な手段で成長を促しながら、誕生から子孫繁栄まで予測不可能な進化を見守っていく。

本サービスの人工生命には、ドワンゴの機械学習技術の開発・研究部門「Dwango Media Village」が開発した、強化学習を用いた人工生命のモーション自動生成技術が活用されている。同技術は、スマホ上で複数の人工生命が同時に学習しながら生命の動きをシミュレートすることを可能にする本サービスの中核技術で、今年8月に開催されたCGのトップカンファレンス「SIGGRAPH 2018」ではデモ展示を行った。

ユーザーは、まず、用意された様々な環境のステージの中から観察したい地域を決める。次に、その地域で生存する人工生命の中から観察したい生命体を選び、自分だけの個体に育てていく。生命体の観察を通じて獲得できる「観察ポイント」を消費して、フードを与えたり、個体を増殖させたり、環境をカスタマイズしたりして、生存と進化をサポートする。また、人工生命はユーザー同士で交換したり、プレゼントしたりすることができ、入手した生命同士を配合させて新しい生命を作り出すことも可能だ。さらに、気になった
生命体に一族名を付けると「ツリー」と呼ばれる家系図が作成され、進化の過程や個体数など、その個体に関する様々な情報が確認できるようになる。

本サービスは、育成している人工生命を生放送配信を通じて、他のユーザーとコミュニケーションをとりながら一緒に観察できるのも特徴だ。生放送は、Webブラウザ用アプリ『ARTILIFE』から配信することができ、視聴者とプレイ画面をリアルタイムで共有しながら、コミュニケーションをとることができる。視聴者は、niconicoのライブ配信サービス「nicocas」(スマホ・PC)から見ることができる。

「nicocas」では、視聴者は自分の人工生命を配信者の観察地域に送り込んで他の生命体と共存・競争させたり、フードやオブジェクトを投下して配信者の生命体をサポートしたりすることができるなど、ユーザー同士のインタラクティブな生命育成を楽しめる。

生放送終了後は、勢力ごとの時系列データが確認でき、誰の人工生命が一番繁栄したのかが一目で分かるようになる。

今後は、ニコニコで活躍するユーザーや著名人の「ARTILIFE」プレイ動画を定期的に公開し、2018年11月下旬にはユーザー向け体験生放送を実施する。また、サービス開始前後の一定期間中(11月末~3月末)、『ARTILIFE』の生放送番組をお送りする。放送ではゲストが出演(後日発表)し、視聴者はゲストが育てた人工生命をプレゼントとして受け取ることができるほか、限定のレアな人工生命も入手できる。

本サービスは、12月に開始し、ユーザーはWebブラウザ用「ARTILIFE」、スマホ用「ARTILIFE」(iOS版)および「nicocas」で人工生命の観察・育成を楽しめる。スマホ用「ARTILIFE」のAndroid版は2019年初旬に提供開始予定だ。

■サービス概要
タイトル:ARTILIFE
ジャンル:観察・育成シミュレーション
プラットフォーム:
・スマホ用「ARTILIFE」(生命の観察・育成) > iOS/Android (Android版は2019年初旬以降)
・Webブラウザ・生放送配信用「ARTILIFE」(生命の観察・育成、生配信用のカスタマイズが可能)> Windows
・nicocas(ARTILIFE生放送視聴および生放送への関与が可能) > iOS/Android/Webブラウザ
サービス開始日:2018年12月 ※スマホ用『ARTILIFE』のAndroid版は2019年初旬以降提供予定
対応言語:日本語
サービス地域:日本
価格:無料(アプリ内課金あり)
パブリッシャー:ドワンゴ


nicocas画面

オブジェクト

フードに群がる人工生命

プレイ中の様子

関与通知画面

人工生命の家系図

生命の配合


「ARTILIFE」公式サイト

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合成生物学の衝撃
須田 桃子
文藝春秋
2018-04-13




ソニーネットワークコミュニケーションズ、Amazon Alexaを活用した新たなスマートホームサービス「MANOMA」を開始

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ソニーネットワークコミュニケーションズは、2018年10月10日に発表会を開催し、Amazonのクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」を活用した新しいスマートホームサービスとなる「MANOMA」(マノマ)をスタートすると発表した。その概要について紹介しよう。

■ これまでとは異なるサービスを提供
MANOMAはこれまでのスマートホームサービスで提供されている「セキュリティ」「オートメーション」といったものに「ニューライフスタイル」を加えて、新たなライフスタイルを提案するサービス。前述したようにAmazon Alexaを搭載する同社独自のAIホームゲートウェイと、室内コミュニケーションカメラがコアとなる。

AIホームゲートウェイにはスピーカー・マイク機能のほか、LTE通信接続機能も搭載する。BluetoothやZ-Wave Plusに対応するスマート家電を連携させてコントロールしたり、Wi-Fiルータとしても利用できる。

■プライバシーを保護しつつ自宅内を監視
室内コミュニケーションカメラだが、カメラのレンズを物理的に遮断するプライバシーレンズカバーや人感センサーを搭載。レンズカバーは、家族が在宅しているときには物理的に閉ざされてており、全員の外出を検知すると自動的に開いて撮影・録画が開始されるようになっている。家族のプライバシーを保護しつつ、侵入者検知が可能になっている。

カメラにはソニー製のCMOSセンサーを搭載しているので暗所でもクリアな映像を撮影できる。外出中に撮影されたデータは、人感センサーが反応した時間だけチェックできるため、録画データを効率的に再確認できる。カメラはセキュリティ監視以外にスピーカー・マイク機能を備えているので、先に帰宅した家族と、カメラを使ったコミュニケーションも取れる。


提供される機器



MANOMAの由来



MANOMAがターゲットとする顧客


■ 充実したスマートホームサービス機能
セキュリティ機能だが、家族全員が外出すると、自動的に警戒モードへと移行する。この際に窓が開くなどのイレギュラーを検知すると、AIホームゲートウェイから大音量の警告音が鳴るとともに、スマートフォンへ異常を通知してくれるようになっている。

異常モード時は、スマホで「カメラを見る」「セコムに電話」といったアクションを素早く取ることが可能だ。異常検知中に撮影された画像は、自動的にクラウド側にバックアップされるようになっている。


AIホームゲートウェイ


■リラクゼーションとしてのスマートホーム
これまで紹介した「帰宅・外出検知」「在宅者による家族の呼び出し」といった機能以外のサービスとしては、ユーザーがリラックスできるような配慮用のライフスタイルレシピが用意されていることが挙げられる。たとえばリビングに入ったことを人感センサーが感知すると、自動的にリラックスできるようにBGMを流すといったことが可能だ。


室内コミュニケーションカメラ


■ホームゲートウェイを声で操作
ホームゲートウェイはこれまで紹介したようにAmazon Alexaが搭載されているので、「アレクサ、MANOMAで戸締まりを確認して」と話しかけることで、自宅内のドアや窓の開閉状態を確認したり、施錠・開錠したりできる。

■鍵を預けないで生活支援サービスを受けられる
MANOMAの他社との差別化ポイントである「ニューライフスタイル」への対応として同社が提供するのは、家事代行やハウスクリーニング、ペットサービス、介護、宅食サービスなど、生活支援サービス事業者との連携だ。MANOMAアプリにより玄関扉を解施錠できるため、サービス提供時に不在の場合でも、それぞれの事業者にいちいちカギを預けたりしないで、サービスを利用できる。

■ 4種類のサービスプラン
今回のMANOMAについては「エントリープラン」「シンプルプラン」「ベーシックプラン」「アドバンスプラン」の4種類が用意されている。これらのサービスについてはすでに受付が開始されており、10月23日からサービスを順次提供するという。


提供される料金プラン



キャンペーンも実施する


■ ソニー不動産がMANOMA対応マンションを提供
なおソニーグループのソニー不動産から、MANOMAがすでに組み込まれている新築のスマートホームマンション「AIFLAT」が提供されることも発表された。このマンションは日暮里に建設される予定だ。

より一歩進んだスマートホームサービス「MANOMA」。現状の自宅セキュリティサービスでは不満を感じていた人、新しく自宅のセキュリティや使い勝手を向上させたいと考えている人は、導入を検討してみるといいだろう。


MANOMA対応マンション「AIFLAT」



ALFLAT室内(イメージ)



提供される機器とインターネットサービス



室内の機器配置(イメージ)



日暮里に建築予定


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MANOMA

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SBドライブ、日立市の「ひたちBRT」の路線で行われる「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画

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SBドライブは、経済産業省および国土交通省の平成30年度「高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業:専用空間における自動走行などを活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証」を受託した、産業技術総合研究所(以下、産総研)からその事業の一部を受託し、茨城県日立市で行われる「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画すると発表した。

「ラストマイル自動走行の実証評価」は、茨城県日立市の「ひたちBRT」の路線など合計3.2kmにおいて、2018年10月22日から28日まで自動運転バスを走行させて実証評価を行うとともに、公募により一般の方にも試乗してもらうことでその受容性を検証するもの。

SBドライブは「ラストマイル自動走行の実証評価」において、自動運転技術を研究・開発する先進モビリティが市販の小型バスをベースに改造した車両と、SBドライブが開発中の遠隔運行管理システム「Dispatcher(ディスパッチャー)」を活用して、ルート設定などの自動走行のための準備や、遠隔地から運行状態を把握し車内外の安全の確保などを行う。

また、一部の運行では、遠隔運行管理者とバス利用者とのコミュニケーションツールとして、SpiralMindの「アバターテレポーテーション」技術を活用する。

「アバターテレポーテーション」は実際の人の目や鼻、口をカメラで検出し、それらの動きを、遠隔地のディスプレー上に表示されたキャラクターの表情にリアルタイムで反映することが可能な技術。この技術と「Dispatcher」を連携させ、遠隔地にいる運行管理者が自動運転バス内のディスプレーに表示されたキャラクターを通して車内アナウンスを行う。

プレスリリース

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クライソン・トロンナムチャイ
日刊工業新聞社
2018-03-29



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