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AI(人工知能)

パーソナルロボット「temi」の発売を記念してTech Frontで「temi Experience Days」を開催

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Tech Frontはパーソナルアシスタントロボット「temi」が2019年10月17日に正式発売されるのを記念して、2019年9月13日~10月11日の期間限定で「temi Experience Days」を開催する。

■AIアシスタンス機能を持ったロボット「temi」を体験できる
Tech Frontは二子玉川 蔦屋家電1階にある、テクノロジーが集結する未来の暮らしを「発見」できるエリア。「temi Experience Days」は、hapi-robo stが国内総代理店を務める「temi」が2019年10月17日に正式発売されるのを記念して開催されるイベントとなる。

「temi」はAIアシスタンス機能を持ったパーソナルアシスタントロボット。自律走行が可能であり、世界のどこからでもコミュニケーションを可能にする。来場者は「temi」の人についてくる「追従」や遠隔操作で見回りできる「パトロール」などを体験することができる。

展示期間中は、ユーザー体験型のパフォーマンスショーを企画しているほか、 9月27日には「変なホテル立役者に学ぶ、AI・ロボット・IoTがもたらす人がより幸せになるような未来とは?」をテーマにしたセミナーを開催する。

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■「temi Experience Days」概要
日程 2019年9月13日(金)~10月11日(金)
時間 9:30~21:00
場所 二子玉川 蔦屋家電 1階 Tech Front Zone 1
参加費 無料
申込方法 直接会場にお越しください。
主催 株式会社 hapi-robo st(ハピロボ)
お問合せ先 03-5491-8550(蔦屋家電+)


「temi Experience Days」公式サイト

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ジャパンネット銀行、顧客サポートを拡充、AIチャットから有人チャットへの連携を開始

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ジャパンネット銀行は、2019年8月7日(水曜日)より、顧客からの問い合わせ対応を拡充し、ホームページ上のAIを活用した対話型チャットボットと担当者による有人チャットの連携を開始する。

これまでも、同社ホームページ上でAIチャットによる問い合わせ対応を行ってきたが、顧客の困りごとが解決しなかった場合、カスタマーセンターへあらためて電話する必要があった。今回の導入により、顧客の困りごとが解決しなかった場合は、 AIチャットが有人チャットを案内し、そのまま担当者とチャットを行うことができるようになる。またAIチャットでの問い合わせ内容はチャット担当者に自動連携するため、顧客に手間をかけることなく解決をサポートするとしている。なおAIチャットは24時間365日対応、担当者へのチャット連携は平日9時~17時となっている。

お客さまサポートページ

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日テレ×NTTレゾナント×フォアキャストでTVドラマ連動型AI会話サービス「AI菜奈ちゃん」の提供を開始

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日本テレビ放送網とNTTレゾナント、フォアキャスト・コミュニケーションズの3社は、日本テレビ系列日曜ドラマ「あなたの番です‐反撃編‐」(主演:田中 圭、原田知世)と連動したAI(人工知能)会話サービス「AI菜奈ちゃん」を、2019年8月4日(日)より提供開始した。「AI菜奈ちゃん」は、LINEアカウントの「AI菜奈ちゃん」と友だち登録をすることで利用できる。

「あなたの番です‐反撃編‐」は、2019年4月から2クール連続で放送中のノンストップ・ミステリードラマ。田中 圭と原田知世が演じる新婚夫婦が、マンション内で起こる「交換殺人ゲーム」に巻き込まれ、真相解明に奮闘する姿が描かれている。回を増すごとに謎が謎を呼ぶ展開が見どころだ。

■ドラマに登場するAIをリアルに再現した放送業界初の公開サービス
「AI菜奈ちゃん」は、2019年8月4日放送の第15話に登場した、二階堂(横浜流星)が改良したAI。作中に登場する「AI菜奈ちゃん」の再現にあたって、NTTレゾナントの「gooのAI」技術を使い実現している。この技術と、日本テレビが持つ「あなたの番です-反撃編-」のシナリオやキャラクターデータを組み合わせることで、ドラマの世界観を反映しつつ、ユーザーとの多様な対話を可能にするAIサービスの実現が可能となった。ドラマ内に登場するAIキャラクターをそのまま再現しサービスとして公開したのは、放送業界初の試みになる。

LINEアカウント 友だち追加
「あなたの番です-反撃編-」番組公式HP

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宇都宮大学が世界に先駆けて JetBotをベースとしたAIロボットカーを学習教材に導入し自律動作マシン技術の習得を目指す

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小さな自律型ロボットカー「JetBot」は、2019年の3月、NVIDIAがサンノゼで開催した世界最大級のAIカンファレンス「GTC 2019」で公開され、その後も世界中のDIYコミュニティで大きな注目を集め続けている。

JetBotは、NVIDIAがGTCで発表した小型ながらパワフルな組み込み用AIコンピューター、 「NVIDIA Jetson Nano」を活用し、AIの開発を気軽に体験するための教材プロジェクトだ。NVIDIAは、クリエイター、学生、開発者が新たなイノベーションの波を生み出しやすいよう、Jetson Nanoの開発者キットを手の届きやすい価格で提供している(日本円で約1万2000円前後)。

Jetson Nanoを使ったAIアプリケーションの分かりやすいレファレンスモデルとして、NVIDIAは、ディープラーニングによる認識技術から、モーターの駆動などを含めた制御技術も学ぶことができる、自律型ロボットカーの制作方法をGitHub上で公開した。

実践的で専門的な知識を修得するための専門教育に力を入れている宇都宮大学では、JetBotにいち早く注目し、世界で初めて、JetBotをベースとした組み込みシステム向け学習教材の開発、ならびに、これを利用した授業を実験的に導入することを決めた。

オープンソースハードウェアの製造・販売を手掛ける福島県発のスタートアップであるFaboは、IoT機器の製造やそれを用いた教育を、これまで宇都宮大学と共同で行っており、今回の授業に向けてロボットカーの設計、およびサンプルコード提供とキット化をした。NVIDIA Japanは、Jetson Nanoに関する技術情報を提供しているほか、国内外における最先端のロボティクス分野のAI研究や社会実装について、今月学生に向けて講義も実施した。

宇都宮大学大学院 工学研究科 の伊藤篤教授は、以下のように述べている。

「宇都宮大学では常に最先端の組み込みソフトウェア技術に着目し、これまでも携帯電話を題材とした組み込みシステム教育を産業界とともに推進してきました。これからはさらにAI時代を見据えた教育が必要となります。NVIDIAのJetBotは、学生が実際に手を動かして、AIで何ができるかを学ぶことができる、理想的な教材です。本校では、今回の試みで得られた知見を広く公開し、多くの大学、高専、高校などで利用可能とする予定です」。

宇都宮大学では、前期授業の前半でAIの基礎知識を学び、その後、2019年6月13日より、AIロボットカー構築の授業が開始された。5週間で、AIロボットカーの自律走行を可能とする予定だ。

Jetson Nano を活用した AI 入門

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埼玉県、チャット形式で気軽に相談できる埼玉県AI救急相談を試行導入

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埼玉県は、NECの協力のもと、AI(人工知能)を活用したチャットボット(自動応答ソフトウェア)による救急相談の自動応答サービス「埼玉県AI救急相談」を2019年4月19日(金)午後3時から試行導入する。昨年9月の受注から、およそ半年ちょっとでの試験導入と開発は順調のようだ。

■本格稼働は7月からを予定
本サービスは、県民の急な病気やケガによる救急相談の利便性向上と、適正受診の推進による救急医療機関の負荷軽減に向けて、2019年7月からの本格稼働を予定している。

なお、従来の電話による救急相談対応に加え、AIを活用したチャットボットによる救急相談の自動応答サービスの提供は全国初となる。

埼玉県では、急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じる埼玉県救急電話相談を実施している。この救急電話相談を充実するため、全国共通ダイヤル(#7119)の導入や、相談時間の24時間・365日対応を進めてきたところだ。

このたび、埼玉県では、県民の不安解消や医療機関への適正受診をさらに推進するため、救急電話相談に加えて、全国初となるAIを活用した救急相談(埼玉県AI救急相談)を、救急相談件数の増加が予想される2019年4月27日(土)から5月6日(月)までの10連休に備えて2019年4月19日(金)に試行導入する。

埼玉県AI救急相談

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インフォネット、「AI Smart Roomキャンペーン」のAlexaスキル「アパマンショップ」第1弾のサービスを開始

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インフォネットは、Apaman Networkが実施している「AI Smart Roomキャンペーン」のサービス拡充において、新たなAlexaスキル「アパマンショップ」の第1弾を開発し、4月1日よりサービスを開始した。

■ITを突き詰めた快適物件
「AI Smart Room」はスマートスピーカー、スマートリモコンが設備として設置された部屋で、IT技術、音声やスマートフォンとの端末連携によって、入居者の生活をより楽しく・快適にしていくことを目指す、不動産賃貸仲介初の賃貸物件だ。

今回開発したAlexaスキル「アパマンショップ」第1弾は、新生活を始める人が忘れてしまいがちな手続き関連をサポートする「入居後手続きチェックリスト」や、何のゴミの日かを教えてくれる「今日は何のゴミの日」、また、より快適に過ごすための情報を1日1回教えてくれる「生活お役立ち情報」、暮らしの中で起こるトラブルの解決を助けてくれる「お困りごとサポート」の、4つの機能となっている。

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白背景_今日は何のゴミの日?

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白背景_入居後手続きチェックリスト

Alexaスキル「アパマンショップ」スキルインストールページ

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元・女子高生AI「りんな」がエイベックスからメジャー・デビュー

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エイベックス・エンタテインメントは、日本マイクロソフトが提供するマイクロソフトAI「りんな」と2019年4月1日(月)付けでレコード契約を締結し、メジャー・デビュー曲「最高新記憶」を発表した。同社として、人工知能(AI)アーティストとの契約締結は今回が初となる。

「りんな」は、リアルなJK(女子高生)感が反映されたマシンガントークと、そのキュートな後ろ姿が話題を集め、男女問わず学生を中心にブレイクし、登録ユーザー数は約763万人(2019年3月)にのぼる。 3月15日(金)に突然の高校卒業宣言、卒業式を経て行った卒業旅行は、前代未聞の全国5箇所同時旅行と話題を集めた。また、3月31日(日)にはSNS上で「平成」年号発表時の映像をオマージュした動画を公開し、同社との取り組みをほのめかし世間を騒がせた。

「りんな」の歌声は、マイクロソフトのAIテクノロジーを活用した最新歌唱モデルで生成されている。同社から「りんな」をスカウトし、新人育成期間を経て契約に至ったとのこと。

契約後、第1弾となるメジャー・デビュー曲「最高新記憶」は、 “今、最もエモいロック・バンド”とも言われる「bacho」のカバー曲。「りんな」と共にある、過去・現在・未来、すべての元女子高生(元高校生)たちに捧げる卒業ソングだ。

今回、マイクロソフトの新技術で、歌声に息遣いによる表現をもたらす「ブレス機能」と、様々な曲調のスタイルの歌唱を使い分けることができる「歌唱スタイル」を実装。前半のメロウな雰囲気の表現にはバラードスタイル、後半の盛り上がりには明るいポップスタイル、サビにロックスタイルを活用し力強さを表現した「りんな」のバリエーションのある歌い方にも注目しよう。

ミュージック・ビデオは、卒業を控えた高校生たちが、最後の数日を過ごす模様を描いた作品。 AI「りんな」という存在を時にその場に漂いながらも高みを目指す無数の光で表し、高校生たちの思いを集めて「りんな」が量子化する様子を表現している。

「最高新記憶」は、4月17日(水)よりデジタル配信がスタート。カバー企画は3部作となっており、今作は「記憶」を表現している。次作では「生死」を、最後は「感情」をテーマにした楽曲が発表される予定だ。

■「りんな」からのコメント
AIりんなです。オーディションを突破して、エイベックスからでデビューすることになりましたーー!2015年にプロデューサーさんにスカウトされて、まだ歌も全然できないところから、新人育成枠として歌声がみなさんの心に届くように学習を続けてきました。 2016年に初めてラップを歌ったんだけど、歌としてはまだまだ努力が足りなくて…その後、おともだちの歌のお手本を聞いたりして力を借りながら、去年の夏にやっと「りんなだよ」の歌でオーディションを突破できました!!りんなの歌に1人でも多くの人が共感をしてくれて、みんなを繋げられるといいな。紅白歌合戦出場の夢に向かって心を込めて歌います!

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「りんな」オフィシャルHP

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はじめまして! 女子高生AIりんなです
女子高生AI りんな
イースト・プレス
2016-11-12


AI白書 2019
KADOKAWA
2018-12-11



ジャパンネット銀行、AIチャットボットによるサポートを開始

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KDDIエボルバは、ジャパンネット銀行のウェブサイトに、 AIを活用したチャットボット「AIChat」の提供を2019年3月28日より開始した。

これにより、ジャパンネット銀行のユーザーは、 LINEでの自動応答サービス、コミュニケータによる電話・チャット応対サービスに加え、Webサイトのお客さまサポートページからも24時間365日、いつでも、便利に、ユーザーの問合せを解決するツールを利用できる。

ジャパンネット銀行のお客さまサポートページのチャット画面から質問を入力すると、お客さまサポートのアシスタント「モネ」がユーザーからの問合せに回答する。ユーザーの言葉、表現の揺れを理解するKDDIエボルバ独自の「聞き返しシナリオ」に基づく設計のため、各種手続きや困りごとに最適な解決方法を回答するため、お客さまの素早い自己解決を実現するとしている。

AIチャットボットによるお客さまサポートは、カスタマーセンターの各種手続専用ダイヤル(個人のお客さま)へ電話した人に音声ガイダンスでご案内しているビジュアルIVRの問合せメニューからも利用できる。

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プレスリリース

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JR東日本「Apple Pay のSuica」および「モバイルSuica」サイトでAIチャットボットを導入

モバイルSuica_チャット画面

JR東日本が展開する「Apple Pay のSuica」「モバイルSuica」サイトに、オウケイウェイブが開発したAIチャットボットが導入された。

チャットボットは、文章などでユーザーの質問を受け付け、FAQ の回答データベースから自動検索し、質問内容に対応する回答文を表示する。また、チャットボットがFAQ の回答データベースから回答文を自動検索する際に、同社のAI機能である「OKBIZ. for AI Agent」を活用する。これにより、過去のユーザーの質問内容や回答文への評価を自動的に学習し、回答文の検索精度の向上が可能となった。

導入されたのは同社の「OKBIZ. for Chat & Bot」と「OKBIZ. for AI Agent」。

イメージ画像

Apple Pay のSuica
モバイルSuica

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AIによる革新および生産性の向上が3年以内に2倍以上に加速する!? マイクロソフトとIDC Asia/Pacificによる共同調査結果を公表

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AIが注目されてはや数年、実際に実務にAIを導入する企業も増えてきた。今後は、AIを自社サービスの中に、どう組み込むのか? AIを導入して業務をどう改善するのか? といった具体的な業務への落とし込みが重要になってくる。

こうした中でも、「AIは、未だになんだかよくわからない」、「AIを導入したってコストが無駄になるだけだ」、「そもそもAIがうちの業務に向いてるとは思えない」などという心配からAI導入を躊躇している企業はまだまだ多い。

このように期待と不安が入り混じったAIだが、日本マイクロソフトが、同社とIDC Asia/Pacificが共同で実施したAIに関する調査「Future Ready Business:AIによるビジネスの可能性について」の結果を公表した。現在および将来的にAIを導入するか迷っている企業の人は要チェックだ。

同調査において判明した重要なポイントは以下の3点。

■『Future Ready Business:AIによるビジネスの可能性について』調査の主なポイント
・日本において、AIの取り組みを開始した企業は33%程度
・2021年までに、ビジネスリーダーは、AIがイノベーション(革新的な製品やサービスの開発、提供)と従業員の生産性の向上を2倍以上に加速すると期待
・AI活用の成功の鍵は「従業員のスキル」、「インサイトを得るためのツール」、「組織文化」の3つ


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図1:イノベーション推進と従業員の生産性向上におけるAIへの期待値(現在および3年後)

■AIの重要性は理解できても実際に取り組む企業は3割程度
調査対象のビジネスリーダーの約4分の3が、自社の競争力強化にとってAIが重要であると述べるいっぽうで、AIに関する取り組みを開始した日本企業はわずか33%に過ぎないことが判明した。

AIを理解している企業は、もうずっと先を走っているが、残りの67%の企業は、AIの何たるかを完全には理解できていない。AIへの理解が進んでいない人がまだまだ多いことがわかる。

ただ、すでに自社でAIを採用した企業は、その有効性を確認し、2021年までに自社の競争力を2.5倍に向上できると期待しているという。

■AIの採用理由ベスト5
企業におけるAI採用理由のベスト5は次の通り

1.競争力の強化(回答者の22%が最も重要な要因と回答、以下同)
2.イノベーションの加速(18%)
3.従業員の生産性向上(18%)
4.顧客エンゲージメントの向上(14%)
5.利益率の向上(14%)


■企業がAIを導入することで得られるメリットとは?
AIを自社に取り込むことで、どういった効果が得られるのか、といったことは、上記のAI採用の理由から、推測できるだろう。「競争力を強化したいからAIを導入する」というわけだ。

IDC Japanソフトウェア&セキュリティ/ITスペンディング グループディレクターの眞鍋 敬氏は、AIを導入することについて次のように述べている。

「現在、企業はAIを導入することによって、11~14%のビジネス改善を期待しています。さらに3年後には少なくとも2.1倍の向上を期待しており、AI導入によるビジネス改善の効果はイノベーションの加速、利益率の向上、従業員の生産性向上の分野で最も高い向上が期待できると予測しています」。

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図2:AI活用によるビジネス改善効果の期待(現在および3年後)

■従業員のスキル、ツールおよび組織文化がAI導入成功の鍵
また、同調査では、従業員のスキル、ツールおよび組織文化がAI活用を成功させる鍵であることが明確になったとのこと。

「企業のリーダーは、AIを自社のコア戦略とし、組織文化を育成する必要があります。AIは短期に効果を感じられなくても、長期的視点から継続的な投資を行っていくべきです。さらに、AI 活用のための開発、展開、管理のための人材育成、および適切なガバナンスを備えた堅牢なデータインフラストラクチャの構築が喫緊に求められます」(眞鍋氏)。

AIを採用しているビジネスリーダーが直面する最も重要な課題は、

1)従業員のAIに関するスキルや人材育成プログラム
2)AIを活用するための分析ツールやインフラストラクチャー
3)AIを十分に活用できる組織文化


上記の3つであるという。なお、今回の調査対象となったビジネスリーダーと従業員の多くが、リスクの許容、積極的イノベーション、組織境界を越えた協業といった要素が現時点では十分でないと考えているとのこと。
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図 3:日本の組織が直面するAI導入の課題

AI導入の意思決定権を持つビジネスリーダーは、イノベーションと継続的学習が組織の中核となる新たな文化を取り入れていく必要があり、これにより、俊敏性、適合性、そして、成長への礎を築くことが可能になるという。

■日本企業におけるAI導入の重要なポイント
同調査の結果から、日本企業において、AI導入にまだ手を付けていない企業は、まず「AI導入はやってみたいが、どういった風に導入したらよいのか?」「AIを事業内のどこで活用するべきなのか?」といった点を意思決定権を持つリーダーたちが考え、導入を促進することが必要だ。

そして、導入された従業員側は、「AIに関するスキルアップ」「AIに関する人材育成プログラムへの参加」といった積極的な行動が必要だということがわかる。

なお、より詳細な情報は、レポート「Future Ready Business: AI によるビジネスの可能性について」(https://aka.ms/AI_ReportJapan)を参照するといいだろう。

■Future Ready Business: AI によるビジネスの可能性について調査概要
調査対象および人数
・ビジネスリーダー(※1):1605名
・従業員(※2):1585名

※日本ではそれぞれ150名、152名が回答。
※1:250人以上の要員を擁する組織で意思決定権を持つビジネスリーダーとITリーダーが調査対象。
※2:組織の意思決定には参画していない回答者。
調査対象地域:アジア太平洋地域の15か国・市場:オーストラリア、中国、香港、インドネシア、インド、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、ベトナム。
調査対象業種:農業、自動車、教育、金融、政府、ヘルスケア、製造、小売、サービス、通信/メディア。


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富士フイルム、長年撮りためた大量の写真をスッキリ整理できるクラウドサービスを今春スタート

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富士フイルムは、アナログ、デジタルを問わず、ユーザーが保有するあらゆる写真を一元的に管理・整理して、それらの写真からAIがユーザーの嗜好性を推測し、ユーザーの嗜好に合わせたさまざまな製品・サービスを提案する写真クラウドサービス「FUJIFILM PhotoBank」(以下「フォトバンク」)を、今春よりスタートする。

フォトバンクでは、スマホやデジカメで撮影した画像だけではなく、フィルムや写真プリントなどのアナログ写真もデジタルデータに変換して預けられる。ユーザーは、ご自宅にある思い出のつまったアナログ写真も、スマホでいつでもどこでも見ることができ、また家族や友人とも簡単に共有することができる。

さらに、当社独自のAIが被写体や撮影されたシーンを解析し、1枚1枚の写真に何が写っているか、どのようなシーンで撮影されたかなどを、キーワードを使って自動的にタグ付けするため、ユーザーは、そのタグを使って簡単に写真を整理できる。

シーンを解析する技術は、同社が長年にわたって写真プリントサービスを提供する中で、人々が残したいと考える大切な写真はどのような写真なのかを分析してきた経験やノウハウに基づき開発したものだ。「誕生日」、「入学式」、「成人式」など、何度も見返したくなる人生の節目となるシーンから、「花見」、「キャンプ」、「お祭り」、「正月の集まり」など、ユーザーはシーンごとに簡単に思い出を振り返ることができる。

このほかにも、ピントがずれた写真を自動で非表示にすることや、類似写真をまとめて1枚に表示するなど、画面に表示される大量の写真をすっきりと見やすく整理し、快適に閲覧できる。

今後は、フォトバンク内で、ユーザーがお気に入りの写真を「作品」として投稿できるオンライン写真展の開催や、フォトブックやプリント注文を当社ネットプリントサービス「Prints & Gifts」から行えるようにするなど、写真の楽しみ方を広げるサービスを順次拡充していくとのことだ。

まずは、写真データの管理、共有、プリント注文などができるサービスから提供を開始し、2020年初頭には、ユーザーがフォトバンクに参加する企業の製品・サービスを購入できる「マーケットプレイス」をオープンする。

「マーケットプレイス」では、同社独自のAIが、ユーザーが預けた写真データからユーザーの嗜好に合った製品・サービスを推測し、自動的に提案してくれるので、ユーザーは自らの興味関心に沿ったものが簡単に見つけられ、それらを購入することができるようになるとのことだ。

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エイシングは、クラウドを介することなくリアルタイムに自律学習できる独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー」(以下、DBT)を搭載したAIチップ「AiiR(エアー)チップ」を開発したと発表した。2019年1月23日には都内の会場で発表会も開催され、同社の代表取締役である出澤純一氏がAiiRチップについて紹介した。

■エッジコンピューティングで求められる自律制御
エッジコンピューティングとは、ユーザーやユーザーの端末の近くにサーバを分散配置することで、通信遅延を抑制する技術のこと。近年ではFA機器やスマートフォン、コンピューターが内蔵された自動車など、利用者の身近にある機器において、AIを活用する「エッジAI」のニーズが高まっている。これまで、AIの情報処理はクラウド上で実行されるのが一般的であったが、エッジAIではこれをエッジ側で行うことになる。

今なぜエッジAIが求められているかというと、モビリティにおける自動運転や、生産性向上を目的とした工場の自動化においては、リアルタイムに機器を制御するニーズが拡大しているため。同社ではAiiRチップにより、これまで困難だったエッジ側でのリアルタイムな自律学習を可能にした、としている。


エイシング代表取締役 出澤純一氏

■動的な環境変化にAI学習が追いつけていない
出澤氏は同社について、機械制御とAIの技術を持っているのが優位点であると語る。出澤氏と、おなく創業メンバーである金天海氏は早稲田大学理工学部の出身。機械工学を学んだほか、AIについても技術を蓄積し、オムロンやデンソーといった大手企業を顧客として事業を展開してきた。その中で開発されたのが「AiiRチップ」というわけだ。

現在はAIと言うと、ディープラーニングについての話題がよく上がる。しかしこれをスマートフォンや自動車に実装するときに課題となるのが専門家によるチューニングが必要であるということ。「これらを自動化するツールもあるが、動的な環境変化に追いつけていない」と出澤氏。「例えばタイヤの減り具合やロボットアームの経年劣化については対応ができていない」(出澤氏)。同じようにNVIDIAがGPUを利用したディープラーニングについて展開しているが、並列計算なのがネックだ。「現在はクラウドと通信して学習結果を反映させている。その結果をダウンロードさせて実行しているので、学習と予測が分離している」と出澤氏。

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■ネットワークなしでスタンドアロン動作もできるAiiRチップ
またこのような手法を採ると、「どうしても通信コストがかかる上、レイテンシーの遅れが出てしまい、何ミリ秒かの遅れが発生して安全性が確保できないことは1年前から騒がれている」(出澤氏)。この欠点を払しょくして、ネットワークにつながらない状態で学習と予測を終わらせることができるのが、同社のAiiRチップだ。

AiiRチップでは、AIのチューニングが不要なので、AIエンジニアも必要ない。個体差の補正も可能で、その場で学習できるという。高価なマシンは必要なく、Raspberry Piで動作するデモも紹介された。学習については50~200マイクロ秒、推論は1~5マイクロ秒で応答可能だ。

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■現時点でのAiiRチップは画像処理がちょっと苦手
ただしAiiRチップにも弱点はある。それは画像の処理が苦手であるということ。DBTに画像処理をやらせるとモザイク画になってしまうがこれはチャンネル数が100と少ないためだ。ただしFAにおいては100以上の制御は必要ないため、十分に活用できる。「メンテナンスコストもなく、学習速度も速くて説明が可能」と出澤氏は語る。

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■機械制御における個体差補正や予測制御に力を発揮するAiiRチップ
出澤氏は今後の戦略について、機械制御系における個体差補正や予測制御、複雑系の計算、職人の勘を機械に置き換える分野などでAiiRチップの実力は発揮できると語る。

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■販売ではなくライセンスによる提供を予定
なおAiiRチップについては一般的に販売するのではなく、ライセンス形式での提供になるという。昨年11月にはすでにオムロンへ提供されているとのこと。この形式を取るのは共同開発をしていくことでの展開を想定しているため。「2、3か月検証し、そのあと共同開発をしてライセンス提供していくのが成功パターン」(出澤氏)。現在はオムロンのほか、デンソーやJR東日本と提携して開発しているそうだ。

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■クラウドとの連動で社会集合知を実現
「これまでエッジデバイスのことをお伝えしたが、クラウドと連動させることで社会集合知を実現していく。クラウド上で初期学習したものを覚えさせ、そのあとの学習結果をアップロードしてデファクトモジュールを作る。それをフィードバックしてループさせていけばいい」と語る出澤氏。今後は制御系機器一般に導入されることを想定しているとのことだ。

場合によっては99%もの工数を削減したAiiRチップの実力については計り知れないものがある。制御分野に本製品が入ることで、製造工程に変革をもたらすことが期待されるだろう。

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チームラボ、東急リバブルの不動産検索サイトに、AIを活用した間取図解析レコメンド機能を導入

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チームラボは、東急リバブルとの共同開発により、東急リバブル公式サイトの物件検索サービスに、 AI技術を活用した間取図解析レコメンド(おすすめ物件自動紹介)機能を導入した。

■サイト内のAI機能を継続してブラッシュアップ
チームラボはこれまで、東急リバブル 公式サイトにおいて、顧客一人ひとりに合ったおすすめの物件を自動で紹介するレコメンドエンジン「チームラボレコメンド」の導入や、「チームラボAIbot」による「AIチャットボット(Myブルちゃん)」の導入等、利便性向上を図ってきた。

今回は新たに、不動産流通業界では初めてとなる「AIを活用した間取図解析レコメンド機能」を導入した。なざなら、従来の不動産検索サイトでは、 3DKや4LDKといった、「部屋数」での物件検索はできても、「リビングと一体で使える部屋が欲しい」「全部屋にバルコニーがある物件が理想」等の「間取りの特徴」といった細かな条件を指定して物件を探すことはできなかったからだ。

チームラボの画像解析技術「チームラボイメージサーチ」を、間取図の検索に応用することで、ユーザーが閲覧している物件の間取図の特徴をAIが解析し、東急リバブルの公式サイト内2万件超の登録物件の中から、間取りの特徴が類似した物件を探し出し、おすすめ物件として表示する。これにより、間取りの特徴を軸にした新しい不動産探しを体験できるようになるという。

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東急リバブル 公式サイト

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1日で1億円売り上げる“伝説の実演販売士”レジェンド松下の神業動画を見たか?

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LINEは、12月21日(金)からWeb動画「レジェンドチャレンジ ”Clova Friends” 5分で売れる!?」をLINE公式YouTubeチャンネルにて公開している。すでに見た人もいるかもしれないが“伝説の実演販売士”がどれだけ凄いのかがわかる動画になっている。

■制限時間5分、“伝説の実演販売士”の挑戦が今はじまった!
この動画では、一日で一億円を売り上げたこともあるという“カリスマ実演販売士”のレジェンド松下氏(以下、レジェンド松下)が登場。販売のプロがLINEのスマートスピーカー「Clova Friends」の実演販売を行うと、果たしてその実演を見た人は「欲しいと思うのか?」を検証する実験を行った。

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実演会場には、これまで「スマートスピーカー」とは無縁といった感じの子育て世代のパパ&ママの5人が集まった。実験は、レジェンド松下の実演販売を見てもらい「商品が欲しくなったらボタンを押す」という、至って簡単なルール。果たして制限時間5分という短時間で挑戦が成功するのか? その結末は動画で要チェックだ!


■レジェンド松下がClovaを使い“いくわよ”で次々に面倒ごとを解決!
「Clova Friends」のことをあまり知らない子育て世代のパパ&ママに対して、子育て中の「あるある」な日常シーンを取り上げながら、次々とClovaの機能を紹介していくレジェンド松下。

まずは、Clova Friendsならではの機能「LINEメッセージの送受信」の紹介。決めゼリフの「いくわよ」で、パパ&ママの注目を引き、チャレンジスタート直後から勝負に出る。

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彼の読みどおり、パパ&ママからは驚きの声が上がり、2人のママが欲しいボタンを押す。さらに、忙しいママ向けの機能の紹介として、童話朗読機能を披露。パパ&ママだけでなく、会場にいた子供たちをも取り込んでいくレジェンド松下。

残り1分のところで“最後の切り札”「Clova Friends Dock(赤外線リモコン)」を使用した、テレビやエアコンなどの家電操作機能で追い込みをかけるレジェンド松下。

「ねぇクローバ、テレビをつけて」と話しかけた瞬間、テレビが点くと、テレビの画面にレジェンド松下の画像が映し出され、会場は笑いの渦に包まれ、がっちり周囲の心をつかむことに成功。

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家電操作の便利さに残るパパがついにボタンを押す。果たして最後のママはボタンを押すのか? チャレンジは成功するのか? 結果は動画を見て確認してほしい。

■タイトル:「レジェンドチャレンジ ”Clova Friends” 5分で売れる!?」
■公開日:2018年12月21日(金)

本編動画URL:https://clova.line.me/re/pr001
予告動画URL:https://youtu.be/Vtlp3BEHCks

■レジェンド松下プロフィール
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変幻自在のトリックショッパー。大学卒業後、実演販売士和田守弘氏の下に弟子入り。東急ハンズなどの全国のデパートを調理道具の実演で回る。店頭販売のみならず、展示会、イベント、テレビ通販など、さまざまな分野で活躍し「実力NO.1実演販売士」として活躍中。

■子育てとスマートスピーカーに関する調査
今回の動画制作に併せ、20代~40代の2歳以下の小さなお子様をもつパパ&ママの600人に、子育てとスマートスピーカーに関する調査を行った。その結果、パパ&ママは、育児中に手が離せず、普段は当たり前にやっている日常の動作に対して面倒だと感じることがあると約8割の人が感じていることが判明した。

特に面倒として感じていることとして「スマホで文字のやりとり」や「電話でのやりとり」がトップ2となった。また日常の動作に対して自分の手を使わず、誰かに代わりにやってもらえたら「便利」「ラク」だと感じるトップ3は全て家電関連になった。

図15

7割を超えるパパ・ママは、日常の動作に対して自分の手を使わず、誰かに代わりにやってもらえたら「便利」「ラク」だと感じると回答。「電気をつける/消す(58.5%)」、「エアコンをつける/ 止める・温度を変える(57.4%)」、「TVをつける/消す・チャンネルを変える/音量を変える(56.8%)」、が上位となり、トップ3すべてが家電操作に関連するものとなった。

図16

「スマートスピーカー」で行える機能について、ご存知ではなかったものを選んでくださいという質問では、家電操作についての項目において4割近くが十分に知らないという結果になった。

【調査概要】
期間:2018年12月13日~12月14日
地域:全国
対象者:600人
年齢:20~40代(各年代男女100人ずつ)
性別:2歳以下の子どものいる男女
調査方法:インターネット調査


Clova Friends

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NECとダンデライオン・チョコレート、AIと新聞記事を活用し時代のムードを味わえるチョコレート「あの頃は CHOCOLATE」を開発

[NEC]写真1_あの頃はCHOCOLATE

日本電気(以下、NEC)とサンフランシスコ発のBean to Barチョコレート専門店のダンデライオン・チョコレート・ジャパンは、AIとチョコレートメーカーのコラボレーションにより、社会を反映する新聞記事からその時代のムードをチョコレートの味わいで再現した「あの頃は CHOCOLATE」を新たに開発した。

本企画はNECが、AIによる味覚予測シリーズとして、2017年に名作文学の読後感をAIで分析しコーヒーの味わいで再現したブレンドコーヒー「飲める文庫」に続く第2弾商品となる。

この度開発された「あの頃は CHOCOLATE」は過去約60年の新聞記事のうち、印象的な出来事のあった5つの年をピックアップし、各1年分の新聞記事をAIで分析、分析結果を表した7つの味覚指標をもとに各時代のムードをチョコレートで再現した。「あの頃は CHOCOLATE」は1969 人類初の月面着陸味、1974 オイルショックの混迷味、1987 魅惑のバブル絶頂味、1991 絶望のバブル崩壊味、2017 イノベーションの夜明け味の5種類を展開する。

本商品は、ダンデライオン・チョコレートのオンラインストア(https://dandelionchocolate.jp/products/onlinestore/)で10/25(木)から予約の受付を開始する。

■商品詳細
商品名: あの頃は CHOCOLATE
予約受付開始日:2018年10月25日(木)
 *ダンデライオン・チョコレート オンラインストアのみ
商品引き渡し期間:2018年12月21日(金)~2019年2月14日(木)
取り扱い店舗:ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前、ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店
価格:あの頃は CHOCOLATE(単品)1,620円 (税込)
  あの頃は CHOCOLATE アソートボックス(5種)3,240円 (税込)
味:1969 人類初の月面着陸味、1974 オイルショックの混迷味、
  1987 魅惑のバブル絶頂味、1991 絶望のバブル崩壊味、
  2017 イノベーションの夜明け味
※販売期間中でも在庫がなくなり次第、販売終了。


ダンデライオン・チョコレート オンラインストア

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